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2014年3月

2014年3月28日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年3月28日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.3.17(月) 静岡新聞(夕刊)社会 P2

 防災教育 県が体系化 主体部署異なる講座・研修を整理

 33科目に分類 概要を公表へ

 

2014.3.17(月)朝日新聞(朝刊)社会 P39

 災害大国:津波対策 思わぬ反発 「区域指定、価値下げる」

 

2014.3.18(火)毎日新聞 web(朝刊)地方版/静岡 P27

 浜松市:津波に強い地域づくり 焼津市に次ぎ、推進計画策定

 

●牛山素行教授・防災フェロー

2014.3.16(日) 静岡新聞(朝刊)社会 P32

 防災フェロー成果発信必要 静岡でシンポ

 

●防災フェロー

2014.3.25(火) 朝日新聞(朝刊)第2静岡 P28

 想定被災地を歩く:「多くの蓄積が力になる」県危機管理監代理

 

●小山真人教授

2014.3.18(火) 静岡新聞(朝刊)社会 P30

 伊豆半島ジオパーク 国内審査突破へ正念場 世界認定挑戦が本格化 

 インタビュー小山真人氏(推進協議会顧問)今回が最大のチャンス

 

●土屋智教授

2014.3.16(日) 静岡新聞(朝刊)県内総合 P19

 春野と伊豆大島の土砂災害を解説 静岡で防災学講座

 

●原田賢治准教授

2014.3.23(日) 静岡新聞(朝刊)特集 P9

 いのち守る:提言減災 相模トラフにも注目を

 

●片田敏孝客員教授

2014.3.17(月)朝日新聞 (朝刊) P34

 災害大国:生かす津波の教訓 早く、高い所へ逃げる心構え必要 

 

2014.3.19(水)朝日新聞 (朝刊)三重全県・地域総合 P34

 「釜石の奇跡」教授講演 亀山で21日 

 

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行教授

2014.3.14() SBSテレビ イブニングアイ 18:15

 焼津市が津波防災地域づくり

 

2014.3.23() SBSテレビ SBS防災特別番組 16:00

 豪雨迫るとき~静岡に突きつけられた脅威

 

●小山真人教授

2014.3.14()  テレビ静岡 スーパーニュース 18:15

 富士山噴火への備え 逃げ切るための知識は

 

2014.3.16()  テレビ静岡 1200

 富士山が噴火する日徹底再現!その時何が火山泥流から命を守れ

 

2014.3.17()  テレビ静岡 スーパーニュース 18:15

 富士山に潜む危険!居住地に火口が存在!?

 

●笠原順三客員教授

2014.3.14()  フジテレビ スーパーニュース 17:55

 愛媛で震度5強 6県で21人重軽傷

 

 

●藤井基貴准教授

2014.3.17() 第一テレビ ニュースエブリィ 18:15

 特集 震災3年の今 幼児期に防災教育を「防災紙芝居」

2014年3月17日 (月)

3月15日ふじのくに防災フェロー養成講座シンポジウムを実施しました

3月15日、「先導的創造科学技術開発費・ふじのくに防災フェロー養成講座シンポジウム『防災フェローのこれから』」を実施し、53名の方にご参加いただきました。
プログラムはこちらからご覧になれます。
 

●事業実施者からの挨拶
はじめに、静岡大学の伊東幸宏学長が挨拶し、防災フェロー養成講座のこれまで取り組みについて関係者への感謝の意を表するとともに、今後の継続について益々の協力を呼びかけました。

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●基調講演
シンポジウム前半は、当センター副センター長の牛山素行教授が「中核的防災人材育成がなぜ必要か?ー近年の災害の教訓からー」と題して講演を行いました。

牛山教授は、防災フェロー養成講座の内容や目的を改めて述べ、修了生が各地で行っている学会発表や講演会等の成果を紹介しました。
そして、防災に携わる実務者を対象とした講座を行う意義として、「一人育成すれば、それに関わる多くの人が利益を得られる」ことなどを述べ、実務者以外を対象とした種々の講座による啓発と併せて、中核的人材育成が重要であることを訴えました。

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●パネルディスカッション
後半は、「ふじのくに防災フェローのこれから」というテーマでパネルディスカッションが行われました。コーディネータは牛山教授が務め、パネリストには以下の方々にご登壇いただきました。
パネリスト:
 柳橋則夫(内閣府政策統括官[防災担当]付参事官)
 岩田孝仁(静岡県危機管理監代理兼危機管理部部長代理)
 諸橋  良(静岡県静岡土木事務所河川改良課主査・フェロー第一期修了生)
 松永直志(浜松市危機管理監代理兼危機管理課長)
 前田恭伸(静岡大学大学院工学研究科教授)
 横幕早季(元・静岡大学防災総合センター学術研究員)

各パネリストは、それぞれの立場から防災や防災フェローに関する具体的な取り組み・意見等を述べました。その中で、修了生の諸橋さんは、養成講座で学んだ知識と経験を活かして市内の小学校で出前授業を行った体験について紹介しました。
また、今後防災フェローを継続していく上での改善点について議論が行われ、修了生の継続的な取り組みをサポートしていく仕組み作りや、マスコミ等を利用して外部へ活動アピールをしていくことの必要性といった課題が挙げられました。

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●共同事業者からの挨拶
最後の森山誠二静岡県副知事から挨拶がありました。森山副知事は、パネルディスカッションの内容を受けて、防災フェロー養成講座の継続に向けての改善点や今後への抱負と期待を述べて締めくくりました。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

同日同会場にて、「平成24年度ふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式」が行われました。
今年度は、第三期生7名を含む12名が養成講座の課程を修了し、授与式には10名が参加しました。

関係者の皆様には、日頃よりのご支援ご協力に心から感謝いたします。
今後とも、防災フェロー養成講座並びに静岡大学防災総合センターをよろしくお願い申し上げます。

2014年3月15日 (土)

2014年3月15日 第66回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成26年3月15日に第66回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
今回の講師は当センターの土屋智兼任教授が担当します。

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第66回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成26年3月15日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できますが、事前に電話、メール等でお申し込みください。

【受講料】
無 料

【定員】
170名(先着順)

【内容】
講演テーマ:「2013年4月の春野町大規模崩落と台風26号による伊豆大島の土石流災害について」
                        講師:土屋智 静岡大学農学研究科教授

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/center/seminar/index.html

2014年3月14日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年3月14日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.3.1(土) 朝日新聞(夕刊)ニュースおさらい ジュニア向け P5

 東日本に2週連続の大雪 「南岸低気圧」停滞し長期化

 

●小山真人教授

2014.3.8(土) 朝日新聞(朝刊)第2静岡 P28

 富士山噴火に備えるには どう危険 自分で学んで

 

●土屋智教授

2014.3.11(火) 静岡新聞(朝刊)県内総合 P17

 土砂災害の現地調査報告

 

●藤井基貴准教授

2014.3.9(日) 朝日新聞(朝刊)静岡 P33

 命を守る教育2014:自分で考える防災 実際の行動想定し授業

 

●増澤武弘客員教授

2014.3.9(日) 静岡新聞(朝刊)地域中 P20

 自然保全 大切さ理解 駿河区で市が講座 小学生ら熱心に 

 

●片田敏孝客員教授

2014.3.5(水)産経新聞 Web 和歌山 

 「津波ハザードマップ」新宮市新たに作製 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000072-san-l30

 

2014.3.5(水)紀伊民報 Web 和歌山 

 津波にさらなる備え 新想定の地図作る 和歌山県内19市町

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00269439-agara-l30

 

2014.3.11(火)朝日新聞 (朝刊)静岡 P28

 命を守る教育2014:地域の防災次世代が高める 育て個々の判断力

 

2014.3.11(火)毎日新聞 Web 岐阜 P26

 起承転々:進化する「津波てんでんこ」

 

●矢守克也客員教授

2014.3.8(土)静岡新聞 (朝刊) 特集 P6 

 「てんでんこ」四つの言葉 矢守京都大教授が提唱

 

2014.3.10(月)朝日新聞 (朝刊)扉 P23 

 科学の扉:災害の風化 被災後15年…薄れる教訓

 

2014.3.11(火)神戸新聞 Web 兵庫  

 「夢持って」阪神・淡路経験の女性 岩手の児童にエール

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00000003-kobenext-l28

 

●安田清客員教授

2014.3.9(日)静岡新聞(朝刊)特集 P6

 いのち守る防災しずおか:クラッシュ症候群 市民も対処学ぶ 水分補給、トリアージ

 

●上西智紀さん(防災フェロー1期生)

2014.3.10(月) 朝日新聞(朝刊)静岡 P33

 命を守る教育2014:自然との共存学ぶ 富士山噴火の歴史研究

 

<テレビ・ラジオ報道>

●原田賢治准教授

2014.3.5()  NHK静岡 ニュース845 20:45

 津波河川遡上で浸水域増か

 

●小林朋子准教授

2014.3.5()  NHK静岡 ニュース845 20:45

 災害後のこころのケアハンドブックについて

 

●小澤邦雄特任教授

2014.3.11()  テレビ静岡 てっぺん静岡 16:50

 必見!!南海地震から命守る術

 


●小澤邦雄特任教授

2014.2月、3月の火曜日  Kミックスラジオ おひるま協同組合 11:30

 インフォメーションしずおか

2014年3月10日 (月)

3月8日 ふじのくに防災フェロー「自然災害科学概論」

3月8日から、ふじのくに防災フェロー養成講座の第4期の講義が始まりました。

初回の講義は牛山素行教授による自然災害科学概論です。
4期生全員20名が参加しました。

講義の前半は講座の理念の説明やガイダンス、受講生の自己紹介を行いました。
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後半は日本の自然災害についての全般的な内容と、統計学の基本やデータの誤差の説明を行いました。
自然災害についての説明では、特に地震や豪雨災害について、調査時の写真やグラフ、地図などをを示しながら、
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標準偏差や平均、誤差の説明では、気温を題材にした例題を実際に解きながら解説しました。
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↑解説の後、例題に取り組む受講生

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2014年3月 4日 (火)

「平成25年度静岡大学学部横断的防災研究卒論・修論発表会」を実施しました

3月1日、静岡県地震防災センターにて平成25年度静岡大学学部横断的防災研究卒論・修論発表会を実施いたしました。

本発表会は、平成25年度自然災害科学中部地区研究集会に併せて行ったもので、静岡大学で防災研究に取り組んだ学生の研究成果を集めた合同発表会です。

コアタイムは12:00〜13:30で、発表はポスター形式で行われ、6件の発表がありました。
コアタイムには多くの方に会場に足を運んでいただき、時間ギリギリまで活発な議論が行われました。

発表した学生は「防災の観点から意見をいただいたり、他分野の先生方・学生と議論ができ貴重な経験になった」と話していました。
 
 

発表タイトル、著者名、所属は以下の通りです。

1. 「固着動物遺骸に基づく伊豆半島南部の後期完新世の地殻変動」
大橋陽子・北村晃寿(静岡大学理学部地球科学科)・伊藤泰弘(東京大学総合研究博物館)・宮入陽介・横山祐典(東京大学大気海洋研究所)

2.「下田市海岸から発見された安政東海地震に伴う津波石」
大橋陽子・北村晃寿(静岡大学理学部地球科学科)・宮入陽介・横山祐典(東京大学大気海洋研究所)

3.「砂粒子形態の定量解析に基づくウォッシュオーバー堆積物の認定」
小倉一輝・北村晃寿・生形貴男(静岡大学理学部地球科学科)

4.「付加体の地下圏微生物群集を利用した自立分散型エネルギー生産システムの開発〜災害時緊急ステーションの構築を目指して〜」
今井里弥(静岡大学理学部地球科学科)・梅藤恭平(静岡大学大学院理学研究科)・木村浩之(静岡大学理学研究科、防災総合センター)

5.「付加体の地下圏微生物の活性とメタン生成メカニズムの解明〜災害時緊急ステーションの構築を目指して〜」
津島一平(静岡大学理学部地球科学科)・松下慎(静岡大学大学院理学研究科)・木村浩之(静岡大学理学研究科・防災総合センター)

6.「防災教育の実態把握と教員の不安についての考察」
小泉璃歩(静岡大学教育学部)

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2014年3月 3日 (月)

「平成25年度自然災害科学中部地区研究集会」を実施しました

3月1日、静岡県地震防災センターにて、自然災害研究協議会中部地区部会との共催で「平成25年度自然災害科学中部地区研究集会」を実施いたしました。

20件の発表があり、60名以上の方にご参加いただきました。

冒頭、当センター副センター長である牛山教授が開会の挨拶を述べました。
午前は、津波堆積物・地下構造探査・低周波地震観測・防災林など自然科学的なテーマを中心としたセッションでした。
午後は、図上訓練・子供への防災教育・DCP(緊急時地域活動継続計画)・GIS(地理情報システム)など社会科学的なテーマを中心としたセッションが行われました。

研究集会のプログラムはこちらからダウンロードできます。


↓南アルプスにおけるトンネル工事に伴う問題点を解説する狩野教授
地形・地質的に不安定な場所を発生土置き場にすると、土石流などの土砂災害の危険性があることを述べた
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↓下田市での津波堆積物調査の結果を報告する北村教授
安政もしくは宝永地震に対応する津波堆積物の可能性があるイベント層を確認したことなどを解説した
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発表者は、ふじのくに防災フェロー養成講座受講生8名を含む静岡大学防災総合センター関係者の他、名古屋大学、三重大学、香川大学等からの参加もありました。
 
限られた時間の中ではありましたが、会場からは多くの質問が寄せられ、終始活発な議論が行われ、大変有意義な会となりました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
 

↓修了研究の成果を発表するフェロー受講生(以下2枚)
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↓他大や他機関からも多くの方にご参加いただいた(写真は香川大学の磯打准教授)
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