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2017年1月

2017年1月20日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年1月20日時点)

<新聞報道>

ふじのくに防災フェロー養成講座 牛山素行教授

2017.1.14(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26

 静大と県が講座、16日から受付 科学的基礎学ぶ 防災力向上へ人材育成

 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/319101.html

 

岩田孝仁教授

2016.12.28(水) 産経新聞(朝刊) 静岡 P21

 備える 有識者インタビュー(上) 「被害ゼロ」目指す防災の原点へ

 http://www.sankei.com/region/news/161228/rgn1612280025-n1.html

 

20171.1(日) 静岡新聞(朝刊) P19

沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報=本県の防災 大きな節目

 

2017.1.11(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P28

時評 犠牲者ゼロへ防災の原点 想像力豊に危機回避

 

2017.1.18(水) 静岡新聞(朝刊) P22

 チームバディ しずおか防災人 自主防の熱意再び高めて

 

岩田孝仁教授・吉田明夫客員教授

2017.1.20(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30

沈黙の駿河湾 東海地震説40年 地震予測の最新知見紹介

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000016-at_s-l22

 

池田恵子教授

2017.1.7(日) 静岡新聞(朝刊) P22 web

 避難所運営に女性の視点 湖西市が防災講座

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000026-at_s-l22

 

藤井基貴准教授

2017.1.9(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P24

 静岡大研究室にぼうさい大賞

 

2016.1.9(月) 毎日新聞 地方版静岡 web

 ぼうさい甲子園 表彰式 県内から2校が出席

 http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k22/040/094000c

 

2017.1.8(日) 産経新聞 web

 ぼうさい甲子園 高知・須崎高がグランプリ ぼうさい大賞に静岡大藤井基貴研究室

 http://www.sankei.com/west/news/170108/wst1701080046-n1.html

 

片田敏孝客員教授

2017.1.1(日) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P46

 防災情報早く正確に 降雨予測など「自ら動く姿勢必要」

 

柄谷友香客員教授

2017.1.16(月) 中日新聞(夕刊) 社会 P10

 阪神大震災 研究の原点 あす22年 被災者の姿 今も心に

 名城大・柄谷教授 復興への力追い求め

 

増澤武弘客員教授

2017.1.11(水) 北日本新聞 web

 ニホンジカ、室堂で初確認 ライチョウへ悪影響懸念

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00069438-kitanihon-l16

 

矢守克也客員教授

2017.1.14() 朝日新聞(朝刊) 社会 P34

 我がことに 阪神大震災22年 (下) 「思う心」で訓練アプリ 「文系の研究も必要」

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000016-asahik-soci

 

2017.11.17(火) 産経新聞 web

地震で負傷する原因、1位は家具の転倒 「固定」子供ら巡回説法

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000090-san-soci

 

 

吉田明夫客員教授

2017.1.1(日) 静岡新聞(朝刊) P1

沈黙の駿河湾 東海地震説40年 

東海地震 想定見直し提言 大震法、国方針公表4ヶ月前 判定会委員が自ら

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000013-at_s-l22

 

2017.1.3(火) 静岡新聞(朝刊) P1

 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第8章 異例の提言(上) 

 一人歩きした予知シナリオ 現行体制に一石投じる

 

2017.1.4(水) 静岡新聞(朝刊) P1

 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第8章 異例の提言(下)

 「真の防災は生活の転換」 データ公開、説明徹底も

 

山田和芳客員准教授

2017.1.7(土) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22

 自然への興味 散策から 地球環境史ミュージアム 観察路を整備

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000006-at_s-l22

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

牛山素行教授

2017.1.12(木) NHK総合 4:204:30/Eテレ 13:5014:00

 視点論点

 「避難準備情報」の名称見直し そもそも避難とは

 

2017.1.13(金) IBC岩手放送 web

 防災実務者の育成・支援が急務

 http://news.ibc.co.jp/item_29055.html

 

●岩田孝仁教授

2016.12.14(水) テレビ静岡みんなのニュース 18:10~ 

2016の軌跡 相次いだ地震の教訓は

 

2017.1.4(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10

 防災特集 ことしの課題(1) 防潮堤

 

2017.1.5(木) NHK総合 たっぷり静岡 18:00

 防災特集 ことしの課題(2) 事前復興

 

2017.1.11(水) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15

 静岡2017 特集 南海トラフ巨大地震への備え “予知に頼らない対策”検討中

 

2017.1.16(月) SBSラジオ GOGOワイド らぶらじ 14:00~ 15:15頃出演

 阪神大震災から22年 住宅の耐震化について

 

2017年1月16日 (月)

ふじのくに防災フェロー養成講座2017年度受講生の出願受付を開始しました

2017年度ふじのくに防災フェロー養成講座(2017年4月から開始)の受講生の出願受付を,本日1月16日より開始しました.

防災フェロー養成講座web http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/

2017年度募集要項 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-all.pdf

受講志願書 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-5.doc

志願書の受付は、1月16日(月)~1月30日(月)、二次選考(面接・口頭試問)は2月26日(日)です。

当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。こちら、もしくはカテゴリーの「ふじのくに防災フェロー」からご覧になれます。

※ふじのくに防災フェロー養成講座は,静岡大学防災総合センターが静岡県と連携して平成22年度から実施している人材養成プログラムです.自治体や企業等で災害に関する実務に従事している方をおもな対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた人材を育成することを目標としています.

2017年1月13日 (金)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。
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静岡大学防災マイスターガイダンス
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 平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 1月26日(木) 14時から15時
  共通教育A棟302

(浜松キャンパス)
 1月26日(木) 13時から14時
  総合研究棟22教室

ガイダンスの案内はこちらからダウンロードできます
 
  静岡キャンパス →「H29.1.v01S.pdf」をダウンロード

 浜松キャンパス →「H29.1.v01H.pdf」をダウンロード


H291v01s
静岡キャンパス
H291v01h
浜松キャンパス

2017年1月12日 (木)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月9日、16日の様子

 学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月9日、16日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、避難所について学びました。 

  9日の講義では、まず2~3人一組でインタビューゲームを行い、インタビューをした相手をクループ内の人に紹介してお互いを知ることから始めました。そのあと、避難所についての講義では、避難所の避難者はお客様ではなく、自分たちが運営していかなくてはいけないことを教えていただきました。避難所運営では、避難者を知るために避難者名簿が役に立つため、避難者名簿の作成が次回までの課題となりました。
  16日の講義では、課題の避難者名簿をもとに、グループ事に物資の分析作業を行いました。身近に多くない乳児・幼児・高齢者・災害時要支援者に必要な物資が思い浮かばす苦戦していたようです。次に、給水量の分析をしました。学校等に備えられている給水タンク(100トン)は780人の避難者に何日分給水が可能か計算をしました。思った以上にたくさんあると感じた人もいたようですが、次に炊き出しを考えたとき、ここでも水が必要であることやトイレ等でも水を使うことを考えたとき、余裕がないことを実感したと思います。
 体験したことがないことを想定することは難しかったようですが、実際に被災した状況下で初めてのことを行うのはもっと難しいので、避難所運営の訓練も体験しておくことが重要とのお話しでした。

↓12月9日の様子
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↓12月16日の様子
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