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2015年2月

2015年2月27日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2015年2月27日時点)

<新聞等報道>

●牛山素行教授

2015.2.26(木)日本経済新聞(朝刊)社会 P43

津波予測 難しさ露呈 17日の注意報 岩手以外発令せず

大槌町、即座に避難指示 新指針に対応 空振り恐れずに

 

●小山真人教授

2015.2.18(水)静岡新聞(朝刊)社会 P28

伊豆東部火山群  小山真人静岡大教授に聞く

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000028-at_s-l22

 

2015.2.18(水)中日新聞(朝刊)社会 P34

伊東市 初の避難計画 伊豆東部火山群噴火備え 安全圏まで徒歩 車は今後検討

静大教授 要支援者避難など課題も

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150218/CK2015021802000088.html

 

2015.2.21(土)日本経済新聞(朝刊)静岡経済 P39

インフォメーション:富士山研究最前線

 

2015.2.23(月)静岡新聞(朝刊)地域中 P21

火山学から富士山考察 駿河区 小山教授(静岡大)が講演

 

●原田賢治准教授

2015.2.21(土)毎日新聞(東京夕刊)web 社会 P6

 防災の死角:国連世界会議を前に/3 情報技術の活用法「逃げろ」人が伝える

 

2015.2.27(金)伊豆新聞 web

 危険箇所の改善重要 熱海で県津波対策説明会、来月から地区協議

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000007-izu-l22

 

●村越真教授

2015.2.24(火)静岡新聞(朝刊)web 3東 P20

避難経路の課題 歩いてチェック 西伊豆マップ作り

 

●増澤武弘客員教授

2015.2.15(日)静岡新聞(朝刊)社会 P25

エコパーク登録証授与 静岡、川根本町など 南ア10市町村

 

2015.2.15(日)読売新聞(東京朝刊)web 山梨 P31

エコパーク登録証授与式 南アルプス保全 10市町村結束決意

 

●片田敏孝客員教授

2015.2.15(日)デーリー東北新聞社 web  

漁船避難ルール策定を 県、津波対応で講演会/八戸

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00010000-dtohoku-l02

 

●武村雅之客員教授

2015.2.16(水)中日新聞(朝刊)震災 P29 

 備蓄で「高層難民」防ごう 

 

●中川和之客員教授

2015.2.23(月)紀伊民報 web 

 地質遺産へ理解深め協力を 串本で催し、関係者ら千人来場

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00289662-agara-l30

 

●柄谷友香客員准教授

2015.2.27(金)河北新報 web

 津波被災地 住宅閑散で街に隙間

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000004-khks-soci


<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授
2015.2.17(火) 静岡朝日テレビ 県内ニュース 1815
 伊豆東部火山群避難計画


2015.2.17
(火) NHK静岡 県内ニュース 2045
 伊豆東部火山群の避難計画案


2015.2.25
(水) SBSテレビ イブニングアイ 1815
 防災最前線:どこが噴火するかわからない 伊豆東部噴火避難を検証

 

●笠原順三客員教授
2015.2.17(火) フジテレビ ニュースJAPAN&すぽると! 2330010
 東北で「震度5強」「震度4」

2015年2月23日 (月)

3月14日シンポジウム「防災フェローのあゆみ」のお知らせ

2015年3月14日に下記のとおり,シンポジウム「防災フェローのあゆみ」を,静岡県地震防災センターを会場に行います.

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先導的創造科学技術開発費・社会的システム改革と研究開発の一体的推進事業
「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」
(ふじのくに防災フェロー養成講座)

◇シンポジウム「防災フェローのあゆみ」◇
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主催:静岡大学防災総合センター・静岡県

1.目的
先導的創造科学技術開発費・社会的システム改革と研究開発の一体的推進事業「災害科学的 基礎を持った防災実務者の養成」(ふじのくに防災フェロー養成講座)の事業最終年度末を迎え, 本講座のこれまでの歩みを振り返るとともに,今後の展開について関係者間で議論を行う.

2.日時・場所
2015年3月14日(土) 13:30~16:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
 (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
 ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

3.内容

基調講演「 (仮題)防災行政 36 年 」(80分)
 静岡県危機管理監兼危機管理部部長 岩田 孝仁

パネルディスカッション「ふじのくに防災フェローのあゆみ」(90分)

趣旨:本養成講座の基盤であった,文部科学省の先導的創造科学技術開発費・社会的シス テム改革と研究開発の一体的推進事業による助成がこの 3 月で終了しますが,本講座は来 年度も継続的に実施する方向となりました.本講座を今後も継続していく上で,来年度は 様々な試行錯誤が必要となる年となります.防災フェローも,四期生の修了を迎え,一歩 一歩,歴史の歩みが営まれてきたものと思います.今回のパネルディスカッションでは, 本講座の最大の成果である修了生のその後の活躍について報告していただくとともに,今 後の本講座の継続,発展につなげる議論を行いたいと考えています.

 コーディネータ: 牛山素行 (静岡大学防災総合センター教授)

 パネリスト:
 岩田孝仁(静岡県危機管理監兼危機管理部部長)
 中村光宏(修了生・静岡県中央特別支援学校)
 中村守孝(修了生・浜松市南区役所区振興課)
 山本健介(修了生・湖西市危機管理課)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

5.問い合わせ先
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター
 TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911
 E-mail: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp
★事前申込は不要ですので,参加の申込,参加についての許可申請などの連絡はご遠慮ください.

案内チラシはこちら(PDF )からダウンロード.

2015年2月12日 (木)

本センター関係者のメディア掲載(2015年2月12日時点)

<新聞等報道>

●牛山素行教授

2015.2.4(水)静岡新聞(朝刊)社会 P28

防災情報伝達、課題検証 静岡連絡会 昨年の台風18号事例

 

2015.2.5(木)毎日新聞(東京夕刊)web 社会 P10

気象庁ツイッター:防災情報はつぶやかない 「やる意味ない」批判次々

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000041-mai-soci

 

●土屋智教授

2015.2.3(火)中日新聞(朝刊)一面

天竜区 橋崩落 危険性 市に数度指摘 自治会連合会 新橋、下流に要望

花こう岩風化「まさ土」か

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150203/CK2015020302000098.html

 

2015.2.4(水)読売新聞(東京朝刊)web 静岡 P33

浜松土砂崩れ 新橋15年度中の完成困難 事故現場南15メートルに建設中

老朽化よりも土砂が影響か

 

2015.2.8(日)読売新聞(東京朝刊)web 静岡 P31

土砂崩れ 崩落危険性 県内各地に 日本地すべり学会会長 

静大・土屋教授に聞く

 

●藤井基貴准教授

2015.1.30(金)毎日新聞(大阪朝刊)web 特集 P18

ぼうさい甲子園:いのち守る絆、私たちが創る あすへの備え、学校・地域から発信

 

2015.2.5(木)静岡新聞(朝刊)地域中 P18

市内在住外国人 地震対処法学ぶ 葵区で講座

 

●武村雅之客員教授

2015.2.3(火)朝日新聞(朝刊)web 神奈川県全県 P20

水害の歴史学び、豪雨対策考える 横浜で6日、研究者ら

 

●片田敏孝客員教授

2015.2.1(日)神奈川新聞 web

紙面拝見:防災を忘災にしない 横浜YMCA総主事 田口努

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00123991-kana-l14

 

2015.2.5(木)読売新聞 web

小中9年で体系的学習

http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20150204-OYTNT50436.html

 

●山田和芳客員准教授

2015.2.2(月)静岡新聞(朝刊)特集 P5 

標本万歳 静岡県の自然環境史:⑤ブナとサンゴ 縄文期 気温上昇の証し

 

●ふじのくに防災フェロー

2015.2.12(木)朝日新聞(朝刊)静岡 P29 

災害専門家「防災フェロー」県・静大、共同養成へ

 

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行教授
2015.2.5
(木) NHK 東海 ニュース
 国土強靭化計画で専門家が意見

 http://www.nhk.or.jp/tokai-news/20150205/5092391.html

 

●土屋智教授
2015.2.2
(月) 静岡第一テレビ ○ごとワイド news every.しずおか 1815
 “崩落”なぜ起きた?専門家が分析

 

●津田和英さん(防災フェロー2期生)
2015.2.5
(木) NHK総合 クローズアップ現代 19301956
 “地図力”が社会を変える!

 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3612.html

2015年2月 5日 (木)

2月21日第75回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り2月21日に第75回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。

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第75回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成27年2月21日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無 料

【定員】
180名(先着順)

【テーマ】
災害とソーシャルメディア

【講師】
常葉大学社会環境学部 河本 尋子 准教授

【内容】
 本講座では、災害時のソーシャルメディアの利用動向を取り上げます。近年のソーシャルメディアの普及により、災害や緊急事態において活用される事例が多く見られます。そこで本講座では、初動から復旧・復興期にどのようにソーシャルメディアが活用されているのか、また課題として何があるのか等について解説します。

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2015年2月 4日 (水)

2014年度 第5回地域防災セミナー

1月31日の午後、本年度5回目の地域防災セミナーが開催されました。

地域防災セミナーとは、不定期に開催されるふじのくに防災フェロー養成講座受講生全体のゼミで、現役の受講生からだけでなく、修了生やセンター教員、外来の研究者などさまざまな話題提供があります。 また、受講生は最低一回の出席が必要となっています。

16名の受講生、修了生および、牛山教授、鈴木客員教授、大森学術研究員が参加しました。

今回は、2名の受講生から業務に関連する研究と修了研修の内容についての発表がありました。
現在開発中・研究発表直前の中身のまとまった発表であり、興味深い内容でもあった事から参加者の専門を活かした様々な意見、質問がとび、活発な議論が行なわれました。

発表タイトルは以下の通りです。
「講義の課題提出から派生した「クロスロード 防災気象情報編」について」
「津波被害想定が激変した地域における住民の防災意識について」

今回発表を行なった受講生の中には、3月7日の自然災害科学中部地区研究集会で研究成果を発表する予定の方も含まれます。

P13100031

2015年2月 3日 (火)

防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

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平成26年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成273月7(土) (コアタイム12:0014:00

場所:静岡県地震防災センター 3F 会議室(静岡市葵区駒形通5丁目91)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(サイズ180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成27217日(火)

申込方法:メールアドレスf5844006@ipc.shizuoka.ac.jpまで申込用紙  に記入の上メール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は12:0014:00です。11:00から展示可能ですので12:00までにポスターを貼り終えて下さい。コアタイム中は60分以上ポスターの前にいてください。

4. 当日は会場の地震防災センター2階の「平成26年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。


2015年3月 9日 (月)記事

「平成26年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会」を開催しました


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