お知らせ

2018年3月 6日 (火)

3月17日第106回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第106回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

●  日  時    平成30年3月17日(土)
        ※授与式 10時30分~10時45分
          講演会 10時45分~12時15分
  ※講演開始前に、ふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式を行います。

●  会  場    静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
     ※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

  テーマ 『日本と東南アジアにおける
           近年の大規模な土砂移動現象と斜面災害の特徴』

 講 師  静岡大学農学部 土屋智 教授
(講演概要)
土砂災害を生ずる土砂移動現象は、経験的には次のような場で発生し易いとされてきた。すなわち、降雨時では、雨水が集まりやすい凹地形の山地斜面でしかも集水面積が大きな場所で発生危険度が高く、地震時には、凹地形よりも凸地形の斜面や尾根に近い場所で崩壊を生ずることが多い。しかし、近年の極端豪雨や大規模地震の際に起こる土砂移動現象には、必ずしもそのような傾向はみられない。ここでは、日本、台湾、中国、インドネシアで起きた大規模な土砂移動現象に焦点をあて、その実態と解析により明らかとなった特徴について紹介したい。

詳細はこちらです。

2018年2月22日 (木)

しずおかHEART防災プロジェクト キック・オフイベント開催について

株式会社SBSプロモーション他が主催するイベントが開催されます。

本センターの小山真人教授、藤井基貴准教授も参加しますので、是非ご参加ください。

詳しい日程や、申し込み方法については以下をご確認ください。

詳しくはこちら 

2018年2月13日 (火)

3月3日防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

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平成29年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成303月3(土) (コアタイム12:1513:15

場所:静岡県地震防災センター 3F 会議室(静岡市葵区駒形通5丁目91)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(展示スペースサイズ: 180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成302月20日(火)

申込方法:メールアドレス ohmori.yasutomo@shizuoka.ac.jp まで 申込書    に記入のうえメール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は12:1513:15です。11:00から展示可能ですので12:00までにポスターを貼り終えて下さい。コアタイム中は30分以上ポスターの前にいてください。

4. 当日は会場の地震防災センター2階の「平成29年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

2018年2月 9日 (金)

2月17日 第105回ふじのくに防災学講座のお知らせ

2月17日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第105回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成30年2月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『災害発生時に求められるしなやかさ:命を守るコミュニティ』
<講 師> 静岡文化芸術大学 文化政策学部 文化政策学科 河村 洋子准教授
【講演概要】
災害発生時には「想定外」のことは必ず起こりえます。私自身、熊本地震を経験しましたが、私を含め熊本県民の多くが地震に全く備えていませんでした。全てが想定外といっても過言ではありません。そのような状況で実感したことは、柔軟に状況に向き合うことの重要性です。これは、個人レベルでも言えることですが、有事の際に一人では乗り切れないことを考えると私たちの備えとして一番大事なのは、力を出しあうことができる柔軟なコミュニティをつくっておくことです。

詳細はこちらです。

2018年1月26日 (金)

自然災害科学中部地区研究集会(3/3)申込期限延長について

すでにご案内しておりましたが,3月3日(土)自然災害研究協議会中部地区部会,静岡大学防災総合センターの主催で,平成29年度自然災害科学中部地区研究集会を開催いたします.
 
 発表の申込期限は本日1月26日(金)でしたが,発表件数が少ないことなどから,申込締切を,予稿集原稿締切と同じ2月2日(金)に延長します.
 
今後,発表申込書と予稿集原稿は同時に提出していただいて構いません.多くのみなさんの申込をお待ちしております.
 
平成29年度自然災害科学中部地区研究集会
http://www.disaster-i.net/event/20180303/
 

2018年1月15日 (月)

1月27日 第104回ふじのくに防災学講座のお知らせ

1月27日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第104回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成30年1月27日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『日本列島地殻変動の謎に迫る』
<講 師> 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 高橋 雅紀 研究主幹
【講演概要】
私たちが住む日本列島は、およそ300万年前に始まった東西短縮地殻変動によって形成されました。ときおり被害をもたらす内陸地震は、大地が造られている証です。ところが、その原因は全く不明でした。アナログ模型を組み立てながら、地殻変動の謎を一緒に紐解いてみましょう。

詳細はこちらです。

2017年12月 4日 (月)

12月16日 第103回ふじのくに防災学講座のお知らせ

12月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第103回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年12月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『災害医療の基本原則 CSCATTT』
<講 師> 浜松医科大学医学部医学科 救急災害医学講座 吉野 篤人 教授
【講演概要】
災害医療の活動原則 CSCATTTを説明する
Command and Control:指揮と連携
Safety:安全:救助者、現場、傷病者の安全。
Communication:情報伝達       
Assessment:評価:災害全体の状況、自分たちの活動を評価する。
Triage:トリアージ:傷病者の処置や搬送の優先順位を決める。
Treatment:処置:美容や機能よりも生命を重視する。
Transport:搬送。

詳細はこちらです。

2017年10月27日 (金)

11月5日 第102回ふじのくに防災学講座

11月5日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第102回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年11月5日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『津波を知り、津波に備える』
<講 師> 静岡地方気象台長 中村浩二さん
【講演概要】
11月5日は津波防災の日です。これは、1854年の安政南海地震の際に、稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れた人たちの命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんで制定されました。
「稲むらの火」の時代に比べて、現代は科学技術が進歩し、ハード面、ソフト面で津波対策は進みましたが、未だ私たちは津波の脅威にさらされています。あらためて、津波について知っていただき、津波から命を守る備えをしていただきたいと思います。
なお、あわせて11月1日から運用開始される「南海トラフ地震に関する情報」についての説明も行う予定です。

2017年10月11日 (水)

10月21日 第101回ふじのくに防災学講座のお知らせ

10月21日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第101回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年10月21日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ>【九州北部豪雨】 『「被災者自身の発信」が映し出した災害現場の素顔』
<講 師> 東峰テレビ総合プロデューサー 岸本 晃さん
【講演概要】
九州北部豪雨で福岡県東峰村は死者3名をはじめ甚大な被害を受けた。
ケーブルが断線して放送できなかった東峰テレビは映像記録を撮り続け Facebookで毎日発信し、住民ディレクターといわれる村民スタッフは行動力と発信力で大活躍した。
マスコミにも大きな影響を与えた「被災者自身の発信」が映し出した現場の素顔とそれを可能にした住民ディレクターの仕組みを紹介する。

2017年9月 8日 (金)

9月16日 第100回ふじのくに防災学講座のお知らせ

9月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第100回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年9月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『不確実な地震予測情報を防災に生かすには』
<講 師> 東海大学海洋研究所地震予知・火山津波研究部門 織原義明 特任准教授
【講演概要】
昨年9月に始まった国の中央防災会議における議論では、不確実であっても地震予測情報を災害軽減に役立てていく方向性が示された。発表者は昨年2月、高知県内の沿岸市町村を対象に不確実な地震予測情報を事前避難に生かせるか等についてアンケート調査を行っている。講演ではこの調査結果と中央防災会議の議論から、不確実な地震予測情報を防災に生かすことについて考える。

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