« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年3月31日時点)

<新聞等報道>
●ふじのくに防災フェロー養成講座・牛山素行教授
2017.3.19(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 防災フェロー講座 11人修了 静岡で授与式
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000030-at_s-l22

●牛山素行教授
2017.3.13(月) AERA P25 web
 5分で逃げ切れば助かる 
  改めて学ぶ東日本大震災の教訓、生存率高める津波避難のために 
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000017-sasahi-life

2017.3.16(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 市長対象、県が説明会 避難勧告ガイドライン改案

2017.3.18(土) 秋田さきがけ新報 P25
 男鹿 ミサイル想定訓練 シナリオ通り粛々と
 今できる対応/現実的でない なぜ男鹿で 識者に聞く

2017.3.21(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
防災実務者育成を 葵区 静大などがシンポ

●小山真人教授
2017.3.12(日) 伊豆新聞 web
 「連携しジオパーク発信」伊豆推進協が研究発表会-伊豆
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000004-izu-l22

●岩田孝仁教授
2017.3.22(木) 静岡新聞(朝刊)P1
 静岡大防災総合センター長 岩田氏の就任内定

2017.3.23(木)静岡新聞(朝刊) 読者のページ P32
 時評 東日本大震災を忘れるな 初心に帰り行動せよ

●原田賢治准教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 県内総合 P20
 東日本大震災から6年 津波対策はいま(上) 想定外は許されない
 学校で進む避難訓練

2017.3.11(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 県内津波災害警戒区域 本社アンケート 危険性の「見える化」を

●村越真教授
2017.3.28(火) 産経新聞 web
 防災ヘリ救助有料化条例成立 地元や山岳連盟反発 専門家は「議論の契機に」埼玉
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000037-san-l11

2017.3.24(金) 毎日新聞 web
 <山岳救助>防災ヘリ有料化へ 埼玉県が条例改正案
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000039-mai-soci

●藤井基貴准教授
2017.3.22(水) 日本経済新聞(朝刊) 大学 P33
 地域の防災 学生が支え 
 近年の防災教育 住民の決断力養成 自発的な避難促す

●片田敏孝客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「行動に移せる自分に」

2017.3.13(月) AERA P22 web
 最短コースが被害を最大に 防災の最前線、自動走行、アプリ、シミュレーション
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000016-sasahi-soci

2017.3.21(火) 西日本新聞 web
 「釜石の軌跡」教訓に 福岡沖地震12年で研究者が講演〔福岡県〕
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/315939

●佐藤健客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P10
 東日本大震災6年 子どもの命どう守るー被災地の学校と防災
  「危険性、地域に学んで」

●武村雅之客員教授
2017.3.11(土) 朝日新聞(朝刊) 週末be P6
 みちのものがたり 水準測量路線(静岡県) 
 地震予知「唯一の観測例」 社会貢献できる段階か

●吉田明夫客員教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 総合 P4
 地震学会、大震法を巡り会報で議論

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊) 1面 web
 南海トラフ地震 広域避難 最大145万世帯「東日本」の4倍超 東大など試算
 世帯半減の自治体も

2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊)2社 P38
 「事前復興」全国で進展を

2017.3.13(月) 産経新聞 web
 南海トラフ地震で広域避難は145万世帯 東日本大震災上回る恐れ
 三重・伊勢や和歌山・串本で世帯が半減の試算
 http://www.sankei.com/west/news/170313/wst1703130076-n1.html

2017.3.14(火) 中日新聞(朝刊) 総合 P3
 南海トラフ 広域避 145万世帯 東大が試算「東日本」上回る恐れ

2017.3.15(水) 日経産業新聞 P8 web
 フラッシュ 南海トラフ、広域避難145万世帯

2017.3.15(水) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P42
 広域避難最大145万世帯 南海トラフ地震、東大試算

●山田和芳客員教授
2017.3.14(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「生物多様性の道」

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.3.28(火) NHK NWES WEB 北海道
 気象予報士 地域防災の要に

●岩田孝仁教授
2017.3.10(金) テレビ静岡 いのちを守る。 16:50~

●岩田孝仁教授 矢守克也客員教授
2017.3.11(土) 静岡第一テレビ 10:30~
 本当にできる?地震予知~Xデーに備えて~

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) NHK総合 ニュース7
 南海トラフ地震で人口大規模流出か 最新シミュレーション

2017.3.13(月) テレビ朝日 報道ステーション web
 広域避難145万世帯・・・南海トラフ地震

 

2017年3月30日 (木)

3月15日「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

  3月15日、静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 
 
  前半は、なまずホールにて静岡県地震防災センターの小林佐登志所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 後半は、片井インストラクターより1階の展示をご説明いただきました。まず「木造ぶるる」を使って筋交い・耐震補強のある、なしでの違いを確認しました。その後、全員が「地震ザブトン」を使って、地震ごとの揺れや継続時間の違いを体感しました。また、長周期地震動による高層ビルの揺れの再現では、擦れ幅の大きさを知ることができました。最後に「TSUNAMIシアター」において、静岡県で想定される津波のシミュレーション動画や東北地方太平洋沖地震の津波の様子を見て終了しました。
 当日の受講者11名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月21日にも4名が受講し、「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は63名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 

Dscf1253_1280x960

Dscf1260_1280x960

Dscf1290_1280x960



2017年3月29日 (水)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスのお知らせ

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

------------------------------
静岡大学防災マイスターガイダンス
------------------------------

平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  共通教育A棟302
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

(浜松キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  総合研究棟 31
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

ガイダンスのちらしはこちらからダウンロードできます
 
静岡キャンパス →  「H29.4.v02Shiz.pdf」をダウンロード

浜松キャンパス →  「H29.4.v02H.pdf」をダウンロード


静岡キャンパス
H294v02s_3

浜松キャンパス
H294v02h_2

2017年3月10日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年3月10日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター、北村晃寿教授、ふじのくに防災フェロー6期生大石優さん・本田彰さん
2017.3.5(日) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
  自然災害の研究成果発表 静岡で中部地区集会
  http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/335435.html

●牛山素行教授
2017.2.28(火) 岩手日報 P23
 台風10号アンケート 発生半年本紙アンケート 生活資金、体調 被災者に不安
 危機意識 上陸可能性85%認識 注意必要は53%止まり
 日頃から避難所考えて

2017.3.2(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P25
 時評 避難準備・指示の名称変更 情報の意味考えたい

●岩田孝仁教授 小沢邦雄客員教授
2017.2.25(土) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2・26事件(3)
 ”意味合い”説明に苦慮

2017.3.6(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(15) HUG
 授業中、休み時間、昼休み、始業前にも訓練。「津波なら上へ、火災なら外へ」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000016-asahik-soci

2017.3.10(金) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(19) 40年
 東海地震説から40年がたった静岡。課題は「最後の一人まで」。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000009-asahik-soci

●原田賢治准教授
2017.2.26(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P37
 提言減災 地域全体で安全議論を

2017.3.6(月) 静岡新聞(朝刊) P26 web
 伊豆市が津波避難訓練 宿泊施設に観光客誘導
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000003-at_s-l22

2017.3.6(月) 伊豆新聞 web
 大地震想定し、宿泊施設と連携、誘導 伊豆市が津波避難訓練
 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20170306iz3000000005000c.html

●北村晃寿教授
2017.3.9(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
  てんでんこ 南海トラフ(18) 痕跡
 「M9の地震が起きる確率は相当低い」。一方で別の危険性が浮かび上がった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000007-asahik-soci

●北村晃寿教授、ふじのくに防災フェロー6期生大石優さん
2017.3.9(木) 毎日新聞 地方版静岡 web
 焼津の海岸 新たな海底地すべり跡、明応東海地震か 静大堆積物調査
 http://mainichi.jp/articles/20170309/ddl/k22/040/110000c

●村越真教授
2017.3.2(木) 読売新聞(東京朝刊) 生活B P16
 探る 方向オンチ 経路「イメージ」作れるか 高層ビル、覚えやすい山探す
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010000-yomonline-life

●片田敏孝客員教授
2017.2.28(火) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
  てんでんこ 南海トラフ(11) 課題 
  空振りでもいい。命が守れるか、住民に警戒を促す放送ができないか。

2017.3.5(日) 朝日新聞(朝刊) 扉 P33
 津波の備え 大丈夫?いのちを守る3原則 避難経路の確認普段から

2017.3.10(金) 時事通信 web
 1000年後の子どもたちの為に。女川の高校生による命のバトンを未来に繋ぐ活動に密着
 LOVE&HOPE Special『忘れない、伝えたい 僕たちが作るいのちの教科書』
 http://www.jiji.com/jc/article?k=000001064.000004829&g=prt

●柄谷友香客員教授
2017.3.8(水) 河北新報 web
 〈震災6年 まち再生〉住宅拡散事業頼み限界
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170308_73030.html
 
●中川和之客員教授
2017.2.26(日) 静岡新聞 週刊YOMOっとしずおか P3
 きみならできるBOUSAI 内閣府「一日前プロジェクト」体験談から
 激しい揺れ 祖母説得 まずは「率先避難者」になる

●矢守克也客員教授
2017.2.27(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(10) 車避難
 黒潮町の人たちが死ぬようなことになってほしくない。心から思います。

2017.3.1(水) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(12) 1分と3分 
 水産都市、焼津。津波の避難先に新たな選択肢が加わった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000011-asahik-soci

2016.3.2(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(13) 反省会
 防災訓練の参加率は高い。だが、どれだけ現実味があるか。

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.3.7(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 シリーズ震災6年 なぜ進まない 下水道のBCP
 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/

2017.3.9(木) NHK総合 たっぷり静岡18:10~ 
 災害史を防災にいかす

●笠原順三客員教授
2017.1.30(月) 韓国 チャンネルA
 地震の警告

2017年3月 2日 (木)

3月18日 第96回ふじのくに防災学講座のお知らせ

3月18日午前にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は静岡大学が担当となっており、当センターのセンター長であり、この3月に退職する増田俊明教授による講演が行われます。
なお、防災学講座(10時30分~12時00分)に先立って、10時00分より同会場にて、ふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式を実施します。
また、すでに案内しておりますように,午後(13時30分-17時00分)は、同会場にて以下のシンポジウムも行います。

東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム
・ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
 「現代における防災実務者育成の重要性」
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/events/20170318.pdf

併せてご参加をいただければ幸いです。


-------------------------
第96回ふじのくに防災学講座
-------------------------

【日時】
平成29年3月18日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『静岡大学の地域防災への貢献』
<講 師> 静岡大学 防災総合センター長 増田俊明 氏
【講演概要】
静岡大学防災総合センターは約9年前に出来た組織であり、災害に役立つ人材育成と研究を並行して行っている。本講演では、当センターの(1)人材育成の構想(基本概念)の概要、(2)各研究者が行っている多岐にわたる活動・成果の主なもの、について断片的に紹介する。

詳細はこちらです。

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

静岡大学防災総合センター

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

無料ブログはココログ