静岡県 ICTを活用した災害時等広域連携化(人材育成)共同事業ー2月21日検証Ⅱレポート
2月21日には、静岡県庁に会場を移して、前日に大学生が防災システム FUJISAN についてあげた課題を整理しました。
1枚1枚のカードにして用意した学生の意見を県庁職員の方が中心となって整理していきます。
約20名の方が取り組みました。
用意されたカードは165枚。それぞれに目を通しながら分類している様子です。
検討を重ね、付箋やクリップ等も活用しながらKJ法の考え方を取り入れてまとめていきました。
グループの構成員ごとに整理の仕方も異なります。
開発者側からは、指摘が多くても、システム上解決できない問題や、運用上意図的にできなくしてあることもあると述べられました。
意見を出した学生にそういったことを伝えることも確認されました。
今後、3月13日には、もう一度静岡大学にて操作・検証を行い、3月15日に静岡県庁にて意見の整理・集約をします。
このような手順を繰り返すことで、より操作性の良いシステム構築を目指します。
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