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2015年12月

2015年12月25日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2015年12月25日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2015.12.19(土) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 津波警戒域、判断保留 市「不確定要素多い」

2015.12.19(土) 中日新聞(朝刊) 社会 P34
 焼津のネパール男性 尽力 被災の村、学校再建を 観光後押し、防災啓発にも意欲
 あす静岡で報告会
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20151219/CK2015121902000102.html

●小山真人教授
2015.12.21(月) 中日新聞(朝刊) 震災 P31
 備える3.11から 第122回 富士山の噴火対策 シェルター設置に壁
 世界遺産の景観阻害 山小屋補強も難しく
 静岡大小山教授(火山学)に聞く 防げぬ火砕流、溶岩流

2015.12.25(金) 読売新聞 web
 世界ジオ保留10項目に回答方針
 http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20151224-OYTNT50286.html?from=ycont_top_txt

●土屋智教授
2015.12.23(水) 中日新聞(朝刊) 県内版 P16
2015しずおかこの1年 原田橋崩落事故 2人犠牲再建長期化に不安

●片田敏孝客員教授
2015.12.22(火) Wedge
 水没する三大都市圏 鬼怒川決壊は人災に非ず
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00010003-wedge-soci

●増澤武弘客員教授
2015.12.23(水) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 リニア導水路区間流量や水質を懸念 静岡市の協議会 

2015.12.23(水) 毎日新聞 地方版静岡 P25 web
 リニア中央新幹線:導水路トンネル計画を静岡市に説明 JR/静岡

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2015.12.21(火) 静岡朝日テレビ NEWSエブリィ静岡 18:15~
 検証しずおか2015 浸水被害 求められる”早期対策”

2015.12.22(水) テレビ静岡 みんなのNEWSしずおか 18:15~
 なるほど!防災情報 堤防決壊の脅威

●牛山素行教授
2015.12.18(金) IBC岩手放送 web
 静岡で「いわて三陸フォーラム」
 http://news.ibc.co.jp/item_26030.html

●小山真人教授
2015.12.24(木) 静岡第一テレビ NEWS every.しずおか
 伊豆半島ジオパーク推進協議会 臨時総会 
 https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8809248.html

2015年12月18日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2015年12月18日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授 
2015.11.27(金) 北陸中日新聞 
 白山火山防災協や金沢大などが学習会 富士山の課題など知る

2015.11.27(金) 北國新聞
 白山の火山防災 対策へ意見交換 学習会・ワークショップ

●牛山素行教授
2015.12.15(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 岩手三陸復興 支援考えよう 18日、静岡でフォーラム

●小山真人教授
2015.11.30(月) 朝日新聞(朝刊) 1面
 災害大国 被害に学ぶ 噴火警戒制度に差 基準数値ない山も
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000001-asahik-soci

2015.12.17(金) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P29
 時評 気象庁の火山監視 予知より大切なこと

●藤井基貴准教授
2015.12.11(金) 毎日新聞 地方版静岡 P25 web
ぼうさい甲子園:静大・藤井研究室が大賞 活動広がりを評価
 http://mainichi.jp/articles/20151211/ddl/k22/040/084000c

2015.12.11(金) 毎日新聞(東京朝刊) 総合面 P29 web
 社告:ぼうさい甲子園受賞校 グランプリに愛知・亀崎小
 ぼうさい大賞に静岡大教育学部・藤井基貴研究室

2015.12.11(金) 毎日新聞(大阪朝刊) P1 政治面 web
 ぼうさい甲子園:グランプリ、愛知県半田市立亀崎小

●石川有三客員教授・鵜川元雄客員教授
2015.12.13(日) 朝日新聞(朝刊) 科学の扉 P13
 巨大地震と噴火 因果関係謎と探求の連続 統計では見えず
 http://www.asahi.com/articles/DA3S12115513.html

●片田敏孝客員教授
2015.12.3(木) タウンニュース 藤沢版 web
 「てんでんこ」できる絆を
 http://www.townnews.co.jp/0601/2015/12/04/311540.html

2015.12.4(金) 毎日新聞 地方版高知 P22 web
 南海地震・備える:避難放棄者、出さぬ「津波最大」の町・黒潮、自主防災組織が活動報告
 http://mainichi.jp/articles/20151204/ddl/k39/040/570000c

●増澤武弘客員教授
2015.11.27(金) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P26
 富士山環境保全へ寄付 マックスバリュ東海、ハーゲンダッツ

●矢守克也客員教授
2015.12.11(金) 毎日新聞(中部夕刊) 社会 P6 web
 風水害:カードゲームで避難判断 10の設問に「YES」「NO」名古屋気象台が作製

●ふじのくに防災フェロー修了生 遠山忠昭さん
2015.11.30(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P5
 予報官が説く しずおかの気象 (7)冬型気圧配置 寒気移流、沿岸部に強風
 西より10メートル超で波高く

<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2015.12.9(水) SBSテレビ イブアイ 18:15~
 富士山の「融雪型泥流」独自の検証で明らかに

●藤井基貴准教授
2015.12.11(金) 静岡第一テレビ NEWSエブリィしずおか 18:15~
 あなたなら?災害時に究極の選択
 特集 巨大防潮堤破壊される 津波襲来で究極の選択 岩手・宮古市 

●片田敏孝客員教授
2015.12.10(木) 日テレNEWS24 web
 鬼怒川決壊3ヶ月 命守る鍵は住民の連携
 http://www.news24.jp/articles/2015/12/10/07316991.html

2015年12月14日 (月)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月11日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月11日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

 今回は「市民トリアージがなぜ必要か」と題して講義をしていただきました。
 初めに静岡県の災害時の被害想定と救助力のバランス、阪神大震災では救助された人のうち8割は家族や近所の人が救出したことや東日本大震災における医療支援の実情、被災現場では多数の負傷者の中、誰から先に運ぶのか、救護所に運ぶのか、病院には運ぶのか、市民にも判断を求められるため「市民トリアージ」が必要になることお話しくださいました。
 次に、保健センターの加治看護師から「市民トリアージ」の訓練方法「輪になってトリアージ」について説明いただいた後実習を行いました。患者役は配られたカードに沿って患者役を演じ、トリアージ役は「市民トリアージ表」に従い、①柱や壁などに手足を2時間以上はさまれていたか?②自分で歩けるか?③自分で呼吸をしているか?④呼吸回数は?⑤手首の動脈は触れるか?⑥手を握って・目を開けて等の指示に応じるか?を確認し、緑・黄・赤どのタグになるかを考えました。設問によっては迷う場面もありましたが、必ず救護所や病院で専門家が再確認をするので迷ったら重症度が重い方へ判定すればよいとご教示いただきました。

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笠原先生の講義

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「輪になってトリアージ」の説明

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「輪になってトリアージ」の実習

2015年12月 8日 (火)

学際科目「地域社会と災害」:12月7日の様子

学際科目「地域社会と災害」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月7日は京都大学防災研究所の矢守克也教授が講師を担当してくださいました。

    「津波避難のためのリスク・コミュニケーション:心理学の視点から」と題して、高知県四万十町の小学生と地域住民で行った「個別避難訓練タイムトライアル」、焼津市の高校生と地域住民で行った「オーダーメード避難」についてお話しいただきました。
  注目点として、 地域社会と学校とのコラボレーション(「助かる防災教育と助ける防災教育」)、専門家と非専門家のコラボレーション(「当事者と第三者」)、自然科学と社会科学のコラボレーション(「敵を知る、己を知る」)の3つのコラボレーションがあること、4つめとして、一人ひとり体力や状況・ハザードが違うので、地域単位の対策だけでなくきめ細かい個人単位の対策が重要であるとご教示いただきました。

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2015年12月 7日 (月)

12月5日ふじのくに防災フェロー「災害社会学」-科目受講生/フェロー3期修了生

12月5日にふじのくに防災フェロー講義「災害社会学」が行われました。

担当教員は、矢守克也客員教授で、受講生6名(5期生)、修了生1名(3期生)が参加しました。


午前は高知県四万十町興津地区での防災教育「津波避難個別訓練:タイムトライヤル」についての話でした。GPSを用いて自分の避難している位置と津波の浸水地域を地図上にリアルタイムで映し出す、まさに『敵を知り、己を知る』新しい津波避難訓練方法の紹介でした。また、興津小学校の児童が津波避難訓練に関わり、防災を発信していくことで、大人や高齢者の行動も変わっていくということを学ぶことができました。

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午後からは「クロスロード」という災害ゲームの話でした。「クロスロード」は、阪神淡路大震災の当事者証言を元にした、ジレンマを伴う難しい議題について、どう対応すべきかを自らの問題として考えるというゲームです。「問題に対する正解がないこと」「問題が実話にもとづいていること」「参加者の意見を聞くことで自分の『想定外』に気づくこと」の3点がクロスロードの特徴であり、マニュアルだけでは対応できない災害対応力の大切さを学ぶことができました。

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2015年12月 4日 (金)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月4日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月4日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

  講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、簡易テントの作り方と避難物資について学びました。
 初めにブルーシートを使った簡易テントの作り方を教えていただきました。講義時間内に組み立てるのは難しいため、A4の紙を使って折り方を教えていただきました。体験することで理解が深まったようです。
 次に、グループごとに避難所に避難している人の性別、年齢層を仮定し、それぞれの人たちにどんな物資が必要になるかを考えてみました。年齢によって必要なものや食事が違うことに気付いたと思います。
 避難所の生活環境は相当の覚悟と我慢が必要になること、避難しないで済む備えが大事であること、避難所を正常に機能させるには多くの人手が必要になるので運営に協力することが重要であると学びました。

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ブルーシートの簡易テント

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折り方体験中

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避難物資分析中

2015年12月 2日 (水)

12月18日 「いわて三陸復興フォーラムin静岡」のお知らせ

岩手県の主催で「いわて三陸復興フォーラムin静岡」が開催されます。

鼎談「東日本大震災津波の教訓を生かした災害に強い地域づくり」に当センター副センター長の牛山素行教授が参加します。

開催日
2015年12月18日(金)

時間
14:00~16:30(予定)

場所
しずぎんホール「ユーフォニア」
静岡市葵区追手町1-13
アゴラ静岡ビル8階

参加費
入場無料 要事前申し込み

会場案内
JR静岡駅より徒歩10分


主催/岩手県 共催/静岡県
後援/復興省 静岡市 静岡新聞社・静岡放送

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは下記をご参照下さい。

http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/040872.html

2015年12月 1日 (火)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:11月20.27日の様子

  学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。11月20日、27日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

  講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、避難所について学びました。
  20日の講義では、重要なことは自分の命は自分で守ることであり、避難は行政の指示に任せるのではなく、自らが最善の方法を考えることが大切であること。避難所は災害の種類によって状況が変わること。避難所運営の手助けをするためには避難所の運営方法を理解している必要があることなどを学んだあと、アンケートに答える形で避難所についてそれぞれが考えてみました。
 27日はグループごとに支援物資のセットパックを創作してみました。受け取る人の心情や配布する際の配慮を考えながら話し合いを進めました。物資がない状況を想定するのには戸惑いもあったようですが、先生にアドバイスをいただきながら活発な意見交換が行われていました。

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11月20日の様子

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11月27日の様子

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