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2012年11月

2012年11月30日 (金)

センター教員メディア対応(2012年11月30日時点)

<新聞等報道>

●安田清客員教授
2012.11.27(火) 中日新聞(朝刊)P14 県内版
 東海地震想定 医療連携を確認 中区で医師会や消防など 図上訓練で支援法探る

●牛山素行准教授
2012.11.28(水) 朝日新聞(朝刊)P29 静岡
 想定被災地を歩く26 平時に時間をかけ理解を 地域防災 土地の特性知る

●北村晃寿准教授
2012.11.30(金) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 津波堆積物 下田で調査 県と静大
 http://www.at-s.com/news/detail/474546061.html

2012.11.30(金) 読売新聞(朝刊)P32 地域
 津波堆積物調査現場 下田で静大が公開

<テレビ・ラジオ報道>

●北村晃寿准教授
2012.11.29(木) PM16:10~PM19:00  NHK たっぷり静岡
 下田で過去の津波の痕跡調査
 http://www3.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/3033768011.html

●原田賢治准教授
2012.11.29(木) PM16:10~PM19:00  NHK たっぷり静岡
 津波で専門家の意見聞く 車での避難など検討
 http://www3.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/3033745891.html

2012年11月29日 (木)

ふじのくに防災フェロー養成講座募集要項を公開しました

平成24年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集要項を下記にて公開しました.
平成24年度生は,2013年3月から受講開始の第3期となります.

防災フェロー養成講座web
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/
平成24年度募集要項
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H24/H24-all.pdf
受講志願書
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H24/H24-5.doc

志願書の受付期間は平成24年12月28日(金)~平成25年1月14日.
二次選考(面接・口頭試問)は平成25年2月17日(日)です.
詳しくは防災フェロー養成講座のページをご覧下さい.

また当ブログにてこれまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています.
こちら,もしくは,ブログのカテゴリー覧の「ふじのくに防災フェロー」からご覧になれます.

※このふじのくに防災フェロー養成講座は,静岡大学防災総合センターが,文部科学省の科学技術戦略推進費による地域再生人材創出拠点の形成事業「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」として,静岡県と連携して平成22年度から実施している人材養成プログラムです.
自治体や企業等で災害に関する実務に従事している方をおもな対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた人材を育成することを目標としています.
ぜひ,ご応募のご検討をよろしくお願い致します.

2012年11月28日 (水)

11月24日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」

11月24日に、ふじのくに防災フェローの講義「防災気象学」を実施しました。
牧原康隆客員教授が担当し、14名の受講生が参加しました。

講義では、気象レーダープロダクトの開発やそれを利用した気象情報提供に関わってきた経験をもとに、土砂災害や洪水といった防災気象情報提供の改善について、議論されました。

Dsc00072

避難勧告と根拠を信頼されるものにしたいという思いから、困難な気象予測に取り組んできた経験を交えて語られました。

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気象災害において、予測情報の活用が鍵となっていること、想定災害の規模とリードタイム、精度に合わせた対策の重要性が強調されました。

2012年11月16日 (金)

静岡県地学会 防災関係講演会のお知らせ

下記の通り静岡県地学会の講演会のご案内がありましたのでお知らせ致します。

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静岡県地学会 防災関係講演会
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静岡県地学会では、下記のように防災関係の講演会を開催いたします。この講演会は地学会会員以外にも解放されています。

日  時: 2012年11月23日(金・祝日)
会  場: 三島市民生涯学習センター・3階講義室(三島市大宮1丁目8番38号)
※  公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

入 場 料: 無 料
申  込: 不要(直接会場にお越し下さい)

◆  13:00-15:00  特別講演会

講 師:島崎 邦彦 博士(東京大学名誉教授・静岡大学防災総合センター前客員教授)
演 題:3.11巨大津波

 阪神・淡路大震災後、今年の3月まで政府の地震調査委員会で長期予測、すなわち、どこでどのような地震が起こりやすいかを検討してきました。10年前には日本海溝のどの地域でも、明治三陸津波級の大津波を伴う津波地震が起こることを予測しましたが、原子力発電所の安全審査にあたっていた方々から批判され、内閣府の防災担当からは予測の公表差し止めの圧力がかかりました。そして中央防災会議では、北部を除く宮城県、福島県、茨城県では、高い津波に備える必要がないとされました。一方、津波地震の予測によると福島第一での津波の高さは15.7mで、3.11津波の高さは15.5mでした。

2012年11月15日 (木)

センター教員メディア対応(2012年11月15日時点)

<新聞等報道>

●安田清客員教授
2012.11.9(金) 静岡新聞(朝刊)P32 社会
 「東海地震予知確率低い」静岡でセミナー 井出東大准教授が見解
 http://www.at-s.com/news/detail/474540319.html

●武村雅之客員教授
2012.11.9(金) 朝日新聞(夕刊)P1
 ニッポン 人・脈・記 大地に聞く8 「縁の下」で先入観を排す
 http://www.asahi.com/news/intro/TKY201211090519.html?id1=3&id2=cabcbbbd

●増田俊明教授
2012.11.10(朝刊) 静岡新聞(朝刊)P29 社会
 県防災会議新委員 学識経験者ら6人

●原田賢治准教授
2012.11.13(火) 毎日新聞 Webより
 津波:南海トラフ巨大地震試算、20センチでも転倒 早い避難が安全策 / 大阪夕刊
 http://mainichi.jp/area/news/20121113ddf001040003000c.html

●小山真人教授
2012.11.14(水) 朝日新聞(夕刊)P1
 ニッポン 人・脈・記 大地に聞く10 沈まぬ国にするために

●牛山素行准教授
2012.11.15(木) 静岡新聞(朝刊)P11 読者のページ
 時評:災害への対応 地域知ることが出発点 牛山素行静岡大学防災総合センター副センター長・准教授

●里村幹夫教授
2012.11.15(木) 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合
 測定装置の使用法 放射線技師ら学ぶ 静岡で研修会

<テレビ・ラジオ報道>

●里村幹夫教授
2012.11.12(月) PM16:45〜PM17:54 テレビ朝日 とびっきり!しずおか
「地震と津波について」

2012年11月13日 (火)

【講演会】 伊東沖海底噴火から23年:海底火口の今 のお知らせ

下記の通り、講演会を開催します。この講演会では、静岡大学防災総合センターと伊豆半島ジオパーク推進協議会が主催となって、野津客員教授を中心とする研究チームの手石海丘火口調査の結果を報告するとともに、東京工業大学の火山流体研究センターの野上健治先生をお招きしてお話いいただき、海底火山噴火に関する理解を深めて伊東市の防災に役立てることを目的としております。
なお、恐れ入りますが添付のチラシをダウンロードしていただき事前申込をお願いします。皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。

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【講演会】
伊東沖海底噴火から23年:海底火口の今
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1989年7月13日、伊東沖の水深約100mで海底噴火が起きました。この噴火によって火口の直径約200mの海底火山ができ、手石海丘と名付けられました。
今回、直接観察することができない水深約100mの手石海丘に採水用のホースを下ろし、火口内部の火口底周辺の海水を採取し、さまざまな分析が行われました。噴火から23年。最新の科学の目で見た海底火山の現状をご報告します。

●日時:2012年12月16日(日) 13:00~15:00
●場所:伊東市役所8階会議室
●申込:事前申し込み制・入場無料

●プログラム
開会挨拶:増田俊明(静岡大学防災総合センター長・理学部長)
伊豆東部火山群について:鈴木雄介(伊豆半島ジオパーク推進協議会・専任研究員)
わが国の海底火山噴火とその監視:野上健治(東京工業大学火山流体研究センター教授・草津白根火山観測所所長)
手石海丘火口からの揮発性物質放出調査:野津憲治(静岡大学防災総合センター客員教授・東京大学名誉教授)
司会:藤井直之(静岡大学防災総合センター特任教授・名古屋大学名誉教授)

●主催:静岡大学防災総合センター/伊豆半島ジオパーク推進協議会
●後援:伊豆東部火山群防災協議会

●申込み・お問い合わせ:伊豆半島ジオパーク推進協議会 TEL:0557-32-1784
電話・FAX・e-mailでお申込みください。
詳しくはこちらをご覧下さい。→講演会チラシ(pdf)をダウンロード

20121216teishi_survey_meeting

2012年11月12日 (月)

11月10日ふじのくに防災フェロー「防災法制度」

11月10日に、ふじのくに防災フェローの講義「防災法制度」を実施しました。
中川和之客員教授が担当し、3名の講師を招いて講義を行い、12名の受講生が参加しました。

講義では、まず中川客員教授が法制度・メディアの観点から災害とは何かを考察し、災害救助法の重要性などについて、具体的な事例を多数取り上げながら論じました。

次に岩田孝仁氏(静岡県危機管理部危機報道監)が災害対策関連法の課題について講義し、現在までに顕在化してきた課題などについて静岡県内の問題に引きつけながら論じました。

青柳浩司氏(長岡市危機管理防災本部総括副主幹)は、7.13水害や中越大震災といった実際の災害経験をふまえて、地域防災計画の見直しについて講義しました。

桜井誠一氏(神戸市代表監査委員、関西学院大学災害復興制度研究所研究員)は、阪神・淡路大震災時に広報課長・生活再建本部次長を務めた経験から、東日本大震災との比較を行い、2つの災害から学ぶべきことを提示しました。

これらの講義の後、グループワークを行いました。

Photo

受講生各自が持ち寄った防災上の問題点をもとに、その解決法や有効性について互いに議論しました。活発な議論の後でグループ毎の見解を報告し合い、各講師によるコメントを受け、最後にレポートにまとめました。

Photo_2

2012年11月 9日 (金)

【静岡大学防災マイスター取得希望者・卒業年次学生へ】修了レポート課題を公開しました。

静岡大学防災マイスター修了レポートの課題を公開しました。
卒業年次(主に学部4年生)の学生はレポート課題をダウンロードし,課題内容を確認してください。

レポート課題(PDF)
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/meister/h24meisterreport.pdf
レポート課題(Word)
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/meister/h24meisterreport.doc

レポートの締め切りは12月14日(金)に変更になっています。
レポート返却とレポート再提出者発表は1月10日(木)です。
レポート再提出となった学生さんは、1月25日(金)までに再提出を行ってください。

レポートの提出・再提出者発表・返却は、大学会館1F 防災総合センター事務室です。
レポート提出は事務室前にレポートBOXを設置しますのでそちらに提出して下さい。

2012年11月 8日 (木)

センター教員メディア対応(2012年11月8日時点)

<新聞・雑誌等報道>

●小山真人教授
2012.10.31(水) 東京新聞 
 コラム「談論誘発」富士山の山体崩壊 首都圏影響、「北東」が最大 小山真人氏 静岡大学防災総合センター教授

2012.11月号 月刊誌『都市問題』 第103巻 第11号
 インタビュー「地震と噴火、いま富士山を考える 」小山真人 静岡大学防災総合センター副センター長・教授
 http://www.timr.or.jp/cgi-bin/toshi_db.cgi?mode=kangou&ymd=2012.11

●千木良雅弘客員教授
2012.11.1(木) 読売新聞(夕刊)P7 科学
 防災 深層崩壊 小さな崖が前兆

●前田恭伸准教授
2012.11.4(日) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 防災対策 地域主体で 行政、大学と連携 議論 静大、浜松でシンポ
 http://www.at-s.com/news/detail/474538924.html

●横幕早季学術研究員
2012.11.4(日) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 防災対策 地域主体で 行政、大学と連携 議論 静大、浜松でシンポ
 http://www.at-s.com/news/detail/474538924.html

●山岡泰治客員教授
2012.11.4(日) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 防災対策 地域主体で 行政、大学と連携 議論 静大、浜松でシンポ
 http://www.at-s.com/news/detail/474538924.html

●ふじのくに防災フェロー養成講座
2012.11.4(日) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 防災対策 地域主体で 行政、大学と連携 議論 静大、浜松でシンポ
 http://www.at-s.com/news/detail/474538924.html

●林能成客員准教授
2012.11.5(月) 朝日新聞(夕刊)P1
 ニッポン 人・脈・記 大地に聞く5 地震学 防災に不可欠か

●片田敏孝客員教授
2012.11.5(月) 産経ニュース Webより
 「津波から逃げる」→地域の文化に 群馬大院の片田教授が和歌山で講演
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121105/wlf12110509500004-n1.htm

2012.11.6(火) 毎日新聞 Webより
 学校防災:県教委が研究授業発表会「自ら判断、決断、対応を」大学院教授らもアドバイス-新宮 / 和歌山
 http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20121106ddlk30040450000c.html

●牛山素行准教授
2012.11.6(火) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 中部圏地震戦略「市町村の意見重視を」委員から注文 ハード面施策も
 http://www.at-s.com/news/detail/474539414.html

2012.11月 「広報にしわき」 平成24年11月号
 ほっとコラム61 市長 來住壽一  防災講演会から・・・
 http://www.city.nishiwaki.hyogo.jp/www/contents/1351587835466/files/201211-12-13.pdf

<テレビ・ラジオ報道>

●小山真人教授
2012.11.3(土) AM10:25~AM10:40 テレビ静岡 特報!しずおか
 「被災者最大40万人? どうなる富士山噴火」
 http://www.sut-tv.com/show/tokuho/

2012.11.10(土) AM01:05~AM01:20(金曜深夜) テレビ静岡 特報!しずおか 再放送
 「被災者最大40万人? どうなる富士山噴火」
 http://www.sut-tv.com/show/tokuho/

2012年11月 2日 (金)

センター教員メディア対応(2012年11月1日時点)

<新聞等報道>

 

●牛山素行准教授

2012.10.25() 静岡新聞(朝刊)P28 社会

 県内 相次ぐ突風被害 予測困難 注意情報活用を 袋井の突風 竜巻と推定

 http://www.at-s.com/news/detail/474535963.html

 

2012.10.29() 読売新聞 Webより

 避難所 多くが「浸水」予測 / 青森

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/feature/aomori1351608394382_02/news/20121030-OYT8T01726.htm

 

2012.10.31() 毎日新聞 Webより

 憂楽帳:務め / 西部夕刊

 http://mainichi.jp/opinion/news/20121031ddg041070014000c.html

 

2012.10.31() 静岡新聞(朝刊)P10 特集

 113日 静岡大防災シンポin浜松 災害に強い街 地域連携から 県の地震対策など紹介 シンポ参加者募る

 

●片田敏孝客員教授

2012.10.30() 朝日新聞 Webより

 被災地思い 希望の絵本 主婦ら 手作り作品展 / 神奈川

 http://www.asahi.com/news/intro/TKY201210290388.html?id1=2&id2=cabcbada

 

2012.10.31() 読売新聞 Webより

 要援護者 どう救う / 青森

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/feature/aomori1351608394382_02/news/20121030-OYT8T01753.htm


●静岡大学防災総合センター

 (山岡泰治客員教授・狩野謙一教授・前田恭伸准教授・増田俊明教授・横幕早季学術研究員)

2012.10.31() 静岡新聞(朝刊)P10 特集

 113日 静岡大防災シンポin浜松 災害に強い街 地域連携から 防災フェローや学生マイスター 実務者育成に力

 

●静岡大学

2012.10.31() 朝日新聞(夕刊)P1

 ニッポン 人・脈・記 大地に聞く2 理論はガラガラ崩れた 

  

<テレビ・ラジオ報道>

 

●千木良雅弘客員教授

2012.10.28() PM23:3024:00  Eテレ サイエンスZERO(関東・近畿等)

 山が消滅?深層崩壊の破壊力

 http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp405.html

 

2012.11.3() PM12:3013:00 Eテレ サイエンスZERO再放送(関東・近畿等)

 山が消滅?深層崩壊の破壊力

 http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp405.html

 

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