お知らせ

2020年3月19日 (木)

「静岡の大規模自然災害の科学」出版のお知らせ

このたび、センター長の岩田孝仁教授の退職記念行事として
「静岡の大規模自然災害の科学(岩田孝仁・北村晃寿・小山真人 編)」を
静岡新聞社から刊行しました。
出版には静岡大学未来社会デザイン機構から助成いただきました。
発売日2020年3月31日 定価1600円+税

詳細は 静岡大学防災総合センターHP をご覧ください。

2020年3月 9日 (月)

第126回ふじのくに防災学講座の開催中止のお知らせ

3月28(土)10:30~12:10に予定されていました、第126回ふじのくに防災学講座は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止となりました。

2020年2月26日 (水)

2019年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会 中止のお知らせ

3月7日(土)に予定していました2019年度防災関連学部横断卒論・修論発表会は、同日開催予定でした2019年度自然災害科学中部地区研究集会が中止となったことを受けまして、中止とさせていただきます。

2020年2月25日 (火)

2019年度自然災害科学中部地区研究集会(3/7)は中止します

3月7日(土)に予定していました2019年度自然災害科学中部地区研究集会は,新型コロナウィルスの流行に伴う状況を考慮し,中止とします.
 
2019年度自然災害科学中部地区研究集会
http://www.disaster-i.net/event/20200307/
※プログラムは掲載済みです.
 
なお,講演予稿集は刊行しますので,必要な方は3月2日(月)以降に2019年度自然災害科学中部地区研究集会事務局(cnds@disaster-i.net)までご連絡ください.発表者とその連名者にはこちらから送付します.
 
また,この予稿集の刊行をもって,2019年度自然災害科学中部地区研究集会事務局としては,本研究集会において発表を行ったものと認めることとします.

2020年1月27日 (月)

第125回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第125回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】 令和2年2月15日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 静岡文化芸術大学 南棟 3階 379 中講義室(浜松市中区中央二丁目1番1号)

      ※駐車場は御利用できません。公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・80名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「行動・実践につなげるためのリスクコミュニケーションのイロハ」

講 師 静岡文化芸術大学 准教授 河村 洋子 氏

【講演概要】

「防災・減災」は重要であるという認識はあっても、実際の行動が伴わなかったり、より良い備えを促すための活動を展開しても、なかなか広がっていかない、と感じている方々も多いのではないでしょうか。より多くの、多様な人たちの防災・減災への関心を高め、行動につながる適切なリスク認識を持つようにコミュニケーションするにはどうすれば良いか。今回の講座では、このような「行動を促すために適切にリスクについてコミュニケーションする」という観点で、皆さんの日々の活動のアイデアになるような講義にしたいと考えています。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2020年1月23日 (木)

3月7日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

今年度は静岡大学(静岡キャンパス)大学会館が会場です。


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2019年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:2020年3月7日(土) (コアタイム11:3012:30

場所:静岡大学 大学会館3階ホール 
    交通アクセス   キャンパスマップ(静岡キャンパス)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(展示スペースサイズ: 180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:2020年2月19日(水)

申込方法:メールアドレス ikegaya.hideyo@shizuoka.ac.jpまで申込書に記入のうえメール添付にて送付

※タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

  1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただいてもかまいません。A4サイズの場合は、15から20枚程度展示可能です。
  2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。
  3. 主な発表の時間帯は11:3012:30です。10:30から展示可能ですので11:30までにポスターを貼り終えて下さい。
  4. 当日は会場の大学会館3階の「2019年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。
  5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。
  6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。
  7. 展示用のテープは会場に用意します。

2020年1月10日 (金)

藤井基貴研究室が「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました

当センターの副担当をされている藤井基貴准教授の研究室が今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました。

藤井研究室は「ぼうさい甲子園」で2015年度から4年連続でぼうさい大賞に輝き、今回が7回目の入賞となります。

表彰式・発表会は2020年1月12日(日) 兵庫県公館にて開催されます。

「ぼうさい甲子園」(1.17防災未来賞)とは、
阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向かって継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する事業です。
詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

 

2019年12月25日 (水)

第124回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第124開ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】 令和2年1月18日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 ふじのくに千本松フォーラム プラサヴェルデ4階401会議室(沼津市大手町1丁目1-4)

                ※お車でお越しの場合は、有料駐車場を御利用ください。

【受講料・定員】 無料・90名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「富士山噴火と我が国の火山防災」

講 師  東京大学名誉教授・元火山噴火予知連絡会会長 藤井 敏嗣 氏

 【講演概要】

富士山は過去3500年間、平均的には数十年間隔で噴火を続けてきた。しかし、宝永噴火以来、平均噴火間隔の10倍近い300年以上噴火していないので、いまや富士山はいつ噴火してもおかしくない。一般に噴火の前兆を捉えられるのは数時間から数日前であることからすると、現在何の兆候も見られないが、近々の噴火がないとも言えない。噴火の発生に備えて日ごろから準備しておくことが必要である。講演では、富士山噴火に加えて、わが国の火山防災体制の現状と課題についても述べる。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年12月 3日 (火)

第123回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第123回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】 令和元年12月21日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 静岡文化芸術大学 南棟 3階 379中講義室(浜松市中区中央二丁目1番1号)

                 ※駐車場はご利用できません。公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・80名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「災害医療の基本原則と多様性」

講 師  浜松医科大学  救急災害医学講座教授・救急部長 吉野 篤人 氏

 

 【講演概要】

災害は多様です。地震、台風などの自然災害、列車事故などの人為的災害があり、テロもあります。災害は様々でも、災害医療の基本原則はCSCA TTTです。

CSCAはCommandControl:指揮と連携、Safety:安全、Communication:情報伝達、Assessment:評価の頭文字を並べたもので、TTTTriage:トリアージ、Treatment:処置、Transport:搬送の頭文字を並べたものです。TTTは実際の医療活動で、それを円滑に行うにはCSCAの確立が必要とされます。災害医療の基本原則について学び、多様な災害の中でどのように応用するかを考えます。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年11月12日 (火)

第122回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第122回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】  令和元年11月16日(土)10時00分~11時30分 ※通常と講演時間が異なります。

【会 場】 静岡県男女共同参画センターあざれあ 501会議室(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)

                 ※駐車場はご利用できません。公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・90名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「『南海トラフ地震臨時情報』への対応」

講 師  静岡県危機管理部 危機政策課長 後藤 雄介 氏  

 【講演概要】

本年5月から、「南海トラフ地震臨時情報」の運用が開始されました。臨時情報が発表された場合、社会全体はどのようになるのか、また住民はどのように行動すればよいのか、行政は周知に努めていますが、まだ十分に理解されている状況ではありません。

 このため、南海トラフ地震や臨時情報について、広く県民の皆様に理解していただく機会として、防災学講座で南海トラフ地震臨時情報が発表された場合の対応を中心に解説します。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

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