お知らせ

2019年10月10日 (木)

第121回ふじのくに防災学講座延期のお知らせ

10月12日(土)に予定されていた第121回ふじのくに防災学講座(於 静岡県立大学)は、

台風19号の影響により、大雨・暴風が予想されることから延期となりました。

延期日時につきましては、詳細が決まり次第、お知らせいたします。

 

2019年10月 4日 (金)

第121回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第121回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】  令和元年10月12日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 静岡県立大学(草薙キャンパス)食品栄養科学部棟2階5211講義室(静岡市駿河区谷田52-1)

                 ※駐車場はご利用できません。公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・130名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「富士山での安全・防災研究最前線」

講 師  静岡県立大学グローバル地域センター

           特任准教授 鴨川 仁 氏  

 【講演概要】

静岡県において富士山は、噴火対策の対象だけでなく多くの登山客を送り込む窓口となっていることから登山者への安全・防災対策も講じなければならない。噴火予測監視については、従来の火山噴火予測型のモニタリングはなされているものの、他の日本の火山と比べて、充実しているとは言いがたい。また、夏季の登山客も多数いるが、事故は毎年絶えない。このような状況で、近年様々な団体が、富士山に関係する安全・防災研究を行うようになってきた。本講演ではこれらの研究の現状や将来について述べる。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年9月30日 (月)

中川和之客員教授(防災総合センター)が「令和元年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました

中川和之客員教授(防災総合センター)は、「令和元年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました。防災担当大臣表彰式は、台風の影響で急遽中止となりましたが、後日防災総合センターを訪れた際には、昨年同大臣表彰を受賞した岩田センター長に受賞の報告を行い、更なる防災行政への寄与並びに、防災総合センターでの尽力を語っていました。

同氏は時事通信社の解説委員を務めており、防災情報の普及啓発において優れた成果を残し、災害情報を軽減する国民運動や防災ボランティアの推進及び防災行政への有用な提言を行い、さらには中央防災会議専門委員や、内閣府の各種委員会の委員を務め、多くの提言を行っているなどの業績が評価されたものです。

静大のHPにもニュースが掲載されています:http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=5809

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中川客員教授(左)と岩田センター長

2019年8月26日 (月)

第120回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第120回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【日 時】  令和元年9月14日(土)10時30分~12時00分

【会 場】  東海大学短期大学部522視聴覚教室(5号館2階)(静岡市葵区宮前町101)
※駐車場は御利用できません。公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・154名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「南海トラフ巨大地震への政府対応策の課題と最近の当該地域の地震活動変化ー内閣府作業部会に参加してー」

講 師  東海大学 教授、海洋研究所 所長 長尾年恭氏

【講演概要】

2017年12月からそれまでの“東海地震警戒宣言”の代わりに、新たな情報が公表されるようになった。これは、あたかも予知が完全に不可能となったとの印象を与える事になった。しかし予知研究そのものは大きな進展を見せており、地震発生の多様性というものが考慮され、0か1という警戒宣言から、確率予測の概念を取り入れた“南海トラフ地震臨時情報”に変化したのである。講演では、政府が公表する情報の意味や最近の南海トラフ沿いでの地震活動変化を客観的に紹介するとともに、最新の予知研究の成果も合わせて紹介する予定である。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年7月 3日 (水)

7月20日(土)第119回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第119回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【日 時】 令和元年7月20日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 静岡大学 人文社会科学部E棟 101室(静岡市駿河区大谷836)
※駐車場は限られていますので、公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・84名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「土砂災害はいつどこでおきるのか?~土砂災害の実態と対策~」

講 師   静岡大学 農学部 准教授   今泉 文寿 氏

【講演概要】

昨年の西日本豪雨や胆振東部地震など、近年日本各地で大規模な土砂災害が多発しています。静岡県でも過去には多くの大規模災害が発生しており、静岡県は土砂災害のリスクが高い地域であるといえます。土砂災害はいつどこで発生するのでしょうか。これまでに土砂災害の危険性を評価する手法が開発され、様々な対策が行われています。その一方で、土砂災害の予測には多くの課題が残っており、予測精度が十分であるといえません。土砂災害を防ぐためにはどんな対策があり、何に気を付けたほうがいいのでしょうか。わかりやすく解説します。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年6月 7日 (金)

6月22日(土)第118回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第118回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【日 時】 令和元年 6月22日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 常葉大学静岡草薙キャンパスA301教室(静岡市駿河区弥生町6-1)

                ※会場に駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・180名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「2018年 インドネシアの津波災害から学ぶこと
               (見過ごされている非地震性津波への備え)」

講 師  常葉大学大学院 環境防災研究科 教授 阿部郁男 氏

【講演概要】

2018年にインドネシアで海底地すべりによる津波、火山の山体崩壊による津波で大きな被害がありました。このような津波は日本でも何度も発生しています。しかし、今の津波避難対策ではほとんど考慮されていません。この問題点を考えたいと思います。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2019年5月 7日 (火)

5月18日(土)第117回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第117回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【日 時】 令和元年 5月18日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 あざれあ501会議室(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)

【受講料・定員】 無料・90名(先着順)

【対 象】どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。

申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【内 容】

テーマ 「『危険度分布』等の防災気象情報の最新の動向」 

講 師  気象庁 予報部 業務課 気象防災情報調整室
      調査官 高木 康伸 氏 

【講演概要】

近年相次ぐ大雨災害を踏まえ、住民が自ら「危険度分布」等の防災気象情報を一層活用できるようにするため、気象庁では検討会が開催され、報告書が3月末にとりまとめられた。また、中央防災会議における検討の結果、避難勧告等を5段階の「警戒レベル」により提供することとなった。これに関連し、気象庁においても「危険度分布」のプッシュ通知に向けた準備等が進められている。
こうした、防災気象情報を活用するために知っておくべき最新の動向や考え方について具体的に解説する。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

 

2019年3月 6日 (水)

3月16日(土)第116回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第116回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

【日 時】 平成31年3月16日(土) 10時30分~12時00分

【会 場】 静岡大学 大学会館大ホール(静岡市駿河区大谷836)
  ※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関をご利用ください。

【受講料・定員】 無料・210名(先着順)

【対 象】 どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。
申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。



【内 容】
テーマ 「地震防災と地理情報」
講 師 静岡大学 情報学部 岩崎一孝 教授

【講演内容】
本講演では、まず地理情報システムとはどんなシステムかを紹介します。そして、地理情報システムが初めて注目を浴びることになった阪神淡路大震災について、なぜこの震災を契機に地理情報システムが注目を集めたのか、その理由について解説します。次に、静岡県を例として、地理情報システムが地震防災にどう有効なのか、具体例を挙げながら説明します。さらに、東日本大震災のときに、どう地理情報システムが活用されたのかについて触れる予定です。
終盤の話題として、湖西市新居町の事例を取り上げ、鎌倉~室町時代に繁栄した橋本宿が、大津波によって大きな被害を受けたこと、江戸時代の新居関所が、自然災害の度にその場所を変えていったことについてお話します。

詳細はこちらです。

2019年2月 5日 (火)

3月2日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

今年度は静岡大学(静岡キャンパス)大学会館が会場です。例年と開催場所が異なっておりますのでお間違えのないようお願いします。


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平成30年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成313月2(土) (コアタイム11:3012:30

場所:静岡大学 大学会館3階ホール 
    交通アクセス   キャンパスマップ(
静岡キャンパス)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(展示スペースサイズ: 180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成312月19日(火)

申込方法:メールアドレス ohmori.yasutomo@shizuoka.ac.jp まで 申込書    に記入のうえメール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は11:3012:30です。10:30から展示可能ですので11:30までにポスターを貼り終えて下さい。

4. 当日は会場の大学会館3階の「2018年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

2019年1月30日 (水)

2月16日(土)第115回ふじのくに防災学講のお知らせ

第115回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します 。

【日  時】    平成31年2月16日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡文化芸術大学 2階 南278大講義室(浜松市中区中央二丁目1番1号)

※大学には一般用の駐車場はありません。
    公共交通機関又は近隣の有料駐車場をご利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・210名(先着順)


【対  象】 どなたでも受講できますが、事前にお申し込みください。
申込みは、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
 
【内  容】
テーマ 「防災におけるユニバーサルデザインを考える」
講 師 静岡文化芸術大学デザイン学部
         デザイン学科 准教授 小浜朋子 氏  
 
【講演概要】
年齢、性別、身体能力、言語など多様性に応じて、災害時にはどのような配慮が必要なのか、 浜松で行われている防災の取組みの紹介、シミュレーション体験などを交えながら、防災における現状とあるべき姿を、生活者の視点から考えます。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

次回116回の会場は、静岡大学(静岡市)となります。ご注意ください。

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