お知らせ

2019年5月 7日 (火)

5月18日(土)第117回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第117回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【日 時】 令和元年 5月18日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 あざれあ501会議室(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)

【受講料・定員】 無料・90名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「『危険度分布』等の防災気象情報の最新の動向」 

講 師  気象庁 予報部 業務課 気象防災情報調整室
      調査官 高木 康伸 氏 

【講演概要】

近年相次ぐ大雨災害を踏まえ、住民が自ら「危険度分布」等の防災気象情報を一層活用できるようにするため、気象庁では検討会が開催され、報告書が3月末にとりまとめられた。また、中央防災会議における検討の結果、避難勧告等を5段階の「警戒レベル」により提供することとなった。これに関連し、気象庁においても「危険度分布」のプッシュ通知に向けた準備等が進められている。
こうした、防災気象情報を活用するために知っておくべき最新の動向や考え方について具体的に解説する。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

 

2019年3月 6日 (水)

3月16日(土)第116回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第116回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】 平成31年3月16日(土) 10時30分~12時00分

【会 場】 静岡大学 大学会館大ホール(静岡市駿河区大谷836)
  ※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・210名(先着順)

【対 象】 どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。
申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。



【内 容】
テーマ 「地震防災と地理情報」
講 師 静岡大学 情報学部 岩崎一孝 教授

【講演内容】
本講演では、まず地理情報システムとはどんなシステムかを紹介します。そして、地理情報システムが初めて注目を浴びることになった阪神淡路大震災について、なぜこの震災を契機に地理情報システムが注目を集めたのか、その理由について解説します。次に、静岡県を例として、地理情報システムが地震防災にどう有効なのか、具体例を挙げながら説明します。さらに、東日本大震災のときに、どう地理情報システムが活用されたのかについて触れる予定です。
終盤の話題として、湖西市新居町の事例を取り上げ、鎌倉~室町時代に繁栄した橋本宿が、大津波によって大きな被害を受けたこと、江戸時代の新居関所が、自然災害の度にその場所を変えていったことについてお話します。

詳細はこちらです。

2019年2月 5日 (火)

3月2日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

今年度は静岡大学(静岡キャンパス)大学会館が会場です。例年と開催場所が異なっておりますのでお間違えのないようお願いします。


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平成30年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成313月2(土) (コアタイム11:3012:30

場所:静岡大学 大学会館3階ホール 
    交通アクセス   キャンパスマップ(
静岡キャンパス)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(展示スペースサイズ: 180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成312月19日(火)

申込方法:メールアドレス ohmori.yasutomo@shizuoka.ac.jp まで 申込書    に記入のうえメール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は11:3012:30です。10:30から展示可能ですので11:30までにポスターを貼り終えて下さい。

4. 当日は会場の大学会館3階の「2018年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

2019年1月30日 (水)

2月16日(土)第115回ふじのくに防災学講のお知らせ

第115回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します 。

【日  時】    平成31年2月16日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡文化芸術大学 2階 南278大講義室(浜松市中区中央二丁目1番1号)

※大学には一般用の駐車場はありません。
    公共交通機関又は近隣の有料駐車場をご利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・210名(先着順)


【対  象】 どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。
申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ 「防災におけるユニバーサルデザインを考える」
講 師 静岡文化芸術大学デザイン学部
         デザイン学科 准教授 小浜朋子 氏  
 
【講演概要】
年齢、性別、身体能力、言語など多様性に応じて、災害時にはどのような配慮が必要なのか、 浜松で行われている防災の取組みの紹介、シミュレーション体験などを交えながら、防災における現状とあるべき姿を、生活者の視点から考えます。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

次回116回の会場は、静岡大学(静岡市)となります。ご注意ください。

2019年1月11日 (金)

1月19日(土)第114回ふじのくに防災学講のお知らせ

第114回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。


【日  時】    平成31年1月19日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    ふじのくに千本松フォーラムプラザヴェルデ(沼津市大手町1-1-4)

                     ※会場近隣に駐車場がありますが、全て有料です。

【 受講料・定員】    無 料・140名(先着順)

【対  象】 どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。
申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ  南海巨大地震の過去と今を解き明かす  
           −地球深部探査船「ちきゅう」の成果から−
講 師  国立研究開発法人海洋研究開発機構 
             地球深部探査センター センター長 倉本真一 氏  
 
【講演概要】
駿河湾から九州の沖合まで連なる南海トラフは、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む境界(海溝)であり、100年から100数十年程度の間隔で、M8以上の巨大地震・津波を繰り返し引き起こしてきた場所です。2007年から地球深部探査船「ちきゅう」による深海掘削が紀伊半島沖の南海トラフで断続的に行われており、これまでに総掘削長としては34 kmを超えています。また、「ち きゅう」は2011年の東北地方太平洋沖地震の震源断層も掘削し、南海トラフの成果と併せて、これまでの常識を覆すような新たな地震・津波発生の真実を明らかにしてきました。また、掘削した孔(あな)に観測器を設置し、現在どのような地殻変動が起こっているのかも観測・監視できるようになり、新たな地震・津波防災のあり方が検討されています。講演ではこれらの成果、そしてその調査法などについてご紹介します。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2018年12月 5日 (水)

藤井基貴研究室が「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました

当センターの副担当をされている藤井基貴准教授の研究室が今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました。

藤井研究室は「ぼうさい甲子園」で2015年度から3年連続でぼうさい大賞に輝き、今回が6回目の入賞となります。

表彰式・発表会は2019年1月13日(日)13:00~16:00 兵庫県公館にて開催されます。

「ぼうさい甲子園」(1.17防災未来賞)とは、
阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向かって継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する事業です。

詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

2018年12月 3日 (月)

12月15日(土)第113回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第113回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

【日  時】    平成30年12月5日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)

【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
【内  容】
テーマ 『予防医学の観点から考える自然災害が起こる前と起こった後の健康危機管理』
講 師  浜松医科大学 健康社会医学講座 助教 岡田 栄作 氏 
 
【講演概要】
予防医学には「1次予防」、「2次予防」、「3次予防」という言葉があります。
1次予防は健康増進、2次予防は早期発見、3次予防は重症化の防止を指す言葉です。
今回は、この3つの予防の観点から、自然災害への1次予防策として、災害が起こる前に、我々が日頃から意識をしておく心構えと行動について、2次予防策として、災害への想定と備えについて、3次予防策として、災害が起こった後に、どのような行動をしたら、その後の健康維持につながるのか。自然災害と健康管理について皆さんと一緒に考えていく時間にしたいと思います。

詳細はこちらです。

2018年11月 1日 (木)

11月4日(日)第112回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第112回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

【日  時】    平成30年11月4日(日)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)
【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ 『南海トラフ地震に関連する情報について』
講 師  静岡地方気象台 台長 中村浩二 氏
 
【講演概要】
昨年11月1日から、気象庁は新たに「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を始めました。この情報は、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表される情報ですが、地震予知を前提とした従来の「東海地震に関連する情報」とは異なる情報となっています。この情報を活用していただくためには、どのような場合に発表され、どのような内容を伝えるものかということをより多くの方に知っていただくことが重要です。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターお知らせ:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

現在、第111回がアップされておりますが、近日中に第112回がアップされると思われます。

静岡県地震防災センタートップページ トピックスも併せてご覧になってください。

2018年10月10日 (水)

10月20日(土)第111回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第111回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。


【日  時】    平成30年10月20日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)
【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ  『静岡県を守る学際的な自然災害予測研究        
     ~富士山(3776m)から駿河湾(-2500m)まで、         
     火山・地震・津波・雷ほか~』 
講 師  東海大学海洋研究所 客員准教授 鴨川仁 氏  
 
【講演概要】
演者はこれまで物理学を背景とした各種自然災害予測の研究を行なってきた。地震では、統計物理学を応用して臨界現象を破壊(地震)の予測に適用したり、大気電気という観点から、極端気象や認定NPO法人富士山測候所を活用する会・学術科学担当理事として、富士山頂での火山噴火予測も含め多種多様な観測を行ってきた。さらに津波波源域を電離圏の変化を用いて正確に予測する手法(津波電離圏ホールの発見)を開発した。当日はいくつかの事例を紹介する。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2018年9月20日 (木)

岩田センター長が「平成30年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました

当センターの岩田孝仁センター長が平成30年防災功労者防災担当大臣表彰を受賞しました。

防災功労者 防災担当大臣表彰とは、
災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として、毎年表彰を行っているものです。

岩田センター長については、防災学の成果によって地域の防災力の向上に大きく貢献しているほか、地方公共団体の防災対策の立案上の課題に対する種々の的確な助言や、防災行政に関する多くの委員会で有用な提言を行っていることによる貢献が評価されました。

表彰式は9月13日に中央合同庁舎8号館講堂で行われました。

また、9月18日には静岡大学の石井潔学長へ受賞の報告を行いました。
(静大のHPにもニュースが掲載されています:http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=4918

P9180017
石井学長に受賞の報告を行っている様子
(左から石井潔学長、岩田孝仁防災総合センター長、丹沢哲郎理事)

より以前の記事一覧

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