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2025年9月

2025年9月29日 (月)

本センター関係者のメディア掲載(2025年9月27日まで)

<新聞>

●北村晃寿教授・岩田孝仁客員教授・小山眞人客員教授
2025.08.31
(日) 静岡新聞 朝刊 P18 特集
 静岡新聞社の本=「静岡の大規模自然災害の科学」

●風間聡客員教授
2025.09.01
(月) 朝日新聞 朝刊 P2
 (東日本大震災15年へ)災禍の時代、探る備え

●廣井悠客員教授
2025.09.02
(火) 日本経済新聞 朝刊 P35
 帰宅困難者向け、企業の備蓄不足 首都直下地震、最大800万人影響 飲料水「外部向けなし」6割

●増澤武弘客員教授
2025.09.03
(水) 静岡新聞 朝刊 P27 社会
 南アルプス 外来植物の侵入防止 生態系 靴ブラシで守る ウイスキー製造「十山」井川社有林に設置 登山の意識変える契機に
2025.09.09
(火) 静岡新聞 朝刊 P5 県内政治
 MV東海に知事感謝状 富士山環境保全に寄付

●牛山素行教授
2025.09.04
(木) 日本経済新聞 朝刊 P35
 津波避難、渋滞対策さぐる 7月カムチャツカ地震 各地で混乱、「原則徒歩」の徹底難しく 逃げ遅れ防止へ見直しも
2025.09.12
(金) 毎日新聞 朝刊 P12 くらしナビ
 自治体の緊急安全確保発令、「不適切」 カムチャツカ半島地震で専門家
2025.09.21
(日) 読売新聞 朝刊 P28 特別面
 低地に仮設 浸水リスク 能登豪雨1
2025.09.23
(火) 日本経済新聞 朝刊 P35
 河川の流木、氾濫リスクに 国交省、ハザードマップに反映へ 能登豪雨で浸水域拡大

●岩田孝仁客員教授・杉村晃一(フェロー1期生)
2025.09.05
(金) 静岡新聞 朝刊 P1
 津波災害警戒区域の要配慮者施設 県内訓練実施率 5割にとどまる 人手不足、実効性に課題も

●秦康範客員教授
2025.09.12
(金) 朝日新聞 朝刊 P23 栃木全県
 学校の避難訓練、アップデートせよ 佐野日大高教員向け、研究者が研修/栃木県

●矢守克也客員教授
2025.09.13
(土) 静岡新聞 朝刊 P6 オピニオン
 現論=一人一人が主役の防災 「市民科学」の考え方が有効(矢守克也/京都大防災研究所教授)

●吉野篤人客員教授
2025.09.14
(日) 静岡新聞 朝刊 P21 特集
 いのち守る・防災しずおか=提言・減災 全災害対応の備え構築 吉野篤人 浜松医科大 地域医療学講座特任教授
2025.09.18
(木) 静岡新聞 朝刊 P16
 災害医療の原則や応急処置など解説 23日、中央区で講演会-浜松

●藤井基貴准教授(一般社団法人「BOSAIEdulab」:藤井准教授が理事を務めている)
2025.09.15
(月) 静岡新聞 朝刊 P11 地域 中
 被災者に寄り添う 学生カフェ 牧之原 静大発ベンチャーがボランティア
2025.09.21
(日) 中日新聞 朝刊 P27 社会
 手続き合間に一服して 静大生らカフェ

●菅沼忠嗣(フェロー1期生)
2025.09.18
(木) 静岡新聞 朝刊 P16
 南伊豆町 道路管理 県に一部委託

●池田恵子教授
2025.09.18
(木) 朝日新聞 朝刊 P19 静岡全県
 県立図書館巡り教育長、給与返納 県教委が調査報告書/静岡県

●関谷直也客員教授
2025.09.27
(土) 日本経済新聞 朝刊 P5
 地震防災「不確実」を前提に 南海トラフ発生確率を併記 政府調査委「60~90%以上」「20~50%」年代後ずれも

 

<テレビ・ラジオ>

●岩田孝仁客員教授
2025.08.28
(木)18151900 NHK総合 たっぷり静岡
 富士山噴火 静岡県内への影響は
2025.09.17
(水)18151900 NHK総合 たっぷり静岡
 防災ボイス 災害史を防災に生かす

●矢守克也客員教授
2025.08.31
(日)10251110 NHK総合
 明日を守るナビ 100年の災害から学ぶ防災

●牛山素行教授
2025.09.01
(月)18001830 TBSラジオ 荻上チキ・Session
 牛山素行さんと語る~災害情報をどう活用するか
 https://www.youtube.com/watch?v=clAr4hECTz4
2025.09.09(火)18151900 NHK総合 たっぷり静岡
 防災ボイス 豪雨時の避難に関する考え方

●関谷直也客員教授
2025.09.26
(金) 19001930 NHK総合 NHKニュース7
 南海トラフ巨大地震 発生確率 なぜ?見直し2つ公表

 

<雑誌・その他>

●小山眞人客員教授
2025.08.26
(火) テレビ静岡
 内閣府が富士山の噴火を想定したCGを公開 ただ専門家は静岡県の人には不十分と指摘「内閣府や東京都が言っている大規模というのは爆発的な噴火」
 https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=33724

●藤井基貴准教授
2025.09.01
(月) めざましmedia
 静岡大学と丸石製薬の産学連携「災害時の感染対策」の教育ツールの開発について
 https://mezamashi.media/articles/-/191851
2025.09.01(月) AGARA 紀伊民報
 静岡大学と丸石製薬の産学連携「災害時の感染対策」の教育ツールの開発について
 https://www.agara.co.jp/article/535309

●一般社団法人「BOSAIEdulab」:藤井准教授が理事を務めている
2025.09.15
(月) 静岡新聞 DIGITALYahoo!ニュース)
 「ほっとするような時間を」竜巻被災者に寄り添う 学生カフェ 静岡大学発ベンチャーがボランティア 静岡県牧之原市
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e7130116eb6770f38f468e05849815e5c45b2e35

●片田敏孝客員教授
2025.09.01
(月) 産経新聞
 増える防災情報、避難行動は自ら判断を 災害時のデマ拡散に「不安」を感じるのは5割超
 https://www.sankei.com/article/20250901-3PVRNO254VJ3DDW77VBMLCCVGI/
2025.09.09(火) NHK 東海 NEWS WEB
 東海豪雨から25年 専門家の分析と当時の映像から実態に迫る
 https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20250909/3000043877.html

●廣井悠客員教授
2025.09.01
(月) 日本経済新聞
 帰宅困難者対策、足りぬ企業の備蓄 飲料水・食料「なし」都内6割超
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD181OS0Y5A810C2000000/
2025.09.19(金) 日テレNEWS NNN
 突風の被害相次ぐ予兆は? 避難困難「地下浸水」その時できること
 https://news.ntv.co.jp/category/society/16a613a908ba4b78baa5a1ea77891845?p=2

●菅原大助客員准教授
2025.09.01
(月) FNNプライムオンライン
 防災の日 仙台市内の保育園で住民と防災訓練確認 防災グッズ説明や毛布搬送を実施
 https://www.fnn.jp/articles/-/925024

●牛山素行教授
2025.09.02
(火) 日本経済新聞
 カムチャツカ地震で渋滞多発、徒歩避難の難しさ露呈 逃げ遅れ対策手探り
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD192W40Z10C25A8000000/
2025.09.04(木) 日本経済新聞
 津波避難、渋滞対策さぐる 7月カムチャツカ地震 各地で混乱、「原則徒歩」の徹底難しく 逃げ遅れ防止へ見直しも
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91097850T00C25A9CM0000/
2025.09.05(金) AERA DIGITAL
 〈台風の影響〉中心から1千キロ離れた場所で大雨も台風は「目」だけでなく「面」が重要の理由
 https://dot.asahi.com/articles/-/264494?page=3
2025.09.08(月) テレビ静岡
 台風で竜巻被害 専門家「静岡県の平野部どこも襲われる可能性」事前予測は困難 多角的に情報収集を
 https://www.sut-tv.com/news/single/index.php?id=33907
2025.09.10(水) NHK 東海 NEWS WEB
 東海豪雨から25年 犠牲者10人の被災状況から見えたことは
 https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20250910/3000043896.html
2025.09.12(金) 毎日新聞
 自治体の緊急安全確保発令、「不適切」 カムチャツカ半島地震で専門家
 https://mainichi.jp/articles/20250912/ddm/013/040/008000c
2025.09.21(日) NHK NEWS WEB
 石川 1年前の豪雨で浸水した仮設住宅 先月再び被害
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250921/k10014928461000.html
2025.09.22(月) NHK 石川 NEWS WEB
 石川 豪雨災害で浸水の仮設住宅 県が対策も再び浸水被害
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20250922/3020025539.html
2025.09.22(月) 日本経済新聞
 河川の流木、豪雨時の氾濫要因に ハザードマップにリスク反映へ
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD091WZ0Z00C25A6000000/
2025.09.26(金) NHK 北海道 NEWS WEB
 記録的大雨 急激に状況悪化する中で安全を確保するには
 https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20250926/7000079312.html

●北村晃寿教授
2025.09.05
(金) 静岡新聞 DIGITAL Web
 「巴川の氾濫注意を」夕方、清水港満潮で警鐘 静岡大防災総合センター長【台風15号】
 https://news.at-s.com/article/1799128

●秦康範客員教授
2025.09.08
(月) 週間 アエラ
 頻発する「想定の範囲外」 大雨による水害はここ10年で激甚化
2025.09.11
(木) NHK 茨城 NEWS WEB
 茨城県内480か所余の避難施設が浸水想定区域に
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20250911/1070028428.html
2025.09.12(金) 朝日新聞
 「おはしも」は有効なのか 高校で避難訓練をアップデートする研修
 https://www.asahi.com/articles/AST9C338VT9CUUHB00BM.html

●三井雄太准教授
2025.09.09
(火) テレビ静岡ニュース(dmenuニュース)
 常に備えのアップデートを 初の南海トラフ地震臨時情報から1年あまり 県民意識に変化は?
 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/suttv/region/suttv-33918

●菅沼忠嗣(フェロー1期生)
2025.09.18
(木) 静岡新聞 DIGITAL Web
 南伊豆町、道路管理を静岡県に一部委託
 https://news.at-s.com/article/1807767

●杉村晃一(フェロー1期生)
2025.09.27
(土)  静岡新聞 DIGITALYahoo!ニュース)
 静岡の津波警戒区域 介護・子育て施設の避難訓練実施率「5割弱」南海トラフ「どこまで対応できるのか」
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa0e574b9365fc93aff51970b836e241fb861d2

2025年9月22日 (月)

2025年9月20日ふじのくに防災フェロー「建築防災学」-科目受講生/フェロー2期修了生

講義で学んだこと 〜暮らしと建築に生かす視点〜


今日は一日、建築防災に関する講義を受けました。
建築に携わる者として、また地域に暮らす一人として、学び直しが多い時間でした。

●ブロック塀の危険性
地震のたびに倒壊が問題となるブロック塀。
特に古い無筋の塀や老朽化した門柱は、想像以上に危険をはらんでいます。
学校の敷地内の塀は大阪北部地震(2018年)以降に急速に改善されましたが、個人所有のブロック塀については、まだまだ課題が残っていることの再認識をした。

●建物の「総合耐震化」
建物本体の耐震化は進んできましたが、非構造部材――例えば天井材や照明器具、外装材の落下リスクが見過ごされがちです。
避難所として利用される建物では、こうした「総合的な耐震化」が不可欠であることを実感しました。

●情報公開と信頼
安全・安心を確保するには「情報公開」も大切です。
どの建物が耐震診断や補強を受けているのかを明示することで、地域の人々は安心して避難先を選ぶことができます。
静岡県では、公共建築物に建築物の耐震性能のランク付けを行っており公表もしているが、こうした取り組みが信頼を生むと同時に民間建物への拡大も大切かと感じました。

●学校と地域の連携
印象的だったのは、仙台市での避難所運営の事例です。
地域住民と学校が協力し、子どもたちも炊き出しに参加しました。
「防災は特別なことではなく、日常の延長にある」
その言葉を、実際の取り組みが体現しているように思いました。

●子どもたちと未来の防災
防災教育は、地域を理解し、愛する心を育てることにつながります。
学校の先生の知識と、地域に暮らす人々の経験や知恵。その両方を合わせることで、子どもたちは「地域を好きになる」と同時に、「防災力」も自然と身につけていくのだと感じました。

 

●おわりに
今回の講義を通して、改めて「防災は建築や暮らしと切り離せない」ことを強く思いました。
日々の設計や現場の中で、こうした学びをどう活かすか。
地域の皆さんと一緒に考えながら、安心して暮らせる住まいづくりに取り組んでいきたいと思います。

以上

 

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2025年9月 1日 (月)

「レジリエント社会の構築 南海トラフ巨大地震への備え」開催のお知らせ

 当センター主催、浜松医科大学 地域創成防災支援人材教育センター共催でシンポジウム「レジリエント社会の構築 南海トラフ巨大地震への備え」を下記の通り開催します。

日 時:2025年11月24日(月・祝) 13:00~17:00

会 場:静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館(静岡県浜松市中央区城北3丁目5-1)

参加費:無料

定 員:150名

応募締切:2025年11月14日(金)

<お問合わせ>
静岡大学防災総合センター事務室
【電 話】054(238)4632
【メール】only-office@mail.cnh.shizuoka.ac.jp

お申込みはこちら→https://forms.office.com/r/D0gdwDtHhq

 

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