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2012年6月14日 (木)

海底の噴火口内の海水を採取するための予備実験を実施しました

静岡大学防災総合センターの野津憲治客員教授は、1989年に伊東沖2㎞で発生した海底の噴火口(手石海丘)から現在も気体が出ているかを調査するため、同火口内の海水の採取を計画しています。
6月13日には用宗港にて、海水の採取方法についての検証を行いました。
海水採取の際に生じる様々な問題点が分かり、大変有益なテストとなりました。

Img_3412
↑採水用チューブを海に沈めようとしている野津教授
チューブの長さは150mあり、任意の水深の海水をポンプで吸い上げます。
伊東沖の海水の採取は7月に行う予定です。

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