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2018年7月

2018年7月31日 (火)

「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」(8/9・静岡)のお知らせ

静岡大学防災総合センターでは、平成30年7月豪雨による災害に関する調査を実施しています。下記日程で、災害発生1ヶ月時点での調査結果についての速報会を実施します。

「平成30年7月豪雨による災害・現地調査速報会」

主催:静岡大学防災総合センター
開催日:2018年8月9日(木)
時間:13時00分~16時00分
場所:静岡県地震防災センター ないふるホール(2階)
    静岡市葵区駒形通5丁目9番1号
※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください

内容:
1.平成30年7月豪雨の特徴と被災地現地調査の報告(仮)
  本間基寛(日本気象協会・静岡大学防災総合センター客員准教授)
2.平成30年7月豪雨による人的被害の概要 (仮)
  平成30年7月豪雨時の住民の防災情報利用・避難行動の調査(速報) (仮)
  牛山素行(静岡大学防災総合センター教授・副センター長)
3.自治体防災行政の観点から
  杉村晃一(静岡市役所・静岡大学防災総合センター教育研究支援員)

全体進行・総括
  岩田孝仁(静岡大学防災総合センター教授・センター長)

※演題や内容は当日変更される場合があります。

定員:180名(先着)
参加費:無料
対象:どなたでも受講できます。
事前に申し込みの場合は、8月7日(火)までにメールでお申し込み下さい。
      当日、会場でも参加を受付けます。

問い合わせ先
静岡大学防災総合センター 速報会窓口 cnds★disaster-i.net
★を@に変更し送信して下さい。

P7251921_2
2018/7/25 愛媛県宇和島市(牛山素行教授撮影)

2018年7月27日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年7月27日現在)

<新聞報道>

 

●牛山素行教授

2018.7.10 (火) 東京新聞 朝刊 P29 特報

自治体の指示 後手のケースも 行動促す「最後通告」 「普段から地域の危険性知って」

 

2018.7.15(日) 読売新聞 東京朝刊 P28 科学 web

西日本豪雨 キーワードで探る 梅雨前線・線状降水帯 同じ場所 積乱雲続発

 

2018.7.15(日) 静岡新聞 朝刊 P19 県内総合

豪雨テーマに来月講演会

 

2018.7.17(火) 中日新聞 朝刊 P30 社会

西日本豪雨 大きな爪痕 雨量553憶立方メートル 静大・牛山教授調査 全国の年間1割弱か

 

2018.7.18(水) 毎日新聞 朝刊 P11 オピニオン

論点 西日本豪雨の教訓 危機感 住民に伝わらず

 

2018.7.22(日) 朝日新聞 大阪朝刊 P1 web

土砂犠牲者発見地 7割弱が警戒区域 西日本豪雨 広島県まとめ 

 

2018.7.23 (月) 朝日新聞 朝刊 P35 社会

土砂犠牲7割弱 警戒区域 広島・発見場所 県「避難つながらず」 

 

●片田敏孝客員教授

2018.7.14(土) 読売新聞 大阪朝刊 P35 社会 web

洪水避難所4か所だけ 岡山・真備 入れない住民 再避難浸水被害

 

2018.7.15 (日) 読売新聞 東京朝刊 P31 社会 web

西日本豪雨 酷暑 渋滞 支援の壁 ボランティア「想像以上」

 

2018.7.22(日) 中日新聞 朝刊 P3 総合

猛暑もはや災害 熱中症 死者続出 「仕事中断や予定延期 必要」 心理的リスク

 

2018.7.22(日) 静岡新聞 朝刊 P3 総合

表層深層 熱中症 災害並み対処を 当事者意識が希薄 一気に重症化

 

2018.7.23(月) 読売新聞 朝刊 P27 web

   防災計画作り 地区ごとに 館林市促す あす専門家ら講演 

 

2018.7.25(水) 徳島新聞 web

【社説】熱中症搬送が最多 「災害」と認識し対処を

 

2018.7.26(木) 毎日新聞 夕刊 P3 特集ワイド

どうすれば安全安心 シニアPlus 高齢者の災害避難 「地域みんなで」共有を

 

●風間聡客員教授

2018.7.15(日) 読売新聞 東京朝刊 P28 科学 web

西日本豪雨 キーワードで探る バックウォーター 合流点 水行き場失う

 

●廣井悠客員准教授

2018.7.17(火) 毎日新聞 大阪朝刊 web 

   大阪北部地震 1カ月 帰宅困難者の問題に詳しい東京大学大学院の広井悠准教授(都市防災)の話

 

●小林正人(フェロー1期生)

2018.7.18(水) 中日新聞 朝刊 P16 県内総合

被災地派遣の4人 任務終え 浜松帰還 「災害時、情報共有を」

 

紅谷昇平客員准教授・矢守克也客員教授

2018.7.18(水) 読売新聞 大阪夕刊 P10 web

大阪北部地震1か月 教訓 南海トラフ対策に 高速閉鎖 渋滞招く/高齢者も防災を

 

●池田恵子教授

2018.7.20(金) 読売新聞 朝刊 P28 web

西日本豪雨2週間 避難所生活 健康に過ごすには

 

●三井雄太講師

2018.7.22(日) 静岡新聞 朝刊 P19 県内総合

伊豆半島の動きを説明 静岡で防災学講座

 

<テレビ・ラジオ>

 

●牛山素行教授

2018.7.13(金) 22002300  BS日テレ 深層NEWS

豪雨被害 避難の判断迷わないために

 

2018.7.15(日) 18001855 日本テレビ 真相報道バンキシャ!

豪雨後ようやく一家再会・水害多い・小学校で習った

 

2018.7.17(火) 18:151900 静岡第一テレビ news every.しずおか

被災地を調査 専門家が見た異変 

 

2018.7.18(水) 13:551550 日本テレビ 情報ライブミヤネ屋

検証 「西日本豪雨」は想定内 真備町 浸水エリア 予測と現実

 

2018.7.20 (金) 745800 NHK総合 おはよう静岡

西日本豪雨 専門家 牛山教授に聞く

 

2018.7.25(水) 11:301455 K-mix おひるま協同組合

大雨が降った時、どうする?考えてる?

 

●杉村晃一(防災フェロー1期生)

2018.7.17(火) 17531900 テレビ静岡 プライムニュースしずおか 

豪雨災害被災地との共通点 堤防決壊に土砂崩落 危険性は

 

2018.7.19 (木) 17531900 テレビ静岡 プライムニュースしずおか

洪水ハザードマップ活用を 西日本豪雨を受けて

 

●小林正人(防災フェロー1期)

2018.7.17(火) 18:101900 NHK総合 たっぷり静岡

浜松市職員 現地の状況を報告

 

2018.7.17(火) 20452100 NHK総合 ニュースしずおか845

被災地派遣の職員 現地の状況を報告

 

2018.7.23(月) 18:101900 NHK総合 たっぷり静岡

災害マネジメント総括支援員 自治体対応の心得とは

 

●笠原順三客員教授

2018.7.18(水) 600800 フジテレビ 目覚ましテレビ

ハワイキラウエアの爆発による事故について

 

●牛山素行教授・片田敏孝客員教授

2018.7.24(火) 8:59954 BS11 インサイドOUT

西日本豪雨の現場は今 ソフト防災どう強化?

 

●廣井悠客員准教授

2018.7.25(水) 430745 NHK総合 おはよう日本

広島 西日本豪雨 増える2階避難 

 

<雑誌・その他>

●矢守克也客員教授

2018.7.13(金) MBSニュース Web

「勧告・指示」でも兵庫県で避難所に行ったのは1%未満

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00023495-mbsnews-soci

 

2018.7.19(木) 京都新聞 Web

コラム凡語:心配性バイアス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000013-kyt-soci

 

●牛山素行教授

2018.7.13(金) 広島ニュースTSS Web

広島豪雨災害 専門家が指摘する事実とは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000009-tssv-l34

 

2018.7.16 (火) 産経WEST Web

西日本豪雨 全国の雨の総量、過去40年で最多の553億立方メートル 3日で年間の1割弱

https://www.sankei.com/west/news/180716/wst1807160029-n1.html

 

2018.7.17(火) AERAdot. Web

西日本豪雨でわかった想定外の「全国の危ない住宅地」治水対策を歪めた安倍自民党 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180716-00000017-sasahi-soci&p=2

 

2018.7.22(日) 朝日新聞デジタル

土砂災害犠牲、7割弱が「警戒区域」で 広島の豪雨被害

https://www.asahi.com/articles/ASL7M7J0BL7MPLBJ00C.html

 

●千木良雅弘客員教授・牛山素行教授

2018.7.14(土) 産経新聞 Web

西日本豪雨 軟弱地盤、山の表面崩れ 数トンの巨大岩、民家直撃 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000043-san-soci

 

●牛山素行教授・片田敏孝客員教授

2018.7.14(土) 産経新聞 Web

どのような情報提供のあり方が求められているのか 対応分かれた死者・安否不明者の氏名公表 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000501-san-soci

 

●岩松暉客員教授

2018.7.18(水) アゴラ Web 

ハザードマップに過去の災害履歴を記載すべき理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00010007-agora-soci

 

2018年7月13日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年7月13日現在)

<新聞報道>

 

●村越真教授

2018.7.6(金) 読売新聞 東京朝刊 P26 神奈川web

本とわたし 安全登山には準備と知識 「山のリスクと向き合うために」村越真、長岡健一共著

 

●吉田明夫客員教授

2018.7.8(日) 静岡新聞 朝刊 P31 特集

提言 減災 「三つの良き友人」大切

 

●矢守克也客員教授

2018.7.8(日) 読売新聞 大阪朝刊 P35 web

検証 大阪北部地震5 訪日客の安全 言葉の壁 相談窓口認知度低く 「情報難民」に

 

●牛山素行教授

2018.7.8(日) 読売新聞 大阪朝刊 P3  web

スキャナー 特別警報 異例の広域 早い注意喚起それでも犠牲者 地域の特性知り避難への意識を

 

2018.7.10 (火) 毎日新聞 朝刊 P3 総合

西日本豪雨 「想定外」の被害拡大 同時多発で把握困難 特別警報 異例の予告

 

2018.7.10 (火) 静岡新聞 朝刊 P1 一面

西日本豪雨 全国降水量 最大に 静岡大・牛山教授が分析

 

2018.7.10(火) 日本経済新聞 大阪朝刊 P16 社会面 web

特別警報 その時住民は 避難判断、平時から備えを

 

2018.7.11(水) 中日新聞 朝刊 P10 特報

西日本豪雨 人的被害防げず

 

2018.7.12(木) 静岡新聞 朝刊 P2 総合

表層真相 避難情報 いつ出すべき? 災害時の自治体対応 「空振り恐れず早めに」

 

●千木良雅弘客員教授

2018.7.8(日) 朝日新聞 朝刊 P31 西部本社 web

ゆるむ地盤 雨やんでも危険

 

2018.7.8(日) 朝日新聞 朝刊 P33 大阪本社 web

地盤にゆるみ 警戒を

 

2018.7.8(日) 毎日新聞 朝刊 P3 総合

広島「表層崩壊」か

 

2018.7.10 (火) 日本経済新聞 朝刊 P3 web

広島、土砂災害で被害拡大 地盤もろく「表層崩壊」

 

●秦康範客員准教授

2018.7.10(火) 読売新聞 東京朝刊 P31 長野 web

18知事選 県政の課題1 防災 集落孤立 態勢作り急務

 

●岩田孝仁教授

2018.7.11(水) 日本経済新聞 沖縄朝刊 社会 web

福岡市「紙一重」だった 6日、中心街の川反乱寸前 排水対策進む/斜面崩壊など課題

 

2018.7.11 (水) 日本経済新聞 西部朝刊 P17 社会 web

福岡市「紙一重」だった 6日、中心街の川反乱寸前 排水対策進む/斜面崩壊など課題

 

2018.7.13(金) 静岡新聞 朝刊 P27 社会

西日本豪雨 本社被災地ルポ上 泥まみれの街 傷跡深く

 

<テレビ・ラジオ>

 

●牛山素行教授

2018.7.9(月) 17531900 テレビ静岡 FNNプライムニュースしずおか

広範囲で豪雨 予想と警告 特別警報 準備と行動とは

 

2018.7.9(月) 18:101900 NHK総合 たっぷり静岡

豪雨災害の専門家に聞く

 

2018.7.9(月) 18151857 SBSテレビ イブアイしずおか

予測された大災害 静岡県が教訓にすべきは

 

2018.7.9(月) 18:151900 静岡第一テレビ news every.しずおか

大雨特別警報どう行動すべき 西日本豪雨被害なお拡大

 

2018.7.9(月) 18151900 静岡朝日テレビ とびっきり!しずおか

静岡の大雨対策は 「ハード対策には限界がある」 100年に一度の大雨で堤防決壊も

 

2018.7.9(月) 18151855 MBC南日本放送 MBC NEWS

「平成最悪」の豪雨はなぜ? 気象台・専門家は

 

2018.7.9(月) 23002359 日本テレビ NEWS ZERO

広範囲で降り続いた雨 東京の年間雨量に匹敵も

 

2018.7.9(月) 23:102340 NHK総合 ニュースチェック11

広範囲浸水の岡山 真備町 住民の避難めぐり課題も

 

2018.7.10(火) 7:00745 NHK総合 おはよう日本

岡山 倉敷真備町 避難の呼びかけは?

 

2018.7.10(火) 11:301155 フジテレビ FNNプライムニュース デイズ

西日本豪雨・各地で甚大な被害・西日本豪雨平成最悪

 

2018.7.10(火) 18:151900 静岡第一テレビ news every.しずおか

静大の専門家が被災地視察 西日本豪雨 広域災害の復旧の難しさ

 

2018.7.10 (火) 22002400 TBSラジオ 荻上チキ・Session-22

「平成で最悪の被害となった西日本豪雨。今、必要な対策と支援とは?」

 

2018.7.10(火) 23002359  日本テレビ NEWS ZERO

難しい避難のタイミングどう判断? 刻々と変わる情報

 

2018.7.11(水) 630~ SBSラジオ よくばりIPPOニュース

西日本の豪雨災害について

 

2018.7.11(水) 13:551550 日本テレビ 情報ライブ ミヤネ屋

豪雨災害・専門家の現地調査に密着


2018.7.11
(水) 17531900 テレビ静岡 プライムニュースしずおか

被災地 静大専門家が調査 豪雨災害被害の実態とは

 

2018.7.11(水) 18:151900 静岡第一テレビ news every.しずおか

閑静な住宅地が専門家が見た被災地

 

2018.7.12 (木) 13451550 フジテレビ 直撃LIVE グッディ!

豪雨 避難なぜ遅れた? 被災者の迷い

 

2018.7.12(木) 18151857 SBSテレビ イブアイしずおか

豪雨災害の専門家は見た「静岡でも起きること」

 

●岩田孝仁教授

2018.7.11(水) 18151857 SBSテレビ イブアイしずおか

豪雨に音がかき消され伝わらなかった避難情報

 

2018.7.12 (木) 7:00745 NHK総合 おはよう日本

在宅避難〟課題は

 

●片田敏孝客員教授

2018.7.12(木) 22002245 NHK総合NHKスペシャル

緊急検証 西日本豪雨 異常気象新時代命を守るために 未曽有の広域災害 見えない全容

 

<雑誌・その他>

 

●牛山素行教授

2018.7.8(日) 朝日新聞デジタル Web

土砂災害、9割が危険箇所周辺「ハザードマップ確認を」

https://www.asahi.com/articles/ASL775QSHL77PLBJ00B.html

 

2018.7.9(月) 日テレNEWS24 Web

記録的短時間大雨情報出たらすべきこと

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180709-00000035-nnn-soci

 

2018.7.12(木) 日刊ゲンダイDIGITAL Web

西日本豪雨で注目も 洪水ハザードマップの落とし穴と限界

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000022-nkgendai-life

 

●千木良雅弘客員教授

2018.7.8(日) 朝日新聞デジタル Web

雨がやんでも災害は起こる 時間差増水・斜面崩落に注意

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000004-asahi-soci

 

●村越真教授

2018.7.12(木) 下野新聞「SOON」 Web

ヒヤリハット事例の分析訴え 静岡大の村越教授「影響見えてくる」

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/48590

 

●片田敏孝客員教授

2018.7.12(木) リスク対策.com Web

浸水域、想定通り=ハザードマップ生きず-専門家「重要性認識を」、岡山・真備

http://www.risktaisaku.com/articles/-/7659

 

2018.7.13 (金) JIJI.COM Web

浸水域、想定通り=ハザードマップ生きず専門家「重要性認識を」、岡山・真備

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000015-jij-soci

2018年7月10日 (火)

7月21日(土)第109回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第109回ふじのくに防災学講座を下記のとおり開催しますので、お知らせ致します。

●  日  時    平成30年7月21日(土)10時30分~12時00分

●  会  場    静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

● テーマ 『かつて南からやってきた伊豆半島は、        
                        今どう動いているのか?』           

● 講 師  静岡大学理学部 講師 三井雄太 氏                    

(講演概要)
伊豆半島がかつて南からやってきて本州に衝突したことは、杉村(1972)以来、多くの研究によって主張されてきた。では、我々が生きている現代において、伊豆半島周辺はどのように動いているのだろうか?
21世紀のGNSSデータと統計的解析法に基づき、今の伊豆半島周辺の動きを描き出す。

詳細はこちらです。

静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

 


2018年7月 6日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年7月6日現在)

<新聞報道>

●佐藤健客員教授

2018.6.23(土) 朝日新聞 朝刊 P29 宮城全県 web

地震の節目 東北大研が会合 最新の地震研究報告

 

●池田恵子教授

2018.6.24 (日) 静岡新聞 朝刊 P23 西部版 web

湖西市 防災講座開講 女性の避難所生活 課題は トイレ設置 配慮指摘

 

2018.6.24(日) 中日新聞 朝刊 P10 県内総合

避難所に女性の視点を 湖西 静大教授が防災講座

 

●小山真人教授

2018.6.25 (月) 伊豆新聞 web

15首長に世界認定証 講演やトーク伊豆ジオ推協・祝賀の集い

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000006-izu-l22

 

2018.6.25(月) 朝日新聞 朝刊 P27 静岡

世界ジオパーク 15首長に認定証 伊豆

 

2018.6.25 (月) 静岡新聞 朝刊 P26 社会

伊豆半島ジオパーク 15市町長に認定証 伊豆・世界ジオ発展へ決意

 

●林能成客員教授

2018.6.25(月) 産経新聞 web

大阪北部地震 鉄道、帰宅困難、ライフライン浮かび上がった「想定外」、学ぶべき教訓は

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000509-san-soci

 

2018.7.3(火) 読売新聞 朝刊 P37 大阪 web

検証 大阪北部地震2 線路に停車300本「想定外」 移動手間取りJR再開遅れ

 

●廣井悠客員准教授

2018.6.25(月) 毎日新聞 大阪朝刊 web

地震 崩れた瓦そのまま 空き家、隣人 「余震冷や冷や」

https://mainichi.jp/articles/20180625/ddn/041/040/008000c

 

2018.7.1(日) 中日新聞 朝刊 P8 読書

知られざる地下街(河出書房新社) 新刊案内

 

●井ノ口宗城客員准教授

2018.6.27(水) 読売新聞 東京朝刊 P28 富山 web

被災状況把握にAI活用 富大など 救助作業の効率化期待

 

●矢守克也客員教授

2018.6.28(木) 読売新聞 朝刊 P32 福井 web

地震防災 県セミナー

 

2018.7.4(水) 読売新聞 西部朝刊 P1 西1 

避難所4割 危険区域に 105自治体 本誌調査 浸水や土砂災害 

 

●佐藤健客員教授・岩田孝仁教授

2018.6.30 (土) 静岡新聞 朝刊 P31 社会

老朽ブロック塀 散見 学校「不適格」を放置 県・市長教委 緊急点検 

 

●片田敏孝客員教授

2018.6.30 (土) 中日新聞 三重 web

津波からの避難、放置せず最善を 片田特任教授に聞く

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180630/CK2018063002000019.html

 

●牛山素行教授

2018.7.2(月) 静岡新聞 朝刊 P25 社会

県内の要配慮者利用施設 避難確保計画 作成2~3割 作成済み施設「防災推進 契機に」

 

2018.7.4(水) 読売新聞 東京朝刊 P3  三面 Web

スキャナー 安全な避難所 確保急ぐ 町会で協定隣接県へ誘導計画

 

2018.7.5(木) 静岡新聞 朝刊 P24 読者のページ

時評 災害時の安全確保 状況応じた避難が鍵

 

●岩田孝仁教授

2018.7.1(日) 読売新聞 朝刊 P20 静岡 web

静岡大・読売講座 防災対策 想像力が鍵 岩田教授 「想定外」なくすために

 

●牛山素行教授・片田敏孝客員教授

2018.7.2(月) 朝日新聞 朝刊 P35 社会

災害大国 水害犠牲7割 浸水想定域外 被害116人 静岡大が分析

 

2018.7.2(月) 朝日新聞 朝刊 P29 西部本社 web

災害大国 水害死・不明者「想定域外」7割 中小河川 浸水予想の策定進まず

 

2018.7.2(月) 朝日新聞 朝刊 P31 大阪本社 web

災害大国 水害死・不明 想定域外7割 中小河川の危険予測 不十分

 

●原田賢治准教授

2018.7.3(火) 静岡新聞 朝刊 P20 東部版 web 

防災計画策定目指す 観光と両立 まちづくり推進 伊豆・土肥市民集会

 

●楠城一嘉客員准教授

2018.7.3(火) 中日新聞 朝刊 P17 県内総合

AEDの講習や避難所運営体験 7日、県立大で

 

<テレビ・ラジオ>

 

●岩田孝仁教授

2018.6.26(火) 18:10~ NHK総合 たっぷり静岡 

 ‶30年以内に震度6弱以上〟 県内でも発生の確率上昇

 

<雑誌・その他>

 

●廣井悠客員准教授

2018.6.25(月) 日経ビジネスオンライン  Web

大阪北部地震で考える地下街の安全対策

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/062200586/?P=1

 

2018.6.25(月) 中京テレビNEWS Web

巨大地震 その時名古屋駅は 帰宅困難者の対策 大阪北部地震 震度6弱が残した課題

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00010010-sp_ctv-l23

 

2018.6.26(火) 時事ドットコム  Web

平成30年度「防災啓発中央研修会」~演題確定~=(一財)消防防災科学センター

https://www.jiji.com/jc/article?k=20180625Pr2&g=jmp

 

●関谷直也客員准教授

2018.6.25(月) オトナンサー  Web

シマウマ逃走、電車脱線地震などの災害時に「デマ」が拡散するのはなぜか その対策は?

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3617856

 

●廣井悠客員准教授

2018.7.2(月) 産経デジタル自転車新聞  Web

大阪北部地震で自転車通勤に脚光、「折りたたみ」売り上げ急増

https://cyclist.sanspo.com/409100

 

2018年7月 3日 (火)

6月16日ふじのくに防災フェロー「企業防災と事業継続論」-科目受講生記事/フェロー4期修了生-

兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 紅谷昇平先生による「企業防災と事業継続論」。

今年度、初めて開講された講座で、企業や地域産業の被災の特徴、企業活動と財務諸表の基礎、企業のリスクマネジメントの基礎、企業の事業継続計画の基礎について学びました。

1.企業や地域産業の被災の特徴
自治体やNPOと異なり、企業は「利益を出す」ことを目的とした営利組織です。企業・産業部門の復興の難しさとして、阪神大震災を例に人口は被災前水準を上回ったものの、産業復興は被災地はその指数が20年後、マイナス21となりました。その理由としては、営業再開の為、被災地外で本格移転する。得意先、取引先がいなくなる。ライバルとの競争が激化する。等があげられます。企業ではサプライチェーンを通じて被害が取引先に波及していきます。その為、人的被害や住宅被害と比較すると間接被害が大きく被害の把握が難しい。製造業はいち早く復旧する為、地域外に流出する傾向があります。又、地域の雇用や活力の維持の為にも企業のリスクマネジメントは重要です。更に、建物の耐震性の維持、従業員や利用者の安全確保を怠れば、訴訟リスクがあります。

 

2.企業活動と財務諸表の基礎
企業にとっては、防災であれ何であれ、経営への影響を売上・経費・経費・利益と言う金額に結び付けて考える事は不可欠です。「直接被害」「間接被害」という概念をイメージとしてだけではなく、企業の利益・損失として定量的に捉えられるようにしなければなりません。その事が「防災投資をするメリット、費用対効果」や「企業にとって、効果的な支援策」を具体的に考えられる事につながります。そこで兵庫県立大学の4回生の室崎君が卒業後始めたパン屋「むろパン」を例に計算演習を行ないました。計算の結果としては、震災の設備破損の一時的の影響よりも震災後の人口減の売上げ減が被害より大きいという例題でした。

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3.企業のリスク・マネジメントの基礎
阪神大震災、2000年問題、9.11テロ、新型インフルエンザ流行、東日本大震災等大規模な災害、事故を契機にリスクマネジメントのガイドラインや基準が提唱されてきた。現在、国際規格としてISO31000リスクマネジメント規格(2009)ISO22301事業継続マネジメント(2012)があります。
対象はリスクマネジメントは好ましい影響を含むリスク、軽微なリスクまで幅広いが、事業継続マネジメントは組織の業務継続に悪い影響がある重大なリスクだけです。

リスクマネジメントの第一段階は自ら(組織)について知る事(組織の状況の特定)、第二段階は敵(リスク)が何なのか特定します。リスクを特定した後は「影響の大きさ」「起こりやすさ」の点からリスクマップ・ハザードマップ等の方法を用いてリスクを見えやすくします。その後、リスク評価を行い、対応すべきリスクの優先順位を評価していきます。リスク評価では影響・起こりやすさだけでなく、法令、会社の基準・理念、関係者の意見等も考慮して決定します。優先順位の高いリスクからリスク対応を考えます。基本的なリスク対応の手法は「回避」「低減」「移転」「保有」です。又、影響度と起こりやすさの傾向と望ましいリスク対応の手法には大まかな関係があります。しかし、実際にはリスク対応にかかる費用

リスク対応のリスク等も考慮し、どの方法を採用するか決めていきます。

4.企業の事業継続計画(BCP)の基礎
建物の安全性、顧客・従業員の安全性の確保は企業にとって法的、或いは道義的な責務です。BCMBCPは「深刻な危機」において「企業の経営」の視点から重要な事業に絞り込んで継続、或いは早期再開をし、企業の存続を目指すマネジメントの考え方です。事前に被害軽減の為の対策(耐震化等)だけでなく、災害時いかに早く態勢を整え、速やかに復旧を進めるかポイントとなります。建物や設備の物的な被害ではなく、経営へのダメージを評価するので、代替拠点や代替生産の協定等で対応することも可能です。近年は、サプライチェーン(取引関係)によって影響が拡大するので、自社だけでなく、顧客・取引先と連携して取り込む事が求められています。

 

私は企業で国内外の企業防災、事業継続計画、管理の業務も行っています。企業では実務面

を求められますが、体系的な理論・基礎を知っていないと様々なケースでの応用が利きません。

今回改めて体系的、学術的に企業防災、事業継続計画、管理を学ぶ事が出来ました。今後の

業務の応用に活かしていきたいと思います。

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