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2012年10月 3日 (水)

11月3日静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」のお知らせ

下記の通り、11月3日に静岡大学防災シンポジウム「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」が開催されます。
静岡大学防災総合センターの関係スタッフが基調講演やパネリストをつとめます。
参加費は無料ですが事前申込にご協力いただきますようお願い申し上げます。
詳しくはこちらです。
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/symposium00094.html

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静岡大学防災シンポジウム
地域連携を通じて静岡地域の防災を考える
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●日時:2012年11月3日(土・祝)13:30~16:30
●会場:浜松プレスタワー17階 静岡新聞ホール(JR浜松駅前)
●参加費:無料
●定員:150人(要申込)

●概要:
静岡県では東海地震の危険性が指摘されるなかで種々の防災対策が講じられ、成果として静岡県危機管理部を中心とした災害対応体制の充実や、多様な人材による人的ネットワークが構築されてきました。
このシンポジウムでは、静岡県による様々な防災上の取り組みを紹介するとともに、大学と行政機関の連携による研究成果や、効果的な研究成果普及、人材育成のあり方などについて話題提供を行い、静岡県を中心とした地域防災の今後について考えます。

基調講演1:「想定東海地震に備える」
講師:小林 佐登志(静岡県地震防災センター所長)
東日本大震災を踏まえ、全国レベルで防災への取り組みがますます重要性を増しつつあります。この講演では、静岡県が取り組んでいる東海地震対策の現状と、東海・東南海・南海3連動地震を踏まえた第4次地震被害想定の策定作業の状況について紹介します。    

基調講演2:「災害に強い地域医療を目指して」
講師:山岡 泰治(浜松医科大学特任教授・静岡大学防災総合センター客員教授)
災害時に地域の医療機関が最大限の機能を発揮するためには、平常時から住民一人一人が地域医療を支えていくことが重要です。浜松医科大学地域医療学講座の活動を通じて、災害時の地域医療の現状と課題について考えてみます。

パネルディスカッション「地域連携を通じて静岡地域の防災を考える」
コーディネーター:
牛山 素行(静岡大学防災総合センター副センター長)
パネリスト:
小林 佐登志(静岡県地震防災センター所長)
山岡 泰治(浜松医科大学特任教授・静岡大学防災総合センター客員教授)
前田 恭伸(静岡大学工学部准教授)
横幕 早季(静岡大学防災総合センター学術研究員)

●主催:静岡大学
●後援:静岡県、浜松市、静岡新聞社・静岡放送

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