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2012年6月12日 (火)

6月30日 第48回ふじのくに防災学講座(追加講座)のお知らせ

今週末6月16日に実施される「第48回ふじのくに防災学講座」が定員に達したため申込が締め切られました。
参加の要望が多いため、6月30日に同内容で追加講座を開催するとの通知がありましたので、下記の通りご案内申し上げます。
※内容は6月16日第48回ふじのくに防災学講座と同様のものです。

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第48回ふじのくに防災学講座(追加講座)
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静岡県では、「しずおか防災コンソーシアム」と連携し、「ふじのくに防災学講座」を下記のとおり、開催しますので、県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。

どなたでも受講できますが、事前に電話・FAX等にてお申し込みください。

詳しくはこちらです→ http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/seminar/index.html

    ● 日  時    平成24年6月30日(土)   10時30分~12時

    ● 会  場   静岡県地震防災センター (静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

          ※ 会場の駐車場は限られていますので、公共交通機関等を御利用ください。

     《講義テーマ》
    「南海トラフ沿いの超巨大地震への対応~第4次地震被害想定の策定 」
     《講    師》
    静岡県危機報道監 岩田 孝仁 (いわた たかよし)

      《講座概要》

        南海トラフ沿いの超巨大地震の発生について、国の中央防災会議でも被害想定や対策の検討が始まった。静岡県でも、従来の東海地震の発生に加え、南海トラ フ沿いの超巨大地震への対応も含めた新たな「第4次地震被害想定」の作業を進めるとともに、地震対策全般にわたる見直し検討を始めている。
      超巨大地震であっても、直接的な被害は県域の直下で発生する東海地震の震源域の影響が最も大きく、静岡県全域で震度6強から7の強い揺れに見舞われ る。また、地震発生直後から沿岸には大津波が襲来する。また、震源域が広域になることから、県外からの支援はなかなか入ってこなくなることも考えておく必 要がある。
     少子高齢化社会を迎えている中、大規模広域激甚災害に備え、今一度、各家庭での「自助」、地域の「共助」、それを支える「公 助」について、足元からしっかり固めておく必要がある。耐震化や家具の固定は済んでいますか? 沿岸では津波から迅速に避難できますか? 3日分以上の食料や飲料水は備蓄されていますか?

       ※ しずおか防災コンソーシアムとは、

     県内における防災に関する教育・研究の振興及び防災対策の発展に関する相 互の協力を強化するため、静岡県と静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、東海大学、富士常葉大学の県内6大学、報道機関、静岡地方気 象台などが連携して設立した組織です。こちらでも概要を紹介しています。

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