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2016年3月

2016年3月29日 (火)

平成28年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成28年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

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静岡大学防災マイスターガイダンス
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 平成28年度からは静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 4月8日(金) 16時15分から17時
  共通教育A棟302
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

(浜松キャンパス)
 4月12日(火) 16時15分から17時
  総合研究棟22教室
※ 必修科目「リスクコミュニケーション」「防災科学実習」について説明をします。

ガイダンスの案内はこちらからダウンロードできます
 
  静岡キャンパス →「H28.4.v02S.pdf」をダウンロード


 浜松キャンパス →「H28.4.v02H.pdf」をダウンロード


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静岡キャンパス


H284v02h

浜松キャンパス

2016年3月18日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年3月18日時点)

<新聞報道>
●牛山素行教授
2016.3.5(土) 毎日新聞 地方版静岡 P27 web
 沼津市:海岸近くの人口流出 震災後に傾向強まる 静大と調査/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160305/ddl/k22/040/205000c

●小山真人教授
2016.3.9(水) 毎日新聞 地方版 web
 東日本大震災5年 静岡の備え ハザードマップ更新を 小山・静岡大教授に聞く
 http://mainichi.jp/articles/20160309/ddl/k22/040/136000c

2016.3.10(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P28
 時評 火山防災協議会の役割 国と地域つなぐ場所
 
●岩田孝仁教授
2016.3.5(日) 毎日新聞 地方版静岡 P27 web
 東日本大震災5年:静岡の備え/3 高台移転進める企業 リスク回避、不安も解消/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160305/ddl/k22/040/199000c

2016.3.12(土) 毎日新聞 地方版静岡 P27 web
 東日本大震災5年:静岡の備え/8 地域・家庭の備え まずはできることから/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160312/ddl/k22/040/219000c

●池田恵子教授
2016.3.15(火) 西日本新聞 web
 自治会 女性役員増やせ 福岡県 4市モデル事業 高齢者見守りや防災など 
 多様な意見反映して
 http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/231502

●藤井基貴准教授
2016.3.(木) 読売新聞(朝刊) 静岡 P33 web
 震災5年 防災道徳 後悔しない選択どちら? 正解ない問い判断力養う

2016.3.17(木) 毎日新聞(大阪朝刊) 特集面 P28 web
 飛び出せ防災教育:静岡大教育学部(静岡) 高台移転考える契機に
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000068-mai-soci

●片田敏孝客員教授
016.3.6(日) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P35
 大震災から5年 歩みは続く(4) 悲劇の教訓未来へ 防災教育実践力が鍵 
 地域担うのは災害を知らぬ次の世代だ

2016.3.9(金) 静岡新聞(朝刊) 特集 P13 
 東日本大震災5年 津波の猛威次世代へ 継承・教訓
 インタビュー 常識や文化として伝承

2016.3.11(金) Wedge 
 小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない(片田敏孝)
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160311-00010004-wedge-soci&p=1

2016.3.12(土) 朝日新聞 北九州地方 P33 web
 東日本大震災5年 犠牲者悼み復興祈る 地震発生時刻に黙祷 

2016.3.13(日) 朝日新聞(朝刊) 扉 P32
 大地震に備える(5) 災害用伝言サービス「171」 伝言預け家族安心
 電話とネット 状況に応じて

2016.3.17(木) 読売新聞 和歌山 web
 「すぐ避難」意識付け重要
 http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20160316-OYTNT50213.html

●矢守克也客員教授
2016.2.29(月) 朝日新聞(夕刊) 大阪文化 P5 web
 講座「メディアの現在、未来」

2016.3.5(土) 朝日新聞(朝刊) オピニオン P17
 東日本大震災5年 科学者の責任 住民を防災の「主人公」に戻せ

2016.3.6(日) 岩手日報 web
 論説 避難訓練想定外でも動けますか
 http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2016/m03/r0306.htm

2016.3.7(月) 読売新聞(朝刊) P16 web
 科学 震災5年 津波避難 体感アプリ 訓練中スマホに現在地 想定の波CGで映す眼鏡も
 http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO004347/20160307-OYTAT50007.html

2016.3.14(月) 読売新聞(朝刊) P17 web
 医療ルネサンス 震災5年 つなぐ教訓 障害者守る避難所整備を

2016.3.15(火) 朝日新聞(朝刊) 文化・文芸 P35
 災後考 6年目の先に 被災の現実失わぬために ガレキは「我歴」収集し保管
 添えた「物語」感情を届ける

●吉野篤人客員教授
2016.3.10(木)毎日新聞 地方版静岡 P27 web
 東日本大震災5年:静岡の備え/7 災害医療 賀茂地域、拠点整備されず
 http://mainichi.jp/articles/20160310/ddl/k22/040/179000c

●ふじのくに防災フェロー修了生 杉村晃一さん
2016.3.6(日) 毎日新聞 地方版静岡 P27 web
 自然災害の研究成果発表会:浸水区域、津波避難には警報必要 静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160306/ddl/k22/040/069000c

<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2016.3.16(水) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~

●原田賢治准教授
2016.3.10(木) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15 
 震災5分あれから・・・ 8分で沼津市に来る津波 対策に課題

●生田領野講師
2016.3.6(日) テレビ静岡 Mr.サンデー 21:00~
 衝撃”首都直下”地震予測あなたの命を守るSP

●藤井基貴准教授 
2016.3.8(火) NHKたっぷり静岡 18:10~
 キラキラしずおか人「防災教育に関する大学ゼミでの活動」
 「藤井基貴研究室3年 松井未夜子さん生出演
 
2016.3.12(土) 静岡第一テレビ 震災5年 静岡へのメッセージ 10:30~11:30
 藤井研究室による防災教育の授業開発 

2016年3月17日 (木)

3月11日「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から5年目の3月11日、静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 

 当日は、なまずホールにて静岡県地震防災センターの小林佐登志所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 続いて1階の「TSUNAMIシアター」において、静岡県で想定される津波のシュミレーション動画や東北地方太平洋沖地震の津波の様子を見ている時に14時46分を迎え、1分間黙祷し、犠牲となられた方々へ哀悼の意を表しご冥福をお祈りしました。その後、加納インストラクターより館内展示の説明をしていただき、地震体験コーナーではリアルな地震の揺れを体感しました。
 講習修了後、当日の受講者9名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月16日にも2名が受講し、「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は48名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 
 

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小林所長のご講話        

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地震体験コーナー      

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加納インストラクターからのご説明

2016年3月 8日 (火)

3月19日ふじのくに防災フェロー2015年度シンポジウムのお知らせ

下記の通りふじのくに防災フェロー養成講座2015年度シンポジウムを実施いたします.当日午前には,今年度防災フェロー修了生への称号授与式が行われます.多くのみなさまのご参加をお待ちしています.

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「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」
(ふじのくに防災フェロー養成講座)
2015年度シンポジウム

主催:静岡大学防災総合センター・静岡県

1.目的
 静岡大学および静岡県が共同して実施している「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」(ふじのくに防災フェロー養成講座)の2015年度の状況を振り返り,防災人材育成に関する専門家の講演,防災フェロー修了生の活動報告を通じて,本講座の今後の展開について議論を行う.

2.日時・場所
2016年3月19日(土) 13:30〜16:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
 (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

3.内容
ふじのくに防災フェロー養成講座 2015年度の概況報告(10分)
 静岡大学防災総合センター教授(ふじのくに防災フェロー養成講座主担当者)
  牛山 素行
基調講演「防災を担う人づくり 課題と戦略」(70分)
 山梨大学地域防災・マネジメント研究センター准教授・静岡大学防災総合センター客員准教授
  秦 康範

ふじのくに防災フェロー 活動報告会(1人報告15分・質疑5分×3人)趣旨:昨年度までのパネルティスカッションから少し趣向を変えて,今年度は本講座の修了生の方を3人ほどお招きし,修了後の防災に関する取り組み状況や,近況,災害・防災について考えていることなどについて,おひとりずつ自由にお話をいただこうと考えています.
 報告者(1): 貝沼征嗣(静岡県)
 報告者(2): 松浦好樹(株式会社ジーベック)
 報告者(3): 三橋麻衣(牧之原市)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

案内チラシはこちら(PDF )からダウンロード.

2016年3月 4日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年3月4日時点)

<新聞等報道>
●小山真人教授
2016.2.21(日) 中日新聞(朝刊) 県内版 P12
 火山が作った世界遺産 静大教授 富士山、構成資産語る 富士宮

2016.2.21(日) 静岡新聞(朝刊) P21 web
 富士山の自然、文化討論 ジオパーク提案も 富士宮

2016.2.21(日) 毎日新聞 地方版静岡 P28 web
 講演:富士山の日(23日)記念 火山が作った世界遺産 富士宮で静大・小山教授/静岡
http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=%2Farticles%2F20160221%2Fddl%2Fk22%2F040%2F084000c

●岩田孝仁教授
2016.2.20(土) 中日新聞(朝刊) 県内版 P18
 ネパール被災市に防災センター建設 資金不足 募金を呼びかけ 県ボランティア協会

●北村晃寿教授
2016.2.24(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P29
 静岡大・焼津市、市内4ヶ所調査 過去の津波被害 規模明らかに 海岸線の前進など

●木村浩之准教授
2016.3.3(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P3
 川根温泉ガス 発電に活用 島田市、新システム設置へ
 新年度稼働目指す 温室効果削減も期待
 http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/216227.html

●藤井基貴准教授
2016.2.18(木) 中日新聞(朝刊) 知多版 P18
 小学生に身守る授業 半田 防災学ぶ静大生が講師

●片田敏孝客員教授
2016.2.29(月) 日本経済新聞(朝刊) 科学技術 P13
 未来技術2020 8 避難にビッグデータ応用 豪雨災害渋滞まで予測

2016.3.1(火) 産経新聞 web
 防災士が10万人突破 「地域守る核に」
 http://www.sankei.com/affairs/news/160301/afr1603010040-n1.html

2016.3.2(水) 読売新聞 web
 津波対策は救命胴衣で・・・海岸付近町民の費用補助
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160302-OYT1T50024.html

●柄谷友香客員教授
2016.2.22(月) 中日新聞 愛知 web
 障害者の避難所、課題共有 安城の4自主防災組織が報告会
 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160222/CK2016022202000056.html

●増澤武弘客員教授
2016.3.4(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 岐路の国立公園 富士箱根伊豆80周年(中)
 指定植物再選定 シカ食害への対策急務

●山岡泰治客員教授
2016.2.24(水) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P23
 共同参画社会推進訴える 吉田で「女性フェスティバル」

●秦康範客員准教授
2016.2.25(木) 伊那毎日新聞 web
 村の日記記念 防災講演会
 http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=43335

●山田和芳客員准教授
2016.2.23(火) 毎日新聞 web
 富士山の日 京都大学 美の遺産、次世代へ
 環境史、楽しく学ぼう ふじのくにミュージアム、来月開館
 http://mainichi.jp/articles/20160223/ddm/010/040/004000c

2016.3.4(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 自然系博物館が熱海中で特別授業

2016.3.4(金) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 化石や地形の魅力、楽しく 熱海中で特別授業
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000010-at_s-l22

●フェロー修了生 遠山忠昭さん
2016.2.29(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 予報官が説くしずおかの気象(10)”茶の的”気温4度が目安 多彩な条件発生に影響

<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2016.3.3(木) NHKBSプレミアム 英雄たちの選択 20:00~21:00
 富士山大噴火 現場指揮官・復興への葛藤
 http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2016-03-03/10/12936/2473063/

●北村晃寿教授
2016.2.23(火) テレビ静岡 みんなのニュース 静岡 18:15~
 なるほど!防災情報 過去の津波から学ぶ

●秦康範客員准教授

2016.3.1(火) 静岡第一テレビ 教科書で学べない災害 21:00~
 会場に突然「非常サイレン」…人はどう動く? 抜き打ち実験

3月19日第86回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り3月19日に第86回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第86回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成28年3月19日(土) 10時00分~12時00分
※通常より30分早く開始しますのでご注意ください
※講演開始前に、ふじのくに防災学講座皆勤賞表彰式及びふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式を開催します。
    10時00分〜10時30分  表彰式、授与式
    10時30分〜12時00分  講演会
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【テーマ】
「災害にどう備えるか—リスクコミュニケーションの視点から」
【講師】
静岡大学 総合科学技術研究科 小杉 素子 特任准教授
【内容】
災害にどう備えるかは,市民が災害のリスクをどの程度危険だと感じるか,どう対応すべきリスクだと捉えるのかに影響されますが,これらは災害に対する知識や置かれた状況により差違があります。災害に対する感じ方や考え方の異なる市民が,どのように災害リスクを管理していくのかについてリスクコミュニケーションという切り口で考えます

詳細はこちらです。

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