お知らせ

2018年12月 5日 (水)

藤井基貴研究室が「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました

当センターの副担当をされている藤井基貴准教授の研究室が今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました。

藤井研究室は「ぼうさい甲子園」で2015年度から3年連続でぼうさい大賞に輝き、今回が6回目の入賞となります。

表彰式・発表会は2019年1月13日(日)13:00~16:00 兵庫県公館にて開催されます。

「ぼうさい甲子園」(1.17防災未来賞)とは、
阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向かって継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する事業です。

詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

2018年12月 3日 (月)

12月15日(土)第113回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第113回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

【日  時】    平成30年12月5日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)

【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
【内  容】
テーマ 『予防医学の観点から考える自然災害が起こる前と起こった後の健康危機管理』
講 師  浜松医科大学 健康社会医学講座 助教 岡田 栄作 氏 
 
【講演概要】
予防医学には「1次予防」、「2次予防」、「3次予防」という言葉があります。
1次予防は健康増進、2次予防は早期発見、3次予防は重症化の防止を指す言葉です。
今回は、この3つの予防の観点から、自然災害への1次予防策として、災害が起こる前に、我々が日頃から意識をしておく心構えと行動について、2次予防策として、災害への想定と備えについて、3次予防策として、災害が起こった後に、どのような行動をしたら、その後の健康維持につながるのか。自然災害と健康管理について皆さんと一緒に考えていく時間にしたいと思います。

詳細はこちらです。

2018年11月 1日 (木)

11月4日(日)第112回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第112回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

【日  時】    平成30年11月4日(日)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)
【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ 『南海トラフ地震に関連する情報について』
講 師  静岡地方気象台 台長 中村浩二 氏
 
【講演概要】
昨年11月1日から、気象庁は新たに「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を始めました。この情報は、南海トラフ沿いで異常な現象が観測された場合に発表される情報ですが、地震予知を前提とした従来の「東海地震に関連する情報」とは異なる情報となっています。この情報を活用していただくためには、どのような場合に発表され、どのような内容を伝えるものかということをより多くの方に知っていただくことが重要です。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターお知らせ:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

現在、第111回がアップされておりますが、近日中に第112回がアップされると思われます。

静岡県地震防災センタートップページ トピックスも併せてご覧になってください。

2018年10月10日 (水)

10月20日(土)第111回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第111回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。


【日  時】    平成30年10月20日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)
【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ  『静岡県を守る学際的な自然災害予測研究        
     ~富士山(3776m)から駿河湾(-2500m)まで、         
     火山・地震・津波・雷ほか~』 
講 師  東海大学海洋研究所 客員准教授 鴨川仁 氏  
 
【講演概要】
演者はこれまで物理学を背景とした各種自然災害予測の研究を行なってきた。地震では、統計物理学を応用して臨界現象を破壊(地震)の予測に適用したり、大気電気という観点から、極端気象や認定NPO法人富士山測候所を活用する会・学術科学担当理事として、富士山頂での火山噴火予測も含め多種多様な観測を行ってきた。さらに津波波源域を電離圏の変化を用いて正確に予測する手法(津波電離圏ホールの発見)を開発した。当日はいくつかの事例を紹介する。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2018年9月20日 (木)

岩田センター長が「平成30年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました

当センターの岩田孝仁センター長が平成30年防災功労者防災担当大臣表彰を受賞しました。

防災功労者 防災担当大臣表彰とは、
災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として、毎年表彰を行っているものです。

岩田センター長については、防災学の成果によって地域の防災力の向上に大きく貢献しているほか、地方公共団体の防災対策の立案上の課題に対する種々の的確な助言や、防災行政に関する多くの委員会で有用な提言を行っていることによる貢献が評価されました。

表彰式は9月13日に中央合同庁舎8号館講堂で行われました。

また、9月18日には静岡大学の石井潔学長へ受賞の報告を行いました。
(静大のHPにもニュースが掲載されています:http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=4918

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石井学長に受賞の報告を行っている様子
(左から石井潔学長、岩田孝仁防災総合センター長、丹沢哲郎理事)

2018年8月31日 (金)

9月15日(土)第110回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第110回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。


【日  時】    平成30年9月15日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)
【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
【内  容】
テーマ 『2038年南海トラフの巨大地震』          

講 師  静岡県公立大学法人 理事長 尾池和夫 氏
    「中国の地震予知」「日本地震列島」「2038年南海トラフの巨大地震」等 著者            

(講演概要)
日本列島は、4枚のプレートが集まる変動帯にできた島弧です。その列島を現す基本的な自然は、地震と噴火と津波です。そのことを基本にしながら、地球のことを考えてみたいと思います。西日本は1995年以来地震活動期が続いています。まだいくつかの活断層がこれから動き、2038年頃には活動期のピークとして南海トラフの巨大地震が起こり、大津波が起こります。そのような地震を知って、震災に備えてほしいと思っています。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html


2018年8月16日 (木)

「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」を開催しました

8/9(木)に静岡県地震防災センターにおいて「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」を開催しました。
台風の接近により天候が心配されておりましたが、当日は晴天となり多くの方に来場いただきました。


速報会での発表内容:

1.平成30年7月豪雨の特徴と被災地現地調査の報告
  本間基寛(日本気象協会・静岡大学防災総合センター客員准教授)
2.平成30年7月豪雨による人的被害等についての調査(速報)
  平成30年7月豪雨時の災害情報に関するアンケート
  牛山素行(静岡大学防災総合センター教授・副センター長)
3.平成30年7月豪雨 自治体防災行政の観点から
  杉村晃一(静岡市役所・静岡大学防災総合センター教育研究支援員)


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2018年7月31日 (火)

「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」(8/9・静岡)のお知らせ

静岡大学防災総合センターでは、平成30年7月豪雨による災害に関する調査を実施しています。下記日程で、災害発生1ヶ月時点での調査結果についての速報会を実施します。

「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」

主催:静岡大学防災総合センター
開催日:2018年8月9日(木)
時間:13時00分~16時00分
場所:静岡県地震防災センター ないふるホール(2階)
    静岡市葵区駒形通5丁目9番1号
※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください

内容:
1.平成30年7月豪雨の特徴と被災地現地調査の報告(仮)
  本間基寛(日本気象協会・静岡大学防災総合センター客員准教授)
2.平成30年7月豪雨による人的被害の概要 (仮)
  平成30年7月豪雨時の住民の防災情報利用・避難行動の調査(速報) (仮)
  牛山素行(静岡大学防災総合センター教授・副センター長)
3.自治体防災行政の観点から
  杉村晃一(静岡市役所・静岡大学防災総合センター教育研究支援員)

全体進行・総括
  岩田孝仁(静岡大学防災総合センター教授・センター長)

※演題や内容は当日変更される場合があります。

定員:180名(先着)
参加費:無料
対象:どなたでも受講できます。
事前に申し込みの場合は、8月7日(火)までにメールでお申し込み下さい。
      当日、会場でも参加を受付けます。

問い合わせ先
静岡大学防災総合センター 速報会窓口 cnds★disaster-i.net
★を@に変更し送信して下さい。

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2018/7/25 愛媛県宇和島市(牛山素行教授撮影)

2018年7月10日 (火)

7月21日(土)第109回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第109回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

●  日  時    平成30年7月21日(土)10時30分~12時00分

●  会  場    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

● テーマ 『かつて南からやってきた伊豆半島は、        
                        今どう動いているのか?』           

● 講 師  静岡大学理学部 講師 三井雄太 氏                    

(講演概要)
伊豆半島がかつて南からやってきて本州に衝突したことは、杉村(1972)以来、多くの研究によって主張されてきた。では、我々が生きている現代において、伊豆半島周辺はどのように動いているのだろうか?
21世紀のGNSSデータと統計的解析法に基づき、今の伊豆半島周辺の動きを描き出す。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

 


2018年6月 7日 (木)

6月16日(土)第108回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第108回ふじのくに防災学講座が開催されますので、お知らせします。

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第108回ふじのくに防災学講座

【日  時】
平成30年6月16日(土)10時30分~12時00分

【会  場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【対  象】
どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無料

【定員】
180名(先着順)

【内容】
テーマ 『防災教育・研修教材展              
      ~防災教育・研修に関する教材の制作とその実践~』

講 師  常葉大学附属社会災害研究センター長  田中聡 教授           

(講演概要)
常葉大学附属社会災害研究センターでは、これまでさまざまな防災教育・研修用の教材を制作するとともに、それらを用いた教育・研修を実践してきた。今回の講座では、これら教材がどのようにつくられてきたのか、その制作過程を紹介するとともに、これらを用いた研修の実践例や効果についてお話しする。


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