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2013年3月

2013年3月30日 (土)

3月30日ふじのくに防災フェロー「地震計測実習」

3月30日ふじのくに防災フェロー講義「地震計測実習」が行われました。
担当教員は林能成客員教授で、16名の受講生が参加しました。

午前中は座学で、「地震」と「地震動」の違いや、断層規模とマグニチュードの関係、揺れの大きさ(震度)・揺れやすさは地盤の状態によって変化することをなどが説明されました。

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午後は、地震計を使って常時微動(平常時の地盤の微弱な振動)を計測する実習です。
学内で地震計の使い方について実測を交えたレクチャーが行われ、その後5〜6名の班に分かれて、各班で選んだ大学周辺のポイント(4〜5地点)で計測を行いました。

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大学に戻り、地震計の記録を解析しました。
測定したデータにノイズ処理などの解析を行い、各地点でどれくらいの周波数の波が卓越するのかを見ました。
地盤の違いによる揺れやすさの違いを、卓越する周波数のピークの大きさから読み取ることができました。

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2013年3月29日 (金)

センター教員メディア対応(2013年3月28日時点)

<新聞等報道>

山岡泰治客員教授

2013.3.21() 中日新聞(朝刊)P19 

 震災時に役立つ 医の知識 浜松医科大学公開講座 放射線の影響どう考えたらいい?下

 

増田俊明教授

2013.3.22() 読売新聞 Webより

 今を読む 南海トラフ巨大地震に対する新たな大学挑戦

 http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnscience/20130321-OYT8T00644.htm?from=tw

 

牛山素行准教授

2013.3.22() 静岡新聞(朝刊)P32 社会

 防災施策「有効性検証を」県が委託 静大調査 充実度は高評価

 http://www.at-s.com/news/detail/618034358.html

 

狩野謙一教授

2013.3.27() 読売新聞(朝刊)P33地域

 富士川河口断層帯 構造解明 2大学調査 フィリピン海プレートと関連か

 

2013.3.27() 静岡新聞(朝刊)P28 社会

 富士川断層帯 深さ4キロ 静大など調査 プレート境界近く

 http://www.at-s.com/news/detail/618035823.html

 

2013.3.27() 中日新聞(朝刊)P36 社会

 富士川河口断層帯の地下構造 海洋プレート接近 静岡大など調査で判明

 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130327/CK2013032702000086.html

 

伊藤谷生客員教授

2013.3.27() 読売新聞(朝刊)P33地域

 富士川河口断層帯 構造解明 2大学調査 フィリピン海プレートと関連か

 

2013.3.27() 静岡新聞(朝刊)P28 社会

 富士川断層帯 深さ4キロ 静大など調査 プレート境界近く

 http://www.at-s.com/news/detail/618035823.html

 

2013.3.27() 中日新聞(朝刊)P36 社会

 富士川河口断層帯の地下構造 海洋プレート接近 静岡大など調査で判明

 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130327/CK2013032702000086.html

 

防災総合センター

2013.3.27() 読売新聞(朝刊)P33地域

 富士川河口断層帯 構造解明 2大学調査 フィリピン海プレートと関連か

 

2013.3.27() 中日新聞(朝刊)P36 社会

 富士川河口断層帯の地下構造 海洋プレート接近 静岡大など調査で判明

 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130327/CK2013032702000086.html

 

しずおか防災コンソーシアム

2013.3.22() 静岡新聞(朝刊)P32 社会

 防災学創出事業 新年度の内容報告 コンソーシアム

 http://www.at-s.com/news/detail/618034359.html

 

東海圏減災研究コンソーシアム

2013.3.22() 読売新聞 Webより

 今を読む 南海トラフ巨大地震に対する新たな大学挑戦

 http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnscience/20130321-OYT8T00644.htm?from=tw

 

<テレビ・ラジオ報道>

伊藤谷生客員教授

2013.3.26() NHK 静岡県のニュース

 富士川河口断層帯調査中間報告

 

静岡大学

2013.3.26() NHK 静岡県のニュース

 富士川河口断層帯調査中間報告

 

小山真人教授

2013.4.7() 26:1028:40  TBS 報道の魂

 震災報道で問われたメディアのあり方

 http://www.tbs.co.jp/houtama/

 

2013年3月22日 (金)

センター教員メディア対応(2013年3月21日時点)

<新聞等報道>             

●小山真人教授

2013.3.16() 中日新聞(夕刊)P1 

 静岡 わたしの“世界”遺産 今切口 浜名湖の民守る要 自然の二面性教える 

 

●牛山素行准教授

2013.3.17() 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合

 地域防災 けん引役に マイスター231/フェロー32人 県、静岡大の養成講座

 http://www.at-s.com/news/detail/474575680.html

 

2013.3.19() 日経新聞(朝刊)P43 静岡経済

 南海トラフ地震 住民の共助不可欠 県「食料1週間文用意を」広域被害に備え

 

2013.3.19() 中日新聞(朝刊)P31 社会

 危機的想定 減災急げ 南海トラフ県内被害 牛山素行・静岡大准教授に聞く 優先対策見極める材料

 

●木村浩之講師

2013.3.18() 静岡新聞(朝刊)P17 県内総合

 微生物で燃料生産 研究者が成果発表 静岡・シンポ

 

●片田敏孝客員教授

2013.3.8() 産経ニュース Webより

 【東日本大震災】教訓生かしハザードマップ開発

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130308/wlf13030823220031-n1.htm

 

2013.3.12() 産経ニュース Webより

 【東日本大震災】尾木直樹VS片田敏孝対談「釜石の奇跡が変えたもの~生きる力を求めて」

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130312/wlf13031202000000-n1.htm

 

2013.3.18() 産経ニュース Webより

 南海トラフ地震「正しく恐れて備えを」発生確率 1000年に1度以下
 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130318/dst13031821510019-n1.htm

 

2013.3.19() 読売新聞(朝刊)P35 

 震災 復興 災害への備えネットで伝授 都内のNPO 被災地からの投稿紹介
 
http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/information/20130319-OYT8T00614.htm

 

2013.3.20() 読売新聞 Webより

 「津波てんでんこ」に学ぶ 群馬大・片田教授 下呂で防災講演 / 岐阜
 
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20130320-OYT8T00138.htm

 

2013.3.20() 毎日新聞 Webより

 防災の心がまえ:北九州市 冊子作製 全世帯配布へ 片田・群馬大大学院教授が監修 / 福岡

 http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20130320ddlk40040341000c.html

2013年3月19日 (火)

3月16日ふじのくに防災フェロー「統計学演習」

3月16日に、ふじのくに防災フェロー講義「統計学演習」が開講されました。
担当教員は村越真併任教授で、16名の受講生が参加しました。
今回の講義は静岡県地震防災センターの3F大会議室で行いました。

質的・数値データの収集から始まり、質問紙の設計や、得られたデータの相関や統計的検定についての内容の解説がされました。また、随所にコンピュータを用いて実際の数値データを解析する演習が用意されており、理論の理解とその実践を交互に行う形式の講義となりました。

講義の様子
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演習問題の解説の様子
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2013年3月15日 (金)

センター教員メディア対応(2013年3月15日時点)

<新聞等報道>            

●山岡泰治客員教授
2013.3.7(木) 中日新聞(朝刊)P23
 震災時に役立つ医の知識 浜松医科大学公開講座 放射線の影響どう考えたらいい? 上 

●牛山素行准教授
2013.3.8(金) 朝日新聞(夕刊)P1
 気象災害に特別警報 住民への伝達義務化 改正案閣議決定

2013.3.10(日) 朝日新聞(朝刊)P37 静岡
 東日本大震災から2年 被災地で見えたもの(5)津波避難 無念の思い 沿岸調査、静岡市職員の杉村さん
 http://www.asahi.com/area/shizuoka/articles/MTW20130311230140002.html

2013.3.10(日) 静岡新聞(朝刊)P28 特集
 いのち守る 防災しずおか 大震災後に建設急増 津波避難タワー 自治体安全、維持に苦心「命山」など別の選択も
 http://www.at-s.com/news/detail/474573609.html

●片田敏孝客員教授
2013.3.8(金) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 想定に踊らず下田に誇りを「津波最大33メートル、海の恵みも享受」“釜石の奇跡”片田教授が講演

2013.3.8(金) 静岡新聞(夕刊)P2 社会
 下田の経済停滞配慮 大震災以降、観光客減 市役所移転撤回

2013.3.10(日) 中日新聞(朝刊)P16 中日新聞広告局
 南海トラフ巨大地震に備える 津波避難三原則 出展:片田敏孝教授

2013.3.11(月) 日経新聞(朝刊)P4 オピニオン
 核心 コンクリートで固めても「国土強靭化」の落とし穴 本社コラムニスト 土谷英夫
 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO52622820Z00C13A3TCR000/

●増沢武弘客員教授
2013.3.10(日) 静岡新聞(朝刊)P34 社会
 富士山 自然にも価値 日本生態学会 静大教授ら講演 静岡
 http://www.at-s.com/news/detail/474573564.html

●里村幹夫教授
2013.3.11(月) 中日新聞(朝刊)P19 
 「命落とさぬこと重要」南海トラフ地震など備え 里村静岡大教授が講演 静岡市駿河区

●しずおか防災コンソーシアム
2013.3.10(日) 静岡新聞(朝刊)P21 県内総合
 被災地の食の安全 テーマに防災講座 16日に静岡

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行准教授

2013.3.9(土) NHKニュース 
 「特別警報」専門家など課題指摘
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130309/k10013071131000.html

2013.3.10(日)PM13:35~PM15:55 NHK ラジオ第一 
 震災特集 津波からの避難 ~東日本大震災を教訓に~
 http://www.nhk.or.jp/radiosp/tsunamiescape/

●村越真教授
2013,3,10(日)AM9:00~AM11:00 SBSラジオ
 ラジオ防災スペシャル “東日本大震災”から学ぶ地震防災

2013年3月14日 (木)

平成25年度静岡大学防災マイスターガイダンスのお知らせ

静岡大学では、「静岡大学防災マイスター」称号取得制度を平成23年度より開始しています。
今年度平成24年度は9名が称号を取得します。(3月17日の静岡大学の学位授与式で称号が授与されます。)
平成25年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記のとおり実施致します。

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静岡大学防災マイスターガイダンス
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平成25年度は、今年度2引き続き静岡キャンパスの人文社会科学部・教育学部・理学部・農学部の4学部で本制度を実施します。
つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す静岡大学対象学部の学生へのガイダンスを行います。
履修希望者は必ず出席してください。

<主に在学生>4月  9日(火)15:00~16:00 共通教育B棟301
<主に新入生>4月11日(木)16:00~17:00 共通教育B棟301
※4月6日に出られない在学生は4月9日に、4月11日に出られない新入生は4月9日に出席してもかまいません。

来年度実施の詳細については順次こちらのブログおよび当センターのHPにて引き続きご案内していきます。
(HPは平成25年3月14日現在、平成24年度の情報が掲載されています。今後更新していきます。ご注意下さい。)

ガイダンスチラシはこちら(pdf)からダウンロード

H25guidance

2013年3月13日 (水)

3月16日 第56回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成25年3月16日に第56回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。
3月16日は講演開始前に、ふじのくに防災学講座皆勤表彰式及びふじのくに防災フェロー認証式、午後には当センター主催のシンポジウム「防災フェロー講座折り返し点を迎えて」が開催されます。こちらもぜひご参加下さい。

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第56回ふじのくに防災学講座
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成25年3月16日(土) 10時00分~12時00分
※講演開始前に、ふじのくに防災学講座皆勤表彰式及びふじのくに防災フェロー認証式を開催します。
 ・表彰式、認証式 10時00分~10時30分
 ・講演会     10時30分~12時00分

● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「福島県での食の安全などに関する学外研修について」(90分)

《講 師》
静岡県立大大学食品栄養科学部食品生命学科
    大橋典男 教授

(講義概要)
静岡県立大学食品栄養科学部では、昨年8月下旬に、福島県を訪問し、災害時における食の安全や栄養指導などに関する研修を実施しました。本研修では、学生及び教職員が、現地の行政機関、病院、給食センターなどを訪問し、放射能汚染、食の安全、被災時の栄養指導について、実務に携わる方々から直接お話を伺いました。
今回のふじのくに防災学講座では、本研修を通して得られた知見を県民の皆様へお伝えしたいと思います。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

2013年3月11日 (月)

3月9日ふじのくに防災フェロー「自然災害科学概論」

3月9日に、平成24年度ふじのくに防災フェローの最初の講義「自然災害科学概論」が開講されました。担当教員は牛山素行准教授で、初回の講義ということもあり第三期生21名全員が参加しました。

講義の前半は、防災フェロー養成講座全体のガイダンスや、受講生の自己紹介が行われました。
後半では、自然災害学の基本的な内容や、種々のデータを取り扱う際に基本となる平均や分散、標準偏差についての説明が行われました。標準偏差は説明だけでなく、実際に数値を用いた計算も行いました。

ガイダンスの様子
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講義の様子
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2013年3月 8日 (金)

静岡大学学部横断的防災研究卒論・修論発表会が開催されました

2013年3月2日に静岡県地震防災センターの3階大会議室にて、静岡大学学部横断的防災研究卒論・修論発表会が開催されました。

本発表会は、主に静岡大学で行われた学生達の防災に関連する研究を集めた合同発表会です。

コアタイムは12:00〜14:00の間で、発表はポスター形式で行われ、9件の発表がありました。
防災総合センターの関係教員の研究分野が多岐にわたることを反映して、様々な分野の研究成果が発表されました。コアタイム中、ポスターを前に議論が行われました。

 

発表タイトル、著者名、所属は以下の通りです。

1. 「静岡県中西部付加帯の深部地下圏に存在するメタン生成菌と発酵細菌の活性特性」
○松下 慎(静岡大学理学部地球科学科学部4年)、津島一平(静岡大学理学部地球科学科学部3年)、木村浩之(静岡大学理学部地球科学科講師)

2. 「防災への応用を目指した遠距離での屋外構造物の計測」
○木村諭史, 髙村修平(静岡大学大学院工学研究科電気電子工学専攻),橋本 岳(静岡大学工学部電気電子工学科)

3. 「東北地方太平洋沖地震と白鳳地震の津波堆積物の堆積物粒子配列に関する研究」
玉田 優(理学部地球科学)・松下佳奈(理学部地球科学)・○北村晃寿(理学部地球科学)

4. 「東海長期スロースリップイベント以降の東海地域における地殻変動の再評価」
○松本 祐樹(静岡大学理学部地球科学科)

5. 「渥美半島における地震と防災対策」
伊藤圭亮(情報学部情報社会学科)※ ポスター展示のみ

6. 「静岡県松崎町における津波被害の歴史と防災対策」
佐藤功平(情報学部情報社会学科)※ ポスター展示のみ

7. 「複数ブイを用いた海底地殻変動観測手法の開発 -音速構造の空間変化の克服を目指して-」
○向山遼(静岡大学理学部地球科学科4年)

8. 「付加帯の深部地下水とそこに含まれる微生物群集を利用したメタン・水素ガス生成システム」
○梅藤恭平(静岡大学理学部地球科学科),今井里弥(静岡大学理学部地球科学科),大谷実来(静岡大学理学部地球科学科),木村浩之(静岡大学理学部地球科学科)

9. 「アンケート震度調査にもとづく2009年12月の伊豆半島東方沖地震の詳細震度分布」
望月 麻紗樹(静岡大学 教育学部), ○小山 真人(静岡大学 教育学部), 林 能成(関西大学 社会安全学部)

当日配布したリストはこちら(pdfファイル)

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2013年3月 7日 (木)

センター教員メディア対応(2013年3月7日時点)

<新聞等報道>

●小山真人教授
2013.3.1(金) ビッグイシュー日本 最新号 THE BIG ISSUE JAPAN 210号
 特集 動く大地を生きる 
 http://www.bigissue.jp/latest/index.html

●牛山素行准教授
2013.3.3(日) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 「防災フェロー」受講生成果発表 静岡で学術集会

2013.3.6(水) 静岡新聞(朝刊)P10 読者のページ
 時評「災害情報」の不足 利用者側も探索努力を 

2013.3.7(木) 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合
 「燃料が不可欠」大震災教訓学ぶ 損保協会静岡支部

●矢守克也客員教授
2013.3.3(日) 朝日新聞(朝刊)P2 
 災害大国 迫る危機 自分の命 守るため動く

2013.3.3(日) 産経ニュース Webより
 【関西の議論】災害の心理学(3)「個人の努力と行政の支援の融合」京都大防災研 矢守克也教授
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130303/wlf13030307000000-n5.htm

●北村晃寿准教授
2013.3.3(日) 朝日新聞(朝刊)P35
 想定被災地を歩く 37 過去の巨大津波記録 駿河湾沿岸 堆積物調査
 http://www.asahi.com/area/shizuoka/articles/MTW20130303230480001.html

●片田敏孝客員教授
2013.3.3(日) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 主体的に災害備えを 静岡 県歯科医師会が公開講座 

2013.3.6(水) 毎日新聞 Webより
 四国の防災:3.11後の現場から / 1 徳島で進む「率先避難」 / 愛媛
 http://mainichi.jp/area/ehime/news/20130306ddlk38040671000c2.html

●増田俊明教授
2013.3.4(月) 静岡新聞(朝刊)P22 
 東海圏 防災力向上へ連携 静大など6大学 研究組織設立 産・官・民と協力
 http://www.at-s.com/news/detail/474571668.html

2013.3.4(月) 中日新聞(朝刊)P1
 減災へ連携 6大学調印 静岡大など
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130304/CK2013030402000087.html

●静岡大学
2013.3.2(土) 毎日新聞 Webより
 減災研究:東海6大学が連携 「コンソーシアム」あす設立 / 静岡
 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20130302ddlk22040193000c.html

2013.3.3(日) 産経ニュース Webより
 南海トラフ対策で連携 名大など東海の6大学 得意分野生かし防災
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130303/waf13030322320018-n1.htm

2013.3.4(月) 日経新聞 Webより
 南海トラフ地震対策で名大など6国立大が連携
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD03004_T00C13A3CN8000/

2013.3.4(月) 朝日新聞 Webより
 南海トラフ地震に備え連携 東海の国立6大学が新組織
 http://www.asahi.com/national/update/0304/NGY201303040001.html

2013.3.4(月) 静岡新聞(朝刊)P22 
 東海圏 防災力向上へ連携 静大など6大学 研究組織設立 産・官・民と協力
 http://www.at-s.com/news/detail/474571668.html

2013.3.4(月) 中日新聞(朝刊)P1
 減災へ連携 6大学調印 静岡大など
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130304/CK2013030402000087.html

2013.3.5(火) 読売新聞(朝刊)P30 地域
 東海4県6大学 防災研究で連携
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chubu/news/20130304-OYT8T00100.htm

●ふじのくに防災フェロー
2013.3.3(日) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 「防災フェロー」受講生成果発表 静岡で学術集会

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授
2013.3.6(水) PM22:00~PM22:43 NHK総合 歴史秘話ヒストリア
 江戸の復興代官 奇跡の4年 ~巨大地震・富士山噴火からの再生~
 http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/158.html

●片田敏孝客員教授
2013.3.7(木) AM04:30~ NHK おはよう日本
 “新”つなみ警報 どう受け止める

2013年3月 5日 (火)

静岡大学防災マイスター取得者は県知事認証を受けられるようになりました

静岡大学防災マイスターを取得すると、希望者は、一定条件を満たすと静岡県から知事認証(静岡県ふじのくに防災マイスターの認定)が受けられるようになりました。

静岡県ふじのくに防災マイスター(知事認証)とは?
切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです。

知事認証(ふじのくに防災マイスター)を取得には、下記の2つのうちどちらかの条件を満たす必要があります。
「静岡大学防災マイスター」を取得後、下記の①の条件を満たすと、「静岡県ふじのくに防災マイスター」も取得することができます。
また、①に該当恣意場合も、卒業後1年以内に②の条件を満たせば「静岡県ふじのくに防災マイスター」が授与されます。

①卒業前までの指定日に静岡県地震防災センターを施設見学と2時間ほどの講話に参加する。
(平成24年度は3月16日(土)13:00~16:00 静岡県地震防災センターにて実施)

②静岡大学防災マイスターを取得後1年以内に、自分で静岡県地震防災センターに申し出をして、静岡県地震防災センターを施設見学と2時間ほどの講話に参加する。(卒業の次年度に実施される①の指定日へ参加することも可能です。)

上記内容のpdfファイルをダウンロード

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静岡大学防災総合センター

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