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2022年4月28日 (木)

第143回 ふじのくに防災学講座のお知らせ

第143回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【テーマ】 「避難者のいまを見つめる~原子力災害から10年~」

【講 師】 日本放送協会 静岡放送局 記者 仲田 萌重子(なかだ もえこ)氏

【講演概要】

 震災から10年となった去年、政府は復興施策について「第2期復興・創生期間」と位置づけ、避難者の心のケアなど、ソフト面の支援の強化を掲げました。
 特に原発事故のあった福島県は、今も全国で約2万5000人が避難を余儀なくされています。各市町村で避難指示解除の面積や、時期が異なり、避難者の孤立などが懸念されています。岩手・宮城と異なり、復興の位置づけが見えづらい中で、避難者を取り巻く環境や、それぞれの「気持ち」がどう変化し、県外にいる私たちができることは何なのか。福島県浜通りで取材をしてきた記者が伝えます。

【日 時】 令和4年5月21日(土)10時30分~12時00分

【会 場】 静岡県地震防災センター2階ないふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
      ※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関を御利用ください。

【受講料】 無料

【対 象】どなたでも受講できます。

【申し込み締切日】5月17日(火)※事前申込みのない方は受講できませんので、御注意ください。

【開催方法】会場での受講とZoom配信での受講の2通りの方法で開催いたします。

【申込方法】  

1.会場での受講を希望の方

電話又はメールで、「①会場受講、②住所(市区町)、③氏名(ふりがな)、④連絡先電話番号」の4点についてお知らせください。

2.Zoom配信での受講を希望の方

メールで、「①Zoom受講、②住所(市区町)、③氏名、④Zoom情報受信希望のメールアドレス」の4点についてお知らせください。

・メールでお申込みの方は件名を「第143回防災学講座受講希望」としてください。

・今年度に計画している講座について継続受講を希望する方は、⑤希望の回(例:第○○回)をお知らせください。なお、開催日等については、地震防災センターホームページで御確認ください。お申込みいただいた回については、再度の申込みは不要とします。

・行政機関に勤務する方は、県または市町名と所属部署もお知らせください。   

・申込みは先着順とし、定員になりましたら締切らせていただきます。

【注意事項】

①会場での受講

・定員80人

・ないふるホール内では、1席おきに着席とし、「密」をさける対策を行います。

・入館の際は、必ずマスク着用、手指の消毒、検温をお願いします。

・発熱又は風邪の症状がある受講者については、入館をお断りします。

・「ふじのくに基準」に基づき、来館をお断りさせていただく場合があります。

・新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、会場での受講を中止し、Zoom配信での受講のみとする場合や、会場での受講定員を減らす場合がございますので、御了承ください。

 Zoom配信での受講

・定員450人

Zoomの受講希望者には、事前にメールにて当日の配布資料及びZoomを視聴するためのURLとパスワードを送付します。

・無断で資料の流用や写真撮影、録音録画等を行うことは御遠慮ください。

・年間受講の申込をされている方も含め、都合が悪くなった方は早めにキャンセルの連絡をいただきますよう、お願いいたします。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/topics/event/bousaigakukouza.html

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