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2014年12月

2014年12月26日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年12月26日時点)

<新聞等報道>

●牛山素行教授

2014.12.22(月)静岡新聞(朝刊)地域中 P16

避難の難しさ 理解深める 島田で防災フォーラム

 

2014.12.25(木)朝日新聞(朝刊)広島 P32

土砂災害広島市検証 部局横断体制を提言 危機管理見直し強調

 

2014.12.25(木)日本経済新聞 web

勧告の適切な時期示さず 広島土砂災害の初動検証

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H96_U4A221C1CC1000/

 

●牛山素行教授・向井利明さん(防災フェロー4期生)

2014.12.24(水)静岡新聞(朝刊)一面

記録的短時間大雨情報 発表自治体4割で土砂災害 静岡大など調査

浸水半数、道路損壊63%

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000001-at_s-l22

 

2014.12.24(水)日本経済新聞(朝刊)社会 P30

土砂災害4割発生 記録的大雨 発表の自治体 静岡大など

 

2014.12.24(水)中日新聞(朝刊)総合 P2

「記録的大雨情報」対象の4割で土砂災害 静大防災総合センターなど調査

 

●小山真人教授

2014.12.22(月)伊豆新聞 web

「ジオパークでつながる人と地域」 伊豆推進協、来月10日シンポ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000002-izu-l22

 

●池田恵子教授

2014.12.19(金)読売新聞(大阪朝刊)web 神戸 P31

防災女子 楽しく本気 「安全と健康」目配り期待

 

●藤井基貴准教授

2014.12.17(水)静岡新聞(朝刊)社会 P27

 静大・藤井研究室 優秀賞 ぼうさい甲子園 要援護者向け教材開発

 

●矢守克也客員教授

2014.12.17(水)毎日新聞(大阪朝刊)web 特集 P26 

 震災特集:南海トラフ地震、最大津波の高知・黒潮町 自慢の対策、学んでね

 中高生向けプログラム作成

 

2014.12.18(木)読売新聞(朝刊)web 兵庫 P34 

 語り部 若い世代も 「命守る」考える力に

 

2014.12.20(土)朝日新聞(夕刊)web 社会 P11 

 災害時 正解なき二択 カードゲーム、活用広がる ネット中継 大会開催へ 

 

2014.12.22(月)読売新聞(西部朝刊)web P32 

 減災学:学校 津波対策どうする 屋上へ避難・高層化…基準なし 悩む自治体 

 

2014.12.23(火)神戸NEXT新聞 web 

 災害対応ゲームで選択 神戸などネットで結び、1300人議論

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000009-kobenext-l28

 

2014.12.24(水)読売新聞(大阪朝刊) web 高知 P30

 減災現場から:被災直後の決断 二者選択 高知で意見交換ゲーム

http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20141223-OYTNT50068.html?from=ycont_top_photo

 

2014.12.24(水)読売新聞(大阪朝刊) web 明石 P28

 阪神大地震20年:災害時判断ゲームで養う 10会場で1300人参加

 正解ない課題に苦戦

 http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20141223-OYTNT50392.html

 

●吉野篤人客員教授

2014.12.14(日)静岡新聞(朝刊)特集 P

 いのち守る防災しずおか:減災 災害現場 まずは安全を

 

●山田和芳客員准教授

2014.12.14(日)静岡新聞 県内総合 P19

 県立自然系博物館で見学会「100年後の静岡 豊かに」研究員、活動理念語る

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000012-at_s-l22

 

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授

2014.12.18() 静岡第一テレビ ニュースエブリー 18:15

 特集:御嶽山噴火富士山対策は

 

●藤井基貴准教授

2014.12.13() 静岡第一テレビ 地震防災チェック 11:4011:45

 

●矢守克也客員教授

2014.12.23() NHK静岡 ニュース 

 災害時の対応ゲームで学ぶ

2014年12月12日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年12月12日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.12.8(月)朝日新聞 web 広島 P33

適切な勧告時間 結論記さぬ方針 土砂災害検証部会

 

●小山真人教授

2014.12.6(土)毎日新聞 web  高知 P26

遺跡からの警告:南海トラフ編 仁和地震/5 古代の国道、土石流で埋まる

 

●狩野謙一特任教授

2014.12.4(木)静岡新聞(朝刊)社会 P32

 長野北部地震 神城断層調査「本県、直ちに影響なし」静大特任教授

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000008-at_s-l22

 

●安藤雅孝客員教授・武村雅之客員教授・林能成客員准教授

2014.12.7(日)日本経済新聞(朝刊)サイエンス P15

 東南海地震 次はいつか? 連動パターン予測できず

 

●片田敏孝客員教授

2014.11.30(日)産経新聞 web 

震災体験を次世代へ 大阪市でシンポ、安藤忠雄さんが講演

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00000001-san-l27

 

2014.11.30(日)大阪日日新聞 web 

自分の命は自分で守る 旭区で防災講演会

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/141130/20141130025.html

 

●矢守克也客員教授

2014.12.3(水)毎日新聞 web 徳島 P27

ぼうさい出前授業:海陽の穴喰中で、毎日新聞記者が

 

2014.12.7(日)神戸新聞NEXT web 

大震災遺族と防災研究者、初交流会で白熱の議論 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00000002-kobenext-l28

 

2014.12.8(月)週刊アエラ web P75

都会防災は茶話会から 住民疎遠なマンションでも進む防災対策

 

●吉川肇子客員教授

2014.11.30(日)神戸新聞NEXT web 

 災害対応を疑似体験 ゲームで難問に挑戦 丹波県民局

 http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201411/0007544160.shtml

 

●矢守克也客員教授・吉川肇子客員教授

2014.11.29(土)産経新聞 web

ゲームで鍛える防災力「あなたならどう対応」神戸などで大規模イベント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000109-san-soci

 

●吉野篤人客員教授

2014.12.11(木)静岡新聞(朝刊)県内総合 P24

 「市民が行う災害救護」テーマに講座

2014年12月 9日 (火)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月5日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月5日は安田清客員教授(静岡県立総合病院救急診療部長)が講師を担当してくださいました。

  今回は「身近にあるもので行うけがの応急処置」を教えていただきました。応急手当の必要性と意義や被災現場からの搬送順位、市民が行う災害時のけがの応急処置についての講義のあと、身近なものを使って、直接圧迫法による止血、ラップとビニールテープを使って湿潤療法(ラップ療法)による傷の手当、ダンボールやガムテープ、レジ袋を使って骨折や脱臼の際の固定法を実習しました。関節を固定したつもりでも曲げ伸ばしができてしまったりと体験してわかったことが多くありました。今回教えていただいた応急処置は日常生活でも知っておきたい知識です。最後に「けがをしないことが最大の防災」として、家具の固定やガラスの飛散防止など身を守ることが防災の第一歩であり、「元気であれば救出や搬送、救護など協力しましょう。」と話されました。

↓タオルを使って直接圧迫法による止血
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↓ラップとビニールテープを使って湿潤療法
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↓レジ袋とガムテープを使って腕の固定
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↓段ボールとガムテープを使って足の固定
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学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:11月21日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。11月21日は安田清客員教授(静岡県立総合病院救急診療部長)が講師を担当してくださいました。

 今回は「命を救うことにしぼる」として、トリアージ、クラッシュ症候群について解説された後、実際にトリアージの方法について実習を行いました。患者役は配られたカードに沿って患者役を演じ、トリアージ役は「市民トリアージ表」従い、①柱や壁などに手足を2時間以上はさまれていたか?②自分で歩けるか?③自分で呼吸をしているか?④呼吸回数は?⑤手首の動脈は触れるか?⑥手を握って・目を開けて等の指示に応じるか?を確認し、重症度に応じ緑・黄・赤のシールを貼っていきました。全員が患者役とトリアージ役両方を実習するころには要領を掴んできたようでした。中には初めに「歩ける人!」と聞いていたトリアージ役の学生がいましたが、大勢をトリアージする際大変有効な問いかけだそうで、講義では説明をしなかったのにこの点に気づいたことが素晴らしいと、お褒めの言葉もいただきました。
 市民がトリアージをしてもよいかという問題には、市民トリアージ表の③まで判断すればよいこと、必ず専門家が再確認をするので迷ったら重症度が重い方へ判定すればよいこと、処置は気道確保と止血のみで普通救命と同じであることをお話いただきました。

 次回の安田先生の講義では「身近にあるもので行うけがの応急処置」の仕方を教えていただきます。

↓「輪になってトリアージ」
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↓患者役指示書
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↓「市民トリアージ表」
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2014年12月 8日 (月)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」11月7日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。11月7日は安田清客員教授(静岡県立総合病院救急診療部長)が講師を担当してくださいました。

 阪神淡路大震災では静岡県医療救護班、東日本大震災ではDMAT(災害時、被災地に入り急性期(被災~48時間)の医療を行う)として活動された経験をもとに災害医療について、実際に災害現場でご活躍された時の貴重な写真も紹介しながら講義を進めてくださいました。助けられる死を減らすために必要な事として、阪神淡路大震災において被災者を瓦礫の下から救助したのは、8割が家族や近所の人であったことからも、「まず自分が生き残れ!生きていたら周りの命を助けよう!次に困っている人を助けよう!」と「自助」「共助」の重要性を話されました。また、阪神淡路大震災で顕在化したクラッシュ症候群や次回演習を行うトリアージについて解説されました。

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2014年12月 4日 (木)

11月29日 ふじのくに防災フェロー「津波工学」

11月29日に原田准教授による津波工学の講義が行われました。
10名の受講生が参加しました。


津波とはなにかにはじまり、その発生メカニズムや世界各地で起こった津波の紹介や地形による特徴、地震以外の原因によるものについて説明がされました。
また、津波についての講義のあとは、そのハード・ソフト面の対策についての説明がされました。

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静大フェスタにて人形劇を上演しました

11月16日(日)に人形劇団わにこさんによる防災人形劇「こぶたちゃんと変身オオカミ」を上演しました。

かわいらしい人形達を使った短い時間の劇ですが、小さな子供様にもわかりやすく、また、大人でも考えさせられるところのある内容でした。

晴天にも恵まれ静岡大学のキャンパスフェスタ・大学祭を訪れた小さなお子様連れのご家族や大学関係者などたくさんの方に観劇いただきました。

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劇の終了後は人形達とのふれあいの時間もありました

10月18日 ふじのくに防災フェロー「地質学演習」

10月18日、狩野謙一 特任教授担当の地質学演習が開講されました。
7名の受講生が参加しました。

今回の講義は、受講生も普段業務等で目にする地質図についての内容を中心に行なわれました。


地質図の社会的な役割や、地形と地質の関係、岩石の構造といった基本的な内容を図や写真を使いながら学んだ後、
午後の一部の時間を使って静岡キャンパス内で実際にクリノメーターを使い、地層の方向を測定する方法を学びました。

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9月27日 ふじのくに防災フェロー「社会調査演習」

9月27日、柄谷友香 客員准教授担当の社会調査演習が開講されました。
12名の受講生が参加しました。

今回は、柄谷客員准教授の授業と、その後の受講生参加のワークショップという2本立ての講義でした。

講義では、 社会調査の概要や役割の解説や、柄谷客員准教授が研究を行っている陸前高田市ので事例を中心に、東日本大震災発生時から現在までの地域の変化について説明がされました。

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午後は、受講生を3つの班に分けワークショップ形式での授業が行われました。
各班が別々のテーマについて、聞き取り調査結果のテキストを読んだ後に、そこから得られた知をまとめ、発表するという流れでおこなわれました。

現役の防災実務者である受講生には、防災担当者であっても所属する分野、機関によって感じ方や知識に差がある事を改めて実感する機会にもなりました。

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各班ごとに作業をしている様子

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結果の発表を行なっている様子

2014年12月 2日 (火)

12月20日第73回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り12月20日に第73回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
今回の講師は当センター客員教授の吉野教授が担当します。

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第73回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成26年12月20日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無 料

【定員】
180名(先着順)

【テーマ】
「市民が行う災害救護について」

【講師】
浜松医科大学医学部救急災害医学講座 吉野 篤人 教授

【内容】
大災害の急性期には、公的支援よりも市民による自助共助が重要であることは、阪神大震災でも東日本大震災でも同様でした。
災害医療では「トリアージ(Triage)」に注目が集まりがちですが、応急処置(Treatment)や搬送(Tranport)も重要です。またそれらがうまく機能するためには、「CSCA」(Command&Control:指揮と連携、Safety:安全確保、Communication:情報伝達、Asssessment:評価)をまず確立すべきと言われています。大災害時に市民が行うCSCATTTを考えます。また東日本大震災での私自身の救護活動を振り返ります。

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

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