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2016年2月

2016年2月19日 (金)

3月5日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

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平成27年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成283月5(土) (コアタイム12:0014:00

場所:静岡県地震防災センター 3F 会議室(静岡市葵区駒形通5丁目91)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(サイズ180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成282月26日(金)

申込方法:メールアドレスoasuzuk2@ipc.shizuoka.ac.jpまで 申し込み書  に記入の上メール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は12:0014:00です。11:00から展示可能ですので12:00までにポスターを貼り終えて下さい。コアタイム中は60分以上ポスターの前にいてください。

4. 当日は会場の地震防災センター2階の「平成26年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

本センター関係者のメディア掲載(2016年2月19日時点)

<新聞報道>
●牛山素行教授
2016.2.6(土) 岩手日報 企画特集 P10
 ともに築く復興と備え
 静岡「東日本大震災津波の教訓を生かした災害に強い地域づくり」
 とにかく避難/支援通し学ぶ/「助ける人」も

●小山眞人教授
2016.2.16(火) 静岡新聞(朝刊) P22 web
 富士宮 「富士山の日」にちなみ催し

●岩田孝仁教授
2016.2.17(水) 毎日新聞 地方版静岡 P25 web
 ネパール・防災コミュニティセンター:住民の意識向上促す 県ボランティア協、ノウハウ根付かせ
 http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=%2Farticles%2F20160217%2Fddl%2Fk22%2F040%2F147000c

2016.2.18(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P25
 時評 津波警戒区域指定推進を 防災アピールの好機

●原田賢治准教授
2016.2.14(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P9
 いのち守る 防災しずおか 提言減災 津波対策 住民と協働で
 http://www.at-s.com/news/article/featured/social/disaster_prevention/feature01/210273.html

●池田恵子教授
2016.2.9(火) 日本経済新聞 地方経済面 西部特集 福岡 web
 男女が共に担う地域づくり~防災と男女共同参画・自治会における女性リーダーの活躍に向けて~

●北村晃寿教授
2016.2.9(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 焼津浜当目 津波跡2層 レベル1地震仁和、明応と推察 静岡大調査
 被害の詳細調査
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160209-00000036-at_s-l22

2016.2.9(火) 毎日新聞 地方版静岡 P20 web
 津波堆積物調査:過去の海底地滑り規模 焼津/静岡

●藤井基貴准教授
2016.2.17(水) 毎日新聞 中部朝刊 社会面 P24 web
 <静岡大生>出前防災授業「ぼうさい甲子園」大賞受賞機に
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000081-mai-soci
 http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=%2Farticles%2F20160218%2Fddq%2F041%2F100%2F009000c

●石川有三客員教授
2016.2.7(日) 静岡新聞(朝刊) 国際 P4
 複雑な地下構造 地震多発 台湾南部専門家の見解二分

2016.2.7(日) 中日新聞(朝刊) 社会 P34
 台湾直下複雑な構造

●片田敏孝客員教授 矢守克也客員教授
2016.2.17(水) 読売新聞(東京朝刊) P18 web
 釜石東中 上へ上へ 学校・住民 広がる連携 「てんでんこ」信頼感が大事
 
2016.2.17(水) 河北新報 web
 <アーカイブ大震災>警報あだ 避難に油断
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160216_33060.html

<テレビ・ラジオ報道>
●北村晃寿教授
2016.2.9(火) 静岡第一テレビ ニュースeveryしずおか 18:15~
 特集 過去に発生 海底地すべり 焼津市で調査始まる

●小澤邦雄客員教授
 Kmixラジオ おひるま協同組合

●笠原順三客員教授
2016.2.7(日) フジテレビ ミスターサンデー 22:00~23:15
 台湾地震について

2016.2.8(月) フジテレビ めざましテレビ 5:00~8:00
 関東の地震と台湾地震

2016.2.9(火) フジテレビ 報道局 明日のコンパス 19:25~19:40
 台湾地震

2016年2月11日 (木)

2月20日 第85回ふじのくに防災学講座

下記の通り2月20日に第85回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第85回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成28年2月30日(土) 10時00分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【テーマ】
ふじのくに防災学講座特別企画「岩手復興カメラin静岡」
「あなたに助かってほしいから-東日本大震災津波における教訓-」
【講師】
齊藤賢治氏(一般社団法人大船渡津波伝承館 館長)
佐々木和延氏(岩手県沿岸広域振興局長)
【内容】
岩手県は、東日本大震災津波から間もなく5年の節目を迎えます。齊藤氏は、岩手県大船渡市において東日本大震災津波を経験後、2013年に「大船渡津波伝承館」を開設し、自らが撮影した映像や体験談を通じて津波の恐ろしさや早期避難の大切さを訴える活動を続けています。佐々木氏は、震災時には岩手県災害対策本部で主に避難所や交通関係の調整を担当し、現在は岩手県沿岸部を所管する沿岸広域振興局長として復興の現場で指揮をとっています。齊藤氏からは東日本大震災津波における教訓を、佐々木氏からは復旧・復興に向けた取組状況をお話しいただきます。
<写真展について>
当日は、岩手県沿岸部の被災直後からの歩みを記録した写真約100枚を展示します。

詳細はこちらです。

2016年2月 5日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年2月5日時点)

<新聞等報道>
●牛山素行教授
2016.2.4(木) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 太田川・原野谷川事前防災計画 県の行動素案を検討 袋井

●小山眞人教授
2016.2.5(金) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 富士登山の注意点学ぶ 都内でガイダンス 旅行会社など参加

●北村晃寿教授
2016.1.30(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 安政東海型地震 発生間隔推定「150~230年」静岡大北村教授 焼津の堆積物解析
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000007-at_s-l22

2016.2.2(火) 中日新聞(朝刊) 社会 P26
 静大チーム 津波堆積物を分析 海底地滑り 海岸後退? 
 887年仁和地震「レベル1でも影響」

2016.2.5(木) 毎日新聞 地方版静岡 web
 887年の仁和地震 焼津沖で海底地滑りか 津波規模増幅も 静大調査/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160205/ddl/k22/040/154000c

●村越真教授
2016.1.31(日) 毎日新聞(朝刊) 地方版静岡 P27 web
 スキー:オリエンテーリング世界学生選手権 静大の渡辺さん、日本代表に 
 来月11日、ロシアで開幕
 http://mainichi.jp/articles/20160131/ddl/k22/050/109000c

2016.2.1(月) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P17
 地図手に静岡巡る 観光地で記念撮影 家康像、登呂遺跡、麻機遊水池・・・
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000013-at_s-l22

●藤井基貴准教授
2016.1.31(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P29
 Shizuokaリポート35 災害対策、悩んで学ぼう
 川増水、中洲に友人が…/子どもを病院に ガソリン盗んでも?
 具体例で考え判断 授業広がる

●風間聡客員教授
016.1.24(月) 河北新報 web
アーカイブ大震災 揺れの直後、陸の津波
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160124_63045.html

●片田敏孝客員教授
2016.1.27(水) 茨城新聞 web
 鬼怒川決壊 市町村も被害分析を 水害地図の作成手引案 国交省
 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14538169047738

●矢守克也客員教授
2016.1.17(日) 産経新聞 web
 【東日本につなぐ(下)】希望の種 各地で花咲かす 防災を学ぶ高校 東北でも
 http://www.sankei.com/west/news/160117/wst1601170015-n1.html

<テレビ・ラジオ報道>
●北村晃寿教授
2016.2.1(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 「津波の痕跡 海底地滑りか」
 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/

2016.2.2(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 焼津沿岸津波痕跡 市長”注視する”

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