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2014年7月

2014年7月25日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年7月25日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.7.10(木)日本農業新聞 一面

 危険!豪雨時の田畑見回り 用水路に近づくな 自分の安全第一 死は地域の痛手

 

2014.7.12(土)毎日新聞(中部朝刊)web 社会 P22

 長野・南木曽の土石流:直前に豪雨、警報遅れ 県と協議手間取り

http://mainichi.jp/select/news/20140712k0000m040102000c.html

2014.7.12(土)毎日新聞(東京朝刊)web 社会 P27

 長野・南木曽の土石流:警報後手 10分前基準超え、発表協議遅れる

 http://mainichi.jp/select/news/20140712k0000m040102000c.html

2014.7.17(木)毎日新聞(朝刊)web 社会 P27

 南木曽の土石流:1週間 経験則通用せず 専門家「少しの異変で避難を」

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000122-mai-soci

 

2014.7.20(日)静岡新聞(朝刊)社会 P27

 静大の牛山教授らシンポで対策訴え 福井豪雨10

 

●小山真人教授

2014.7.19(土)静岡新聞(朝刊)特集 P26

 川内原発(鹿児島)秋にも再稼働 地震、津波想定浜岡より小規模 

 インタビュー小山真人氏:噴火リスクの評価甘い

 

2014.7.23(水)伊豆新聞 web

 世界レベル意識を JGC、伊豆ジオ審査完了

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000045-izu-l22

 

2014.7.23(水)中日新聞(朝刊)社会 P32

 ジオパーク現地審査が終了 伊豆半島 推薦なるか

 

2014.7.23(水)毎日新聞(朝刊)地方版/静岡 P25

 伊豆半島ジオパーク:審査員「レベル高かった」

 

●村越真教授

2014.7.24(木)静岡新聞(夕刊)P2

 外部有識者委設置へ プール事故の県消防学校

 

●安藤雅孝客員教授

2014.7.20(日) 静岡新聞(朝刊)社会 P28

 産官学連携の防災研究会発足 地震予知で活発議論 静岡 

 

●藤井基貴准教授

2014.7.22(火) 朝日新聞(朝刊)静岡 P29

 日本語苦手な留学生 防災意識高める教材 静大の藤井准教授が作成

 http://www.asahi.com/articles/ASG7K627HG7KUTPB00Z.html

 

●増澤武弘客員教授

2014.7.24(木)静岡新聞 (朝刊)社会 P30 

リニア予定 植生データ保存へ調査 南アルプス 静岡市、あすから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000005-at_s-l22

 

●片田敏孝客員教授

2014.7.21(月)産経新聞 web 

全国小中学校 防災アンケート 避難訓練6割増える 群馬大調査

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000088-san-soci

 

2014.7.22(火)産経新聞 web 

「避難タワー」立地の難しさ 安全基準は…犠牲者増加につながる場合も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000114-san-soci

 

●中川和之客員教授

2014.7.6(日)紀伊民報 1

橋杭岩など現地審査 日本ジオパーク委員会 地元の活動状況聞く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00276543-agara-l30

 

2014.7.25(金)山形新聞 web

鶴岡など周辺5市町村、「月山ジオパーク」へ始動 準備会発足、16年度認定めざす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140725-00000499-yamagata-l06

 

●防災総合センター・防災マイスター

2014.7.25(金)朝日新聞(朝刊)教育 P34

災害時のリーダー大学で養成 授業で救急救命や水害訓練 大震災の教訓いかす

 

●しずおか防災コンソーシアム

2014.7.20(日)静岡新聞(朝刊)社会 P28

有珠山噴火の教訓 地元教育長が語る 静岡で防災講座

 

<テレビ・ラジオ報道> 

●牛山素行教授

2014.7.23() NHK総合 視点・論点 4:204:30

防災気象情報のレベル化に向けて

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/193635.html

 

●土屋智教授

2014.7.16() SBSテレビ イブニングアイ 18:15

 防災最前線:県内 土石流の危険は 専門家に聞く

http://www.at-s.com/sbstv/program/ibuai/bousai/201407.html

2014年7月22日 (火)

2014年度 第2回地域防災セミナー

火山学の講義終了後に地域防災セミナーが開催されました。

地域防災セミナーとは、不定期に開催されるふじのくに防災フェロー養成講座受講生全体のゼミで、現役の受講生からだけでなく、修了生やセンター教員、外来の研究者などさまざまな話題提供があります。
また、受講生は最低一回の出席が必要となっています。

13名の受講生、修了生および、牛山教授、原田准教授、藤井客員教授、野津客員教授、大森学術研究員が参加しました。
今回は2名の受講生から、現在研究中の修了研修について話題提供がありました。

現在計画中のアンケート調査の方法論や研究計画について、アドバイスや厳しい指摘も含んだ活発な議論が行われました。

発表タイトルは以下の通りです。
「富士山噴火時の避難行動に関する住民意識調査について」
「介護施設における防災対策への取り組みに関する調査について」

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発表後の議論の様子。時には厳しい指摘が入る事も。

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発表の様子

7月12日 ふじのくに防災フェロー「地球化学」

7月12日に野津憲治客員教授担当の地球化学が開講され、12名受講が参加しました。

午前中は、地下水や活断層の地震前後の地球化学的観測とその変動についてを説明し、
午後は火山ガスの観測や分析についてや、静岡県内の火山の火山ガスについての講義、野津客員教授が研究を行っている手石海丘や東伊豆での火山ガス測定についての説明が行われました。


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P7120049

2014年7月12日 (土)

6月28日ふじのくに防災フェロー「建築防災学」

6月28日に佐藤健客員教授による講義、建築防災学が開講されました。10名が受講しました。

午前は建物の耐震基準についてや、ガラスやコンクリート塀などの非構造部材の地震時の被害についての内容が扱われ、佐藤客員教授の所属する東北大学の東日本大震災での被害などを例に説明がされました。午前中の最後には、グラフから値を読み取り計算問題を解く演習を行いました。
午後はそれまでとはかわって防災教育や地域での活動についての内容を東北地域での実例を挙げながら説明されました。講義の後には、図表を判読しながら計算を行う演習が再び行われました。

P6280025
講義の様子。

P6280012
講義後の演習の様子。手元の資料を参考にしながら黙々と計算を行う受講生達。

2014年7月11日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年7月11日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.7.4(金)毎日新聞 web 地方版/福井 P20

 福井豪雨10年:水害への備え考える アオッサで19日、県民公開シンポ

 

2014.7.6(日)静岡新聞(朝刊)社会 P33

 豪雨と闘う:「七夕」から40年 災害の危険変わらず 情報集め身の安全を

 

2014.7.9(水)産経新聞 web

 台風8号 いったん解除の特別警報再び、運用の難しさ露呈…“乱発”に混乱も

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000572-san-soci

 

2014.7.10(木)産経新聞 web

 特別警報 解除・再発令“乱発”、混乱も

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000127-san-soci

 

2014.7.10(木)朝日新聞 (朝刊)二面 P2

 いちからわかる!:気象庁の特別警報 どんな時に出るの?

数十年に一度の災害が迫る時。台風なら最大風速50メートル超

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000014-asahik-soci

 

2014.7.10(木)読売新聞 web(西部朝刊)社会 P39

台風8号「何事もなく過ぎて」避難のお年寄りら不安

早めの特別警報 評価 沖縄の自治体 解除判断に課題も

 

2014.7.11(金)朝日新聞(朝刊)社会 P39

 避難勧告は土石流後 過去何度も被害

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000005-asahi-soci

 

●小山真人教授

2014.7.3(木)毎日新聞 web 地方版/静岡 P26

 伊豆半島ジオガイド養成講座:開講 伊豆半島ジオパークの伝道師に

 

●北村晃寿教授

2014.7.6(日)読売新聞 Web 静岡 P32

連続市民講座「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」

第2回 北村晃寿教授「静岡県における過去数千年間の地震・津波の履歴」参加募集

 

2014.7.9(水)静岡新聞(朝刊)社会 P29

安政東海地震の地盤隆起 折戸周辺は1.2メートル 従来推定の半分以下 

静大調査で判明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000004-at_s-l22

 

●池田恵子教授

2014.7.5(土)静岡新聞(朝刊)2東 P21

男女の視点で避難所対策を 清水町で講座 

 

●増澤武弘客員教授

2014.7.6(日)静岡新聞(朝刊)県内総合 P24

南アルプスに夏到来 川根本町 寸又峡口が山開き エコパーク登録後初

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140706-00000014-at_s-l22

 

2014.7.6(日)毎日新聞 web 地方版/静岡 P25

 南アルプス:山開き 安全祈願祭  寸又峡登山口

 

●片田敏孝客員教授

2014.7.9(水)毎日新聞 web 地方版/長野 P26

 防災教育講演会:長和町で12日

 

2014.7.10(木)毎日新聞 web(東京朝刊)特集面 P25

第10回水害サミット:第2部 多発する局地豪雨

 

●矢守克也客員教授

2014.7.7(月)神戸新聞 web 

 震災、31の問いで疑似体験 「阪神・淡路」基に出版

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140707-00000004-kobenext-l28

 

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行教授

2014.7.9() NHK総合 盛岡放送局 おばんですいわて 18:1018:59 

“土砂災害一刻も早く避難を”

 

2014.7.10()  NHK総合 首都圏ネットワーク 18:1019:00

土石流から命守るには?

 


2014.7.10(
) TOKYO FM タイムライン 19:0019:54

特別警報どう役立てるか

 

2014.7.10() NHKラジオ第1 NHKジャーナル 22:0023:00

「台風などの特別警報・土砂災害にどう備える?」

http://www.nhk.or.jp/r1/journal/pickup.html

 

2014年7月 4日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年7月4日時点)

こちらでわかっている報道関係です。

 

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.6.25(水)静岡新聞(朝刊)読者のページ P11

 <時評>あらためて「避難」を考える 災害別の対応 理解を 

 

●小山真人教授

2014.7.2(水)静岡新聞(朝刊)web 4東 P23

プロガイドへ38人挑戦 伊豆で養成講座スタート

 

2014.7.2(水)伊豆新聞 web

伊豆ジオガイド養成講座に38人 10月まで座学と実習12回

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00000051-izu-l22

 

●防災フェロー・防災マイスター

2014.6.29(日)静岡新聞(朝刊)社会 P33

防災人材バンク利用増へ 講師依頼掘り起こし 県、指導力向上へ研修

http://www.at-s.com/news/detail/1089596121.html

 

●しずおか防災コンソーシアム

2014.6.22(日)静岡新聞(朝刊)県内総合 P23

自主防活動ヒント示す 県派遣職員が被災地報告 静岡で防災学講座

 

2014.6.28(土)静岡新聞(朝刊)社会 P29

「火山と共生」テーマに講座 来月19日、静岡

 

●増田俊明教授・安藤雅孝客員教授

2014.6.26(木) 静岡新聞(朝刊)社会 P32

 静大地震研究者や行政職員ら 産官学連携で防災研究 来月発足 

 

●増澤武弘客員教授

2014.6.11(水)読売新聞(東京朝刊)web 静岡 P33

エコパークきょう決定 南アルプス 深い渓谷、豊かな緑地 評価

 

2014.6.19(木)静岡新聞(朝刊)一面

〈富士山〉自然の価値「文化の源」置き去り 【浮かぶ課題-3】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00010002-at_s-l22

 

●池田恵子教授

2014.7.3(木)静岡新聞(朝刊)地域中 P21

地域防災リーダー育成講座スタート 焼津

 

●木村浩之准教授

2014.6.23(月)静岡新聞(朝刊)特集 P7

サイエンスブックカフェ:研究者の本棚 

 

●矢守克也客員教授

2014.4.27(日)読売新聞(朝刊)web減災 P33 

〈減災〉被害想定 国と府県で格差 南海トラフ

 

2014.6.25(水)毎日新聞(朝刊)地方版/兵庫 P27

市民防災大学:来月19日から 神戸学院大

 

2014.6.25(水)朝日新聞(朝刊)宮城県全県・2地方 P26

YES・NOの間 防災のヒントが「クロスロード」大会に参加

 

●片田敏孝客員教授

2014.6.29(日)産経新聞 web 

津波避難タワー設置 被害拡大のケースも 群馬大シミュレーション

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00000078-san-soci

 

●武村雅之客員教授

2014.7.4(金)神奈川新聞 web 

郷土の被害教訓に 藤沢市と寒川町が関東大震災をまとめ冊子に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00089563-kana-l14

 

●安田清客員教授

2014.6.30(月)静岡新聞 web(朝刊)地域中 P21

防災技術・意識向上へ 自主防代表 救済学ぶ 駿河区

 

●吉田明夫客員教授

2014.4.27(日)神奈川新聞 web 

相模トラフM8級 600年間に3回、鎌倉時代の発生初認定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00077806-kana-l14

2014年7月 1日 (火)

2014年7月19日第69回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り7月19日に第69回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。

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第69回ふじのくに防災学講座
-------------------------−

【日時】
平成26年7月19日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無 料

【定員】
180名(先着順)

【テーマ】
 「2000年有珠山噴火の教訓―噴火の再来に備えた壮瞥町(そうべつちょ う)の取組― 」

【講師】
内閣府火山防災エキスパート 田鍋 敏也氏 (北海道有珠郡壮瞥 町教育委員会教育長)

【内容】
北海道の南西部に位置する有珠山(732m)は、20世紀4回噴火した国内でも活 動的な火山で、周辺には約5万人が居住し年間500万人が来遊する観光地である。
2000年の噴火では住民1万人余の事前避難が完了し人的被害はなかった。
この背景にある30年余にわたり実践されてきた教育活動を中心に、噴火時の緊 急対応、住民避難、復旧、復興など「火山と共生する街・人づくり」の取組を紹 介する。

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

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