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2020年10月 1日 (木)

第127回 ふじのくに防災学講座のお知らせ

第127回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

 

【テーマ】 「南海トラフ地震の可能性を捉える研究の動向~日頃からの備えが大切な理由~」

【講 師】 静岡県立大学 グローバル地域センター 特任准教授 楠城 一嘉 氏


【講演概要】

南海トラフ地震の防災対応の在り方が変わりつつあります。それは、地震発生の可能性の高まりを監視し、その高まりを検知すれば、南海トラフ地震臨時情報を発表するというものです。この情報は不確実性を伴うため、私達は日常生活を送りつつも、いざという時のために日頃の備えを再確認する対応が求められます。
本講座では、南海トラフ地震の監視や情報発信を知ることからはじめ、監視技術の向上を目指す研究の最新動向も紹介して、地震予測の現状と可能性を学びます。そして、なぜ日頃から備えが大事なのかを改めて考える機会を作ります。

【日 時】 令和2年10月17 日(土)10 時30 分~12 時00 分

【会 場】 静岡県地震防災センター2階ないふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
      ※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関を御利用ください。

【受講料】 無料

【対 象】どなたでも受講できます。

【申し込み締切日】10月14日(水)

【開催方法と注意事項について】

今年度のふじのくに防災学講座の開催は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、以下のとおり2通りの方法で開催いたします。別紙受講申込書の申込み方法を御確認いただき、受講方法を選択の上、お申込みください。事前申込みのない方は受講できませんので、御注意ください。
なお「ふじのくに基準」に基づく行動制限(10月14 日時点で、静岡等への訪問「自粛」)に該当する都府県の方は、ZOOM での受講のみ受付します。
① 会場での受講
・定員80 人
※申込みは先着順とし、定員になりましたら締切らせていただきます。
・ないふるホール内では、1席おきに着席とし、「三密」をさける対策を行います。
・入館の際は、必ずマスク着用、手指の消毒をお願いします。
・発熱又は風邪の症状がある受講者については、入館をお断りします。
② ZOOM 配信による受講
・ZOOM の受講希望者には、事前にメールにて当日の配布資料及びZOOM を視聴するためのURLとパスワードを送付します。
・無断で資料の流用、配信の録音録画による2次利用等は御遠慮ください。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/topics/event/bousaigakukouza.html

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