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2017年9月

2017年9月29日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年9月29日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.9.10(日) 産経新聞(朝刊) オピニオン P7
 「大震法」廃止か存続か
  「警戒宣言の仕組みは必要」×「国民は地震学に頼らない方がいい」

2017.9.13(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 大震法「予知前提」40年ぶりに見直し 県内35市町本社調べ 方向転換に「懸念はない」
 強化地域対策拡大を

2017.9.27(水) 中日新聞(朝刊) 社会 P30
 南海トラフ 被災時交通 県は主導を 岩田・静大防災総合センター長に聞く

2017.9.27(水) 読売新聞(東京朝刊) 解説 P13 web
 解説スペシャル 南海トラフ「予知」見直し 避難計画作り課題多く
 対象・期間どう決める 地震連動予測つかず

●牛山素行教授
2017.9.10(日) 東京新聞(朝刊) 社会 P28
2017.9.11(月) 中日新聞(夕刊) 社会 P10  
  常総・鬼怒川決壊2年 水害対策 避難重視へ 国、ハード面の限界認める

●小山真人教授
2017.9.13(水) 伊豆新聞 web
 21人ガイド目指す 伊豆市で養成講座開講
 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20170913iz3000000005000c.html

2017.9.13(水) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 ジオガイドの知識学ぶ 養成講座が開講 座学や野外学習

2017.9.26(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 富士山火口予測難しく「レベル1.5」避難課題

2017.9.28(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27
 時評 地殻ひずみ計データ公開 解説システム整備を

●前田恭伸教授
2017.9.29(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 中電の浜岡原発再稼働方針 専門家「住民と対話を」

●原田賢治教授
2017.9.24(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 提言減災 町の将来考え津波対策

●池田恵子教授
2017.9.26(火) 静岡新聞(夕刊) P4 web
 避難所の女性やLGBT支援 団体、個人つながり重要 静岡で経験者語る 
  震災基にガイド作製

●小林朋子教授
2017.9.21(木) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 伊東高城ヶ崎分校 静大が連携講座 人との接し方解説

2017.9.28(木) 毎日新聞 web
  ソーシャルスキル
  授業で人間関係悪化など防ぐ 静大と連携、伊東高城ケ崎分校導入 /静岡
 https://mainichi.jp/articles/20170928/ddl/k22/100/049000c

●水谷洋一教授
2017.9.13(水) 静岡新聞(朝刊) P21 web
 小水力発電のまちPR 富士宮来年12月、全国大会 実行委初会合

●藤井基貴准教授
2017.8.26(日) リビング静岡 1571号
 ”自分で考える力”を養い、災害から身を守ろう!楽しみながら学ぶ防災の心得
 防災教育は日常の中で

2017.9.21(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 静大制作の絵本 紙芝居に 伊勢湾台風の教訓継承に一役
 名古屋市港防災センター 災害に備えて

●井ノ口宗成講師
2017.9.12(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 クラウドソーシングでAIに業務委託 静岡大など仕組み開発
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000024-at_s-l22

●片田敏孝客員教授
2017.9.10(月) 朝日新聞(朝刊) 東京四域・1地方 P33
 水害、「危険な地域と認識を」東部5区、広域避難シンポ

2017.9.14(木) 静岡新聞(朝刊) 1面
 本紙地震報道に「廣井賞」日本災害情報学会
 「他地域の地方紙の模範」

2017.9.25(月) 朝日新聞(朝刊) 茨城 P25
 利根川中流域避難で連携 自治体、水害に備え
  浸水時隣の市に拠点 合同で情報発信探る

●矢守克也客員教授
2017.9.17(日) 読売新聞(大阪朝刊) 3社 P27 web
 ニュースアップデート 南海トラフ 防災対応見直し 「予測困難」全長地震で避難

2017.9.26(火) 毎日新聞 web
 <南海トラフ>静岡県「40年の議論生かす」突発型に転換
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000129-mai-sctch

●関谷直也客員准教授
2017.9.20(水) 読売新聞(東京朝刊) 新潟 P27 web
 「三つの検証」全てが指導 原発事故避難検証委が初会合

2017.9.20(水) 日本経済新聞 新潟 P22 web
 県避難委員会が初会合 原発事故の検証体制整う
 
<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2017.9.12(火) SBS イブアイ 18:15~
 伊豆半島ジオパーク 最終審査へ 機運盛り上げようと公開講座
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00010000-sbsv-l22

2017.9.12(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 伊豆半島ジオパーク公開講座

2017年9月 8日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年9月8日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.22(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報 「地域の意見集約 不可欠」

2017.8.26(土) 読売新聞(東京朝刊) 静岡 P31 web
 南海トラフ 政府部会 県、防災モデル地区に意欲 危機管理監「蓄積生かす」

2017.8.29(火) 読売新聞(西部朝刊) 西総合 P27 web
 アラウンド九州・山口 豪雨防災に予報士の力 気象庁、自治体へ派遣・避難情報に助言

2017.8.31(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26
 時評 東海地震の切迫性捉えた時 社会的対応ルールを

2017.9.1(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 生徒が被災地語る 清水東高 岩手の現状発表

●牛山素行教授
2017.8.19(土) 読売新聞(大阪夕刊) P10 web
用配慮者利用施設 土砂災害避難計画1割 本紙調査 法改正で義務化 
特別警戒・警戒空域に1万9474施設
国などの助言必要

2017.8.30(水) 産経新聞 web
 台風10号水害から1年 谷底平野に警戒を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000091-san-soci

2017.9.1(金) 読売新聞(朝刊) 2社 P20 web
 水害避難計画 まだ8% 老人ホームや学校 浸水恐れの施設

●小山眞人教授
2017.9.6(水) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 ジオや環境保全学ぶ公開講座 12日に伊豆

●小山眞人教授・狩野謙一客員教授
2017.8.27(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 伊豆ジオパーク「世界級」再挑戦 2年前は見送り、ユネスコ評議会が来月審査
 進行形の活動強調、イルカ漁は「無関係」

●池田恵子教授
2017.9.4(月) 静岡新聞(夕刊) P4
 静岡で被災者支援セミナー 10日、参加者募集

●水谷洋一教授
2017.8.30(水) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P9 
 「花と緑の庭園県」へ 県、有識者会議に方針案 年度内に新計画

2017.9.5(火) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 沼津 環境保全審議委員に11人委嘱

●生田領野准教授
2017.8.26(土) 中日新聞(朝刊) 1面
 南海トラフ 事前避難案 予知困難、前震で 防災会議 大震法対応見直し
 大震法存続を批判

●石橋秀巳准教授
2017.9.7(水) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 伊豆ジオパークの研究支援3件採択 推進協

●安藤雅孝客員教授
2017.8.13(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 提言 減災 即時データ公開の役割

2017.8.25(金) 毎日新聞 web
 南海トラフ「地震予知前提の法律廃止を」研究者批判の声
 https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00m/040/109000c

●片田敏孝客員教授
2017.8.25(金) 信濃毎日新聞 web
 市町村長らが減災学ぶ 伊那でトップフォーラム
 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170825/KT170824ATI090010000.php

2017.8.30(水) 日本経済新聞(朝刊) 全面広告 P28
 防災週間広告特集 個人の対応力 不断に高める 

●山岡泰治客員教授
2017.8.19(土) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P4
 地域医療担い手へ「志」育む 静岡、仮想医大夏季セミナー

●矢守克也客員教授
2017.8.29(火) 朝日新聞(朝刊) 高知全県 P25 web
 大津波に備える 警鐘海越えて 24時間後…映像でつなぐ避難 黒潮とメキシコの中学校が訓練

●吉野篤人客員教授
2017.8.27(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29
 提言減災 救急医療に住民理解を

●関谷直也客員准教授
2017.8.16(水) 日本経済新聞(朝刊) 経済教室 P26
 偽ニュースを考える(下) 周知不足が風評被害拡大 流通や行政にも課題多く

2017.8.25(金) 読売新聞(東京朝刊) 解説 P13 web
 災害時SNS活用するには 飛び交う情報 選別が必要

●秦康範客員准教授
2017.9.2(土) 読売新聞(東京朝刊) 山梨 P25 web
 防災 各地で取り組み 家族で避難時の確認

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.25(金) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~
 国の南海トラフ対策 地震予知の前提改める報告案

2017.9.3(日) SBSラジオ 9:00~
 ラジオ防災スペシャル~新たな視点で見直そう地震への備え!~

●牛山素行教授
2017.8.29(火) TBSラジオ 荻上チキSession-22 22:00~
 地震の予知を前提とした対策を見直しへ!これからの地震・防災対策
 https://www.tbsradio.jp/177800

2017.9.1(金) NHK総合 ナビゲーションスペシャル 19:30~20:45
 身近に危険が!”以上豪雨”
 http://www4.nhk.or.jp/P2807/x/2017-09-01/21/53197/8301139/

2017.9.5(火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 九州北部豪雨から2ヶ月 集中豪雨から命を守るには

●小山眞人教授
2017.9.1(金) 2017.9.8(金) NHK総合 20:00~20:43
 歴史秘話 ヒストリア 「江戸 百万人が見た!富士山大噴火」
 http://www4.nhk.or.jp/historia/

●池田恵子教授
2017.9.1(金) 文化放送・SBSラジオ 11:00~12:00
 2017防災の日スペシャル~自然災害、つながる力で互いを守る
 http://www.joqr.co.jp/bousai/index.html

●吉田明夫客員教授
2017.8.25(金) NHK静岡 たっぷり静岡 18:10~
 東海地震予知 見直しへ 専門家に聞く

9月16日 第100回ふじのくに防災学講座のお知らせ

9月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第100回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年9月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『不確実な地震予測情報を防災に生かすには』
<講 師> 東海大学海洋研究所地震予知・火山津波研究部門 織原義明 特任准教授
【講演概要】
昨年9月に始まった国の中央防災会議における議論では、不確実であっても地震予測情報を災害軽減に役立てていく方向性が示された。発表者は昨年2月、高知県内の沿岸市町村を対象に不確実な地震予測情報を事前避難に生かせるか等についてアンケート調査を行っている。講演ではこの調査結果と中央防災会議の議論から、不確実な地震予測情報を防災に生かすことについて考える。

2017年9月 2日 (土)

8月19日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地震工学」

8月19日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、地震工学を行いました。担当教員は秦康範客員准教授で、5名の受講生が参加しました。


講義は、地震の波や揺れ方、建物の振動に関する説明からはじまり、
講義の途中で「手回しぶるる」を用いて、前述の数式や力学的なモデルを実際に目の前で見て、再現して体験するという作業も行いました。

午後には、秦客員准教授の関わっている学校教育での実践についてや、映像資料も使っての種々の地震被害とその対策についての説明が行われました。

P8190251
↑講義をする秦客員教授


携帯型の振動台である「手回しぶるる」は、バネの固有周期や構造の違いによる振動の違いなど、モデルや理論だけではイメージしにくい物理現象を実際に体験することができます。
実際に手で触り、条件を変えながら振動実験を繰り返し、秦客員准教授と議論をするなかで、
「こういうことか!」と建造物の被害写真や、それまでの振動の理論を理解できたようです。

P8190263
↑映像や「手回しぶるる」を組みながら、建物の構造や揺れの影響について説明する秦客員准教授

P8190277
↑実際に「手回しぶるる」を使用し、構造の違いによる揺れ方の違いを体験している受講生達

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