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2014年11月

2014年11月28日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年11月28日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.11.22(土)八重山毎日新聞 web

「地域防災力の向上を」牛山、明田川氏が講演

http://www.y-mainichi.co.jp/news/26275/

 

2014.11.24(月)朝日新聞(朝刊)web 広島 P29

「発令対象細かく」広島土砂災害 検証部会で提案

 

2014.11.24(月)毎日新聞 web 広島 P24

広島土砂災害:避難対策、在り方議論 専門家ら、市初動対応検証部会

 

2014.11.25(火)読売新聞(大阪朝刊)web 広島 P31

避難「動き方発言すべき」広島市 対策検証部会で指摘

 

2014.11.26(水)東海新報 web 

復興祈念公園有識者委 基本計画、検討の方向性示す

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10289

 

●原田賢治准教授

2014.11.23(日)静岡新聞(朝刊)特集 P9

いのち守る防災しずおか:減災 将来見据え津波防災を

 

●狩野謙一特任教授

2014.11.26(水)静岡新聞 web 1東 P20

 三島 化石や溶岩の調査結果報告

 

●石川有三客員教授

2014.11.23(日)読売新聞(朝刊)一面

 長野北部 震度6弱 M6.8住宅全壊、救出活動

 

2014.11.23(日)信濃毎日新聞(朝刊)

 繰り返す余震 恐怖 M5程度の余震注意 専門家

 

2014.11.26(水)信濃毎日新聞(朝刊)

 「18日から前震」可能性 58回の小規模地震 静岡大研究者推測

 http://www.shinmai.co.jp/news/20141126/KT141124LVI090004000.php

 

●片田敏孝客員教授

2014.11.21(金)朝日新聞(朝刊)web 山形 P25

「自分で考えて命守る行動を」群馬大・片田教授講演

 

2014.11.21(金)毎日新聞 web 山形 P25

防災講演会:自主防災の重要性確認 群馬大大学院教授、鶴岡で

 

2014.11.26(水)毎日新聞 web 高知 P26

南海地震・備える:自ら判断、防災感覚養って 

黒潮町、小中学校に独自授業 カリキュラム策定へ

 

●秦康範客員准教授

2014.11.23(日)毎日新聞(東京朝刊)web 社会 P31

 雑記帳:山梨県北杜市で29日、防災がテーマの婚活イベント・・・

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000009-mai-soci

 

●原田昌武さん(ふじのくに防災フェロー3期生)

2014.11.26(水)静岡新聞(朝刊)社会 P29

 神奈川県温泉地学研 箱根山群発地震 兆候グラフ化 5地点地殻変動合算

2014年11月21日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年11月21日時点)

こちらでわかっている報道関係です。

 

<新聞等報道> 

●小山真人教授

2014.11.7(金)中日新聞(朝刊)社会 P36

活火山の噴火対策 富士山モデル紹介 山梨でフォーラム

 

2014.11.7(金)毎日新聞(朝刊)web  山梨 P23

火山フォーラム:静大教授、富士山噴火「前兆出にくい」 富士吉田で840人参加

 

2014.11.7(金)読売新聞(朝刊)web  山梨 P33

世界遺産 富士山 専門家ら富士吉田で 観光と噴火対策 両立議論

 

2014.11.8(土)静岡新聞(朝刊)社会 P28

伊豆東部噴火への備え 中:警戒見極め なお課題 「89年」教訓 監視を強化

 

2014.11.8(土)山梨日日新聞 web

富士山突発噴火 どう対応 富士吉田市でフォーラム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00010000-yamanashik-l19

 

●狩野謙一特任教授

2014.11.16(日)静岡新聞(朝刊)地域中 P21

井川の魅力 再発見 歴史や食訪ねツアー 学生ら地域活性化探る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000006-at_s-l22

 

2014.11.21(金)静岡新聞(朝刊)県内総合 P25

24日に「富士川河口断層帯」講演

 

●藤井基貴准教授

2014.11.14(金)朝日新聞(朝刊)静岡 P25

外国人向け防災授業 静大カリキュラム完成 自ら考えるよう工夫

 http://www.asahi.com/articles/ASGCF5X2WGCFUTPB00L.html

 

●石橋秀巳講師

2014.11.12(水)伊豆新聞 web

伊豆市の湯ヶ島地区地域づくり協 皮子平で自然観察会

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141112-00000068-izu-l22

 

●武村雅之客員教授

2014.11.9(月)静岡新聞(朝刊)特集 P6

 名古屋大減災館 最先端の「備え」提案 市民も学べる研究拠点

 

●片田敏孝客員教授

2014.10.29(水)読売新聞(大阪朝刊)web 和歌山 P32

 5分内の行動カギ 識者に聞く 住民の意識 絶対条件

 

2014.11.13(木)伊豆新聞 web 

 「釜石の奇跡」の片田教授講演、18日、PTA連絡協と町-河津

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000031-izu-l22

 

2014.11.15(土)朝日新聞(朝刊)web 和歌山 P23

 命守る避難 紙一重 広島土砂災害1階・屋外の犠牲8割 2階退避「最終手段」

 

2014.11.17(月)中日新聞(朝刊)震災 P25

 備える3.11から:早めの避難勧告 「空振り」識者の見解は

 情報複雑化 対応に限界

 

2014.11.17(月)朝日新聞(夕刊)P11

 ボウサイダ― 子どもを守れ 鎌倉の「戦隊ヒーロー」大人気

 防災教育 広がる取り組み 東日本大震災が契機

 

2014.11.19(水)伊豆新聞 web

 「身守る努力が防災」釜石の奇跡・片田教授が講演-河津

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000002-izu-l22

 

●矢守克也客員教授

2014.11.8(土)産経新聞 web 

 リアルな訓練、高まれ「防災力」 潰れた車、負傷者見つけにくく配置

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000132-san-soci

 

●片田敏孝客員教授・矢守克也客員教授

2014.11.15(土)朝日新聞(朝刊)週末be P3

 命守る思い、きょうも学校で 防災教育で全国を回る地震学者 大木聖子さん

 

●吉川肇子客員教授

2014.11.13(木)読売新聞(東京朝刊)web 解説 P11

 論点スペシャル:エボラウイルス扱える研究施設は必要か 住民と地道な対話を

 

●秦康範客員准教授

2014.11.13(木)毎日新聞 web 山梨 P22

 シンポジウム:防災教育を考える 甲斐で27日開催

 

●ふじのくに防災フェロー

2014.11.9(日)静岡新聞(朝刊)社会 P32

伊豆東部噴火への備え 下:ガイド防災でも貢献 観光地の安心・安心へ

 

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授

2014.11.10(月) SBSテレビ イブニングアイ 1815

イブアイ特集:御嶽山噴火で急浮上の課題 国と自治体で意識の差

 

2014.11.10(火)  静岡朝日テレビ とびっきり!しずおか 1815

御嶽噴火の課題と教訓①:御嶽山県内登山者が語る真実

 

2014.11.11(火)  静岡朝日テレビ とびっきり!しずおか 1815

御嶽噴火の課題と教訓②:富士山の登山者対策は

 

●藤井基貴准教授

2014.11.13() 静岡第一テレビ ニュースエブリー 18:15

外国人留学生を対象に防災講座

2014年11月14日 (金)

11月15日・16日キャンパスフェスタにて防災展示を実施します

11月15日(土)11月16日(日)はキャンパスフェスタが開催されます。http://www.shizuoka.ac.jp/festa/s_about.html

キャンパスフェスタは静岡大学の教育・研究・社会連携活動を皆様に知っていただくためのイベントで、子ども連れのご家族、高校生、地域の皆様、同窓生などに楽しんでいただけるような企画がたくさんあります。
防災総合センターでは、大学会館1階ロビーにて、防災に関する展示を行っています。

①西暦1854年の安政東海地震で起きた出来事

理学研究科教授(センター兼務)北村晃寿研究室作成のポスター展示です。

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②静岡における津波と防災林

理学研究科特任教授(センター客員教授)増澤武弘研究室作成のポスター展示です。

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③防災総合センター関連記事

所属教員の研究やセンターの取り組みが紹介された新聞記事の展示です。

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キャンパスフェスタ終了後も継続展示しておりますので、大学会館にお立ち寄りの際には、是非ご覧下さい。

11月16日(日)キャンパスフェスタにて人形劇を上演します!

11月15日(土)、11月16日(日)は静岡大学のキャンパスフェスタです!http://www.shizuoka.ac.jp/festa/s_about.html

キャンパスフェスタは静岡大学の教育・研究・社会連携活動を皆様に知っていただくためのイベントで、子ども連れのご家族、高校生、地域の皆様、同窓生などに楽しんでいただけるような企画がたくさんあります!

防災総合センターでは、人形劇団わにこさんによる防災人形劇「こぶたちゃんと変身オオカミ」を実施いたします。

日時:11月16日(日) ①11:00〜 ②13:00〜 (劇の時間は20分くらいです)

場所:静岡大学大学会館1階ピロティ

問い合わせ:静岡大学防災総合センター
        TEL: 054-238-4502   Email: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp

人形劇団わにこさんのHPも併せてご覧下さい→http://www.waniko.net/

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2014年11月10日 (月)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」10月10.17.24日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。10月10.17.24日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

 講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、受講生は避難所を開設・運営の際に必要となる様々な事案を話し合いながら避難所の運営方法を体験しました。なかなか考える機会のない課題に戸惑いもあったようですが、先生にアドバイスをいただきながら話し合いを進めるうちに、かなり具体的な内容まで踏み込んで活発な意見交換が行われていました。避難所を正常に機能させるためには多くの人手がいることを理解し、避難者も運営に協力することが必要であること、避難所の受け入れ可能者数、支援物資、生活環境などを知り、避難しないで生活する準備と覚悟、「自助」の重要性を学びました。

 講義終了後も、先生に質問をする学生の姿が多く見られました。

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12月6日第72回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り12月6日に第72回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。

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第72回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成26年12月6日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無 料

【定員】
180名(先着順)

【テーマ】
 「家庭におけるLCP(生活継続計画)作りのススメ 」

【講師】
静岡文化芸術大学 デザイン学部空間造形学科 中野 民雄 氏

【内容】
LCPとは、Life Continuity Plan(=生活継続計画)の略称であり、大災害などが発生した際に、家庭における生活継続や居住環境の復旧を早急かつ円滑に遂行するための計画の事である。今後100年以内に発生が予測される東南海大地震や、近年頻発に発生する自然災害に備え「家族の命は、家族で守る」の観点から、各家庭においてLCPを作成する事の意義と今すぐ行うべき災害対策を学ぶ。

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2014年11月 7日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年11月7日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.10.31(金)朝日新聞(朝刊)web 広島 P29

県が減災へ条例 検討委発足 備えや避難法議論

 

●原田賢治准教授

2014.11.3(月)伊豆新聞

堤防 地域の財産に 伊豆で土木学会津波フォーラム、西海岸の対策で意見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000057-izu-l22

 

●小山真人教授

2014.10.31(金)静岡新聞(夕刊)国際・総合 P6

南海トラフ地震 遺跡からの警告-仁和地震⑤:火山の起こした大洪水

 


2014.10.31
(金)朝日新聞(朝刊)山梨全県 P27

火山防災 意見交換へ 来月、富士吉田など 自治体・研究者

 

2014.11.2(日)時事通信 web 

巨大噴火予測「楽観的」=火山学者、川内原発審査を批判-福岡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000049-jij-soci

 

2014.11.3(月)中日新聞(朝刊)震災 P23

備える3.11から 富士山噴火を考える下: 

初の3県合同訓練 避難態勢づくりに課題

 

2014.11.3(月)中日新聞(朝刊)社会 P25

川内原発の審査「楽観的」 静岡大の小山教授、規制委批判 

 

2014.11.4(火)静岡新聞(夕刊)国際・総合 P8

南海トラフ地震 遺跡からの警告-仁和地震⑥完:「甲斐路」溶岩流 免れる


2014.11.7
(火)静岡新聞(朝刊)社会 P30

富士山の噴火対応提案「ジオパーク化で観光両立」山梨でフォーラム


2014.11.7
(火)静岡新聞(朝刊)社会 P31

伊豆東部 噴火への備え上:避難計画急ぐ自治体 御嶽教訓 危機感再び 


2014.11.7
(火)読売新聞 web

富士山観光と噴火対策 両立議論

http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20141106-OYTNT50172.html


●静岡大学防災総合センター

2014.11.3(月)静岡新聞(朝刊) web 2東 P19

 津波対策の課題討論 土木学会が防災フォーラム

 

●増澤武弘客員教授

2014.11.2(日)読売新聞 web

 静岡大読売講座 最終回 増沢特任教授が講義 富士の自然保全考えて

 


●片田敏孝客員教授

2014.11.4(火)朝日新聞(朝刊)web 和歌山 P23

「てんでんこ」いつも準備を 群馬大院 片田氏講演

 

2014.11.7(火)産経新聞 web

「巨大津波想定にどう向き合う」片田・群馬大教授が和歌山で講演

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141107-00000076-san-l30

 

●中川和之客員教授

2014.11.6(木)河北新報 web

 〈蔵王山〉火山活動備え8日に防災講演会

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00010014-khks-bus_all

2014年11月 5日 (水)

11月1日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」 ―科目受講生記事/フェロー1期修了生―

 11月1日に気象業務支援センター(元気象庁)牧原康隆さん担当の防災気象学が開講され、15名の受講生が受講しました。講義は、牧原さんが長く携わってきた気象レーダや防災気象情報を切り口に、①情報の仕組み、②情報の法体系、③情報の精度、④予報の技術論、⑤台風情報、⑥特別警報の6つのテーマについて説明がありました。

 観測の高度化や気象情報の変遷など、実際に業務に携わった実務者ならではの思いや苦労話も盛り込まれ、非常にわかり易く説得力のある内容でした。特に、台風情報については、55年前に発生し明治以降の風水害で最大の犠牲者を出した伊勢湾台風を題材に、最新の気象情報を活用した場合の対応やその限界の具体的な解説があり、第2の伊勢湾台風に備えた格好のシミュレーションとなりました。


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