お知らせ

2017年6月 1日 (木)

6月17日 第98回ふじのくに防災学講座のお知らせ

6月17日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第98回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年6月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『まちの再建へのながいみちのり ~東日本大震災と熊本地震~』
<講 師> 常葉大学附属社会災害研究センター 池田 浩敬 教授
【講演概要】
 6年前に発生した東日本大震災や昨年4月の熊本地震では、多くの人々の“すまい“が被災し“まち“全体も大きな被害を受けました。被災地・被災者の復興過程において“すまい”や“まち”の再建は必要不可欠ですが、その道程は決して平坦ではありません。
 次の災害に備えるためにも、2つの災害事例から、“すまい”や“まち”の再建についての教訓を学んで行きたいと思います。
詳細はこちらです。

2017年5月 9日 (火)

5月13日 第97回ふじのくに防災学講座のお知らせ

5月13日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は当センターの客員教員の山崎登教授(NHK解説委員)が講師です。

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第97回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年5月13日(土)
開会式  10時00分~10時30分
講演会  10時30分~12時00分
※講演開始前に、平成29年度ふじのくに防災学講座開会式を開催します。
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『地域の防災を高める』~最近の災害取材から~
<講 師> NHK解説委員 山崎 登氏
【講演概要】
 昨年4月の熊本地震では震度7の猛烈な揺れが2回も観測され、住宅などの建物が壊れて大きな被害がでました。また8月の台風10号は観測史上初めて東北地方の太平洋側に上陸し、高齢者施設などで多くの犠牲者をだしました。
 このところ全国各地で大きな自然災害が相次いでいますが、現場を取材すると、被害を減らすためには地域の防災力を高めておくことが重要だとわかります。
 専門家が南海トラフの巨大地震の切迫性を指摘し、かつてはなかったような豪雨の危険性が高まっているなか、みなさんと一緒に求められる防災対策を考えたいと思います。
詳細はこちらです。

2017年3月 2日 (木)

3月18日 第96回ふじのくに防災学講座のお知らせ

3月18日午前にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は静岡大学が担当となっており、当センターのセンター長であり、この3月に退職する増田俊明教授による講演が行われます。
なお、防災学講座(10時30分~12時00分)に先立って、10時00分より同会場にて、ふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式を実施します。
また、すでに案内しておりますように,午後(13時30分-17時00分)は、同会場にて以下のシンポジウムも行います。

東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム
・ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
 「現代における防災実務者育成の重要性」
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/events/20170318.pdf

併せてご参加をいただければ幸いです。


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第96回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年3月18日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『静岡大学の地域防災への貢献』
<講 師> 静岡大学 防災総合センター長 増田俊明 氏
【講演概要】
静岡大学防災総合センターは約9年前に出来た組織であり、災害に役立つ人材育成と研究を並行して行っている。本講演では、当センターの(1)人材育成の構想(基本概念)の概要、(2)各研究者が行っている多岐にわたる活動・成果の主なもの、について断片的に紹介する。

詳細はこちらです。

2017年2月20日 (月)

シンポジウム「現代における防災実務者育成の重要性」(2017/3/18)のお知らせ

下記の通りシンポジウムを実施いたします.例年,ふじのくに防災フェロー養成講座のシンポジウムとしてこの時期に開催されていますが,今年は東海圏6大学で構成している「東海圏減災研究コンソーシアム」の定例シンポジウムを兼ねての実施となりました.当日午前には同会場で,今年度防災フェロー修了生への称号授与式が行われます.多くのみなさまのご参加をお待ちしています.

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東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム・
ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
「現代における防災実務者育成の重要性」
主催:東海圏減災研究コンソーシアム・静岡大学防災総合センター

1.開催趣旨
 防災に関わる最前線では多くの防災実務者(行政機関等の防災担当者,官民の防災業務に関わる技術者など)が活動しています.南海トラフ巨大地震への対応など,防災に関わる業務の重要性が増し,様々な技術や情報が高度化する中で,防災業務に当たる人材の育成・支援の必要性が高まりつつあります.東海圏減災研究コンソーシアムの構成6大学においても,それぞれの大学の得意分野を生かした防災実務者の育成プログラムが展開されています.本シンポジウムでは,6大学の各防災実務者育成プログラムのねらい,育成しようとしている人材像を相互に確認し合った上で,現代における防災実務者が直面している課題,人材育成の重要性,今後取り組むべきことなどについて,6大学で防災実務者育成に取り組んでいる関係者を中心に議論を行いたいと考えています.

2.日時・場所
2017年3月18日(土) 13:30~17:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
  (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
  ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

3.内容
13:30 - 13:35 開催挨拶:増田俊明(今年度幹事・静岡大学)
13:35 - 14:05 東海圏減災研究コンソーシアム活動報告
 ・専門部会報告:各部会長(5部会×5分)
 ・(追加報告の可能性あり)
14:05 – 14:45 基調講演1「減災から防災社会へ”想像力育む情報発信”」
静岡大学防災総合センター教授  岩田孝仁
14:45 – 15:25 基調講演2「『文化系』の防災教育―人をみる/思想をつくる」」
東京大学情報学環総合防災情報研究センター特任准教授  関谷直也
<休憩>

15:35 – 16:55 パネルディスカッション「現代における防災実務者育成の重要性」
コーディネータ:牛山素行(静岡大学)
パネリスト:小山真紀(岐阜大学),新井伸夫(名古屋大学),秀島栄三(名古屋工業大学),
名執潔(豊橋技術科学大学),浅野聡(三重大学),小林正人(浜松市役所)
16:55 – 17:00 閉会挨拶:斉藤大樹(次年度幹事・豊橋技術科学大学)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

5.問い合わせ先
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター
 TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911
 E-mail: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp
★事前申込は不要ですので,参加の申込,参加についての許可申請などの連絡はご遠慮ください.

案内文はこちら(PDF)からダウンロード.

2017年2月17日 (金)

平成29年3月25日(土)地震津波シンポジウム開催のお知らせ

下記の通り平成29年3月25日に津波地震シンポジウムを開催しますので、お知らせします。

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地震津波シンポジウム 東海・南海巨大地震を考えるinSHIMIZU

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【日時】

平成29年3月25日(土) 13時00分~17時00分

【会場】

清水テルサ1階 テルサホール (静岡県静岡市清水区島崎町223)

※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】

どなたでも受講できます。参加希望の方は、当日直接ご来場ください。

【受講料】

無 料

【定員】

500名

【概要】

迫り来る東海・南海地震に備えて最新の研究成果を報告し、防災意識を高めてもらうことを目的とします。

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2017年2月 7日 (火)

平成29年2月18日 第95回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成29年2月18日に第95回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第95回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年2月18日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
<テーマ> 『災害に対する公衆衛生活動』
<講 師> 浜松医科大学 医学部
健康社会医学講座 教授 尾島(おじま)俊之(としゆき) 氏
【講演概要】
災害時に、被災者の命と健康を守るためには、公衆衛生対応や、種々の支援チームの調整が重要であることが広く認識されるようになりました。そこで、今年度から、災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)の養成が開始されました。公衆衛生活動の業務としては、医療、対人保健、対物保健があります。また、役割として、情報収集、分析評価、指揮調整などがあります。東日本大震災や熊本地震などを参考に、南海トラフ地震に向けてどのような備えを強化すべきかを考えます。
詳細はこちらです。

2017年2月 3日 (金)

3月4日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

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平成28年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成293月4(土) (コアタイム12:0013:30

場所:静岡県地震防災センター 3F 会議室(静岡市葵区駒形通5丁目91)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(サイズ180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成292月20日(月)

申込方法:メールアドレス ohmori.yasutomo@shizuoka.ac.jp まで 申込み書  に記入の上メール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は12:0013:30です。11:00から展示可能ですので12:00までにポスターを貼り終えて下さい。コアタイム中は60分以上ポスターの前にいてください。

4. 当日は会場の地震防災センター2階の「平成28年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

2016年12月26日 (月)

平成29年1月21日 第94回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成29年1月21日に第94回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第94回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年1月21日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
<テーマ> 『大震法ができた頃と今』
〜建築構造の視点から、その原点を考える。〜
<講 師> 元 朝日新聞編集委員 元 東京大地震研究所研究員
「日本の地震予知研究130年史〜明治期から東日本大震災まで〜」著者
泊(とまり) 次郎(じろう) 氏
【講演概要】
東海地震に備えた大規模地震対策特別措置法(大震法)が制定されたのは1978年である。40年前には、東海地震は単独で起きる可能性が高いと考えられたが、今では次の南海トラフ地震と連動して起きるとの見方が強くなった。直前予知についても当時の楽観的な見方は後退し、精度の高い予測は困難であるとの見方が大勢を占める。政府の中央防災会議では大震法の見直しについて議論している。大震法はどのようにして制定されたのか。当時の政治・社会・学問状況を振り返り、現在の状況との違いや大震法の問題点を考える。
詳細はこちらです。

自然災害科学中部地区研究集会(2017/3/4)のご案内

当センターが事務局となり,下記の要領で研究集会を実施します.発表者の申込を受け付けております.

自然災害全般に関わる調査研究の発表を受け付けます.発表や参加に際して,自然災害研究協議会や各種学会への会員登録等の必要はありません.なお,この研究集会は学会と同等のもので,防災分野の研究者・技術者・学生等を対象としています.一般向けの講演会ではありませんのでご理解ください.

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■平成28年度自然災害科学中部地区研究集会

主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
共催:東海圏減災研究コンソーシアム
期日:2017年3月4日(土)
場所:静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

申し込み方法等につきましては,下記のHPをご覧ください.
http://www.disaster-i.net/event/20170304/

2016年11月23日 (水)

12月17日 第93回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り12月17日に第93回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第93回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成28年12月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
<テーマ> 『何を守るのか?どう守るのか?』
〜建築構造の視点から、その原点を考える。〜
<講 師> 静岡文化芸術大学 デザイン学部
建築・環境領域 岩崎 敏之 准教授
詳細はこちらです。

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