2013年1月30日 公開シンポジウム「TSUNAMI」のお知らせ
下記の通り、公開シンポジウムが開催されます。
パネルディスカッションの司会は静岡大学防災総合センターの原田賢治准教授です。
なお、申込みが必要です。詳しくはこちら(静岡県立大学グローバル地域センターのHP)をご覧下さい。
---------------------------
公開シンポジウム「TSUNAMI」
---------------------------
~世界一安全な『ふじのくに』を創る~
南海トラフ巨大地震の被害想定では、全国の死者・行方不明者32万3000人のうち最大の10万9000人が静岡県で発生するとされています。
「千年に一度の巨大地震なんて」と笑い飛ばしてはいけません。東海・東南海・南海の三連動地震では、静岡県は西日本からの救援を頼りにできません。なかでも、東海地震の可能性は現実のものとして目の前に迫っています。
備えておけば、かなりの確率で防げる津波被害です。そのときに向けて、県民の生命を守る取り組みは進んでいるのか。行政が目指すべき方向性は…。納税者はいかにすべきか…。第一線の専門家が危機感を持って語り合います。
是非、御参加ください。
1 日時
平成25年1月30日(水)13時~16時(開場 12時)
2 会場
しずぎんホール・ユーフォニア(静岡市葵区追手町1-13 アゴラ静岡8階)
3 プログラム
<敬称略>
13時開会
主催者あいさつ
竹内宏(静岡県立大学グローバル地域センター長)
来賓あいさつ
川勝平太(静岡県知事)
基調講演 (13:20‐14:05)
南海トラフ巨大地震と津波被害と「強くてしなやかな(Resilient)社会」
講師:河田惠昭(関西大学社会安全学部社会安全研究センター長、教授)
休憩
パネルディスカッション (14:15‐16:00)
津波対策――静岡モデルの構築を目指して
司会:原田賢治(静岡大学防災総合センター准教授)
問題提起:小川和久(静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、軍事アナリスト)
パネリスト:越野修三(元岩手県防災危機管理監)
柴山知也(早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
藤間功司(防衛大学校システム工学群教授)
吉村英祐(大阪工業大学工学部教授)
4 参加料
無料
*1月24日(木)までに、こちら(PCサイトからのお申込/携帯サイトからのお申込)からお申込みください。定員になり次第、締め切ります。
5 主催
静岡県立大学グローバル地域センター
6 お問合せ
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠3-6-1 もくせい会館2階
静岡県立大学グローバル地域センター
TEL 054-245-5600、5616 FAX 054-245-5603
Eメール glc@u-shizuoka-ken.ac.jp
« センター教員メディア対応(2012年12月20日時点) | トップページ | 12月22日ふじのくに防災フェロー「地域調査演習」 »
「お知らせ」カテゴリの記事
- 防災総合センター共同主催「かがくであそぼ!防災・減災ワークショップ2026」開催のお知らせ(2026.06.03)
- 「レジリエント社会の構築 南海トラフ巨大地震への備え」開催のお知らせ(2025.09.01)
- 防災総合センター共同主催「かがくであそぼ!防災・減災ワークショップ2025」開催のお知らせ(2025.05.20)
- 第152回 ふじのくに防災学講座のお知らせ(2023.03.02)
- 防災ロゲイニングセミナー開催のお知らせ(2023.02.27)

