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2013年12月

2013年12月25日 (水)

【お知らせ】3月1日「平成25年度自然災害科学中部地区研究集会」を実施します

「平成25年度自然災害科学中部地区研究集会」を下記の通り開催いたしますので、お知らせいたします。

主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
期日:2014年3月1日(土)
場所:静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)

プログラムは2月上旬に掲載予定です。
発表や申し込みの方法についてはこちらのページに掲載しています。研究発表およびご参加をぜひご検討ください。
 

自然災害に関する研究者の連携組織である自然災害研究協議会は、全国6地区の地区部会を置き、それぞれの地区で資料蓄積、研究集会(研究発表会)の開催などの活動を行っています。
中部地区部会では、 静岡大学防災総合センターが事務局を担い、2012年2月29日と2013年3月2日に「自然災害科学中部地区研究集会」を開催しました。

過去の研究集会のプログラムは以下をご参照ください。

2011年度プログラム

2012年度プログラム

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

また、同日「静岡大学学部横断的防災研究卒論・修論発表会」を実施いたしますので併せてお知らせいたします。
詳細は2月上旬に掲載予定です。

防災に関する研究に取り組まれた本学学生の発表をお願いするとともに、多くの方のご来場をお待ちしております。

2013年12月24日 (火)

12月21日ふじのくに防災フェロー「地域調査演習」

12月21日、今年度最後のふじのくに防災フェロー養成講座「地域調査演習」を開講いたしました。
担当教員は牛山素行教授で、7名の受講生が参加しました。

今回の講義は、受講生が『防災に役立つ地域の調べ方講座』(牛山素行著;古今書院,2012年)を参考に、各々が選んだ地域についてプレゼンテーションするという形式で行われました。

始めに、牛山教授が1時間程度の講義を行いました。
その中で、山口県防府市の豪雨災害(2009年)や広島市での豪雨災害(1999年)等の事例を紹介し、防災を考える上での素因(その土地が持っている災害に関わる性質)を知ることの重要性や、災害の記憶が風化しやすいことなどを訴えました。

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その後受講生は、各々が選んだ地域について、人口、地形・地質、気象、災害履歴などについて調べた内容を発表し、その地域の災害に対する危険性を評価しました。
各発表の後には、20〜30分間全体での議論が行われました。

牛山教授は、各受講生の発表についてアドバイスをした上で、「レポートには適宜出展を明記し、自分の主張とはっきり区別すること」「引用するデータの意味や出し方をちゃんと理解して使用すること」など修了研修をまとめるにあたって役立つポイントを強調して伝えました。

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↓現地調査で撮影した写真を紹介する受講生もいました
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2013年12月20日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2013年12月20日時点)

<新聞等報道>            

●増田俊明教授・防災総合センター

2013.12.16(月)静岡新聞(朝刊)地域中 P16

ゲーム形式で防災チェック 静岡大で「ロゲイニング」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131216-00000015-at_s-l22

 

●牛山素行教授

2013.12.13(金)日経新聞 web

気象庁の特別警報、「適切に理解」40% 静岡大調査

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1206A_T11C13A2CR0000/

 

2013.12.13(金)毎日新聞 web(東京夕刊)社会 P18

〈大雨特別警報〉「50年に1度」級だが・・・正しく理解は4割

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000020-mai-soci

 

2013.12.14(土)毎日新聞 web(大阪朝刊)総合 P27

大雨特別警報:理解は4割 危険性、浸透せず 静岡大調査

 

2013.12.14(土)東海新報社 web

東日本大震災の避難行動で 全世帯にアンケート

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9292

 

2013.12.19(木)大分合同新聞社 web

災害対応など学ぶ 大分県危機管理研修会

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138743133331.html

 

●小山真人教授

2013.12.14(土)静岡新聞 web(朝刊)2東 P21

「プロのジオガイドに」 養成講座受講生が修了式

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000017-at_s-l22

 

2013.12.18(水)静岡新聞(朝刊)読者のページ P27

〔時評〕富士山への誤解 自然遺産の価値も大

 

●狩野謙一特任教授

2013.12.17(火)中日新聞(朝刊)1面 P1

 残土置き場 地滑り拡大 県内リニア工事、専門家懸念 

 

2013.12.17(火)読売新聞 web(東京朝刊)静岡 P33

 残土置き場付近「深層崩壊」静大特任教授 防災上の問題指摘

●片田敏孝客員教授

2013.12.14(土)朝日新聞 Web(朝刊)淡路・1地方 P27 

釜石の防災教育、片田教授が講演500人聴く

 

●矢守克也客員教授

2013.12.14(土)読売新聞 web(大阪朝刊)高知2 P28 

震災への備え 必要性考えよう 高知で21日、講演会

 

2013.12.15(日)日経新聞(朝刊)読書 P21 

〔この一冊〕「巨大災害のリスク・コミュニケーション」

 

●武村雅之客員教授

2013.12.20(金)神奈川新聞 web

首都直下型地震被害想定:南海トラフと異なる判断「最大級」は考慮せず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000004-kana-l14

 

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行教授・塩崎竜哉さん(ふじのくに防災フェロー養成講座:二期生)

2013.12.16() NHK総合 おはよう日本 700

避難勧告早くするには 素早い呼びかけ カギは「住民通報の数」

2013年12月19日 (木)

防災フェロー修了生が防災学習出前授業を実施

ふじのくに防災フェロー1期生の諸橋良さんが、平成25年11月25日に静岡市立不二見小学校4年2組で、「しぞ~か防災かるた」を使用した防災学習出前授業の講師をしました。同かるたは、「しぞ~か防災かるた委員会」が市民や高校生の協力により作製し、上の句で静岡の歴史や文化、下の句で防災知識を学べます。同委員会より、授業で防災のポイントを解説する専門家として、ふじのくに防災フェローの派遣依頼を受けました。

諸橋さんは、地域の地形特性や災害履歴を踏まえ、昭和49年の七夕豪雨と巴川の氾濫、清水港の歴史と東海地震、三保の松原の保全と津波避難、局地的集中豪雨に伴う河川の急激な増水などについて、わかりやすく解説しました。その後、チーム対抗戦のかるた大会を開催し、子ども達は熱心に取組ました。感想発表では、「自分たちで地域のいい所や防災のポイントを調べて、かるたを作ってみたい。」と述べる児童もいました。

↓授業の様子
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↓解説をする諸橋さん
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2013年12月16日 (月)

「防災ロゲイニング in 静大」を開催しました

12月15日、「防災ロゲイニング in 静大」を開催し、学生・教職員9名に参加していただきました。


「防災ロゲイニング」は、地域にある防災に関するポイント(消火器、防災倉庫、避難所など)を制限時間内にできるだけ多く回ってポイントを競うゲームで、『防災の視点で地域を見る』ことができるようになる『楽しい』防災教材として、静岡高校の美澤綾子先生が開発されました。
今回は静大バージョンにアレンジし、計20箇所のチェックポイントを設定しました。


参加者は、競技の説明を聞いた後、地図に記されたチェックポイントを確認しながらチームごとに作戦を立て、40分間キャンパス内を歩き回ってポイントを探しました。
風が強く寒空の元での開催となりましたが、高低差のあるキャンパス内の移動で、汗をかきながら歩く参加者もいました。

↓地図と写真を見ながら作戦会議
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↓歩いているうちに他の参加者と仲良くなったり、地図にない防災ポイントが目にとまったり
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↓競技中にも作戦会議。キャンパス内に散らばったポイントを効率よく回るのは、その場所をよく知っていてもなかなか難しい

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↓ポイントを見つけたら写真を撮って通過証明。図書館の海抜表示シールの前にて
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競技終了後、チェックポイントになっていた箇所について、その箇所の危険性、有用性、関連する情報などを交えて解説を行いました。
参加者からは、「他の人と交流しながら、学内を知ることができて楽しかった」「いつも通っている場所なのに初めて気付いたポイントが多くあった」といった感想をいただきました。

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この競技の様子は静岡新聞にも紹介されました。こちらから記事をご覧になれます。

2013年12月14日 (土)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月13日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は、防災マイスターの選択必修科目に指定されています。

今回は、安田清客員教授(静岡県立総合病院救急診療部長兼災害医療センター長)が講師を務め、身近なものを使った応急救護について実習形式で講義を行いました。

受講生は2人1組になり、止血、傷の手当て、骨折の固定の仕方を体験しました。

 
 
↓止血は、血の出ている部分を強く押さえる。ひもなどで縛るのは逆効果。
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↓傷口はきれいに洗ってラップをかぶせる。乾燥させるより湿った状態を維持する方が早く治る。
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↓骨折は、折れた骨の上下の関節を固定する。
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↓ビニール袋を用いた腕の固定法をレクチャーする安田教授
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講義後、ある受講生は「止血のときに縛ってはいけないというのは意外だった。みんな知らないと思う。他の人にも教えたい。」と話していました。

2013年12月13日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2013年12月13日時点)

<新聞等報道>            

●牛山素行教授

2013.12.12(木)静岡新聞(夕刊)社会 P3

9月の大雨特別警報3府県 住民9割 具体的行動せず

 静岡大アンケート 静岡県民「確実に行動」わずか7%

 

●原田賢治准教授

2013.12.8(日)静岡新聞(朝刊)特集 P7

いのち守る 防災しずおか 住民参加し想定生かせ

 

●池田恵子教授

2013.12.8(日)静岡新聞(朝刊)地域中 P21

 女性防災リーダー育成 葵区で講座 災害対策、理解深める 

 

●土屋智教授

2013.12.6(金)朝日新聞(朝刊)第2静岡 P24

 「雨と地形 複合要因」浜松地滑り 調査の静大教授

●片田敏孝客員教授

2013.12.6(金)読売新聞 Web(大阪朝刊)P33 

〔巨大地震に備える〕(2)津波避難 地道な訓練が決め手

 

2013.12.12(木)読売新聞 Web(東京朝刊)P38 

 避難訓練 判断力重視 学校の取り組み多様化 休み時間に抜き打ち

 

●山岡泰治客員教授

2013.12.8(日)静岡新聞 Web(朝刊)3浜 P22 

地域医療の現状考える 市民、関係機関がシンポ 袋井

 

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行教授

2013.12.12() NHK総合 ニュース

特別警報「正しく理解」半数に満たず

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131212/k10013786761000.html

 

2013.12.12() SBSテレビ イブニングeye  4:45

特別警報の効力検証

 

2013.12.12() しずおか朝日テレビ とびっきり静岡 445

 足跡しずおか2013 豪雨災害 進まぬ対策

 

2013.12.13() NHK総合 静岡 ニュース

特別警報正しく理解は3割余

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033780271.html

2013年12月 9日 (月)

12月7日ふじのくに防災フェロー「防災法制度」

12月7日、ふじのくに防災フェロー養成講義「防災法制度」を開講いたしました。 中川和之客員教授と3名の講師が講義を担当し、13名の受講生が参加しました。

まず中川教授が、災害対策に関わる法制度の歴史等について解説しました。
講義では、「災害対策基本法」や「災害救助法」などいくつかの重要な制度について詳しく紹介された他、江戸時代から現在までの災害に関する法律の変遷について説明されました。
また、東日本大震災時の政府の対応について、メディアの立場から解説されました。

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次に、静岡県危機管理部の岩田孝仁氏が「大規模災害に備える いくつかの課題」というタイトルで講義を行いました。
岩田氏は、「大規模地震対策特別措置法」と「静岡県第4次地震被害想定」について述べた後、防災計画に盛り込まれた『津波による犠牲者を8割減らす』という目標を達成するための様々な取り組みについて紹介しました。
また、少子高齢化や複合災害など、対策を考える上での課題についても解説しました。

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午後の前半は、宇部市健康福祉部の弘中秀治氏による講義が行われました。
宇部市が経験した2009年集中豪雨や1999年台風18号といった災害について、当時の被害状況と対応について写真を交えて紹介された他、「宇部市防災基本条例」と市の防災体制について解説されました。

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続いて、神戸市代表監査委員の桜井誠一氏が「東日本大震災に阪神・淡路大震災の教訓は生きていたのか」と題して講義を行いました。
桜井氏は、阪神・淡路大震災時に広報課長兼生活再建本部次長を務めた経験から、東日本大震災との比較を行い、2つの災害から学ぶべきことを提示しました。
また、これらの経験を活かした神戸市の受援(災害時の支援受け入れ)計画について紹介しました。

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その後受講生は、行政、民間、教育・広報と各々の職業ごとにグループを作り、ワークを行いました。
各所属での防災計画や既存マニュアルについて、課題およびその解決策を提示し合い、その難易度と効果について議論しました。

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各グループまとめた内容について発表し、講師陣が自らの経験等を元にコメントしました。
防災計画を考える上でのポイントとして、平時における部署間の調整、住民と行政のコミュニケーションなど、異なる立場同士が連携して取り組むことの重要性を訴える意見が多く聞かれました。

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2013年12月 7日 (土)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月6日の様子

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は、防災マイスターの選択必修科目に指定されています。

今回は、安田清客員教授(静岡県立総合病院救急診療部長兼災害医療センター長)が講師を務め、トリアージの方法について実習形式で講義を行いました。

前半は、呼吸、脈、意識の確認方法やクラッシュ症候群の判断基準など、トリアージに必要な基本的な内容について解説が行われました。

※クラッシュ症候群・・・手足を長時間挟まれた際に筋肉細胞が破壊され、圧迫の除去後にその細胞が血液中に入り込むことが原因で、心停止等の重大な症状が出る。倒壊被害の多かった阪神淡路大震災で顕在化した。

↓呼吸の確認は胸部を見る
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↓脈の確認は手首に指を当てる
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その後、受講生は患者役と診察役に分かれてトリアージを体験しました。
診察役はトリアージ表の質問に従って症状を確認し、その重さに応じて緑・黄・赤のいずれのタグをつけるか判断しました。

↓輪になってトリアージ体験
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トリアージ表
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安田教授は、トリアージのポイントとして、「見た目を優先する」「迷ったら重い方にする」といったアドバイスを述べた上で、「トリアージは責任が重いからやりたくないという人が多い。しかし災害発生初期の段階で市民によるトリアージができると、病院の負担がかなり軽減し、『救える命を救う』ことができる」と訴えました。


2013年12月 6日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2013年12月6日時点)

<新聞等報道>            

 

●牛山素行教授

2013.12.2(月)朝日新聞(朝刊)静岡 P31

 〈想定避災地を歩く〉地域で防災 66万人確認 各地で自主防が訓練

 「危険を知って対策を」

 

●小山真人教授

2013.12.2(月)山梨日日新聞 Web 山梨

 市街地近くに富士山噴火の跡

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00010001-yamanashik-l19

 

●池田恵子教授

2013.12.3(火)中日新聞 (夕刊) 社会 P10

 避難所女性が変える「騒ぐ幼児気兼ね」「着替え場所なく」防災リーダーに続々名乗り 

 地域防災会議女性増を 人権踏まえ対策を 

●矢守克也客員教授

2013.12.2(月)読売新聞(大阪朝刊)Web 阪神 P33

 津波避難ビルへ最短ルート確認 西宮で防災ラリー

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20131201-OYT8T00949.htm

2013.12.5(木)毎日新聞(東京朝刊)Web 家庭面 P16

 サイエンスカフェ:正解のない問題

 

●吉野篤人客員准教授

2013.12.5(木)静岡新聞(朝刊)社会 P29

 「災害救護」テーマに講演会 「ふじのくに防災学講座」

2013年12月 4日 (水)

12月21日 第62回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成25年12月21日に第62回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。

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第62回ふじのくに防災学講座
-------------------------−

【日時】
平成25年12月21日(土) 10時30分~12時00分 

【会場】
静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】
どなたでも受講できますが、事前に電話、メール等でお申し込みください。

【受講料】
無 料

【定員】
170名(先着順)

【内容】
講義テーマ:「市民が行う災害救護について」
講師:吉野篤人(浜松医科大学救急災害医学講座教授)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

 

2013年12月 3日 (火)

学際科目「地震防災」:12月2日の様子

学際科目「地震防災」は、防災マイスターの選択必修科目にも指定されており、防災の様々な分野で活躍する方々が講義を担当しています。

12月2日の講義では、中川和之客員教授(時事通信社)が講師を務め、阪神淡路大震災での自らの被災経験や各地での取材体験を元に、市民防災について講義を行いました。

前半は、「釜石の奇跡」などを例に、地震との付き合い方について講義が行われました。
中川教授は「地震のこと、備え方を正しく知ってこそ適切な対応ができる。納得して実践できることが重要。行政も、ただやって下さいと言うだけでなく、納得させる伝え方を工夫すべき。」と強調しました。

後半は、地震や豪雨など様々な過去の災害を例に、災害ボランティアの活用について紹介され、被災地が自立しながらも支援をうまく受け入れる「受援力」が重要であること等が述べられました。

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