« 平成23年度の防災マイスター称号認定状況 | トップページ | センター教員メディア対応(2012年3月22日時点) »

2012年3月21日 (水)

土屋智教授による白鳥山現地調査

農学部の土屋併任教授は静岡・山梨県境付近に位置する白鳥山周辺の航空レーザー測量を実施して、当該地域の土砂災害の調査研究をしています。
3月1日に現地調査を実施しました。

Imgp8213
↑寛永年間に起きた大規模地震で発生した斜面崩壊。

P1090846
↑大規模斜面崩壊から富士川を挟んだ対岸の集落には、その時の犠牲者の慰霊碑があります。
「二十二人」の文字が確認できました。
地震動や崩壊によって大きな被害が出たことを伝えています。

Imgp8219
↑航空レーザー測量データを元に作成された赤色立体地図を現地で確認する土屋教授。
この後、崩壊地周辺を歩き、地形や植生、地質、過去の人為的な変化の有無等を調査しました。

« 平成23年度の防災マイスター称号認定状況 | トップページ | センター教員メディア対応(2012年3月22日時点) »

研究・報告」カテゴリの記事

静岡大学防災総合センター

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

無料ブログはココログ