12月20日第73回ふじのくに防災学講座のお知らせ
下記の通り12月20日に第73回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
今回の講師は当センター客員教授の吉野教授が担当します。
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第73回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成26年12月20日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【テーマ】
「市民が行う災害救護について」
【講師】
浜松医科大学医学部救急災害医学講座 吉野 篤人 教授
【内容】
大災害の急性期には、公的支援よりも市民による自助共助が重要であることは、阪神大震災でも東日本大震災でも同様でした。
災害医療では「トリアージ(Triage)」に注目が集まりがちですが、応急処置(Treatment)や搬送(Tranport)も重要です。またそれらがうまく機能するためには、「CSCA」(Command&Control:指揮と連携、Safety:安全確保、Communication:情報伝達、Asssessment:評価)をまず確立すべきと言われています。大災害時に市民が行うCSCATTTを考えます。また東日本大震災での私自身の救護活動を振り返ります。
詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html
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