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2015年3月 9日 (月)

「平成26年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会」を開催しました

3月7日、静岡県地震防災センター3Fで平成26年度防災関連学部横断卒論・修論発表会を開催しました。

本発表会は、平成26年度自然災害科学中部地区研究集会と日時、場所をあわせて行った、静岡大学で防災研究に取り組んだ学生の研究成果を集めた合同発表会です。

コアタイムは12:00〜14:00で、発表はポスター形式で行われ、16件の発表がありました。
研究集会の参加者を中心に、多くの防災関係者が会場を訪れ、時間ギリギリまでポスターの前で議論をしていました。


発表タイトル、発表者名、所属は以下の通りです。
1. 「ACROSSを用いた東海地下の地震波速度の変化の監視」
松井万季(静岡大学理学部)

2. 「波照間島沖における海底地殻変動観測点の設置と計測:その第一回」
加藤有也(静岡大学理学部)

3. 「静岡県の小中学校における防災教育の実態と課題」
村松由貴・村越真(静岡大学教育部)

4. 「付加体の深部地下圏における微生物メタン生成および脱窒素メカニズム」
松下慎(静岡大学理学研究科), 石川修伍・長井一茂・真柄健太・平田悠一朗(静岡大学理学部), 木村浩之(静岡大学理学研究科)

5. 「付加体の深部地下水とそこに含まれる微生物群集を利用したバイオガス生成 〜災害時において利用可能なエネルギー供給システムの開発〜」
今井里弥・梅藤恭平(静岡大学理学部), 木村浩之(静岡大学理学研究科)

6. 「九州南東部の付加体の深部地下圏に起こるメタン生成メカニズムの解明」
石川修伍・長井一茂(静岡大学理学部), 松下慎・木村浩之(静岡大学理学研究科)

7. 「各教科における中学3年間を通した防災カリキュラムの提案」
佐野匠・笹瀬奏子・芹澤有紗(静岡大学教育部)

8. 「貝類群集解析に基づく石垣島を襲った後期完新世の大津波の規模の評価」
北村晃寿・伊藤真実・安藤雅孝・生田領野・池田昌之・今井啓文(静岡大学)

9. 「式根島における隆起貝層からみた後期完新世の隆起:1498・1605年の大津波の波源域に関する含蓄」
今井啓文・北村晃寿・伊藤真実・安藤雅孝・三井雄太(静岡大学), 宮入陽介・横山祐典(東京大学), 山口寿之(神奈川大学), 杉原薫(国立環境研究所)

10. 「鶴見岳山頂熔岩のマグマだまり条件と噴火過程;角閃石斑晶からの制約」
天野大和(静岡大学理学部)

11. 「鶴見岳山頂熔岩のマグマだまり条件と噴火過程;角閃石斑晶からの制約」
長崎志保 (静岡大学理学部)

12. 「介護福祉施設における大規模震災時の「自助」に関する研究 -介護福祉施設職員を中心に- 」
髙安紀足・前田恭伸(静岡大学工学研究科)

13. 「TwitterとGoogle Mapを用いた 防災機関のための 情報収集支援システムの構築」
松井魁図(静岡大学工学研究科)

14. 「東北三県の東日本大震災からの復興シミュレーション」
増田遼麻(静岡大学工学部)

15. 「災害時広報の基礎となる 要援護者情報の在り方について ―東日本大震災を参考に事例を考察する― 」
原田博子・前田恭伸(静岡大学工学研究科)

16. 「浜松市の津波避難ビルの実態分析」
野上隼人(静岡大学情報学部)

当日配布したリストは こちら

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