村越教授が「防災教室」を実施しました
昨日2月13日(月)に焼津市立大井川南小学校で村越真教授が5年生と6年生に「防災教室」を行いました。
授業では、「災害時には想定以上のことが起こる可能性があることを知る」のをねらいに日頃から様々な想定をイメージすることとその備えが大事であることや、災害時にはできる限りの情報を活用し行動することを伝えました。
小学校周辺の地図をみながら津波の浸水“想定”範囲を確認したり、現地の写真を用いて東日本大震災では浸水想定範囲を超えて浸水があったことを示しました。
また、地震の揺れでは身近なところではどんな被害が出るかを教室のイラストや動画を使ってイメージを促しました。
次に、ワークシートをつかって地震の後にはどんなことが起こりどうやって行動するかを時系列に考え、発表し合いました。
最後に、「今日結論が出なかったことは、クラスや家族で話し合って考えて欲しい」とメッセージを送りました。
大井川南小学校外観。
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