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2017年6月

2017年6月30日 (金)

7月15日第99回ふじのくに防災学講座のお知らせ

7月15日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は、当センター客員准教授で、日本気象協会の本間様にご講演いただきます。ご関心をお持ちの方は是非ご参加をお願いいたします。
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第99回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年7月15日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『近年の豪雨の特徴と今後目指すべき防災・気象情報の姿』
<講 師> 一般財団法人日本気象協会 防災ソリューション事業部 本間 基寛 専任主任技師
【講演概要】
平成27年関東・東北豪雨や平成28年台風10号による岩手県、北海道での災害など、最近発生した豪雨災害の特徴について概説するとともに、近年の気象予測技術の進展の例としてアンサンブル予報などの事例を紹介し、極端な気象現象へ備えるための防災気象情報のあり方や受け止め方について議論を展開する。
詳細はこちらです。

本センター関係者のメディア掲載(2017年6月30日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.6.21(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26
 時評 タイムライン本格導入 先進的な防災対応を

●牛山素行教授
2017.6.22(木) 日本農業新聞(朝刊) くらし P11
 河川氾濫 水の強さは想像以上 側溝は流れ速く農地見回り厳禁

●原田賢治准教授
2017.6.11(日) 静岡新聞(朝刊) 特集P31
 いのち守る防災しずおか 提言 減災 津波の区域指定推進を

●池田恵子教授
2017.6.30(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 男女参画委員委嘱 静岡市共同審議会が初会合

●北村晃寿教授・狩野謙一客員教授
2017.6.15(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 糸魚川-静岡構造線 新地表断層 「貴重なジオサイト」 大地の動き実感
 県外では観光利用も

●片田敏孝客員教授
2017.6.16(金) 紀伊民報 web
 津波は危険、でも地域に密着 田辺市、小中学生の防災調査
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00335239-agara-l30

●狩野謙一客員教授
2017.6.15(木) 静岡新聞(朝刊) 1面
 糸静線に新地表断層 県内最大 長さ30メートル、高さ6メートル
 清水区の興津川支流域

●中川和之客員教授
2017.6.11(月) 静岡新聞 週刊YOMOっと静岡 P3
 きみならできるBOUSAI 内閣府「一日前プロジェクト」体験談から
 避難所へ行く必要がなかったら 近所で手伝う人になる

●増澤武弘客員教授
2017.6.20(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22 
 ハマボウ植栽、防災林へ 静大生ら 西伊豆で津波減衰
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000017-at_s-l22

2016.6.22(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P21
 西伊豆町・網屋崎 ハマボウ咲き誇る岬に 住民と静大生ラ植樹 景観守り津波対策にも

●矢守克也客員教授
2017.6.23(金) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 65 第12章 大震方の行方(下) 長年の”タブー”に風穴
 真摯に向き合う機運徐々に

2017.6.28(水) 読売新聞(朝刊) 心 P3
 東日本大震災の反省「自分の言葉」の大切さ 新たな災害報道模索
 NHKアナウンサー横尾泰輔さん
 
●吉田明夫客員教授
2017.6.26(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P23
 日曜の朝 強震襲う 長野「必死でつかまった」 噴火の可能性は低く

2017.6.29(木) 静岡新聞(朝刊) 特集 P19
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 次世代へいのち守るために 「六つの提言」解説
 (6)地震と向きあう国土づくり 国民の機運醸成に期待

菅原大助客員准教授
2017.6.16(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 糸静線 新地表断面 観光利用や研究進展期待 関係者、周知に意欲

●秦康範客員准教授
2017.6.26(月) 朝日新聞(朝刊) 長野東北信 P25
 木曽町と王滝村で震度5強 県西部地震 頭よぎる あわや民家直撃 巨岩止まる 
 33年前と別の断層 強い余震可能性低い

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.6.27(火) NHK総合 さらさらサラダ 11:30~12:00
 どうなる?この夏の空模様
 http://www.nhk.or.jp/nagoya/salad/index.html

2017.6.29(木) IBCNewS web
 自主防リーダーが水害時の行動学ぶ/岩手・陸前高田市
 http://news.ibc.co.jp/item_30534.html

2017年6月 9日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年6月9日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.5.21(日) 毎日新聞(朝刊) 地方版静岡 P29
 ひと・しずおか 防災研究し社会に還元
 https://mainichi.jp/articles/20170521/ddl/k22/070/044000c

2017.5.25(木) 静岡新聞(朝刊) 総合 P25
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年
 本社首長アンケート 大震法見直し広い視点で 学者はデータ供給を
 http://www.at-s.com/news/article/featured/social/chinmoku/364182.html

2017.5.27(日) 中日新聞(朝刊) 社会 P34
 母国の防災向上に奔走 ネパール出身・焼津のナレスさん きょう2年の歩み報告

●牛山素行教授
2017.5.28(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P10
 教育 子どもの安全 学校の保護義務災害時どこまで 悲劇防ぐ取り組み進む

●牛山素行教授・吉田明夫客員教授
2017.5.20(土) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ地震予測と防災
 大震法シンポジウム詳報

●池田恵子教授
2017.5.21(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P19
 防災食作って試食 本社プロジェクト チームバディー指導
 「男女共同参画と防災」池田恵子教授による講演会も

2017.5.28(日) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 女性の視点で防災議論 湖西市が静大と連携 避難所運営など検討

●北村晃寿教授・安藤雅孝客員教授 
2017.5.31(水) 沖縄タイムス web
 巨大津波、石垣島へ過去4回来襲 600年間で発生か 地層に痕跡
 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/99957

●寺村泰教授
2017.5.25(木) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 大震災 対応を確認 静岡大で全額一斉訓練
 http://www.at-s.com/news/article/education/college/362945.html

●安藤雅孝客員教授
2017.5.30(月) 読売新聞(朝刊) P31 web
 石垣島 大津波過去4度 2000年前から 静大調査

 
●片田敏孝客員教授
2017.5.30(月) 朝日新聞(朝刊) 東京四域 1地方 P29 web
 水害時広域避難5区連携し備え 共通のハザードマップ

2017.6.7(水) 新潟・県央情報交差点 web
 三条市防災アドバイザーの片田特任教授を講師に一ノ木戸小で防災教育授業研修会
 http://www.kenoh.com/2017/06/07_bousai.html

●狩野謙一客員教授
2017.6.9(金) 中日新聞 web
 飯田に古生代の地層 中部日本初、フズリナ化石決め手
 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170608/CK2017060802000032.html

●唐戸俊一郎客員教授
2017.5.21(日) 毎日新聞(東京朝刊) web
 今週の本棚 中村桂子・評『地球はなぜ「水の惑星」なのか』=唐戸俊一郎・著
 https://mainichi.jp/articles/20170521/ddm/015/070/027000c

●増澤武弘客員教授
2017.5.23(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 ライチョウの生態など学ぶ 駿河区で講座

●山崎登客員教授
2017.5.27(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 大震法見直し 地域と課題共有論点
 検討内容 周知進まず

●関谷直也客員准教授
2017.6.2(金) 毎日新聞(東京朝刊) web
 いま、防災は 巨大地震に備える/2 「隠れ避難所」、素早く把握
 携帯接続中の基地局分析で
 https://mainichi.jp/articles/20170602/ddm/013/040/015000c

2017.6.6(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 南海トラフ震源域 西半分で大地震が起こり東海割れ残りの場合 4割避難
 5割、状況次第で判断 住民ネットアンケート
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/367040.html

2017.6.6(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 情報の出し方で行動変化 住民アンケート
 リスク伝わる発信 議論を

<テレビ・ラジオ報道>
●笠原順三客員教授
2017.5.23(火)  フジテレビ 直撃Live Gooday 13:45~15:50
 「大分の地割れ」

2017.5.24(水) フジテレビ とくダネ 8:00~9:50
 「大分の地割れ」

2017年6月 1日 (木)

6月17日 第98回ふじのくに防災学講座のお知らせ

6月17日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第98回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年6月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『まちの再建へのながいみちのり ~東日本大震災と熊本地震~』
<講 師> 常葉大学附属社会災害研究センター 池田 浩敬 教授
【講演概要】
 6年前に発生した東日本大震災や昨年4月の熊本地震では、多くの人々の“すまい“が被災し“まち“全体も大きな被害を受けました。被災地・被災者の復興過程において“すまい”や“まち”の再建は必要不可欠ですが、その道程は決して平坦ではありません。
 次の災害に備えるためにも、2つの災害事例から、“すまい”や“まち”の再建についての教訓を学んで行きたいと思います。
詳細はこちらです。

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