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2014年2月

2014年2月28日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年2月28日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.2.25(火) 毎日新聞(朝刊)Web 埼玉 P27

 災害情報:SNSで収集「和光市災害」被災発信、迅速対応

 

2014.2.27(木) 静岡新聞(朝刊)読者のページ P5

 時評:「すべきだ」防災からの卒業 当事者意識で行動を

 

●原田賢治准教授

2014.2.22(土) 中日新聞(朝刊)県内総合 P31

 障害ある生徒どう守る 津波懸念の浜松特別支援学校 PTAがシンポ

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140222/CK2014022202000039.html

 

●北村晃寿教授

2014.2.27(木) 静岡新聞(朝刊)社会 P28

 津波石 下田で発見 付着生物化石で特定 静岡大 安政東海地震で動く?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140227-00000008-at_s-l22

 

●増澤武弘客員教授

2014.2.28(金) 静岡新聞(朝刊)社会 P30

 リニア工事 監視を 南アルプス学術検討委 県と静岡市に提言 

 

●片田敏孝客員教授

2014.2.25(火)秋田魁新報 Web

 地方点描:災害文化

 http://www.sakigake.jp/p/akita/chihou.jsp?kc=20140226ay

 

2014.2.27(木)朝日新聞(朝刊)Web 和歌山 P26

 津波対策に新マップ 新宮市 1万6000戸に配布へ

 

●矢守克也客員教授

2043.2.22(土)産経新聞 Web 

 研究者ら「大阪府は甘い」、南海トラフ地震「被害想定」これでも疑問と不満

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000574-san-soci

 

<テレビ・ラジオ報道>

●北村晃寿教授

2014.2.24()  NHK静岡 たっぷり静岡 18:10

 安政地震「新発見!過去の巨大地震伝える石」

2014年2月21日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年2月21日時点)

<新聞等報道> 

●牛山素行教授

2014.2.15(土) 静岡新聞(朝刊)社会 P33

 県の津波警戒区域指定 学識者意見反映へ 検討委初会合

 

2014.2.16(日) 静岡新聞(朝刊)地域中 P24

 災害備え知識吸収 焼津でボランティアコーディネーター講座

 

2014.2.18(火) 朝日新聞(夕刊)P14

 津波避難所で犠牲 3割 陸前高田、生存者は高台へ

 

2014.2.18(火) 東海新報 Web

 第5回陸前高田市東日本大震災検証委員会 検証報告書案を提示

 避難行動の教訓に言及

 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9469

 

2014.2.19(水)読売新聞(東京朝刊)Web 岩手 P33

 市避難所で犠牲 200人以上 陸前高田 震災検証報告案

 

2014.2.19(水)毎日新聞(朝刊)Web 岩手 P25

 東日本大震災:避難所は絶対ではない すぐに、より高台へ 陸前高田が検証最終案

 

2014.2.21(金)朝日新聞(朝刊)Web 1面 P1

 東日本大雪1週間 孤立なお483世帯/農業被害255億円/受験急きょ追試

           


●防災総合センター

2014.2.10(月) 産経新聞 Web 

 「東照宮の価値世界へ」静岡大と文化財調査など協力

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140210-00000034-san-l22

 

●土屋智教授

2014.2.12(水) 静岡新聞(朝刊)地域中 P21

 この人:伊豆大島など土砂災害研究に携わる 

 

●池田恵子教授

2014.2.20(木) 静岡新聞(朝刊) P22

 大震災への心構え学ぶ 吉田で女性フェスティバル 

 

●藤井基貴准教授

2014.2.17(月) 中日新聞(朝刊)震災 P17

 備える3.11:考える力養う 震災時「浜松まつり」中止すべき?静大准教授ら取り組み

 

●片田敏孝客員教授

2014.2.18(火)読売新聞 Web(朝刊)復興 P32

 〔この3年〕防災教育で子ども救う 

 

2014.2.19(水)中日新聞 (朝刊)総合 P2

 特別警報「想定外」に無力 山梨豪雪でも発表できず

 

●中川和之客員教授

2043.2.11(火)毎日新聞 Web 地方版/秋田 

 白神山地:理解深める 八峰でジオパークフォーラム

 

<テレビ・ラジオ報道>

●仲田慶枝さん(防災フェロー養成講座3期生)

2014.2.12()  SBSテレビ イブニングアイ 18:15

 防災最前線:西伊豆豪雨の実情を検証

 「より復旧に役立つために」

2014年2月17日 (月)

2013年度 第4回地域防災セミナー

2月15日、2013年度第4回地域防災セミナーを実施いたしました。

地域防災セミナーとは、不定期に開催されるふじのくに防災フェロー養成講座受講生全体のゼミで、受講生は最低一回の出席が必要です。
内容は、受講生や関係教員らが防災フェローに関連する研究の発表や議論を行うというものです。

今回は8名の受講生のほか、修了生3名および、牛山教授、原田准教授、小澤特任教授、藤井客員教授、野津客員教授、大森学術研究員他が参加しました。

今回のセミナーでは4名の受講生からの話題提供がありました。
発表のタイトルは以下の通りです。

・照葉樹を取り入れた防災林の課題
・特別支援学校における地震防災授業の実施とその評価
・静岡県の地学的特性をいかした教材とモデル授業の紹介及びアンケート結果について
・静岡県における防災行政組織の変遷
 

受講生の研究成果の一部は、3月1日の自然災害科学中部地区研究集会でも発表されます。皆様のご参加をお待ちしております。

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授業で使用した教材をセンターのロビーに展示して紹介する発表者もいました。
工夫をこらしたクオリティの高い教材に、他の受講生も興味津々でした。
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2014年2月16日 (日)

3月15日シンポジウム「防災フェローのこれから」のお知らせ

2014年3月15日に下記のとおり,シンポジウム「防災フェローのこれから」を,静岡県地震防災センターを会場に行います.

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先導的創造科学技術開発費・社会的システム改革と研究開発の一体的推進事業
「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」
(ふじのくに防災フェロー養成講座)

◇シンポジウム「防災フェローのこれから」◇
-------------------------------------------------
主催:静岡大学防災総合センター・静岡県

1.目的
先導的創造科学技術開発費・社会的システム改革と研究開発の一体的推進事業「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」(ふじのくに防災フェロー養成講座)の最終年度を前に,本講座の今後の展開について関係者間で議論を行う.

2.日時・場所
2014年3月15日(土) 13:30~16:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
 (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
 ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

3.内容
共同事業者からの挨拶 森山誠二 (静岡県副知事)

基調講演「中核的防災人材育成がなぜ必要か? -近年の災害の教訓から-」(60分)
  静岡大学防災総合センター  教授 牛山素行

パネルディスカッション「ふじのくに防災フェローのこれから」(90分)
趣旨:本講座第一期開始直後に東日本大震災が発生し,日本の防災を取り巻く状況も大きく変わりました.そのなかで,本講座が目指す「中核的防災人材の育成」というテーマの重要性は飛躍的に高まりつつあります.修了生の活躍状況の報告も交え,国や県における人材育成の最新動向などに対する本講座の今日的意義をあらためて考え,今後の展開につなげる議論を行いたいと考えています.

  コーディネータ:

   牛山素行 (静岡大学防災総合センター教授)

パネリスト: 柳橋則夫 (内閣府政策統括官[防災担当]付参事官)
   岩田孝仁 (静岡県危機管理監代理兼危機管理部部長代理)
   諸橋 良 (静岡県静岡土木事務所河川改良課主査・第一期受講生)
   松永直志 (浜松市危機管理監代理兼危機管理課長)
   前田恭伸 (静岡大学大学院工学研究科教授)
   横幕早季 (元・静岡大学防災総合センター学術研究員)

事業実施者からの挨拶  伊東幸宏 (静岡大学学長)

全体の司会進行  原田賢治 (静岡大学防災総合センター准教授)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

5.問い合わせ先
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター
 TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911
 E-mail: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp
★事前申込は不要ですので,参加の申込,参加についての許可申請などの連絡はご遠慮ください.

案内チラシはこちら(PDF)からダウンロード.

2014年2月13日 (木)

3月1日自然災害科学中部地区研究集会のプログラムが確定しました

2014年3月1日平成25年度自然災害科学中部地区研究集会のプログラムが確定しました。

PDFのダウンロードはこちらから→http://www.disaster-i.net/event/20140301/20140301p.pdf

防災フェロー養成講座受講者、修了者を中心に静岡大学関係者が多く発表します。
皆様のご参加をお待ちしております。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平成25年度自然災害科学中部地区研究集会プログラム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
期日:2013年3月1日
会場:静岡県地震防災センター 2階ないふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)


1セッション司会:原田賢治(静岡大学)

 

9:30 9:45

静岡県清水平野に見られる津波堆積物と安政東海地震による隆起の証拠

小林小夏静岡大学防災総合センター北村晃寿静岡大学
 

9:45 10:00

静岡平野大谷地区のイベント(津波)堆積物の分布と堆積環境の推定

柴田達哉ジーベック北村晃寿静岡大学,小林小夏静岡大学防災総合センター

 
10:00
10:15

基盤地質に規制された赤石山地の斜面崩壊

狩野謙一(静岡大学防災総合センター)

 
10:15
10:30

リニア中央新幹線南アルプス地下のトンネル掘削に伴発生土置き場の防災面から見た問題点

狩野謙一(静岡市環境影響評価専門家会議静岡大学防災総合センター)

 
10:30
10:45

富士川河口断層帯の地下構造探査

狩野謙一(静岡大学防災総合センター)ほか

 
10:45
11:00 <休憩>

 
11:00
11:15

伊豆半島南部の古津波と古地震

北村晃寿静岡大学理学研究科

 
11:15
11:30

東海地域における低周波地震のトリガリングに関する研究

大矢諭志三重大学生物資源学部葛葉泰久三重大学大学院生物資源学研究科

 
11:30
11:45

照葉樹を取り入れた防災林の課題

和久田均公益財団法人浜松市花みどり振興財団増澤武弘増田俊明静岡大学

 
11:45
12:00

バメガシを主とする海岸防災林の構造

三輪光司浜松市危機管理課坂井有紀子静岡大学理学部冨田美紀静岡大学理学部増田俊明(静岡大学理学研究科増澤武弘静岡大学理学部

 
12:00
12:15

静岡県伊豆半島における海岸防災林としてのハマボ群落の構造

坂井有紀子冨田美紀静岡大学理学部増澤武弘静岡大学防災総合センター



12:15 〜 13:30 <昼休み>

 

2セッション司会:北村晃寿(静岡大学)

 

13:30 13:45

自主防災組織を対象にした図上訓練手法の開発について

〇渡邉耐三ふじのくに防災フェロー養成講座受講生前田恭伸静岡大学

 

13:45 14:00

ふじのくに防災士養成講座受講者の受講動機に認められた特徴

〇中村譲治ふじのくに防災フェロー養成講座原田賢治静岡大学防災総合センター

 

14:00 14:15

2013718日西伊豆町豪雨災害での災害ボランティアコーディネーター活動の課題

仲田慶枝(伊豆半島ジオガイド)小山眞人(静岡大学)鈴木雄介(伊豆半島ジオパーク推進協議会)

 

14:15 14:30

防災キャンプ前後における児童の意識変化と保護者への影響調査

山本健介湖西市危機管理課

 

14:30 14:45

大規模水害に対する地域継続計画DCPの在り方

磯打千雅子高橋亨輔白木渡岩原廣彦香川大学関谷直也東洋大学廣井悠名古屋大学

 

14:45 15:00 <休憩>

 

15:00 15:15

被災後3年以降の企業による東日本大震災被災地支援について

〇中村譲治ふじのくに防災フェロー養成講座原田賢治静岡大学防災総合センター

 

15:15 15:30

静岡県における防災行政組織の変遷

藤田通孝ふじのくに防災フェロー養成講座牛山素行(静岡大学)

 

15:30 15:45

大規模水害に対する地域インパクト分析支援システムの開発

高橋亨輔香川大学危機管理研究センターほか

 

15:45 16:00

自然災害対策行動の促進をねらった情報提示方略

海上智昭(名古屋大学)海藤千夏幸田重雄(ェルテック)

 

16:00 16:15

三重県簡易型GISM-GISを活用した防災対策活動について

松浦利昭シーキューブ株式会社三重さきもり倶楽部所属))畑中重光三重大学大学院工学研究科葛葉泰久三重大学大学院生物資源学研究科


2014年2月 7日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2014年2月7日時点)

<新聞等報道>            

●小山真人教授

2014.2.7(金) 静岡新聞(朝刊)社会 P29

 富士山噴火広域計画 避難20万人どう誘導 受け入れ市町困惑

 多様な噴火現象想定し対策を 専門家がパネル討論

 

2014.2.7(金) 朝日新聞(朝刊)静岡 P29

 県内、避難23.8万人 富士山噴火時の計画 溶岩流や火砕流で

 「噴火イメージ持って」専門家

 

●防災総合センター

2014.2.1(土) 中日新聞(朝刊)県内版 P20

 文化財保全や防災 連携協定 静岡大と久能山東照宮

 学芸員など人材育成の場にも

 

●土屋智教授

2014.2.1(土) 静岡新聞(朝刊)県内総合 P19

 大島同様の災害 想定を 静岡で自治体職員ら研修

 

●藤井基貴准教授

2014.2.4(火) 毎日新聞 Web(大阪朝刊)家庭面 P19

 くらしナビ・学ぶ:もしもに備える 小・中・高校生向け みんなに分かる紙芝居で

 

●片田敏孝客員教授

2043.1.30(木)読売新聞 Web(朝刊)兵庫 P32

 災害「正しく恐れる」教育を 「釜石の奇跡」片田教授講演 神戸でセミナー

 

2043.2.4(火)中日新聞 Web

 洪水時2500人超が要救助 愛西市民調査で予想

 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20140205/CK2014020502000046.html

 

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授

2014.2.6() SBSテレビ イブニングアイ 18:15

 約58万人が避難対象 富士山噴火の避難計画

 

●加畑勝之さん(防災フェロー養成講座1期生)

2014.2.5() NHK静岡 ニュース

 堤防かさ上げの住民説明会

2014年2月 3日 (月)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:1月31日(講義最終日)の様子

後期の講義も終盤となりました。
学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は、防災マイスターの選択必修科目に指定されており、当センター兼任教員である村越真教授が担当する講義です。

 
講義最終日の今回は、災害時に起こる様々な問題について、意見交換が行われました。
まずは、前回の講義で行ったクロスロードゲームのいくつかのお題について、全員でYes/Noを考え、YesまたはNoを選んだ場合のメリット・デメリットを出し合いました。

 
例えば
「津波浸水域であるが高台から遠い学校で、地震時には子供を留め置き3階へ避難させることになっている。地震後、保護者が来てもっと安全な場所へ逃げるから子供を引き渡してほしいと言われた。引き渡すか否か?」
というと問いについての議論で、
Yesと答えた人からは「引き渡さないと親が納得しない」「浸水してしまった場合の被害が軽減される」といった意見
Noと答えた人からは「引き渡しの際に混乱が生じて時間をロスする」「責任問題を考えるとルールに従うべき」といった意見が聞かれました。

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さらに、発災後に生じる問題を時系列ごとに考え、その対処法について「事前に備えておくべきこと」と「その場で対応できること」を発表し合いました。
村越教授は「制御不可能な事象に対してはその場での対応は有効ではない。例えば、寝ているときに地震が来たらすぐには対処できないので寝室の家具は固定しておく、など事前にリスクを回避する必要がある。」と解説しました。

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