静岡大学防災マイスター

2017年10月11日 (水)

静岡大学防災マイスター・修了レポートの課題を公開しました

静岡大学防災マイスター称号取得希望者の方にお知らせします。
修了レポートの課題が公開されています。
称号取得希望の卒業年次学生(学部4年、修士2年)は課題をダウンロードし、
詳細を確認のうえ、レポートを作成して提出してください。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

提出は11月30日(木)16時までに防災総合センター事務室へ。
返却は1月5日(金)。
その際、再提出の指示がある場合には、1月25日(木)までに修正指摘箇所を修正して
再提出してください。
(再提出締め切り日が1月31日から1月25日に変更となりましたのでご注意ください。)

なお、修了レポートは卒業年次に提出することになっています。
お間違えのないようにしてください。

※修了レポートの課題は静岡キャンパス・浜松キャンパス共通です。
 (浜松キャンパスのレポート提出先は、次年度以降に発表します)

2017年4月14日 (金)

平成29年度「防災マイスター」ガイダンスを実施しました(静岡キャンパス)

 4月13日、平成29年度「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを実施いたしました。

 防災マイスターとは、一定レベルの防災知識を備えた学生を養成するために設けられた制度で、学生は防災に関する講義の受講および修了レポートへの取り組みを通して、体系的な知識を身につけることができるようになっています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
  http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.Html

 抽選科目の履修登録を考慮して1月にガイダンスを行いましたので、今年度2回目のガイダンスになります。静岡キャンパスの各学部、地域創造学環より60名ほどが参加しました。
 当センター長の岩田孝仁教授より概要やマイスター制度の利点の話の後、当センター副センター長の村越真教授から履修の流れや履修科目等について説明がありました。
併せて、当センター副センター長の小山真人教授より防災マイスター必修科目「防災科学実習」のガイダンスも行われました。例年以上に多くの方が出席し、防災に対する関心の高さがうかがえました。

 同日、浜松キャンパスにおいても「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを開催いたしております。
 
 今年度の防災マイスター授与にかかる単位取得計画書・申請登録用紙の提出期限は
   4月28日(金)16時 です。

当日出席できなかった方、ご質問等のある方は下記にお問い合わせください。
 (静岡キャンパス) 大学会館1階・防災総合センター事務室(対応時間は平日9:00~16:00)
 (浜松キャンパス) bousai-hama★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)

静岡県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター※」の称号を取得することができます。

・静岡県ふじのくに防災マイスター※(知事認証)とは?
 切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです
(※2017年4月現在の名称)

岩田センター長から概要の説明
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村越副センター長から履修の説明
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小山副センター長から「防災科学実習」のガイダンス
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2017年3月30日 (木)

3月15日「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

  3月15日、静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 
 
  前半は、なまずホールにて静岡県地震防災センターの小林佐登志所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 後半は、片井インストラクターより1階の展示をご説明いただきました。まず「木造ぶるる」を使って筋交い・耐震補強のある、なしでの違いを確認しました。その後、全員が「地震ザブトン」を使って、地震ごとの揺れや継続時間の違いを体感しました。また、長周期地震動による高層ビルの揺れの再現では、擦れ幅の大きさを知ることができました。最後に「TSUNAMIシアター」において、静岡県で想定される津波のシミュレーション動画や東北地方太平洋沖地震の津波の様子を見て終了しました。
 当日の受講者11名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月21日にも4名が受講し、「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は63名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 

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2017年3月29日 (水)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスのお知らせ

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

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静岡大学防災マイスターガイダンス
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平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  共通教育A棟302
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

(浜松キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  総合研究棟 31
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

ガイダンスのちらしはこちらからダウンロードできます
 
静岡キャンパス →  「H29.4.v02Shiz.pdf」をダウンロード

浜松キャンパス →  「H29.4.v02H.pdf」をダウンロード


静岡キャンパス
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浜松キャンパス
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2017年1月13日 (金)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。
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静岡大学防災マイスターガイダンス
-------------------------------
 平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 1月26日(木) 14時から15時
  共通教育A棟302

(浜松キャンパス)
 1月26日(木) 13時から14時
  総合研究棟22教室

ガイダンスの案内はこちらからダウンロードできます
 
  静岡キャンパス →「H29.1.v01S.pdf」をダウンロード

 浜松キャンパス →「H29.1.v01H.pdf」をダウンロード


H291v01s
静岡キャンパス
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浜松キャンパス

2017年1月12日 (木)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月9日、16日の様子

 学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月9日、16日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、避難所について学びました。 

  9日の講義では、まず2~3人一組でインタビューゲームを行い、インタビューをした相手をクループ内の人に紹介してお互いを知ることから始めました。そのあと、避難所についての講義では、避難所の避難者はお客様ではなく、自分たちが運営していかなくてはいけないことを教えていただきました。避難所運営では、避難者を知るために避難者名簿が役に立つため、避難者名簿の作成が次回までの課題となりました。
  16日の講義では、課題の避難者名簿をもとに、グループ事に物資の分析作業を行いました。身近に多くない乳児・幼児・高齢者・災害時要支援者に必要な物資が思い浮かばす苦戦していたようです。次に、給水量の分析をしました。学校等に備えられている給水タンク(100トン)は780人の避難者に何日分給水が可能か計算をしました。思った以上にたくさんあると感じた人もいたようですが、次に炊き出しを考えたとき、ここでも水が必要であることやトイレ等でも水を使うことを考えたとき、余裕がないことを実感したと思います。
 体験したことがないことを想定することは難しかったようですが、実際に被災した状況下で初めてのことを行うのはもっと難しいので、避難所運営の訓練も体験しておくことが重要とのお話しでした。

↓12月9日の様子
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↓12月16日の様子
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2016年11月11日 (金)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:10月28日,11月4日の様子

  学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。10.月28日、11月4日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

 10月28日は「『命を守る』救出救護」と題し講義が行なわれました。阪神淡路大震災大震災の際に救出された人のおよそ8割が家族や地域住民に救助された例をあげ、大規模災害発生時は自助、共助が重要になること、また、救助をする場合に必要な道具はどこにあるか(防災倉庫の場所)、救助した人をどうするのか、救護所へ運ぶ場合救護所の場所を知っているかなど事前の知識の重要性をお話しくださいました。
 11月4日は、「災害時市民が行う応急手当」と題し講義が行なわれました。大規模災害発生時に普段なら死なずに済む人を死なせないためには、トリアージや応急手当、負傷者の搬送が必要となることをお話しいただいた後、保健センターの加治看護師より身近なもので行う応急手当てを教えていただきました。タオルを使った圧迫止血法、ラップを使った湿潤療法、段ボール・ガムテープ・レジ袋(ゴミ袋)を使った固定法を実演いただきました。また、AEDは設置場所、使い方を知っていることが大事で、胸骨圧迫の際は「アンパンマンマーチ」のリズムが適していると教えていただきました。
 2回の講義を通じて、「けがをしないことが最大の防災」であること、身を守ることが防災の第一歩で、家具の固定やガラスの飛散防止など身近な防災対策は大変重要であるとお話しされました。

10月28日の様子
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11月4日の様子
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2016年10月12日 (水)

静岡大学防災マイスター・修了レポートの課題を公開しました

静岡大学防災マイスター称号取得希望者の方にお知らせします。
修了レポートの課題が公開されています。
称号取得希望の卒業年次学生(学部4年、修士2年)は課題をダウンロードし、
詳細を確認のうえ、レポートを作成して提出してください。

http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

提出は11月30日(水)16時までに防災総合センター事務室へ。
返却は1月6日(金)。
その際、再提出の指示がある場合には、1月31日(火)までに、
修正指摘箇所を修正して再提出してください。

※修了レポートの課題は静岡キャンパス・浜松キャンパス共通です。
 (浜松キャンパスのレポート提出先は、次年度以降に発表します)

2016年4月11日 (月)

平成28年度「防災マイスター」ガイダンスを実施しました(静岡キャンパス)

4月8日、平成28年度「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを実施いたしました。

 防災マイスターとは、一定レベルの防災知識を備えた学生を養成するために設けられた制度で、学生は防災に関する講義の受講および修了レポートへの取り組みを通して、体系的な知識を身につけることができるようになっています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

 抽選科目の履修登録を考慮して1月にガイダンスを行いましたので、今年度2回目のガイダンスになります。
静岡キャンパスの各学部、今年度スタートした地域創造学環より30名ほどが参加しました。
 当センター長の増田俊明教授より概要やマイスター制度の利点の話の後、村越真教授から履修の流れや履修科目等について説明がありました。
併せて、当センター副センター長の小山真人教授より防災マイスター必修科目「防災科学実習」のガイダンスも行われました。

 今年度より浜松キャンパスにおいても「静岡大学防災マイスター」称号制度が導入されます。
浜松キャンパスのガイダンスは4月12日、16時15分より総合研究棟22で開催します。

「静岡大学防災マイスター」の称号取得者は、一定の条件を満たすことによって
静岡県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター※」の称号を取得することができます。

・静岡県ふじのくに防災マイスター※(知事認証)とは?
 切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです
(※2016年3月現在の名称)

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増田センター長から概要説明

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村越先生から履修の説明

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小山副センター長より「防災科学実習」のガイダンス

平成27年度静岡大学防災マイスター称号授与

 平成28年3月21日、静岡市民文化会館において、平成27年度静岡大学学位記授与式が挙行され, 式の中で平成27年度静岡大学防災マイスター取得者11名の代表に、学長より認定証が授与されました。
  また、各学部の授与式でも、学部長より称号取得者に「静岡大学防災マイスター」の認定証が授与されました。  
「静岡大学防災マイスター」取得者は54名となりました。  

※静岡大学防災マイスター制度は、平成23年度からスタートし、所定の単位を修め、 審査に合格した学生に対し、『静岡大学防災マイスター』の称号を与えるものです。 学校教育や行政、企業など、それぞれの就職先や地域で、身に付けた知識やスキルを生かして、 社会の防災力を高めるために活躍することが期待されております。

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