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2012年10月

2012年10月30日 (火)

11月17日 第53回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り11月17日に第53回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。

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第53回ふじのくに防災学講座
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成24年11月17日(土) 10時30分~12時
● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「非常食・防災食への米粉の活用」

《講 師》
米屋 武文(よねや たけふみ)教授
静岡文化芸術大学文化政策学部文化政策学科

(講義概要)
近年の自然災害は、地震に加えて地球温暖化の進行で熱波や豪雨に伴う洪水被害が多く発生しています。世界人口の6割超の44億人がこの20年間で何らかの被害を受けていると考えられ、社会の安定した発展を妨げる大きな要因となっています。
過去20年間の自然災害規模をみると、死者ではハイチの23万人を筆頭にインドネシア、ミャンマー、中国、インドと続く中で日本は10位以内には入っていません。しかしながら、経済損失額では米国の5600億ドルに続いて4020億ドルと世界第2位です。この損失額の殆どは阪神淡路大震災と東日本大震災によるものです。経済損失と比べて死者数が少なかったのは、防災に備えてのインフラの整備や国民の防災への備えが他の被災国よりも比較的進んでいる結果といえるでしょう。
災害が発生すると被災地への非常食・災害食の供給が必要となります。今回はこの非常食・災害食に求められる要件を整理するとともに、食料安全保障という観点から、わが国で唯一100%自給できる作物である米の非常食・災害食への有効活用について考えてみましょう。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

なお次回、第54回ふじのくに防災学講座は2012年12月15日の予定です。

2012年10月25日 (木)

センター教員メディア対応(2012年10月25日時点)

<新聞等報道>

●片田敏孝客員教授
2012.10.20(土) 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合
 釜石の奇跡に津波対応学ぶ 静岡で研修会

●林能成客員准教授
2012.10.20(土) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 防災教育 改善訴え 日本地震学会 最終日セッション

●原田賢治准教授
2012.10.22(月) 中日新聞(朝刊)P27 震災
 備える3.11から 第55回 津波からどう逃げる 静大防災総合センター原田賢治准教授 訓練の積み重ね重要

2012.10.24(水) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 学校防災 専門家が検証 浜松江之島高 避難場所など助言
 http://www.at-s.com/news/detail/474535679.html

2012.10.24(水) 中日新聞(朝刊)P14 県内版
 高校津波対策 専門家が検証 海から1キロの浜松江之島高 入試前に“お墨付き”発信

●北村晃寿准教授
2012.10.23(火) 朝日新聞(朝刊)P29 静岡
 想定被災地を歩く 21 過去の津波の規模を探る 南伊豆 堆積物調査
 http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001210230003

●吉川肇子客員教授
2012.10.24(水) 朝日新聞(朝刊)P2
 安全宣言 重い責任 イタリア地震学者ら禁錮6年 「安心を」印象独り歩き リスク伝える難しさ

2012年10月22日 (月)

センター教員メディア対応(2012年10月19日時点)

<新聞等報道>

●武村雅之客員教授
2012.10.2(火) 朝日新聞 Webより
 3.11から未来へ 「すぐ逃げる」実践を / 神奈川
 http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331210020001

●矢守克也客員教授
2012.10.5(金) 毎日新聞 Webより
 新聞で学ぼう:中・高校生向け どう避難する?
 http://mainichi.jp/area/news/20121005ddn013100068000c2.html

●片田敏孝客員教授
2012.10.6(土) 毎日新聞 Webより
 教える育む学び合う:新宮市立光洋中学校 県防災力アップ事業モデル校 / 和歌山
 http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20121006ddlk30100464000c.html

2012.10.18(木) 静岡新聞(朝刊)P21 地域中
 避難三原則を解説「釜石の奇跡」片田群馬大教授が講演 島田

●原田賢治准教授
2012.10.7(日) 中日新聞(朝刊)P23 県内総合
 被災 具体的に想像を 静大連携講座初回「津波防災」原田賢治准教授に聞く 命自分で守りたい

2012.10.14(日) 中日新聞(朝刊)P24 県内版
 静大・中日新聞連携講座開講「津波防災を考える」大きな揺れ、即避難 原田准教授「対応考えること、最初の一歩」

2012.10.14(日) 中日新聞(朝刊)P34 社会
 「浜松の危険性高い」静大連携講座初回 津波防災テーマに

2012.10.14(日) 静岡新聞(朝刊)P9 特集
 いのち守る 防災しずおか 提言 減災 原田賢治 静岡大防災総合センター准教授 津波避難 事前に備えを
 http://www.at-s.com/news/detail/474533046.html

●牛山素行准教授
2012.10.12(金) 朝日新聞 Webより
 阿蘇 太古から崩落の跡 / 熊本
 http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001210120001

2012.10.15(月) 朝日新聞 Webより
 潜む危険 考える習慣を / 熊本
 http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001210150001

2012.10. 静岡新聞 (2012.11.3 土)
 おでかけイベント 静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」浜松市
 http://www.at-s.com/event/detail/450482446.html

●増沢武弘客員教授
2012.10.12(金) 静岡新聞(朝刊)P3 総合
 南極地域活動計画 確認検討委に5人 増沢静大特任教授ら

●北村晃寿准教授
2012.10.13(土) 静岡新聞(朝刊)P28 社会
 15日までに4カ所 南伊豆で掘削調査 津波堆積物
 http://www.at-s.com/news/detail/474532786.html

2012.10.13(土) 毎日新聞 Webより
 津波堆積物:南伊豆町で調査、下田市でも来月 津波データ空白解消へ / 静岡
 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121013ddlk22040264000c.html

2012.10.14(日) 中日新聞(朝刊)P24 県内版
 過去の堆積物から津波の痕跡を調査 南伊豆町

2012.10.13(土) 伊豆新聞
 対策へ痕跡実証 南伊豆で津波堆積物調査 来年3月に分析結果

●前田恭伸准教授
2012.10. 静岡新聞 (2012.11.3 土)
 おでかけイベント 静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」浜松市
 http://www.at-s.com/event/detail/450482446.html

●山岡泰治客員教授
2012.10. 静岡新聞 (2012.11.3 土)
 おでかけイベント 静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」浜松市
 http://www.at-s.com/event/detail/450482446.html

●横幕早季学術研究員
2012.10. 静岡新聞 (2012.11.3 土)
 おでかけイベント 静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」浜松市
 http://www.at-s.com/event/detail/450482446.html

●防災マイスター・ふじのくに防災フェロー養成講座
2012.10.5(金) 中日新聞(朝刊)P14 県内版
 「震災後の日本を考える」テーマ 静大連携講座13日開講 伊東学長に聞く 人の役に 気持ち強まる
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20121005/CK2012100502000033.html

●しずおか防災コンソーシアム
2012.10.19(金) 静岡新聞(朝刊)P19 県内総合
 災害時医療などテーマに講座 

●静岡大学
2012.10.19(金) 静岡新聞(朝刊)P30 社会
 1500年間で3回隆起 伊東の海岸 静大など痕跡確認 地震学会で発表
 http://www.at-s.com/news/detail/474534354.html

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行准教授
2012.10.12(金) PM19:30-20:43 NHK 福岡
 特報フロンティア×きん・すた 「災害を生き抜くチカラ」
 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/index.html

●北村晃寿准教授
2012.10.12(金) PM18:10~ NHK たっぷり静岡
県の津波堆積物調査始まる「南伊豆町における津波堆積物の調査」

2012年10月18日 (木)

10月20日 第52回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り10月20日に第52回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。

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第52回ふじのくに防災学講座
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成24年10月20日(土) 10時30分~12時
● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「災害医療における薬剤師の役割とお薬手帳の重要性~かかりつけ薬局の活用で災害への対策を~」

《講 師》
林 秀樹 (はやしひでき) 
静岡県立大学薬学部 臨床薬効解析学分野 講師(静岡県立総合病院 臨床指導薬剤師)

(講義概要)
東日本大震災において、静岡県立大学薬学部は早期に臨床系教員を被災地に派遣して現地の医療をサポートしました。今回の震災では、慢性疾患に対する薬物療法を必要とする患者さんが多かったのが特徴的で、災害医療における薬剤師の重要性が再認識されました。また、かかりつけの医療機関が被災した状況下で、避難所や救護所における診療では「お薬手帳」がとても有用でした。本講座では、東日本大震災における私たち薬剤師の活動の実例を紹介しながら、平時からの備えについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

なお次回、第53回ふじのくに防災学講座は2012年11月17日の予定です。

2012年10月17日 (水)

牛山素行准教授の最近の話題

静大防災総合センターの牛山准教授が下記のような話題を公開しています。

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<<ブログ>> http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/

●日本自然災害学会を終えて
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-be3f.html

●9月6日付け静岡新聞の記事について(反論)
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/96-c93c.html

●竜巻などの災害情報-実態踏まえ改善議論を
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-fc32.html

●「南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表」一考
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-54b2.html

●8月30日付け毎日新聞(全国)南海トラフ巨大地震特集面
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/830-3eaf.html

●【後日訂正】「経験したことのない大雨」情報の伝え方は変わっていない
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-c04e.html

2012年10月16日 (火)

小山真人併任教授の公開資料

下記の通り小山真人副センター長(教育学部教授)が自身のHPにて資料を公開しています。

●富士山の山体崩壊 「想定外」なき避難計画を
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/opinion/jihyo55.html

●富士山の山体崩壊を考える ツイッターまとめ
http://togetter.com/li/335604

●富士山で起きる大規模現象のリスク試算および他現象との比較(静岡県防災・原子力学術会議地震・火山対策部会発表スライド、PDFファイル)
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Fuji/120821koyama.pdf

●火山の旅・富士山(御殿場編) ツイッターまとめ
http://togetter.com/li/381967

●伊豆半島 日本ジオパークへの道 ツイッターまとめ
http://togetter.com/li/368531

●静岡県の次のジオパークはどこ? ツイッターまとめ
http://togetter.com/li/354262

●静岡県周辺で詳細放射能線量マップを描く意義:岩波の科学2012年8月号に掲載された論説を岩波書店の許諾を得て公開します(PDFファイル)
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/onlinepaper/Kagaku_201208_M_Koyama.pdf

2012年10月15日 (月)

10月13日ふじのくに防災フェロー講義「地質学演習」

10月13日に、ふじのくに防災フェローの講義「地質学演習」を実施しました。
狩野謙一併任教授が担当し、10名の受講生が参加しました。

講義では、地質学の基礎を学び、地域の地盤についての情報源としての地質図や、地質と地盤災害の関係についての理解を深めました。

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演習では、講義室から野外に出て、静岡大学敷地内の地質を実際に調査しました。クリノメーターの使い方も同時に実践しました。この経験をふまえ、講義室に戻ってから実際に作図演習を行い、地質図からの情報を正確に読み取る練習も行いました。

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2012年10月12日 (金)

10月6日ふじのくに防災フェロー講義「地理学演習」

10月6日にふじのくに防災フェローの講義「地理学演習」を実施しました。
近藤昭彦客員教授が担当し、14名の受講生が参加しました。

講義では、地理学とはどのような学問かといった話題から始まって、地表面の形態的特徴を読み取ることを通じて、地域防災を意識する上では地形の成り立ちを理解する必要があることが強調されました。

演習では、時代ごとの地形図の比較や空中写真を判読することで、地すべりや土石流などによって災害が起こる可能性のある場所を読み取る方法などを実際に全員で行いました。

Photo

2012年10月10日 (水)

ふじのくに防災フェローシンポジウム「第一期から第二期に向けて」報告書を公開しました

平成23年度,2012年2月29日に実施した,ふじのくに防災フェロー養成講座シンポジウム「第一期から第二期に向けて」の報告書(pdf)を下記webサイトにて公開しました。
本報告書は,当センターの野津野津憲治 客員教授(東京大学名誉教授)による基調講演「東日本大震災が起きて見えてきたこと:3.11 の悲劇を明日に生かす」の講演録および,防災フェロー第一期修了生3名ほかを迎えてのシンポジウムの記録集です。
ぜひご覧下さい。

静岡大学防災総合センター 防災関連アーカイブ
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu07#annual_report

2012年10月 9日 (火)

防災総合センター年報の最新版を公開しました

今年度6月に発行した「防災総合センター年報 第2号(pdf)」を下記にて公開しました。
平成22年度(2010年度)〜平成23年度(2011年度)の当センターの概要,研究業績,事業実績,社会貢献等をとりまとめて掲載しています。

静岡大学防災総合センター 防災関連アーカイブ
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu07#annual_report

Photo

2012年10月 5日 (金)

11月1日「平成24年度 静岡県地震防災フォーラム」のお知らせ

下記とおりフォーラムのご案内を静岡県危機管理部よりいただきましたのでお知らせします。

■■平成24年度 静岡県地震防災フォーラム■■

●日 時
 平成24年11月1日(木)13時~15時20分(開場12時)

●プログラム
 13:10~14:10 「津波、火災、そして避難所へ/東日本大震災を経験して」
         講師:岩手県山田町在住 豊間根成子氏
 14:20~14:50 「東北地方太平洋沖地震を教訓とした津波情報の改善」
         講師:静岡地方気象台長 大島広美氏
 14:50~15:20 「東海地震に備えて~減災社会を築く~」
         講師:静岡県危機管理部危機報道監 岩田孝仁氏

●会 場
 しずぎんホール「ユーフォニア」(静岡市葵区追手町1番13号 アゴラ静岡8階)

●対 象
 どなたでも受講できます。【参加無料・事前申込不要】

●お問い合わせ
 静岡県危機管理部危機情報課 電話番号  054-221-3694

●主 催 静岡県

●共 催 静岡地方気象台

2012年10月 4日 (木)

センター教員メディア対応(2012年10月4日時点)

<新聞等報道>

●小山真人教授
2012.9.27(木) 中日新聞(朝刊)P16 県内版
 南海の贈り物 伊豆半島ジオパーク 下 難関の世界認定 ガイドや外国語 課題

2012.9.27(木) 静岡新聞(朝刊)P11 読者のページ
 時評 小山真人静岡大学防災総合センター教授 富士山の山体崩壊「想定外」なき非難計画を

2012.9.27(木) 静岡新聞(朝刊)静岡2東 P21 
 講師は静大教授陣 中小企業大学スタート 富士宮 11月まで

2012.9.30(日) 静岡新聞(朝刊)P29 特集
 BOOK 静岡新聞社の本 伊豆の大地の物語 小山真人著
 http://www.at-s.com/book/detail/100006368.html

●村越真教授
2012.9.28(金) 静岡新聞(朝刊)P20 地域中
 紅葉シーズン前に安全な登山講座 駿河区 250人の参加者を前に講義する静岡大の村越教授

●池田恵子教授
2012.9.28(金) 静岡新聞(朝刊)P20 地域中
 女性の視点で防災対策を 葵区で講座

●北村晃寿准教授
2012.9.29(土) 静岡新聞(朝刊)P1
 大津波 堆積物を探れ 県、初調査 来月南伊豆で
 http://www.at-s.com/news/detail/450480552.html

●片田敏孝客員教授
2012.10.1(月) 産経ニュース Webより
 世銀が「釜石の奇跡」を「カマイシ・ミラクル」として世界発信
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121001/wlf12100111420009-n1.htm

●牛山素行准教授
2012.10.2(火) 静岡新聞(朝刊)P18 オピニオン
 記者有論 静岡総局 大久保泰 巨大地震 想定被災地 歩いて点検を
 http://www.asahi.com/special/bousai/TKY201210010379.html

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行准教授
2012.10.2(火) PM19:00~PM20:54 テレビ東京 「最終警告!人間VS自然災害SP」~恐怖から身を守れ~
 人間VS竜巻
 http://www.tv-tokyo.co.jp/official/saigaisp/

●小山真人教授
2012.10.5(金)PM22:00-22:48 NHK 情報LIVEただイマ!「富士山噴火の真相は? ~最悪のシナリオと備え~」
 http://www.nhk.or.jp/tadaima/

2012年10月 3日 (水)

11月3日静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」のお知らせ

下記の通り、11月3日に静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」が開催されます。
静岡大学防災総合センターの関係スタッフが基調講演やパネリストをつとめます。
参加費は無料ですが事前申込にご協力いただきますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらです。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/symposium00094.html

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静岡大学防災シンポジウム
地域連携を通じて静岡地域の防災を考える
--------------------

●日時:2012年11月3日(土・祝)13:30~16:30
●会場:浜松プレスタワー17階 静岡新聞ホール(JR浜松駅前)
●参加費:無料
●定員:150人(要申込)

●概要:
静岡県では東海地震の危険性が指摘されるなかで種々の防災対策が講じられ、成果として静岡県危機管理部を中心とした災害対応体制の充実や、多様な人材による人的ネットワークが構築されてきました。
このシンポジウムでは、静岡県による様々な防災上の取り組みを紹介するとともに、大学と行政機関の連携による研究成果や、効果的な研究成果普及、人材育成のあり方などについて話題提供を行い、静岡県を中心とした地域防災の今後について考えます。

基調講演1:「想定東海地震に備える」
講師:小林 佐登志(静岡県地震防災センター所長)
東日本大震災を踏まえ、全国レベルで防災への取り組みがますます重要性を増しつつあります。この講演では、静岡県が取り組んでいる東海地震対策の現状と、東海・東南海・南海3連動地震を踏まえた第4次地震被害想定の策定作業の状況について紹介します。    

基調講演2:「災害に強い地域医療を目指して」
講師:山岡 泰治(浜松医科大学特任教授・静岡大学防災総合センター客員教授)
災害時に地域の医療機関が最大限の機能を発揮するためには、平常時から住民一人一人が地域医療を支えていくことが重要です。浜松医科大学地域医療学講座の活動を通じて、災害時の地域医療の現状と課題について考えてみます。

パネルディスカッション「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」
コーディネーター:
牛山 素行(静岡大学防災総合センター副センター長)
パネリスト:
小林 佐登志(静岡県地震防災センター所長)
山岡 泰治(浜松医科大学特任教授・静岡大学防災総合センター客員教授)
前田 恭伸(静岡大学工学部准教授)
横幕 早季(静岡大学防災総合センター学術研究員)

●主催:静岡大学
●後援:静岡県、浜松市、静岡新聞社・静岡放送

2012年10月 2日 (火)

静岡大学・中日新聞連携講座実施のお知らせ(第一回は10月13日)

下記の通り、静岡大学・中日新聞連携講座が実施されます。
第一回は静岡大学防災総合センターの原田賢治准教授が講師を担当します。
参加費は無料ですが、事前申込みが必要ですので詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/kouza00093.html

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静岡大学・中日新聞連携講座
震災後の日本を考える~社会の読み方、創り方~
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■概要
東日本大震災から1年以上たちましたが、防災、放射能、エネルギー問題、復興のあり方、政治のあり方のどれを取っても、明確な解決策・方向性が見えてきません。
今回の講座では、昨年に引き続き東日本大震災にまつわる問題を、それぞれのテーマ・視点から検討し、震災後の日本のあり方と進むべき方向を一人ひとりが考える機会としたいと思います。

■プログラム
【第1回】10/13(土)14:00~16:00
東日本大震災から津波防災を考える
講師:原田賢治(静岡大学防災総合センター准教授)
会場:静岡大学浜松キャンパス・工学部システム棟11教室

【第2回】11/10(土)14:00~16:00
正しく測って適切に怖がろう~放射線計測の仕組みと活用~
講師:青木 徹(静岡大学工学部・電子工学研究所准教授)
会場:静岡大学浜松キャンパス・工学部システム棟21教室

【第3回】12/8(土)14:00~16:00
東日本大震災後の政府復興予算と自治体財政~なぜ生活再建が進まないのか~
講師:川瀬憲子(静岡大学人文社会科学部教授)
会場:静岡大学浜松キャンパス・工学部システム棟11教室

【第4回】1/12(土)14:00~16:00
検証・新しいエネルギー計画はどのようにつくられたのか
講師:水谷洋一(静岡大学人文社会科学部准教授)+環境政策研究室学生
会場:静岡大学浜松キャンパス・工学部システム棟11教室

【第5回】2/2(土)14:00~16:00
これからの政治のあり方~インターネットと政治参加~
講師:佐藤哲也(静岡大学情報学部准教授)
会場:静岡大学浜松キャンパス・工学部システム棟11教室

2012年10月 1日 (月)

本日から静大の後期の授業がはじまりました

本日より静岡大学では後期の授業が始まりました。
5・6限目には防災総合センターの牛山素行准教授が担当の「地域社会と災害」が開講されました。

P1110872
災害の基本構造や、過去の災害事例の紹介を導入として講義しています。

また、本科目は市民開放授業となっています。
市民開放授業についてはこちらです。興味をお持ちの方は是非ご覧下さい。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/class_list.html

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静岡大学防災総合センター

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