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2012年7月

2012年7月27日 (金)

センター教員メディア対応(2012年7月26日時点)

<新聞等報道>

●島崎邦彦客員教授

2012.7.12() 産経ニュース Webより
 【巨大地震】消えた島の伝説 火山活動は地震連動?マグマ膨張し噴出
 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120712/dst12071209300007-n1.htm

2012.7.20() 読売新聞 Webより
 原子力規制委員長に田中氏・・・しがらみない実務派
 
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20120720-OYT1T00016.htm

2012.7.20() 毎日新聞 Webより
 原子力規制委:委員長に田中氏 放射線物理の専門家
 
http://mainichi.jp/select/news/20120720k0000e010238000c.html

2012.7.20() 静岡新聞 Webより
 原子力規制委員長に田中氏起用 委員に地震予知連絡会長ら
 
http://www.at-s.com/news/detail/397729231.html

2012.7.20() 産経ニュース Webより
 原子力規制委員長 田中俊一氏で最終調整 政府
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120720/plc12072010480008-n1.htm

2012.7.21() 日経新聞(朝刊)P3 総合2
 原子力規制委 実務派の布陣 委員長に田中俊一氏 来週にも国会提示

2012.7.21() 朝日新聞(朝刊)P3
 「脱・原子力ムラ」で人選 規制委トップに田中氏 国会提示は先送り
 
http://www.asahi.com/special/energy/TKY201207200125.html

2012.7.21() 産経ニュース Webより
 【主張】原子力規制委 旧弊脱し安全性の改革を
 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120721/dst12072103150000-n1.htm

2012.7.24() 産経ニュース Webより
 情報管理を反省と謝罪 原子力規制委人事で細野環境相 国会提示前に報道
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120724/plc12072415000017-n1.htm

●牛山素行准教授

2014.7.14() 岩手日報 Webより
 大雨情報の改善 身を守るために活用を
 
http://www.iwate-np.co.jp/ronsetu/y2012/m07/r0714.htm

2012.7.20() 中日新聞(朝刊)P30 社会
 東海地震研究 
DB化へ 県、30年超の蓄積「防災学」に
 
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120720/CK2012072002000067.html

●片田敏孝客員教授

2012.7.23() 朝日新聞 Webより
 命奪った避難訓練(上)水没した避難場所
/ 岩手
 
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001207230007

●矢守克也客員教授

2012.7.24() 朝日新聞(朝刊)P1 広告
 福村出版 復興と支援の災害心理学 -大震災から「なに」を学ぶか-藤森立男 矢守克也編著
 
http://www.fukumura.co.jp/shinkan.html

2012.7.24(火) 読売新聞(朝刊)P1 広告
 福村出版 復興と支援の災害心理学 -大震災から「なに」を学ぶか-藤森立男 矢守克也編著

<テレビ・ラジオ報道>

●村越真教授

2012.7.24(火) AM8:15~AM9:00 NHK あさイチ「スゴ技Q」
 もう迷わない!方向オンチ克服法
  http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/07/24/01.html

2012年7月21日 (土)

7月21日ふじのくに防災フェロー講義「地震工学」

7月21日にふじのくに防災フェローの講義「地震工学」を実施しました.
秦泰範客員准教授が担当し,17名の受講生が参加しました.

講義では,地震工学の基礎について概要説明の後,小型振動台(手回しぶるる)を用いた振動実験を行い,建物の揺れ方を確認しました.更に,過去の地震被害の変遷から,災害は進化することを確認し,リアルタイム地震防災の重要性についてお話しいただいた後,地震工学の集大成である地震被害想定の手法について学び,各自パソコンを用いて様々な地震を想定した被害の予測を行いました.

Sphoto

振動実験のようす

2012年7月20日 (金)

九州北部豪雨災害ボランティア支援募金開始のお知らせ

下記の通り特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会が取りまとめ先のボランティア支援募金開始の呼びかけをいただきましたのでお知らせします。
静岡大学防災総合センター長は「東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会」の委員を勤めており、当該委員会の事務局の静岡県ボランティア協会との連携強化を目指しています。

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募金口座: <郵便振替>
口座番号:00810-7-113624
口 座 名:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
 ※通信欄に「九州北部豪雨災害ボランティア支援募金」と明記

期間:7月19日(木)~8月20日(月)

取りまとめ・問合先:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会

詳しくはこちらをご覧下さい。
九州北部豪雨災害へのボランティア応援について
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/info/pg709.html#%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%8C%97%E9%83%A8%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E7%81%BD%E5%AE%B3

 

2012年7月19日 (木)

センター教員メディア対応(2012年7月19日時点)

<新聞等報道>

●風間聡客員教授
2012.7.5(木) 河北新報社 Webより
 アースフィルダム耐震性検証を 現基準満たさず決壊も
 http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120705t65007.htm

●青木克憲客員教授
2012.7.11(水) 静岡新聞 Webより
 災害時、命救うために(中部)
 http://www.at-s.com/news/detail/397726713.html

●島崎邦彦客員教授
2012.7.12(木) 産経ニュース Webより
 [巨大地震]消えた島の伝説 火山活動は地震連動? マグマ膨張し噴出
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120712/dst12071209300007-n1.htm

●片田敏孝客員教授
2012.7.13(金) 静岡新聞 Webより
 政府、片田群馬大教授ら表彰 海洋立国推進功労者
 http://www.at-s.com/news/detail/397727527.html

2012.7.15(日) 朝日新聞(朝刊)P38 社会
 直下型地震+巨大台風の浸水被害 江戸川区、65万人想定
 http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY201207140395.html

2012.7.15(日) 読売新聞 Webより
 複合災害で江戸川区民95%が浸水想定 直下型と大型台風で
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120715-OYT8T00112.htm

2012.7.19(木) 朝日新聞(朝刊)P38 社会
 津波避難「原則徒歩で」国の最終報告 防潮堤は補助的 避難のあり方問い直す契機

●吉野篤人客員准教授
2012.7.16(月) 静岡新聞(朝刊)P24 社会
 「災害救護」をテーマに講座 21日に静岡
 http://www.at-s.com/news/detail/397728044.html

●しずおか防災コンソーシアム
2012.7.16(月) 静岡新聞(朝刊)P24 社会
 「災害救護」をテーマに講座 21日に静岡
 http://www.at-s.com/news/detail/397728044.html

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行准教授
2012.7.18(水) PM19:30〜PM20:00 NHK クローズアップ現代
 警報は生かされたのか 九州北部豪雨災害
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3230.html

●千木良雅弘客員教授
2012.7.18(水) PM19:30〜PM20:00 NHK クローズアップ現代
 警報は生かされたのか 九州北部豪雨災害
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3230.html

2012年7月13日 (金)

7月21日第49回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り7月21日第49回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせします。

-------------------------
第49回ふじのくに防災学講座
-------------------------
静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

● 日 時 平成24年7月21日(土) 10時30分~12時
● 会 場 静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)
  ※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

● 対 象 どなたでも受講できますが、事前に電話等でお申し込みください。
● 受講料・定員 無 料 ・ 180名(先着順)

詳細はこちらです。
静岡県地震防災センターHP:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

《講義テーマ》
「市民が行う災害救護について」

《講 師》
浜松医科大学医学部付属病院 救急部
吉野篤人(よしの あつと) 病院教授

(講義概要)
東日本大震災では多くの傷病者は医療機関になかなかたどりつけませんでした。JR福知山線の事故でも、近隣事業所の人々が初期の救援にあたりました。
一般の方でも行える、簡単なトリアージ(優先順位の決定)と応急処置、搬送および災害のときの注意点についてお話させていただきます。

しずおか防災コンソーシアムとは、県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気象台などが連携して設立した組織です。

120721

2012年7月12日 (木)

センター教員メディア対応(2012年7月12日時点)

<新聞等報道>

●島崎邦彦客員教授
2012.5.24(木) 日経新聞(朝刊)社説
 大津波は想定外だったのか
 http://www.nikkei.com/article/DGKDZO41768550U2A520C1EA1000/

2012.7.1(日) 朝日新聞 GLOBE
 地震に迫る 首都圏を襲う地震に迫る 
 http://globe.asahi.com/feature/side/2012062800004.html

●矢守克也客員教授
2012.7.5(木) 朝日新聞 Webより
 津波高 新想定:小学生、高齢者防災に一役 / 高知
 http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000131207050001

2012.7.11(水) 毎日新聞 Webより
 避難カルテ:興津小、防災学習会で動画を発表 地域一体、災害時へ自信 ‐‐ 四万十 / 高知
 http://mainichi.jp/area/kochi/news/20120711ddlk39100545000c.html

●武村雅之客員教授
2012.7.7(土) 朝日新聞(朝刊)P28 第2静岡
 防災心 火災の脅威② 進む高齢化 再開発に難題 大火災の危険をはらむ木造密集地 何が解消阻む

●静岡大学
2012.7.3(火) 毎日新聞 Webより
 竜巻:「注意情報、より細かく」・・・気象庁などアンケート
 http://mainichi.jp/select/news/20120703k0000e040159000c.html

2012.7.3(火) 時事ドットコム Webより
 8割が「発表地域を細かく」=竜巻注意情報、改善へ―気象庁
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201207/2012070300618&g=soc

2012.7.11(水) 朝日新聞(朝刊)P28 第2静岡
 インタビューしずおか 日本一の高所研究、今後は 富士山測候所を活用する会 原発事故の影響や雷の研究も
 http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000321207110001

2012年7月 8日 (日)

7月7日ふじのくに防災フェロー講義「シミュレーション技術演習」

7月7日にふじのくに防災フェローの講義「シミュレーション技術演習」を実施しました.
林能成客員教授が担当し,15名の受講生が参加しました.

講義では,地震発生予測と地震動予測シミュレーションについての概要についての説明の後,実際に各自パソコンを用いて,過去の地震(静岡地震と安政東海地震)のモデルで地震動のシミュレーションを行いました.
更に,野外にて地震計を用いた常時微動の観測を行い,スペクトル比による地盤増幅度の推定を行いました.

1
概要説明の様子

2
シミュレーション演習の様子

3_2
常時微動観測の様子

2012年7月 6日 (金)

センター教員メディア対応(2012年7月5日時点)

<新聞等報道>

●小林朋子准教授
2012.6.28(木) 中日新聞(朝刊)P18 県内版
 被災地から県民から 共に生きる 子どもたちをケア
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120628/CK2012062802000031.html

2012.7.3(火) 静岡新聞(朝刊)P17 県内総合
 大災害発生時 心のケア学ぶ 静岡

●矢守克也客員教授
2012.6.28(木) 読売新聞 Webより
 GPS持ち住民避難訓練 的確経路探る
 http://www.yomiuri.co.jp/feature/earthquake/news/20120628-OYT8T00524.htm

●林能成客員准教授
2012.6.29(金) 静岡新聞(朝刊)P20 地域中
 日ごろの備え説く 地震テーマに防災研修会 藤枝

●片田敏孝客員教授
2012.6.29(金) 毎日新聞 Webより
 津波浸水予測図:識者に聞く / 北海道
 http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20120629ddlk01040206000c2.html

2012.7.1(日) 毎日新聞 Webより
 津波避難:平野部では車利用で死者減 群馬大教授が研究
 http://mainichi.jp/select/news/20120701k0000e040145000c.html

●島崎邦彦客員教授
2012.7.1(日) 読売新聞(朝刊)P32 くらし教育
 学ぼう 日わかるサイエンス 解明進む相模トラフの巨大地震 痕跡が語る未知のタイプ

●牛山素行准教授
2012.7.4(水) 朝日新聞 Webより
 気象庁検討会 竜巻注意情報で議論 / 茨城
 http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001207040004

<テレビ・ラジオ報道>

●牛山素行准教授
2012.6.29(金) PM16:45~ 静岡朝日テレビ とびっきり静岡
「台風情報として伝えられる風速の数字について」

●林愛明教授
2012.7.4(水) PM13:00~ TBS ひるおび
富士山河口断層帯と富士山噴火について

2012年7月 4日 (水)

鹿児島大学地域防災教育研究センターが当センターを訪問

昨日7月3日に、当センターを鹿児島大学地域防災教育研究センターの方々が静岡大学防災総合センターを来訪されました。

鹿児島大学地域防災教育研究センタ−は火山や豪雨被害といった南九州から南西諸島で頻発する自然災害への地域防災体制の確立を目指すとともに研究・教育の推進を目指して設置されたとのこと。
同じ地方国立大学法人大学の組織としての立場を共有し、互いの運営方法や組織体制、取組について情報交換をしました。
当センターも設置されてから今年でまだ5年目であり、今後に向けて有意義な場となりました。

P1100735

鹿児島大学地域防災教育研究センターHPはこちらです。
http://bousai.kagoshima-u.ac.jp/

2012年7月 3日 (火)

「リスクコミュニケーション集会」実施のお知らせ

静岡大学防災総合センター主催の「リスクコミュニケーション集会」を下記の通り実施致しますのでご案内致します。

------------------------
リスクコミュニケーション集会
放射能の場合
------------------------
東日本大震災とそれに引き続く福島第一原子力発電所の事故により、日本列島は広く放射性物質に汚染された。
事故後1 年あまりを過ぎ, 改めてリスクコミュニケーションのあり方を議論したい。
このシンポジウムでは、放射能のリスク・コミュニケーションを中心にパネリストが現状の問題点を指摘し、過去の災害時や事故時のリスク・コミュニケーションの事例なども踏まえながら、問題点と改善すべき点について議論を深める。

日時:2012年7月22日 13:30〜16:30
場所:キャンパス・イノベーションセンター国際会議室(東京工業大学田町キャンパス内)

プログラム:
押川正毅 (東京大学物性研究所教授)
「科学に基づくリスクコミュニケーション」の実態

早川由紀夫(群馬大学教育学部教授)
誰のためのリスクコミュニケーション?

小山真人(静岡大学防災総合センター教授)
静岡県周辺の放射能汚染とリスクコミュニケーション 
 ―ハザードマップが昔たどった迷走の道―

吉川肇子(慶應義塾大学商学部教授・静岡大学防災総合センター客員教授)
リスク・コミュニケーションは「うまくいく」ようなものなのか

コーディネーター 
鈴木清史(日本赤十字九州国際看護大学教授・静岡大学防災総合センター客員教授)

参加方法:
申込みが必要です。先着100名まで。詳しくは以下に添付のポスターをご覧下さい。

1

<2012年7月20日追記>----------

当行事は下記サイトにてUstream中継を行います。
http://www.ustream.tv/channel/リスクコミュニケーション集会-放射能の場合

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