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2018年12月

2018年12月27日 (木)

本センター関係者のメディア掲載(2018年12月27日現在)

<新聞報道>

 

●関谷直也客員准教授

2018.12.14() 読売新聞 東京朝刊 P35 3社 web

「汚染処理水」認知度に差 海洋放出など検討「知っている」 福島7割 県外5割未満

 

2018.12.15() 朝日新聞 朝刊 P33 福島中会 web

汚染水処分法 43.4%「わからない」 東大准教授 5都道府県で調査

 

2018.12.16() 読売新聞 東京朝刊 P31 福島 web

「処理水」理解 県内外で差 東大と福大調査 周知「不十分」声多く

 

2018.12.25() 読売新聞 大阪夕刊 P8 web

「箕面全域断水」デマ 6割超信用 東大大学院など調査 大阪北部地震で

 

●岩田孝仁教授

2018.12.15() 静岡新聞 朝刊 P24 県内総合

ボランティアと行政の連携学ぶ 静岡で防災研修会

 

2018.12.17() 読売新聞 朝刊 P11 特別面 Web

自治体災害対策全国会議 巨大災害 先手で備え 即応へ常に情報共有

 

●矢守克也客員教授

2018.12.15() 朝日新聞 朝刊 P29 高知全県 web

気象情報 見逃さずに 専門家2人 防災講演会

 

●秦康範客員准教授

2018.12.17(月) 日本経済新聞 夕刊 P10 web

浸水想定域に3540万人 河川洪水 20年で世帯24%増 山梨大調査 郊外中心に開発進む

 

2018.12.17(月) 静岡新聞 夕刊 P1 一面

浸水想定域3540万人居住 15年時点山梨大調査 世帯 20年間25%増 県内110万人、40万世帯

 

2018.12.24() 朝日新聞 朝刊 P24 東特集

災害大国 警戒区域 理解し備える 洪水の浸水想定区域 進む宅地化

 

●今泉文寿准教授

2018.12.17(月) 静岡新聞 夕刊 P2 社会

間伐と保水性 関連探る 森林保全へ注目期待 掛川の山林 沢の流量調査

 

●中田慶枝(フェロー3期生)

2018.12.18(火) 静岡新聞 朝刊 P22 県内総合

伊豆半島ジオパーク ジオの先進事例 水曜に学習会 ガイドら活動報告 伊豆

 

2018.12.23(日) 静岡新聞 朝刊 P28 社会

追跡2018③ 関心拡大 取り組み継続 伊豆半島の世界ジオ認定

 

●片田敏孝客員教授

2018.12.18() 読売新聞 朝刊 P27 高知 web

減災現場から 事前避難 課題浮き彫り 黒潮で住民ワークショップ

 

●渡嘉敷唯之(フェロー8期生)

2018.12.19() 静岡新聞 朝刊 P19 地域中

黒潮 高齢者施設の災害対策 職員間で認識共有を

 

●廣井悠客員准教授

2018.12.19() 読売新聞 大阪朝刊 P32 web

災害時の自助・共助 企業の役割考える 南区でシンポ

 

2018.12.21() 読売新聞 東京朝刊 P25 福島 web

死亡火災7割警報器なし 設置率全国ワースト5位 小野火災1か月

 

●武村雅之客員教授

2018.12.21() 朝日新聞 朝刊 P16 名古屋本社 web

東海の防災を考える 災害の記憶 つなぐには 過去を学び 互いが助け合える社会に

 

●吉野篤人客員教授

2018.12.23() 静岡新聞 朝刊 P27 特集

提言 減災 台風停電化の医療現場

 

●小山眞人教授

2018.12.24() 静岡新聞 朝刊 P23 社会

インドネシア 地震なし津波 北海道駒ヶ岳、桜島でも 山体崩壊が原因か

 

2018.12.24() 中日新聞 朝刊 P25 社会

地震なく津波 日本でも 山体崩壊が原因か

 

2018.12.26() 静岡新聞 朝刊 P5 国際

衛星画像を公表 山体崩壊裏付け 専門家「発生、どの火山でも」

 

●北村晃寿教授

2018.12.25() 静岡新聞 朝刊 P17 県内総合

津波レベル「1.5」想定を 南海トラフ研究成果 北村教授(静大)が講演 静岡

 

<テレビ・ラジオ>

 

●牛山素行教授

2018.12.24() 18151900 静岡朝日テレビ とびっきり!しずおか

「教訓 静岡2018 台風24号 日頃から災害を想定して」

 

<雑誌・その他>

 

●関谷直也客員准教授

2018.12.14() THE PAGE Web

福島第一原発の汚染水問題 「被災地の努力の尊重を」──福島大・東京大フォーラム

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00010001-wordleaf-soci&p=1

 

2018.12.26() 朝日新聞デジタル Web

新潟)東電の情報伝達は「不十分」 避難委で委員長指摘

https://www.asahi.com/articles/ASLDT5SR0LDTUOHB015.html

 

秦康範客員准教授

2018.12.17() 共同通信 Web

浸水想定域に3540万人居住

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000016-kyodonews-soci

 

●山﨑登客員教授

2018.12.21() 神戸新聞NEXT Web

共助や情報収集の重要さ学ぶ 三木で防災リーダー講座

https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201812/0011920550.shtml

 

2018年12月26日 (水)

平成30年度静岡県知事認証「ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました

12月13日と20日に静岡県知事認証「ふじのくに防災マイスター」の認定講習会を静岡県地震防災センターで行いました。

静岡県知事認証「ふじのくに防災マイスター」とは、
切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に自らの判断で的確な行動をすることができる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです。
静岡大学防災マイスターの受講者は、一定の内容の認定講習を受講することで、このふじのくに防災マイスターを取得することができるという規定があります。

今年度の認定講習の内容は、地震防災センターのセンター長による講習と、センター内の展示をインストラクターから説明を受けながら見学するというものでした。


講習会の前半は外岡センター長からの講演で、
地震防災センター2階のなまずホールで、静岡県が行っている防災対策や将来的なビジョン、静岡県内の風土や過去の災害に付いての内容が説明されました。
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休憩を挟んで、後半は、1階の展示スペースへ移動し、
TSUNAMIシアターで想定される津波・東北地方で実際に起きた津波の映像を見たり、
センター内の端末を用いて静岡県のweb GISに接続して静岡県の第四次地震被害想定の内容を確認や解説を行いました。

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最後は地震体験コーナーで、実際の地震の横揺れを再現した地震ザブトンに座り、
地震によって揺れ方や揺れている時間が全く異なること、揺れ始めたらとても動くことはできない事を体験しました。
揺れの体験と合わせてインストラクターの方の被災体験なども聞くことができ、
大学の講義とは異なる貴重な体験となりました。
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2018年12月17日 (月)

本センター関係者のメディア掲載(2018年12月14日現在)

<新聞報道>

 

●池田恵子教授

2018.11.30() 静岡新聞 夕刊 P4 特集

INFORMATION 女性防災リーダー養成へ 吉田と沼津で講座

 

2018.12.1(土) 朝日新聞 朝刊 P31 筑豊・1地方 web

お知らせ サンクスフォーラム 「防災・減災に取りくむ地域づくりをめざして」と題した講演とシンポジウム

 

●岩田孝仁教授

2018.11.30() 静岡新聞 夕刊 P1 一面

地震に関心でも対策遅れ 備蓄・訓練「未実施」「検討中」が半数超 県の企業アンケート

 

2018.12.6() 静岡新聞 朝刊 P21 地域中

地域防災力向上シンポジウムin静岡2019

 

2018.12.12(水) 静岡新聞 朝刊 P31 社会

予測と防災 南海トラフ巨大地震 事前対応「住民主体で」 参画意識醸成 重要に 南海トラフ報告書

 

●牛山素行教授

2018.12.4(火) 朝日新聞 朝刊 P20 岩手全県 web

県内30市町村が防災対策を学ぶ 盛岡で意見交換も

 

●藤井基貴准教授

2018.12.5(水) 毎日新聞 朝刊 P24 静岡

静岡大・藤井研究室が優秀賞 今年度「ぼうさい甲子園」 特別賞に吉田特別支援学校

 

●北村晃寿教授

2018.12.6() 静岡新聞 朝刊 P25 特集

お知らせ オムニバス授業 地球環境史学「静岡地震津波研究のいま」

 

●関谷直也客員准教授

2018.12.6() 読売新聞 大阪朝刊 P33 社会

洪水速報メール情報に差 西日本豪雨 浸水地含まれず 同じ川なのに「国管理の一部だけ」

 

●山崎登客員教授

2018.12.6() 日本経済新聞 夕刊 P5  web

セカンドステージ 地域防災 シニア先頭で 活躍期待「守る側」として SNS活用へスマホ講座 応急手当てのスキル習得

 

●安藤雅孝客員教授

2018.12.9() 静岡新聞 朝刊 P29 特集

提言 減災 地震モデルの再検証を

 

●小林正人(フェロー1期生)

2018.12.12(水) 中日新聞 朝刊 P3 総合

地震域半分でも一斉避難 南海トラフで中央防災会議 混乱回避へ統一基準を 浜松市

 

●武村雅之客員教授

2018.12.12(水) 中日新聞 夕刊 P11 社会

温故知震 減災 建造物に学ぶ 明治村の関東大震災遺構 名大教授が紹介本

 

●水谷洋一教授

2018.12.14() 静岡新聞 朝刊 P21 地域中

小水力発電普及へ 講演やパネル討論 富士宮で全国大会

 

2018.12.14() 静岡新聞 朝刊 P21 東部版 web

小水力発電の普及推進 富士宮で全国大会 基調講演やパネル討論 あすまで

 

<テレビ・ラジオ>

 

●岩田孝仁教授

2018.12.11() 18101900 NHK総合 たっぷり静岡

解説 南海トラフ臨時情報への対応は

 

<雑誌・その他>

 

関谷直也客員准教授

2018.12.3(月) 慶応塾生新聞 Web

《災害と向き合う》災害時のうわさ あなたの身を守る情報術

http://www.jukushin.com/archives/34875

 

2018.12.13() 日本経済新聞 Web

福島第1処理水 海洋放出「反対」半数、東大など調査

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38905430T11C18A2000000/

 

2018.12.14() 福島民友みんゆうNet Web

福島県産「海産物」...抵抗薄れる トリチウムなどへ理解不足も

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181214-334027.php

 

●藤井基貴准教授

2018.12.4(火) 毎日新聞 Web

ぼうさい甲子園 グランプリに高知県四万十町立興津中 受賞校発表

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000039-mai-soci

 

●岩田孝仁教授

2018.12月号 静岡気分(広報しずおかNo.321) P13

講座「減災から防災社会の構築へ」を開催します!

 

●原田賢治准教授

2018.12.5() 伊豆新聞 Web

伊豆市まちづくり計画、土肥一貫校で市が考える会ー生徒が意見交換

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000005-izu-l22

 

●矢守克也客員教授

2018.12.11() 産経新聞 Web

南海トラフ報告書、関西の自治体から賛否 企業も対策急ぐ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000635-san-soci

 

2018.12.12() THE PAGE Web

南海トラフ地震 「臨時情報」空振りも地震対策強化につなげる姿勢が肝心

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00010000-wordleaf-soci

 

●片田敏孝客員教授・山﨑登客員教授

2018.12.12() THE PAGE Web

「行政は万能ではない」「避難するかはあなたが判断」──住民主体の防災対策に方針転換 中央防災会議

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00010004-wordleaf-soci

 

●武村雅之客員教授

2018.12.13() 東京新聞TOKYO Web

被災建造物から減災学ぼう 愛知「明治村」 関東大震災耐えた23件保存

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018121302000277.html

 

●土屋智客員教授

2018.12.14() Nagano Nippo Web

計画案の安全性は 中川村のリニア残土埋め立て

http://www.nagano-np.co.jp/articles/41988

 

2018年12月11日 (火)

2019年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集について

1月15日から,来年度の「ふじのくに防災フェロー養成講座」の募集受付が始まります.募集要項等はすでにweb公開しております.
 
当講座は,自治体や企業等で防災に関する実務に従事している現職の実務者の方を対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた中核的防災実務者を育成することを目標としております.多くの方の積極的なご応募をお待ちしております.
 
ふじのくに防災フェロー養成講座
募集要項
パンフレット
 
出願期間は,2019年1月15日(火)~2019年1月28日(月)です.
 
当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。こちら、
 
もしくはカテゴリーの「ふじのくに防災フェロー」からご覧になれます。

2018年12月 5日 (水)

藤井基貴研究室が「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました

当センターの副担当をされている藤井基貴准教授の研究室が今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で優秀賞に選ばれました。

藤井研究室は「ぼうさい甲子園」で2015年度から3年連続でぼうさい大賞に輝き、今回が6回目の入賞となります。

表彰式・発表会は2019年1月13日(日)13:00~16:00 兵庫県公館にて開催されます。

「ぼうさい甲子園」(1.17防災未来賞)とは、
阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に向かって継承していくため、学校や地域で防災教育や防災活動に取り組んでいる子どもや学生を顕彰する事業です。

詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

2018年12月 3日 (月)

12月15日(土)第113回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第113回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

【日  時】    平成30年12月5日(土)10時30分~12時00分

【会  場】    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【 受講料・定員】    無 料・180名(先着順)

【対  象】 どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
 
【内  容】
テーマ 『予防医学の観点から考える自然災害が起こる前と起こった後の健康危機管理』
講 師  浜松医科大学 健康社会医学講座 助教 岡田 栄作 氏 
 
【講演概要】
予防医学には「1次予防」、「2次予防」、「3次予防」という言葉があります。
1次予防は健康増進、2次予防は早期発見、3次予防は重症化の防止を指す言葉です。
今回は、この3つの予防の観点から、自然災害への1次予防策として、災害が起こる前に、我々が日頃から意識をしておく心構えと行動について、2次予防策として、災害への想定と備えについて、3次予防策として、災害が起こった後に、どのような行動をしたら、その後の健康維持につながるのか。自然災害と健康管理について皆さんと一緒に考えていく時間にしたいと思います。

詳細はこちらです。

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