第126回 ふじのくに防災学講座のお知らせ
第126回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。
【テーマ】 「台風と危険度分布」
【講 師】 静岡地方気象台 防災気象官 望月 司 氏
【講演概要】
梅雨の時期が終わり、今後はいよいよ台風の時期がやってきます。
台風が接近すると、暴風、高波、高潮、大雨などの災害から身を守るための準備が必要になります。台風は太平洋上で発生してから接近するに従って、徐々に気象庁から発せられる気象情報がより詳しくなってきます。また、台風のときに限らず、大雨による危険が見込まれる際には土砂災害、洪水害、浸水害の3つに分けて、10分毎に1キロメッシュで危険度の情報が発せられます。
今回、台風とはどういうものか、また、台風が接近したときや大雨のおそれがあるときに、どのように気象情報を活用すればよいかについてお話します。
【日 時】 令和2年9月19 日(土)10 時30 分~12 時00 分
【会 場】 静岡県地震防災センター2階ないふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
※会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関を御利用ください。
【受講料】 無料
【対 象】どなたでも受講できます。
【申し込み締切日】9月16日(水)
【開催方法と注意事項について】
今年度のふじのくに防災学講座の開催は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、以下のとおり2通りの方法で開催いたします。別紙受講申込書の申込み方法を御確認いただき、受講方法を選択の上、お申込みください。事前申込みのない方は受講できませんので、御注意ください。
なお「ふじのくに基準」に基づく行動制限(9月16 日時点で、静岡等への訪問「自粛」)に該当する都府県の方は、ZOOM での受講のみ受付します。
① 会場での受講
・定員90 人
※申込みは先着順とし、定員になりましたら締切らせていただきます。
・ないふるホール内では、1席おきに着席とし、「三密」をさける対策を行います。
・入館の際は、必ずマスク着用、手指の消毒をお願いします。
・発熱又は風邪の症状がある受講者については、入館をお断りします。
② ZOOM 配信による受講
・ZOOM の受講希望者には、事前にメールにて当日の配布資料及びZOOM を視聴するためのURLとパスワードを送付します。
・無断で資料の流用、配信の録音録画による2次利用等は御遠慮ください。
詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/topics/event/bousaigakukouza.html
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