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2012年10月18日 (木)

10月20日 第52回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り10月20日に第52回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。

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第52回ふじのくに防災学講座
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成24年10月20日(土) 10時30分~12時
● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「災害医療における薬剤師の役割とお薬手帳の重要性~かかりつけ薬局の活用で災害への対策を~」

《講 師》
林 秀樹 (はやしひでき) 
静岡県立大学薬学部 臨床薬効解析学分野 講師(静岡県立総合病院 臨床指導薬剤師)

(講義概要)
東日本大震災において、静岡県立大学薬学部は早期に臨床系教員を被災地に派遣して現地の医療をサポートしました。今回の震災では、慢性疾患に対する薬物療法を必要とする患者さんが多かったのが特徴的で、災害医療における薬剤師の重要性が再認識されました。また、かかりつけの医療機関が被災した状況下で、避難所や救護所における診療では「お薬手帳」がとても有用でした。本講座では、東日本大震災における私たち薬剤師の活動の実例を紹介しながら、平時からの備えについて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

なお次回、第53回ふじのくに防災学講座は2012年11月17日の予定です。

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