ふじのくに防災フェロー

2021年4月15日 (木)

4月10日ふじのくに防災フェロー養成講座「コミュニケーション論」-科目受講生/フェロー10期修了生-

2020年度の「コミュニケーション論」はオンデマンド授業であったが、2021年度はZoomを用いてのリアルタイムオンラインで授業が行われた。今年度の受講者は11期生2名と10期生1名の計3名であった。

授業方法は、課題となる文章を読んで受講者各々の疑問質問に対して、先生から解説を受けるゼミ形式の授業であった。関谷先生がご執筆中の書籍からコミュニケーションに関する部分が示され、受講者への課題は午前中に文章を読み疑問・質問を挙げることであった。具体的内容は、災害文化やリスクコミュニケーション、不安や災害流言など。

自己紹介等の後、昼休みを含めて午前の約2時間半、各々課題文章を読み、質問・疑問を書き留めた。午後は、その質問・疑問に先生から解説が加えられた。

受講生の質問への解説は、以下の通り。

日本は4つのプレートの上にあり、急峻な地形などから様々な災害が起こるため、少ない情報では人々に注意喚起することが出来ない。政府の各機関がそれぞれ発する情報量は多く、整理しても複雑である。それに加え、近年は「防災気象情報をもとにとるべき行動と、相当する警戒レベルについて」その情報を示す言葉や情報に対応する色も変更されている。その複雑な情報から人々が災害モードに切り替え、行動に移すにはどうしたらいいのか、平成279月関東・東北豪雨を例に解説がなされた。自然災害においてはその被害は低く見積もられ、原発などについては過大に見積もられることも説明された。

災害時には不安や怒りが攻撃性に転嫁され、その不安は情報量の不足から起こること、自分に必要な情報とその量、それに満たないと新たな情報を補う形でうわさが広がり、災害時のうわさは、不安に対する会話や伝聞が情報化されていくため、コントロールしなければならないこと、関東大震災においてはそのうわさが悲劇と化した事例も紹介された。「流言にはパターンがあり、混乱が混乱を招くため、その場では流言とわからないことが多い。流言のパターンを知り、不安を抑える万策を考えるよう災害対応をする人は心しておくこと」と支援する場合の注意も示された。 

災害を通して、コミュニケーションや行動の意味や危険性、回避するにはどうしたらいいのかを学ぶことができた。
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2021年3月18日 (木)

2020年度ふじのくに防災フェロー養成講座称号授与式・シンポジウムのお知らせ

ふじのくに防災フェロー養成講座称号授与式・シンポジウムを下記の要領で実施いたします。

また、シンポジウムの中で防災フェロー修了生への称号授与式が行われます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

今年はZoomによるオンライン開催となります。

参加を希望される方は、事前に下記問い合わせ先から参加の申込みをお願いいたします。

 

【日時・場所】
2021
327(土)13:3015:30

 Zoomによるオンライン開催

 

【参加方法】

参加費は無料です。どなたでも自由に参加できます。

参加を希望する方は、事前に下記問い合わせ先から参加申込みをしてください。

 

【問い合わせ先】

422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター

TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911

ホームページ https://www.cnh.shizuoka.ac.jp/

問い合わせメールは上記ホームページ内の「お問い合わせ」より

詳しくはこちら

ダウンロード - 20210327.pdf

 

2020年12月25日 (金)

2021年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集について

2021年1月12日から,2021年度の「ふじのくに防災フェロー養成講座」の募集受付が始まります.募集要項等はすでにweb公開しております.

当講座は,行政機関,指定公共機関,指定地方公共機関等で防災に関する実務に従事している現職の実務者の方を対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた中核的防災実務者を育成することを目標としております.多くの方の積極的なご応募をお待ちしております.

ふじのくに防災フェロー養成講座
http://www.cnh.shizuoka.ac.jp/education/fellow/
募集要項
http://www.cnh.shizuoka.ac.jp/bosai/wp-content/uploads/R3-all.pdf
パンフレット
http://www.cnh.shizuoka.ac.jp/bosai/wp-content/uploads/R3-A4.pdf
出願期間は,2021年1月12日(火)~1月25日(月)です.

当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。
http://sbosai.cocolog-nifty.com/blog/cat47212224/index.html

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2020年9月15日 (火)

9月12日ふじのくに防災フェロー養成講座「企業防災と事業継続論」-科目受講生/フェロー1期修了生-

兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 紅谷昇平准教授による,「企業防災と事業継続論」を受講した.講義はZoomによるリアルタイムオンラインで,現役受講生は3名の参加であった.講義は以下の4単元で構成され,架空企業による簡易な南海トラフ地震対策の策定がレポート課題とされた.

(1)企業や地域産業の被災の特徴

(2)企業活動と財務諸表の基礎

(3)企業のリスクマネジメントの基礎

(4)企業の事業継続計画(BCP)の基礎

 

講義は,産業連関を通じた被害の波及や間接被害の大きさ,復興の難しさや,企業のリスクマネジメントの基本的なプロセス,ガイドライン等に基づく事業継続計画の基本的考え方などを,多くの実例を挙げながら解説するという内容であった.

途中,災害被害の財務諸表への影響を学ぶため,パン屋を事例とした貸借対照表や損益計算書を用いた演習も行うなど,チャットを使った双方向のやりとりもあり飽きないものだった.

近年は,震災に限らず,毎年のように発生する風水害や,現在も進行している新型感染症など,対応すべき具体的な危機が顕在化している.各企業を取り巻く経営環境や社会的責任の中で,どこまでリスク対応をすすめるべきか,改めて考えさせられる講義だった.


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2020年8月25日 (火)

8月22日ふじのくに防災フェロー養成講座「気候学」-科目受講生/フェロー6期修了生-

822日、「気候学」が開講された。

奈良大学木村圭司教授が担当され、10期受講生4名と6期修了生1名が参加して、9時半から17時半過ぎまで、zoomによるオンライン講義で実施された。

内容は、「・気候と気象・世界スケールの気候・日本スケールの気候・小スケールの気候・分布図と時系列データの読み方、注意点」というかたちで進められた。

 

「世界スケールの気候」では、天気予報などでよく耳にする“エルニーニョ現象”や“ラニーニャ現象”について、その仕組みや影響を詳しく教えていただくことができ、またジョット気流が、ヒマラヤ山脈との関係で梅雨前線や秋雨前線の一部を構成しているということもうかがうことができた。普段は、特に意識せずに受け止めている気象情報も、日本から離れた場所からの連動現象として捉えることで、例えば他者へ説明する際の言葉の厚みが変わって来ることを実感した。他にも、日本スケールや小スケールの気候でも、その特徴的な現象が、その地域に固有のものとなるための要因があることが分かり、災害における素因と誘因との関係を改めて思わされた。

 

最後のディスカッションでは、“地球温暖化”について議論が盛り上がった。“地球温暖化”の要因として上げられている二酸化炭素の1880年頃からの増加曲線からは、その増加が気温上昇に繋がってはいない時期があるということ、また過去1000年間の気温変化では、今と同じような温暖期がこれまでにもあったこと、更には地球から出されるエネルギーの多くを、実は水蒸気が吸収していることなどに受講者の関心が集まり、図らずもメディアリテラシーを磨く時間にもなった(講義内では他の事例でもメディアリテラシーが取り上げられた)。この中で、特に水蒸気の問題が強く印象に残ったこともあり、木村教授がご紹介されていた赤祖父俊一の「正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために」をさっそくアマゾンで購入した。(グレタの環境問題への取り組みにも興味が湧いてきたが、防災からは離れたところに行ってしまいそうなので自重した。)

 

季節がら、気象の変化には敏感になるが、今回の講座を基に、情報をより適切に収集・解釈できるようになりたい。

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2020年8月11日 (火)

8月8日ふじのくに防災フェロー養成講座「地震学」-科目受講生/フェロー9期修了生-

8月8日にふじのくに防災フェロー講義「地震学」が行われた。

担当教員は、笠原順三客員教授で、受講生4名(10期生)、修了生1名(9期生)が参加しZoomによるオンライン講義で実施された。

講義は、地震学の基礎、地震波、プレート間地震発生メカニズム、地震予知、地震と津波、火山活動についての説明と、近頃地震が多発していることについてのディスカッションなど中身の濃い講義を受講することができた。

以下、講義を受けて特に感じた3つのことを記す。

  1. 今まで、活断層の存在が地震発生に起因していると考えていたが、岩石を壊す「破壊現象」でなく、沈み込み帯のプレート間地震は「地震発生と水」、含水鉱物(蛇紋岩)の脱水による水が地震発生の引き金になる「摩擦現象(すべり)」がメインであることが理解できた。
  2. 自然に起きる自然地震だけでなく、世界各地で行っている開発や生産活動に伴い、人的活動により地震を生むことと巨大地震に誘発されて、その震源から離れた場所で誘発地震が発生することが理解できた。
  3. 熊本地震での余震と本震の発表など気象庁が発表することは、すべて正しいとは限らない。熊本地震では5の震度の1日後にM7.2の地震が起きた。これは想定外だったのか。現地では、断層が片側(北側)だけ動いた片づれ断層が起きた。防災に携わる自分は、できる限り現場に行き、自分の見方を養う必要がある。今後、新型コロナウィルス感染症の影響を含めて全体を総合して考え、行動する必要がある。
  4. 最後に

  今回の「地震学」講義で学んだことを企業防災に活かしていきたい。
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2020年7月28日 (火)

7月25日ふじのくに防災フェロー養成講座「統計法」-科目受講生/フェロー9期修了生-

7月25日にふじのくに防災フェロー講義「統計法」が行われた。

担当教員は、村越真教授で、受講生1名(10期生)、修了生1名(9期生)が参加した。昨年受講し、研究における統計法の位置づけと基礎的な統計法について学んだ。   今年は、Zoomによるオンライン講義で実施され、マンツーマンに近い内容で理論の解説

とエクセルを使った演習を中心に、中身の濃い講義を受講することができた。

以下、講義を受けて特に感じた3つのことを記す。

  1. 研究における統計法の位置づけ(何のための統計法か?)

科学的研究は序論⇒方法⇒結果⇒考察の流れの枠組みに入れ込み、統計法は一部の標本から一般的な状況を導き出すことができる。講義を通じて、取り組んでいる研究について、リサーチクエスチョン、仮説・モデル、研究方法、変数化、得られるデータについて整理することができた。

  1. 相関と予測・考察について

事例として、東京23区の新型コロナウィルス感染者数を見ると、収入(資産)と感染者数に相関が見られた。ここで何故、二つに直線的関係があるのかを的確に考察できるかが、大切であることが確認できた。

  1. 個人差と要因について

例えば被災時にパニックに陥らず、冷静に行動できるか要因は何かを研究する上で、

個人差は一人ひとり違うのでゼロにはならない。科学の基本的な姿勢として要因と要因にある違いを確認していくことが大切であることが確認できた。

  1. 最後に

  今回の講義で学んだ「統計法」を、取り組んでいる研究開発テーマで展開していきた

い。研究の目的⇒方法⇒結果⇒考察をスパイラルアップして実践していきたい。

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Zoomによるリアルタイムオンライン講義状況

2020年7月16日 (木)

7月11日ふじのくに防災フェロー養成講座「リスク論」-科目受講生/フェロー9期修了生-

7月11日にふじのくに防災フェロー講義「リスク論」が行われた。

担当教員は、鈴木清史客員教授で、受講生4名(10期生)、修了生1名(9期生)が参加した。昨年ネット受講し、「リスクとは何か」、「リスク・コミュニケーションの問題」、「災害は日常生活の脆弱部を露呈し、一過性でなく時間経過を取り入れる必要がある」等の印象的なキーワードは私にとって、勤務先での防災教育のリスクについて考えさせられた。今年は、Zoomによるオンライン講義で実施され、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)のリスクについても学ぶことができ、多くの気づきを生むことができた。以下、講義を受けて特に感じた3つのことを記す。

  1. 人的要因によるハザードが増えているのでは?

崩壊をもたらす要因:ハザード(害、外圧)の種類には自然(台風・火山・地震・津波・干ばつ・洪水)、技術的(人的)、複合の3つがある。最近、国内外で深刻な気象災害が多発している。今後、地球温暖化等で高まることが予想される気象災害リスクに対応するため、経済・社会システムや日常生活のあり方について大きく変えることが不可欠である。また海・山・川から恩恵を受けて暮らしている自分たちは、災害と共存する生き方を再認識する必要があると感じた。

  1. 文化として防災教育・意識の定着化を目指す必要がある。

 勤務先で昨年はじめてBCP訓練が実施された。準備、当日の活動により一定のレベルま で達することができたが、単発的な活動により定着化できず最初のレベルに戻ってしまった。集中的なレベルアップと双方向的な愚直な防災活動が必要である。

知っている単語の数だけしか伝えられず、防災教育、防災意識の定着のためには、災害についての知識と相応の行動能力「防災・リテラシ」が必要である。

  1. リスクの伝え方、リーダーの育成

COVID-19(新型コロナウィルス感染症)対策について、英国での具体的な行動指針に比べて、日本の行政から次々に発信される情報は抽象的で情報の意味が十分に理解されず、必要な人に届いて活用・行動されるまでに至っていないことが多い。

また被災時に「正しい判断により命が守れた」「正しい判断したが命が守れなかった」「正しい判断しなかったから命が守れなかった」「正しい判断しなくても命が守れた」この場合、結果に対しての「正しい判断」の根拠は難しいが、自分・家族・地域住民・国民の命を守るために最善の判断ができるリーダーを育成することが大切である。

  1. 最後に

 今回の講義で学んだことを企業における業務で展開していきたい。

 また、約6時間の講義で、受講者は休憩時間と時々Zoomビデオをoffにして一息つけるが、鈴木先生をはじめ担当教員は、ぶっ通しで講義され、防災教育と人づくりへの熱意がひしひしと感じた。

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Zoomによるリアルタイムオンライン講義状況




 

 

2020年6月 8日 (月)

5月30日ふじのくに防災フェロー養成講座「災害社会学」-科目受講生/フェロー9期修了生-

5月30日にふじのくに防災フェロー講義「災害社会学」が行われた。

担当教員は、矢守克也客員教授で、受講生4名(10期生)、修了生1名(9期生)が参加した。昨年受講し、「正しく恐れる」「素振り」「セカンドベスト」「情報と行動の橋渡し」「敵を知り、己を知る」「最後だとわかっていたら」等の印象的なキーワードは私にとって、日常と非日常(災害時)を考えさせられる有意義な1日であった。今年は、Zoomによるオンライン講義で実施されたが、リアル講義と遜色なく多くの気づきを生むことができた。

授業概要

 第1テーマ:津波避難訓練

行政から災害に関する次々に発信される情報、特に避難情報については、情報の意味が十分に理解されず、必要な人に届いて活用・行動されるまでに至っていないことが多い。これは情報が足りない、粗いためではなく、情報がありすぎること、細かすぎることで、かえって関心が薄れ、あきらめ逃げない状況を生み出していることがわかった。

住民が情報待ちから主体的に考え、自ら行動したくなる環境を整える必要がある。

講義で紹介されたように同じ中身を繰り返している避難訓練でなく、自身がトライ&エラー(素振り)して考え判断する逃避訓練支援アプリ「逃げトレ」の活用や地域の子供たちと高齢者が寄り添った避難訓練(子供は得意のスマホを活用し、お年寄りは、過去の災害経験を伝える)のような、現地での愚直な活動を継続し根付かせることで、「高知県黒潮町の秋澤香代子さんの短歌」のように意識が変化しリスク低減できることが分かった。

 第2テーマ:風水害における逃避

「いつ」逃げる、難を避けるために、普段と異なる身近な異変に気づくため目で見て確認できる避難スイッチを決め、情報と行動の橋渡しが重要であることを再確認できた。

「どこへ」逃げる、難を避けるために絶対安全(100点満点)だけど行政が指定する遠い場所の避難場所に逃げるだけでなく、住民が決めた近隣の3階建て住宅や2階への屋内避難など「セカンドベスト」(60)を見つける必要がある。今後は、避難所の3密を防ぐために分散避難も含め「セカンドベスト」の重要性か増すと考える。

3テーマ:ディズ・ビフォーとディズ・アフター

「大切なもの」の多くは、それがあたりまえの日常から消えて初めて「大切なもの」だったとわかる。しかし、それでは遅く、災害によってそれらが奪われる前に、しっかり見つめ直し、ありがたさにもう一度目を向け、再確認することが災害への備えの原点になる。

このことは、現在のコロナ禍での過ごし方はもちろん、企業における労働災害(裂傷を負った作業者⇒充実した表情でものづくりする作業者)や環境保全活動(汚染された水質・大気状況⇒地域の自然豊かな川・湖・海・森・里の状況)SDGs活動にも当てはまり、日常の大切な守りたいものを「見える化」することで、気づきを生み再確認することが災害への備えの原点になると思う。今回の講義で学んだことを企業における業務で展開していきたい。

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Zoomによるリアルタイムオンライン講義状況

2020年1月13日 (月)

2020年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集について

1月14日から,来年度の「ふじのくに防災フェロー養成講座」の募集受付が始まります.募集要項等はすでにweb公開しております.
 
当講座は,行政機関,指定公共機関,指定地方公共機関等で防災に関する実務に従事している現職の実務者の方を対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた中核的防災実務者を育成することを目標としております.多くの方の積極的なご応募をお待ちしております.

ふじのくに防災フェロー養成講座
http://www.cnh.shizuoka.ac.jp/education/fellow/
出願期間は,2020年1月14日(火)~1月27日(月)です.
 
当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。
http://sbosai.cocolog-nifty.com/blog/cat47212224/index.html
 
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