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2016年1月

2016年1月29日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年1月29日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター
2016.1.16(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 県と静大「フェロー講座」6期目 防災人材育成に手応え
 有料化で出願減懸念
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000025-at_s-l22

●岩田孝仁教授
2016.1.21(木) 静岡新聞(朝刊) P23
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 本社アンケート 静岡大防災総合センター岩田孝仁教授に聞く
 「自治体は現状に不安」警戒宣言対応 事第踏まえ整備を

●牛山素行教授
2016.1.8(金) 岩手日報(朝刊) 総合 P1
 てんでんこ 認知度に地域差 「忘れない」遺族アンケート 
 広い言葉の意味 魅力と難しさと

2016.1.22(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 静岡気象台 危険度と切迫度明確化 防災気象情報の変更点説明
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000009-at_s-l22

2016.1.18(月) 読売新聞(朝刊) P1 web
検証 危機対応力 阪神大震災21年 中 専門職 自治体で格差

2016.1.20(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P25
自然災害に伴う犠牲 人ごとでない責任論

2016.1.22(水) 毎日新聞(東京朝刊) 総合面 P28 web
 災害時激務:どう解消 鬼怒川決壊の茨城・常総市職員、平均残業139時間
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000063-mai-soci

●木村浩之准教授
2016.1.18(月)日本経済新聞(朝刊) 科学技術 P15 
 地下温水に微生物 メタンや水素生産

●土屋智教授
2016.1.23(土) 産経新聞 web
 浜松・天竜区の地すべり 去年の大雨でも再発なし「住民の通報が防ぐカギ」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000009-at_s-l22

●藤井基貴准教授
2016.1.28(木) 毎日新聞(大阪朝刊) 特集面 P28 web
 特集:ぼうさい甲子園発表会 命と街、私が守る 若き力、未来開く(その2止)
 
●伊藤谷生客員教授
2016.1.23(土) 朝日新聞(朝刊) 群馬全県 P25 web
 ニュース短信 あす八ッ場ダムめぐりシンポ

●片田敏孝客員教授
2016.1.25(月) 石垣経済新聞 web
 石垣で防災講演会 明和の大津波についての展示も/沖縄
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000034-minkei-oki
 http://ishigaki.keizai.biz/headline/2089/

●千木良雅弘客員教授
2016.1.26(火) 朝日新聞(夕刊) 社会 P14
 関東大震災でできた震生湖 地すべりの原因は軽石層 京大調査

●中川和之客員教授
2016.1.28(木) 琉球新報 web
 国内地震、16%は沖縄 那覇で防災フォーラム
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000013-ryu-oki

2016.1.28(木) 沖縄タイムス web
 沖縄大地震の可能性30% 今後30年で研究者指摘
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000014-okinawat-oki

●ふじのくに防災フェロー修了生 遠山忠昭さん
2016.1.25(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P5
 予報官が説く しずおかの気象(9)雪 冬型、南岸低気圧が影響 東西で降り方異なる

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2016.1.15(金) 静岡第一テレビ NEWS every.しずおか  18:15~
 特集 阪神・淡路大震災の教訓
 自宅を訪問 防災エキスパートの対策は?

●小山眞人教授
2015.12.19(土) グレートネイチャー NHK総合 19:30~ 取材協力
 体感!グレートネイチャー「地中海”激烈火山”の謎~イタリア・ギリシャ~」
 http://www4.nhk.or.jp/greatnature/x/2015-12-19/10/29456/2551067/

●小澤邦雄客員教授
K-mix おひるま共同組合

●秦康範客員准教授
2016.1.17(日) NHK NEWS7 19:00~
 阪神・淡路大震災21年 地震から数時間後に「通電火災」で被害拡大

2016年1月27日 (水)

1月15日ふじのくに防災フェロー「防災実務実習」-科目受講生記事/フェロー2期修了生-

1月15日(金)8:30より「防災実務実習」に参加してきました。
オブザーバーとしてですが、防災フェローの視点で県庁の訓練を捉えます。
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/saitai/documents/2016operationkeikaku2.pdf

岩田先生、防災フェロー5期生5名の方と県庁別館で集合し、
メイン会場となる5階危機管理センターまで訓練さながら階段を上りました。

会場はビブス担当班が書かれた職員がそれぞれエリアに配置され、
市町から上がってくる情報を東中西賀茂に分けて収集→それを分析→
対策立案→広域応援部隊の支援検討→対策状況の整理・調整→
緊急時案の対策意志決定というベクトルのもと、チームごとに
ワークがすすめられる体制(地図、PCによる情報共有、ホワイトボード等)が
できています。
情報はふじのくに防災情報共有システム“FHUJISAN”で集約・共有しています。

訓練が始まるとチームで地震発生から24時間経過後の状況及び、指示系統の確認をし、
リーダーはその後防災関係との調整会議に臨みました。
自衛隊、消防、警察、海上保安庁からの報告があり、臨場感溢れます。
共有する場面ではリーダーシップもさながら、時間をかけすぎず、
効率的な連絡、適切指示が大切であると実感しました。

Photo


Photo_2

県庁での対応は別館だけに留まらず、岩田先生の案内のもと
東館、本館、西館の各会場で物資班や広報班、通信班等の活動を見学。

模擬記者会見、本部員会議はオープンなスタイルで、メディアとの
距離感を身近で垣間見ることができました。

最後は川勝知事が本部長として講評。
最大の被害想定10万人は県民370万人に対して数%。その数字は
隣人100人に対して3人を失ってしまう数字です。
事前の対策を講じて減らすべきである事を痛感しました。

お昼を挟んでからは岩田先生と防災フェローメンバーでふりかえり。
メディア関係、行政職員という立場から様々な意見が出ました。
・情報がリアルタイムで流れることの重要性、安心感
・情報のやりとりの難しさ。メモをきちんと残す
・サイレントタイムの設定について
・応対スタッフはA要員、B要員で12時間交代制
・リエゾンとのコミュニケーション、平時からのつながり

Photo_3

今回受講しての一番の収穫は、トップでどのようなやりとりが行われて
いるのかを体験でき、災害支援活動の際に全体のイメージが持ち
また信頼感も持って有効に災害支援活動が行えるという自信がつきました。

防災フェローとして、今回の貴重な経験を多くの方に
伝えていく所存です。

2016年1月15日 (金)

H28年度防災マイスターガイダンスを開催します

静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
平成28年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

_______________

静岡大学防災マイスターガイダンス
_______________

 静岡キャンパスでは人文社会科学部・教育学部・理学部・農学部の4学部で本制度を実施しています。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す静岡大学対象学部の学生へのガイダンスを行います。
 指定科目のうち選択必修科目では、抽選のある学際科目を履修する必要があります。
そのため、これからマイスター取得登録し、履修計画を立てる人は極力このガイダンスに出席し、何を選択すれば良いか見通しを持つようにしてください。

 
 
日時および会場

1月21日(木) 14時00分から15時00分  共通教育A棟302

ガイダンスのちらしはこちらからダウンロードできます→「H28.1.v01.1.pdf」をダウンロード

H281v012

本センター関係者のメディア掲載(2016年1月15日時点)

<新聞等報道>
●防災総合センター
2016.1.4(月) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年(3)
 震災軽減へ積極発信 序章 提言者は今(下) 「国土の自然条件 原点に」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00010003-at_s-l22&p=1

●小山真人教授
2015.12.25(金) 伊豆新聞 web
 中央拠点愛称「ジオリア」に 伊豆ジオ、世界認定へ努力継続
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000003-izu-l22

2016.1.5(火) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 安全な富士登山 都内で情報提供 来月、参加募る

2016.1.13(水) 伊豆新聞 web
 ジオガイド養成講座38人全員に修了証書 伊豆推協
 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20160113iz3000000015000c.html

●北村晃寿教授
2016.1.4(月) 伊豆新聞 下田 P1 web
 論文、国際学術誌に掲載 静大院の北村教授
 http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20160104iz1000000013000c.html

●藤井基貴准教授
2015.12.30(水) 毎日新聞(大阪朝刊) 特集面 P10.11 web 
ぼうさい甲子園:学ぶ、命を守るため 動く、記憶を残すため(その1)(その2)

2016.1.11(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 「ぼうさい大賞」大学生の部 静岡大・藤井研究室が受賞

2016.1.11(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P30
 静大藤井研究室 大学生の部大賞「ぼうさい甲子園」

2016.1.11(月) 毎日新聞 地方版静岡 P24 web
 ぼうさい甲子園:大賞受賞、静大生らを表彰 2年連続で活動報告/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20160111/ddl/k22/040/099000c

●安藤雅孝客員教授
2015.12.27(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 いのち守る防災しずおか 提言 減災 大地震間隔にばらつき

●石川有三客員教授
2016.1.6(水) 毎日新聞(東京夕刊) 社会 P11 web
 北朝鮮:水爆実験「核の誇示、おろか」広島・長崎怒りの声 拉致被害者家族「北朝鮮に不信」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000041-mai-soci
 http://mainichi.jp/articles/20160106/k00/00e/040/230000c

●片田敏孝客員教授
2016.1.3(日) 朝日新聞(朝刊) 和歌山 P31 web
 誤報 県「ご迷惑かけた」 津波メール 一時避難の地域も
 それでも重要な情報

2016.1.14(木) 朝日新聞(朝刊) 科学 P23
 東日本大震災5年 (5)膨らむ想定 地震学 減災にどうつなぐ
 学問の枠越え連携必要

●安田清客員教授
2016.1.15(金) 読売新聞(大阪朝刊) P1 web
 検証 危機対応力 阪神大震災21年(上) 生かせ市民の自助、共助
 
●ふじのくに防災フェロー修了生 遠山忠昭さん
2015.12.28(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 予報官が説くしずおかの気象(8)2015年を振り返る 総雨量各地で平年越え
 フェーン現象高温招く

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2016.1.4(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 ことしの課題(1) 防災対策

●藤井基貴准教授
2016.1.9(土) 静岡第一テレビ 地震防災チェック 11:40~

2016年1月 6日 (水)

2016年1月30日 第84回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り1月30日に第84回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
※今月は1月16日、1月30日の2回開催です。
-------------------------
第84回ふじのくに防災学講座
-------------------------
【日時】
平成28年1月30日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【テーマ】
「災害医療における地域住民の役割」
【講師】
山岡 泰治 特任教授(浜松医科大学医学部医学科地域医療学講座)
【内容】
静岡県では南海トラフ巨大地震などによる被害が心配されています。静岡県の医療機関は災害時における医療体制を整えていますが、それでも南海トラフ巨大地震の場合、対応が困難な患者数は静岡県全体で入院が約4万人、外来が約3万人にのぼると想定されています。こうした状況においても救える命を可能な限り救うためには、地域住民の協力が不可欠です。
今回の講座では、災害時における医療体制、そして医療機能をサポートする地域住民の役割について解説します。

詳細はこちらです。

2016年1月 5日 (火)

2016年1月16日 第83回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り1月16日に第83回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
※今月は1月16日、1月30日の2回開催です。
-------------------------
第83回ふじのくに防災学講座
-------------------------
【日時】
平成28年1月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【テーマ】
「企業人として阪神・淡路大震災を語り継ぐ」
【講師】
瀬尾 征男氏
 (元東京海上火災保険㈱取締役神戸支店長/元東京海上リスクコンサルティング㈱社長)
児島 正氏
 (元安田火災海上保険㈱兵庫本部総務課長・損保OB・OG の防災を考える有志の会)
【内容】
静岡県は、震源域が陸域プレートにかかっています。震災直後には巨大津波だけでなく、阪神・淡路大震災時の都市型直下地震の強い揺れに備えることが求められています。瀬尾氏は、20年ぶりに封印を解かれたオーラルヒストリーの生き証人で、現役世代の方々へ「次の備え」を託したいと語り部として活動されています。児島氏は、静岡勤務時代に防災先進県で学んだことを新宿で活かして、瀬尾氏とともに語り部の活動を続けています。

詳細はこちらです。

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