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2011年3月

2011年3月24日 (木)

センター教員のメディア対応 (3/24時点)

新聞報道
●牛山素行准教授
2011.3.20(日) 静岡新聞(朝刊)P26 社会 
 大震災現場から 「高所移転」集落救う 岩手・大船渡 明治の大津波教訓
http://www.at-s.com/news/detail/100012080.html

●片田敏孝客員教授
2011.3.17(木)産経新聞(朝刊)3.16配信産経ニュースより
 東日本大震災 釜石市内の小中学生の避難率100%近く ほぼ全員が無事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031619470087-n1.htm
2011.3.20(日) 静岡新聞(朝刊)P26 社会
 死者の過半数60代以上 岩手・釜石 高齢者が災害弱者に
http://www.at-s.com/news/detail/100011989.html
2011.3.23(水) 朝日新聞(朝刊)P30 社会
 「まず逃げろ」命救う 釜石の小中 防災教育生きる

テレビ報道
●島崎邦彦客員教授
2011.3.13(日)  AM9:54〜 TBS 報道特番 東北関東大震災特別番組

●片田敏孝客員教授
2011.3.18(金) PM21:00〜 NHK ニュースウォッチ9
2011.3.19(土) AM08:00〜 日本テレビ 「ウエークアップ!ぷらす」
 http://www.ytv.co.jp/wakeup/news01/news_set.html?date=20110319&number=2
2011.3.20(日) AM10:00〜 フジテレビ 「東日本大震災検証特番」
2011.3.20(日) AM09:00〜 NHK 日曜討論「北関東大震災」
 http://www.nhk.or.jp/touron/
2011.3.21(月) PM20:00〜 NHK クローズアップ現代「大津波が引き裂いた絆 綿密な計画がなぜ進まぬ 安否確認
 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3017

2011年3月23日 (水)

静岡大学理学部地球科学科のホームページ

東北地方太平洋沖地震の解説や今後の日本列島への影響について

http://www.sci.shizuoka.ac.jp/~geo/TPEarthquake/TPEarthquake.html

秦客員准教授による資料公開

当センターの秦康範客員准教授(本務校:山梨大学)が,今回の震災による人的被害についての資料を作成,公開しています.

死者・行方不明者数の人口に対する割合の図
http://twitpic.com/4bwzsv

阪神・淡路大震災(兵庫県警)と東北関東大震災(警察庁)の死者・行方不明者数の推移
http://twitpic.com/4biges

秦先生は,ツイッターで継続的に情報を発信しています.
http://twitter.com/#!/haday1972

佐藤客員教授による富士山に関するコメント

常識的なシナリオ(富士)
http://blogs.yahoo.co.jp/hsato47/62946972.html

富士膨張?
http://blogs.yahoo.co.jp/hsato47/62945730.html

富士山直下での地震
http://blogs.yahoo.co.jp/hsato47/62926638.html

佐藤客員教授による名大での検討会の報告

佐藤客員教授が,名古屋大学で開催された「2011年3月11日東北地方太平洋沖地震緊急検討会」の参加報告です.

http://blogs.yahoo.co.jp/hsato47/62956649.html

2011年3月21日 (月)

小山併任教授作成の資料公開-2

東日本沖で起きた巨大地震について
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

2011年3月20日 (日)

小山併任教授作成の資料公開

小山併任教授が,東日本巨大地震の震源域や、日本周辺の他のプレート沈み込み帯の実績をまとめた図を作成しました.

http://plixi.com/p/85195102

2011年3月19日 (土)

牛山准教授公開資料

空中写真などから津波遡上高を読み取ってきましたが,場所が増えてきて自分でもよくわからなくなってきたので,読み取り位置をGoogleマイマップに整理しました.

http://goo.gl/maps/WxEi

大まかな読み取り範囲と,解説(ブログなど)へのリンクを入れてあります.

2011年3月18日 (金)

センター教員のメディア対応-2

センター教員のコメントが掲載された記事を紹介します.

●島崎邦彦客員教授
2011.3.12(土)朝日静岡(朝刊)P3
 断層600km破壊か 津波速度ジェット機並み

2011.3.13(日)朝日長野
 巨大地震が断層刺激、県内最大級の直下型
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001103130001

2011.3.14(月)中日新聞(朝刊)P3総合
 3地震連動でM9 6分かけ南北500km破壊 東海・東南海・南海「西から東」の恐れも

2011.3.16(水)朝日新聞(夕刊)P9
 静岡の地震、大震災が誘発か 周囲にひずみ蓄積
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150530.html

●片田敏孝客員教授
2011.3.12(土)朝日新聞(夕刊)P4
 沿岸の街々 消失 全容想像つかぬ破壊 福島-宮城・気仙沼 避難の間もなく津
波到達の状況

2011.3.13(日)日経新聞(朝刊)P4 総合
 地盤沈み津波増幅 地殻変動は最大 専門家指摘 短時間で陸地到達「水の壁」
http://cdn.nikkei.co.jp/parts/ds/pdf/20110313/m/96958A88889DE0E6EBEAE4EAE0E2
E3E1E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2-DSXZZO2498966013032011000000-NONE-2.pdf

2011.3.14(月)中日新聞(朝刊)P2 政治・総合
 世界一防波堤 無力 釜石 30年かけ建設「想定外」乗り越える

2011.3.15(火)日経新聞(朝刊)P7 総合
 被害把握なお難しく 津波 街を根こそぎ 海水・がれき救助阻む 身元確認 手
がかり少なく
http://cdn.nikkei.co.jp/parts/ds/pdf/20110315/m/DSXZZO2508406015032011000000
_NONE_1.pdf

●吉田明夫客員教授
2011.3.16(水)読売新聞(夕刊)P2 
 静岡東部の震度6強 東海地震誘発せず・・・専門家
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110316-OYT1T00315.htm

2011.3.16(水)静岡新聞(夕刊)P1
 東海地震とは直接関係なし 吉田明夫氏(神奈川温泉地学研究所所長)
http://www.at-s.com/news/detail/100010763.html

2011年3月17日 (木)

近藤客員教授による情報集積

本センターの近藤昭彦客員教授(千葉大学リモートセンシング研究センター教授)による,この震災に関する情報集積です.地形分類図の貴重な提供の他,地震直後の東京湾岸の様子や,東京湾岸の液状化状況の写真もあります.

東北関東大震災関連情報
http://dbx.cr.chiba-u.jp/GDES/20110311/

センター教員のメディア対応

防災総合センター関係教員が,一連の災害に関してのメディア取材に対応,掲載,出演しています.主な対応先は,朝日新聞(本社),毎日新聞(本社),読売新聞(本社),NHK(全国),NHK(静岡),東京新聞,静岡新聞,静岡放送(テレビ&ラジオ),テレビ静岡,週刊現代などです.

ネット上で閲覧できる記事を紹介します.

陸前高田市 津波は20m超か
NHKニュース(全国)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110315/t10014677201000.html

東日本大震災:9200人超、依然孤立 全容把握進まず 広範囲に点在、ヘリ捜索難航
毎日新聞 2011年3月17日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110317ddm002040065000c.html

富士宮付近を現地踏査した林併任教授のコメント

3月16日に,当センターの林愛明併任教授が富士宮市付近を現地踏査しました.現地を見た林教授のコメントを紹介します.

-------------------------
昨日、富士宮地震の被害調査に行ってきました。富士市、富士宮市、本栖湖周辺を見回ったが、報道されたような被害が若干見れただけでした。富士川河口断層帯沿いに被害が全くなかったようです。震源断層は東西走向で、富士川河口断層帯とほぼ直交していることから、報道されるようにこの地震は直接東海地震と関係ないと思われます。

富士宮市現地踏査

牛山准教授が,富士宮市内を現地踏査しました.

http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5d2d.html

センター教員の取り組み状況

防災総合センターでは,各メンバーの専門性に応じ,今回の震災に関して「専門的な立場からの調査研究」を行うことを最大の目標とし,活動を開始しています.専任教員,特任教員,客員教員は,所属する各種学会等が組織しつつある調査委員会等に加わり,それぞれの専門性に応じて,今回の震災に関する調査研究に全力を挙げております.

センター教員が学会等ですでに動き始めている例としては,日本リスク学会,日本地理学会,土木学会,日本災害情報学会などがあります.

2011年3月16日 (水)

小林朋子准教授の公開資料

支援者のための災害後のこころのケアハンドブック
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-e8c4.html

牛山准教授公開資料-2

津波遡上高の推測(陸前高田市気仙地区-2)
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-03ab.html

陸前高田市気仙町付近津波被害状況
http://bit.ly/hC8MO8 Googleマイマップ上に整理

高所移転に効果があった可能性
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-a1bc.html

2011年3月15日 (火)

2011/3/15 22:40頃の地震

3月15日22時40分頃,静岡県西部で最大震度6強の地震が発生しました.静岡市内は震度4程度.静岡大学大谷キャンパス周辺においては,特に何も変化はありません.

2011年3月14日 (月)

牛山准教授公開資料の一部

津波遡上高の推測(陸前高田市気仙地区)
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-761e.html

標高10m以下を彩色した地図
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/10m-8435.html

2011年3月13日 (日)

東日本大震災に関しての情報発信

防災総合センターの関係教員が,Twitterやブログで,東日本大震災に関しての情報発信を始めています.

小山併任教授
Web
http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html
Twitter
http://twitter.com/#!/usa_hakase
Twilog
http://twilog.org/usa_hakase

牛山准教授
Web
http://www.disaster-i.net/
ブログ
http://disaster-i.cocolog-nifty.com/blog/
Twitter
http://twitter.com/#!/disaster_i
Twilog
http://twilog.org/disaster_i

中川客員教授
Twitter
http://twitter.com/#!/nkazmail

このブログについて

静岡大学防災総合センターの公式ブログです.主に災害時の情報整理を目的として運用します.

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