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2012年12月

2012年12月25日 (火)

12月22日ふじのくに防災フェロー「地域調査演習」

12月22日に、ふじのくに防災フェローの演習「地域調査演習」を実施しました。
牛山素行副センター長・准教授が担当し、9名の受講生が参加しました。

『防災に役立つ地域の調べ方講座』(古今書院、2012年)をもとに受講生各自が準備してきた地域調査をプレゼンテーションし、議論を深めました。

最後に、文献引用の方法など修了研修で必要な知識の再確認も行いました。

2012年12月21日 (金)

2013年1月30日 公開シンポジウム「TSUNAMI」のお知らせ

下記の通り、公開シンポジウムが開催されます。
パネルディスカッションの司会は静岡大学防災総合センターの原田賢治准教授です。
なお、申込みが必要です。詳しくはこちら(静岡県立大学グローバル地域センターのHP)をご覧下さい。

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公開シンポジウム「TSUNAMI」
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~世界一安全な『ふじのくに』を創る~

南海トラフ巨大地震の被害想定では、全国の死者・行方不明者32万3000人のうち最大の10万9000人が静岡県で発生するとされています。
「千年に一度の巨大地震なんて」と笑い飛ばしてはいけません。東海・東南海・南海の三連動地震では、静岡県は西日本からの救援を頼りにできません。なかでも、東海地震の可能性は現実のものとして目の前に迫っています。
備えておけば、かなりの確率で防げる津波被害です。そのときに向けて、県民の生命を守る取り組みは進んでいるのか。行政が目指すべき方向性は…。納税者はいかにすべきか…。第一線の専門家が危機感を持って語り合います。
是非、御参加ください。

1 日時
平成25年1月30日(水)13時~16時(開場 12時)

2 会場
しずぎんホール・ユーフォニア(静岡市葵区追手町1-13 アゴラ静岡8階)

3 プログラム  
<敬称略>
13時開会
主催者あいさつ  
竹内宏(静岡県立大学グローバル地域センター長)

来賓あいさつ
川勝平太(静岡県知事) 

基調講演 (13:20‐14:05)
南海トラフ巨大地震と津波被害と「強くてしなやかな(Resilient)社会」
講師:河田惠昭(関西大学社会安全学部社会安全研究センター長、教授)

休憩

パネルディスカッション  (14:15‐16:00)
津波対策――静岡モデルの構築を目指して
司会:原田賢治(静岡大学防災総合センター准教授)
問題提起:小川和久(静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、軍事アナリスト)
パネリスト:越野修三(元岩手県防災危機管理監)
      柴山知也(早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
      藤間功司(防衛大学校システム工学群教授)
      吉村英祐(大阪工業大学工学部教授)

4 参加料
無料
*1月24日(木)までに、こちら(PCサイトからのお申込携帯サイトからのお申込)からお申込みください。定員になり次第、締め切ります。

5 主催
静岡県立大学グローバル地域センター

6 お問合せ
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階 
静岡県立大学グローバル地域センター
TEL 054-245-5600、5616 FAX 054-245-5603
Eメール glc@u-shizuoka-ken.ac.jp

2012年12月20日 (木)

センター教員メディア対応(2012年12月20日時点)

<新聞等報道>

●野津憲治客員教授
2012.12.14(金) 伊豆新聞
 伊東沖海底火口の今 静大とジオ推進協 16日に講演会 市役所

2012.12.15(土) 静岡新聞(朝刊)P32 社会
 伊豆東方沖「手石海丘」海底火口から微量ガス 静岡大など 海水採取し確認
 http://www.at-s.com/news/detail/474550449.html

2012.12.17(月) 伊豆新聞                                         「手石の噴火、実質的終息」ジオ認定記念講演会で報告
 http://sp.izuhapi.net/izu-np/topic/20121217111500.html

2012.12.18(火) 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合
 「火口監視 継続を」静岡大の野津客員教授 海底噴火の調査報告 伊東

●橋本岳准教授
2012.12.16(日) 静岡新聞(朝刊)P17 県内総合
 高精度画像計測 防災分野活用を 静岡で講座

●吉野篤人客員准教授
2012.12.18(火) 中日新聞(朝刊)P19 浜松・遠州
 災害時適切な救護方法学ぶ 医師、住民ら袋井で研修会

●片田敏孝客員教授
2012.12.19(水) 産経ニュース Webより
 「釜石の奇跡」が絵本に 自主避難の子供たち描く 来年3月11日出版目指す
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/121219/bks12121913510003-n1.htm

●牛山素行准教授
2012.12.20(木) 毎日新聞(東京朝刊)Webより
 地震:三陸沖M7.4 津波警報、宮城・石巻で大渋滞 津波災害に詳しい静岡大学防災総合センターの牛山素行准教授の話
 http://mainichi.jp/select/news/20121220ddm041040137000c.html

●静岡大学防災総合センター
2012.12.14(金) 伊豆新聞
 伊東沖海底火口の今 静大とジオ推進協 16日に講演会 市役所

2012.12.17(月) 伊豆新聞
 「手石の噴火、実質的終息」ジオ認定記念講演会で報告
 http://sp.izuhapi.net/izu-np/topic/20121217111500.html
 
●しずおか防災コンソーシアム
2012.12.16(日) 静岡新聞(朝刊)P17 県内総合
 高精度画像計測 防災分野活用を 静岡で講座

2012年12月13日 (木)

センター教員メディア対応(2012年12月13日時点)

<新聞等報道>

●野津憲治客員教授
2012.12.7(金) 静岡新聞(朝刊)P21 県内総合
 伊東沖海底噴火の現状調査を報告 16日 伊東

●矢守克也客員教授
2012.12.8(土) 読売新聞 Webより
 関西発 スマホ津波避難マップ 尼崎沿岸住民、配信へ
 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121208-OYO1T00637.htm

2012.12.12(水) 毎日新聞 Webより
 ぼうさい甲子園:受賞校決まる 県内から津波ぼうさい賞に興津小、継続こそ力で賞に愛宕中 / 高知
 http://mainichi.jp/area/kochi/news/20121212ddlk39040405000c.html

●片田敏孝客員教授
2012.12.8(土) 毎日新聞 Webより
 講演:「防災意識底上げを」群馬大大学院・片田教授、強調‐‐名古屋 / 愛知
 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20121208ddlk23040095000c.html

2012.12.8(土) 毎日新聞(東京朝刊)Webより
 地震:東北震度5弱 津波の恐怖再び 群馬大広域首都圏防災研究センター長・片田敏孝教授の話
 http://mainichi.jp/select/news/20121208ddm041040145000c.html

●藤井基貴准教授
2012.12.12(水) 毎日新聞 Webより
 ぼうさい甲子園:教科アイデア賞に静岡大・藤井研究室「ジレンマ」示し考察 / 静岡
 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121212ddlk22040169000c.html

2012.12.12(水) 毎日新聞(東京朝刊)Webより
 ぼうさい甲子園受賞校 グランプリに岩手・鍬ヶ崎小
 http://mainichi.jp/corporate/news/20121212ddm012040125000c.html

●静岡大学防災総合センター
2012.12.7(金) 日経新聞(朝刊)P39 静岡経済
 インフォメーション 伊豆半島・日本ジオパーク認定記念連続講演会

2012.12.7(金) 静岡新聞(朝刊)P21 県内総合
 伊東沖海底噴火の現状調査を報告 16日 伊東

2012年12月10日 (月)

12月8日ふじのくに防災フェロー「災害社会工学」

12月8日に、ふじのくに防災フェローの講義「災害社会工学」を実施しました。
片田敏孝客員教授が担当し、18名の受講生が参加しました。

講義では、いわゆる「釜石の奇跡」などに触れながら議論が展開され、防災教育においてリアリティを与えることや内発性を重視することの大切さ、自然の営みに畏敬の念を持つことや主体的であることの意義などが語られました。

また、具体的な事例に触れながら、これからの防災のあるべき姿について考察され、過去の教訓を活かした文化を醸成することの必要性が語られました。

講義の最後にはまとまった時間が設けられ、活発な議論がなされました。

2012年12月 6日 (木)

センター教員メディア対応(2012年12月6日時点)

<新聞等報道>

●増田俊明教授
2012.12.1(土) 静岡新聞(朝刊)P31 社会
 理学研究科長 増田氏が再選 静大大学院

●野津憲治客員教授
2012.12月「広報いとう」平成24年12月号
 インフォメーション 日本ジオパーク認定記念 講演会開催-伊東沖海底噴火から23年 海底火口の今-
 http://www.city.ito.shizuoka.jp/ct/other000011300/koho1212.pdf

●静岡大学防災総合センター
2012.12月「広報いとう」平成24年12月号
 インフォメーション 日本ジオパーク認定記念 講演会開催-伊東沖海底噴火から23年 海底火口の今-
 http://www.city.ito.shizuoka.jp/ct/other000011300/koho1212.pdf

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授
2012.12.10(月) AM8:15~AM10:00 NHK あさイチ
 地震に火山の大噴火 備えは大丈夫?
 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/12/10/01.html

2012年12月 3日 (月)

12月15日 第54回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成24年12月15日に第54回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。

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第54回ふじのくに防災学講座
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成24年12月15日(土) 10時30分~12時
● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「 "コンピュータの眼" を防災研究へ応用~高精度画像計測からのアプローチ~」

《講 師》
橋本 岳(はしもと たけし)静岡大学工学部電気電子工学科准教授

(講義概要)
人間の眼のように,コンピュータで対象物を高精度に計測する技術を,防災分野へ応用する研究に取り組んでいます。例えば,土砂災害の直前に生じる擁壁ブロック・樹木・岩等の微小変化を捉えることができれば,土石流発生前に警報を発することができますし,建物の詳細な位置・サイズが計測できていれば復旧のための貴重なデータにもなります。
この研究は,特に遠距離においても精密な計測ができるという特長があり,様々な分野に応用できます。過去に,地球温暖化による南米世界遺産の氷河の動きを高精度に計測した例も紹介する予定です。ロボットや産業応用のイメージが強い画像計測ですが,画像計測の基礎もまじえて分かりやすく説明しますので,気軽にお聞き頂ければと思います。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

なお次回、第55回ふじのくに防災学講座は2013年2月16日の予定です。

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