ふじのくに防災フェロー

2017年2月20日 (月)

シンポジウム「現代における防災実務者育成の重要性」(2017/3/18)のお知らせ

下記の通りシンポジウムを実施いたします.例年,ふじのくに防災フェロー養成講座のシンポジウムとしてこの時期に開催されていますが,今年は東海圏6大学で構成している「東海圏減災研究コンソーシアム」の定例シンポジウムを兼ねての実施となりました.当日午前には同会場で,今年度防災フェロー修了生への称号授与式が行われます.多くのみなさまのご参加をお待ちしています.

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東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム・
ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
「現代における防災実務者育成の重要性」
主催:東海圏減災研究コンソーシアム・静岡大学防災総合センター

1.開催趣旨
 防災に関わる最前線では多くの防災実務者(行政機関等の防災担当者,官民の防災業務に関わる技術者など)が活動しています.南海トラフ巨大地震への対応など,防災に関わる業務の重要性が増し,様々な技術や情報が高度化する中で,防災業務に当たる人材の育成・支援の必要性が高まりつつあります.東海圏減災研究コンソーシアムの構成6大学においても,それぞれの大学の得意分野を生かした防災実務者の育成プログラムが展開されています.本シンポジウムでは,6大学の各防災実務者育成プログラムのねらい,育成しようとしている人材像を相互に確認し合った上で,現代における防災実務者が直面している課題,人材育成の重要性,今後取り組むべきことなどについて,6大学で防災実務者育成に取り組んでいる関係者を中心に議論を行いたいと考えています.

2.日時・場所
2017年3月18日(土) 13:30~17:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
  (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
  ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

3.内容
13:30 - 13:35 開催挨拶:増田俊明(今年度幹事・静岡大学)
13:35 - 14:05 東海圏減災研究コンソーシアム活動報告
 ・専門部会報告:各部会長(5部会×5分)
 ・(追加報告の可能性あり)
14:05 – 14:45 基調講演1「減災から防災社会へ”想像力育む情報発信”」
静岡大学防災総合センター教授  岩田孝仁
14:45 – 15:25 基調講演2「『文化系』の防災教育―人をみる/思想をつくる」」
東京大学情報学環総合防災情報研究センター特任准教授  関谷直也
<休憩>

15:35 – 16:55 パネルディスカッション「現代における防災実務者育成の重要性」
コーディネータ:牛山素行(静岡大学)
パネリスト:小山真紀(岐阜大学),新井伸夫(名古屋大学),秀島栄三(名古屋工業大学),
名執潔(豊橋技術科学大学),浅野聡(三重大学),小林正人(浜松市役所)
16:55 – 17:00 閉会挨拶:斉藤大樹(次年度幹事・豊橋技術科学大学)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

5.問い合わせ先
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター
 TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911
 E-mail: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp
★事前申込は不要ですので,参加の申込,参加についての許可申請などの連絡はご遠慮ください.

案内文はこちら(PDF)からダウンロード.

2017年1月16日 (月)

ふじのくに防災フェロー養成講座2017年度受講生の出願受付を開始しました

2017年度ふじのくに防災フェロー養成講座(2017年4月から開始)の受講生の出願受付を,本日1月16日より開始しました.

防災フェロー養成講座web http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/

2017年度募集要項 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-all.pdf

受講志願書 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-5.doc

志願書の受付は、1月16日(月)~1月30日(月)、二次選考(面接・口頭試問)は2月26日(日)です。

当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。こちら、もしくはカテゴリーの「ふじのくに防災フェロー」からご覧になれます。

※ふじのくに防災フェロー養成講座は,静岡大学防災総合センターが静岡県と連携して平成22年度から実施している人材養成プログラムです.自治体や企業等で災害に関する実務に従事している方をおもな対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた人材を育成することを目標としています.

2016年11月28日 (月)

11月26日ふじのくに防災フェロー「地域調査演習」 ―科目受講生記事/フェロー4期修了生―

牛山教授による「地域調査演習」が行われ、研修生6名、先生及び修了生等7名の計13名の参加がありました。

この演習は、講義後に課題を提出するというスタイルではなく、事前にレポートを作成し、演習当日に発表するというものです。防災フェローとして、今後、地域の災害や防災に関わる調査研究や普及啓発などを行うには、まずは、その地域の自然的・社会的な性質を把握することが重要との観点から、この演習では、公表されている情報を活用して、地域の災害・防災に関わる「地域の概要」を簡単な地誌として作成する方法を学びます。

冒頭、牛山先生による40分の講義が行われ、近年の災害事例を示しながら災害に係る素因を知ることの重要性の説明がありました。
その後、研修生による発表が行われました。研修生は、牛山先生の著書「防災に役立つ地域の調べ方講座」を参考に、自分が選定した調査対象地域に関して、人口、地形、河川、気象などの特徴、地域略史、過去の災害、想定される災害、現地調査結果などについて調べたことを、図表や写真を使いながら一人15分ほどで発表し、その後、質疑応答が行われました。

質疑応答では、発表内容に関することのほか、資料の作成方法、公表物からの引用の仕方、科学調査としての論理的な説明方法などについても議論が及びました。研修生は本演習を通して調査対象地域についての知識を深めることができたのはもちろん、今後、修了研修として学会等で発表を行う際の参考になったようです。

どの発表についても熱心な議論が交わされ、6人の発表が終わった頃には外はすっかり暗くなっていました。

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2016年11月18日 (金)

11月12日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」-科目受講生記事/フェロー5期修了生-

今回の受講者は8名でした。

 

昨今の気象状況はとても変わりやすく日常の生活の中で身近に感じることがあり、再受講しました。

 

講義の中では大雨災害による被害状況やその対策方法、さらに気象庁や行政、報道機関から出される情報を活用し災害をいかに軽減するかが、とても重要であることの説明がありました。

さらに、過去に発生した伊勢湾台風など甚大な被害を受けた気象災害を題材に、その進路や速度、暴風域の大きさを知り情報提供や避難すべき時期を知らせることにより、いかに被害を少なくできるかが分かりました。

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近年、豪雨により土砂災害や洪水が発生し、その原因が社会情勢の変化に伴い被害が増大するようになり、地球温暖化や都市化による環境問題が関わっていることの解説がありました。

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日々変化があり、身近に感じる気候の変化を理解し、気象情報や警報等を活用することが需要であるかがさらに理解できました。これからも気象学について、少しずつでも多く学んでいきます。

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2016年5月 2日 (月)

4月30日ふじのくに防災フェロー「都市防災概論」-科目受講生記事/フェロー3期修了生-

今年度新設された廣井 悠客員准教授担当の都市防災概論が開講され、11名が受講しました。

 

講義は都市災害の中でも火災に重心をおき,防災まちづくり,燃焼現象,地震火災,津波火災のそれぞれについて,必要に応じて動画や受講者への問いかけを交えながら行われました。

 

防災まちづくりでは,都市計画法に基づいて行われる都市計画とNPOや住民からのボトムアップで行われるまちづくりは相互に補完するものであり,個別に行われるまちづくりに対して全体を俯瞰するものとして都市計画が位置づけられることが紹介されました。東京の都市防災計画については,江戸時代にまで遡り不燃化(飛び火対策含む)の重要性が事例と共に紹介された他,関東大震災以降,都市基盤整備,都市防火区画の形成,地区レベルの対策へと変遷していることが紹介されました。 木造密集市街地は権利関係の複雑さなどから建物の更新が進まず,地区レベルの対策はなかなか進展しないとのことです。

 

燃焼現象の基本を押さえた上で,地震火災については関東大震災での火災に加えて東日本大震災での火災が紹介され,同時多発火災の消火の困難さ,防火設備が被害を受けたビルでの火災のリスクが示されました。津波火災については東日本大震災では自動車のガソリンタンク,ガスを噴出しながら流出したプロパンガスのボンベなどが物とぶつかった際に発した火花で着火し,これが斜面などに集積したがれきに延焼して大きな火災になった可能性が示されました。それ自身では着火しにくい重油も木材がロウソクの芯の役割を果たすことで燃焼するようになるという実験事実も紹介されました。

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2016年4月16日 (土)

平成28年度 4月16日ふじのくに防災フェロー養成講座「自然災害科学概論」

新たな受講生の皆さんを迎え、平成28年度のふじのくに防災フェロー養成講座が始まりました。

4月16日に行われた最初の講義は、牛山素行教授による自然災害科学概論です。
講座全体のガイダンスを兼ねることもあり、第六期生11名全員が参加しました。

講義の前半はガイダンスを行い、講座の理念の説明や受講案内、受講生やスタッフの自己紹介を行いました。

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講義の後半は、牛山教授の研究成果を中心にしながらの自然災害に関する全般的な内容の説明や、科学的なデータを扱う際に必要な統計学、その中でも基本となる平均や分散、標準偏差について実際の気温のデータなどを用いながら解説がされました。
また、平均値や標準偏差については講義の終盤に練習問題が出題され、計算を行う場面もありました。

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2016年3月 8日 (火)

3月19日ふじのくに防災フェロー2015年度シンポジウムのお知らせ

下記の通りふじのくに防災フェロー養成講座2015年度シンポジウムを実施いたします.当日午前には,今年度防災フェロー修了生への称号授与式が行われます.多くのみなさまのご参加をお待ちしています.

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「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」
(ふじのくに防災フェロー養成講座)
2015年度シンポジウム

主催:静岡大学防災総合センター・静岡県

1.目的
 静岡大学および静岡県が共同して実施している「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」(ふじのくに防災フェロー養成講座)の2015年度の状況を振り返り,防災人材育成に関する専門家の講演,防災フェロー修了生の活動報告を通じて,本講座の今後の展開について議論を行う.

2.日時・場所
2016年3月19日(土) 13:30〜16:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
 (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

3.内容
ふじのくに防災フェロー養成講座 2015年度の概況報告(10分)
 静岡大学防災総合センター教授(ふじのくに防災フェロー養成講座主担当者)
  牛山 素行
基調講演「防災を担う人づくり 課題と戦略」(70分)
 山梨大学地域防災・マネジメント研究センター准教授・静岡大学防災総合センター客員准教授
  秦 康範

ふじのくに防災フェロー 活動報告会(1人報告15分・質疑5分×3人)趣旨:昨年度までのパネルティスカッションから少し趣向を変えて,今年度は本講座の修了生の方を3人ほどお招きし,修了後の防災に関する取り組み状況や,近況,災害・防災について考えていることなどについて,おひとりずつ自由にお話をいただこうと考えています.
 報告者(1): 貝沼征嗣(静岡県)
 報告者(2): 松浦好樹(株式会社ジーベック)
 報告者(3): 三橋麻衣(牧之原市)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

案内チラシはこちら(PDF )からダウンロード.

2016年1月27日 (水)

1月15日ふじのくに防災フェロー「防災実務実習」-科目受講生記事/フェロー2期修了生-

1月15日(金)8:30より「防災実務実習」に参加してきました。
オブザーバーとしてですが、防災フェローの視点で県庁の訓練を捉えます。
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/saitai/documents/2016operationkeikaku2.pdf

岩田先生、防災フェロー5期生5名の方と県庁別館で集合し、
メイン会場となる5階危機管理センターまで訓練さながら階段を上りました。

会場はビブス担当班が書かれた職員がそれぞれエリアに配置され、
市町から上がってくる情報を東中西賀茂に分けて収集→それを分析→
対策立案→広域応援部隊の支援検討→対策状況の整理・調整→
緊急時案の対策意志決定というベクトルのもと、チームごとに
ワークがすすめられる体制(地図、PCによる情報共有、ホワイトボード等)が
できています。
情報はふじのくに防災情報共有システム“FHUJISAN”で集約・共有しています。

訓練が始まるとチームで地震発生から24時間経過後の状況及び、指示系統の確認をし、
リーダーはその後防災関係との調整会議に臨みました。
自衛隊、消防、警察、海上保安庁からの報告があり、臨場感溢れます。
共有する場面ではリーダーシップもさながら、時間をかけすぎず、
効率的な連絡、適切指示が大切であると実感しました。

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県庁での対応は別館だけに留まらず、岩田先生の案内のもと
東館、本館、西館の各会場で物資班や広報班、通信班等の活動を見学。

模擬記者会見、本部員会議はオープンなスタイルで、メディアとの
距離感を身近で垣間見ることができました。

最後は川勝知事が本部長として講評。
最大の被害想定10万人は県民370万人に対して数%。その数字は
隣人100人に対して3人を失ってしまう数字です。
事前の対策を講じて減らすべきである事を痛感しました。

お昼を挟んでからは岩田先生と防災フェローメンバーでふりかえり。
メディア関係、行政職員という立場から様々な意見が出ました。
・情報がリアルタイムで流れることの重要性、安心感
・情報のやりとりの難しさ。メモをきちんと残す
・サイレントタイムの設定について
・応対スタッフはA要員、B要員で12時間交代制
・リエゾンとのコミュニケーション、平時からのつながり

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今回受講しての一番の収穫は、トップでどのようなやりとりが行われて
いるのかを体験でき、災害支援活動の際に全体のイメージが持ち
また信頼感も持って有効に災害支援活動が行えるという自信がつきました。

防災フェローとして、今回の貴重な経験を多くの方に
伝えていく所存です。

2015年12月 7日 (月)

12月5日ふじのくに防災フェロー「災害社会学」-科目受講生/フェロー3期修了生

12月5日にふじのくに防災フェロー講義「災害社会学」が行われました。

担当教員は、矢守克也客員教授で、受講生6名(5期生)、修了生1名(3期生)が参加しました。


午前は高知県四万十町興津地区での防災教育「津波避難個別訓練:タイムトライヤル」についての話でした。GPSを用いて自分の避難している位置と津波の浸水地域を地図上にリアルタイムで映し出す、まさに『敵を知り、己を知る』新しい津波避難訓練方法の紹介でした。また、興津小学校の児童が津波避難訓練に関わり、防災を発信していくことで、大人や高齢者の行動も変わっていくということを学ぶことができました。

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午後からは「クロスロード」という災害ゲームの話でした。「クロスロード」は、阪神淡路大震災の当事者証言を元にした、ジレンマを伴う難しい議題について、どう対応すべきかを自らの問題として考えるというゲームです。「問題に対する正解がないこと」「問題が実話にもとづいていること」「参加者の意見を聞くことで自分の『想定外』に気づくこと」の3点がクロスロードの特徴であり、マニュアルだけでは対応できない災害対応力の大切さを学ぶことができました。

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2015年10月18日 (日)

防災フェロー修了生のみなさんと広島市を現地踏査してきました

先日10月8~9日に,防災フェロー修了生の塩崎竜哉さん(多治見市職員),杉村晃一さん(静岡市職員),小林正人さん(浜松市職員),そして,静岡大学防災総合センター教育研究支援員の横幕早季さんとともに,昨年8月に豪雨災害に見舞われた広島市に行き,広島市危機管理室と意見交換会を行うと共に,被災した現地を踏査してきました.

広島市役所へは8日午後に伺い,塩崎さんと牛山の方から,広島豪雨災害に関連須して行った調査の結果を報告しました.

牛山素行(静岡大学防災総合センター)
 「2014年8月広島豪雨による犠牲者の特徴」
塩崎竜哉(多治見市)
 「電話通報数に基づく災害危険度の推定-2014年広島豪雨災害事例による検証-」
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特に塩崎さんの調査に対しては,「当市の資料を使い,これまで『おそらくこうだろう』と思っていたことを定量的にまとめていただき,参考になった」といったご意見をいただきました.

8日午前と9日には,豪雨による被害のあった安佐南区,安佐北区の現地を踏査し,現地で様々な課題についての議論を行いました.

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なお,塩崎さんの調査結果については,2015年10月24~25日に山梨大学で実施されるに本災害情報学会でも発票される予定です.

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