2012年5月24日 (木)

センター教員メディア対応(2012年5月24日)

<新聞等報道>

●牛山素行准教授

2012.5.15() 岩手日報 Webより

 中心部の犠牲者率20%台 陸前高田 津波気付かず?

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120515_10

●島崎邦彦客員教授

2012.5.15() 毎日新聞 東京朝刊 Webより

 質問なるほドリ:破砕帯って何? 

http://mainichi.jp/opinion/news/20120515ddm002070150000c.html

2012.5.21() 静岡新聞(朝刊)P26 社会

 地震長期予測「生かされなかった」防災の課題 教訓指摘 日本地球惑星科学連合大会 千葉で開幕

●増沢武弘客員教授

2012.5.20() 朝日新聞 Webより

 アポイ岳の高山植物 町民の手で再生 / 北海道

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001205210008

●北村晃寿准教授

2012.5.21() 静岡新聞(朝刊)P26 社会

 磐田南、伊豆総合高 津波研究など紹介

●片田敏孝客員教授

2012.5.22() 日経新聞(朝刊)P14 科学技術

 岐路の地震学② 最悪想定の死角 M7~8級軽視に不安

2012.5.22() 毎日新聞 Webより

 3連動地震:津波被害、豊橋市がシミュレーション / 愛知

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120522ddlk23040156000c.html

●小山真人教授

2012.5.24() 静岡新聞(朝刊)P17 県内総合

 西伊豆の地質形成紹介 静岡大小山教授 マップ第3弾を発刊

http://www.at-s.com/news/detail/100126423.html

●静岡大学

2012.5.21() 静岡新聞(朝刊)P26 社会

 磐田・太田川の堆積物調査 4世紀後半以降 3回の地震、津波痕跡か 静岡大など発表

http://www.at-s.com/news/detail/100125501.html

●しずおか防災コンソーシアム

2012.5.20() 静岡新聞(朝刊)P30 社会

 高台移転の現状紹介 静岡でふじのくに防災学講座

http://www.at-s.com/news/detail/100125265.html

<テレビ・ラジオ報道>

●片田敏孝客員教授

2012.5.22() PM18:10-19:00 NHK たっぷり静岡

 特集防災 “逃げ遅れは出さない”小学校の取り組み

http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/index.html

2012年5月23日 (水)

6月21日サイエンスカフェin静岡のお知らせ

下記の通り、静岡大学理学部サイエンスカフェ in 静岡が実施されますのでお知らせします。
防災総合センターの木村浩之併任講師が話題提供をします。

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サイエンスカフェ in 静岡 「静岡流!! 自然エネルギーの地産地消」
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聴衆として高校生程度〜シニア層を想定していますが、最近は小中学生の参加者も増えてきました。内容は理解できなくても「科学」の雰囲気を感じたり、実際に研究している「科学者」を見てもらうことは出来ると思います。皆さん、お気軽にご参加下さい。

詳しくはこちら

☆会場:B-nest 静岡市産学交流センター(静岡市葵区御幸町3-21 ペガサートビル6階)
☆日時:6月21日 18時〜19時半(開場17時)
 17時半ごろから数学科の先生監修による「数学パズル」もやってます!

☆内容:
「静岡流!! 自然エネルギーの地産地消」
木村浩之(静岡大学理学部地球科学科)
静岡県中西部は付加帯という厚い堆積層からなり、その地下深部にはメタンや水素ガスを生成する有益な細菌がたくさん生息しています。
このような地下圏の微生物を利用した新規のエネルギー生産について、地球科学と微生物学の観点からお話します。

☆入場無料(茶菓子・飲み物をサービスします)
☆事前申込不要 直接会場へおいで下さい
 ただし、定員150名を越えた場合は入場出来ないことがあります

2012年5月18日 (金)

センター教員メディア対応(2012年5月18日)

<新聞等報道>

●片田敏孝客員教授

2012.5.3() 産経新聞 Webより

 「釜石の奇跡」に学ぶ 出版や社員教育 世銀は途上国に情報発信へ

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120503/iwt12050323260001-n1.htm

2012.5.18() 日経新聞(朝刊)P35 静岡経済

 インフォメーション 津波防災教育の講習会 6月2日午後2~5時 えんてつホール(浜松市)

●原田賢治准教授

2012.5.10() 朝日新聞(朝刊)P31 静岡

 浜岡設計者、市町長らに講演

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000161205100002

2012.5.10() 中日新聞(朝刊)P14 県内版

 浜岡原発と津波「設計 断層を想定せず」葵区で県内首長勉強会 専門家が危険性指摘

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120510/CK2012051002000197.html

●牛山素行准教授

2012.5.18() 読売新聞(朝刊)P29 地域

 「防災メール」30市町導入 生活情報 伝達に有効 有効性と限界

●村越真教授

2012.5.18() 日経新聞(朝刊)P38 社会

 大学生にも防災教育 必修科目にマイスター制 災害時、地域のリーダー期待

●北村晃寿准教授

2012.5.18() 静岡新聞(朝刊)P27 社会

 清水平野に大津波痕跡 43004100年前と5500年前 静岡大・北村准教授ら確認

http://www.at-s.com/news/detail/100124700.html

●しずおか防災コンソーシアム

2012.5.16() 静岡新聞(朝刊)P24 社会

 コミュニティーの役割で防災学講座 19日、静岡

●防災マイスター

2012.5.18() 日経新聞(朝刊)P38 社会

 大学生にも防災教育 必修科目にマイスター制 災害時、地域のリーダー期待

<テレビ・ラジオ報道>

●北村晃寿准教授

2012.5.17() だいいちテレビ PM18:15~ everyしずおか

静岡平野の津波 新事実見つかる

2012年5月16日 (水)

小林准教授の最近の話題

静岡大学防災総合センターの小林朋子併任准教授(教育学部)が自身のブログで下記のような記事を掲載しています。

----------
●東海地震に備えた臨床心理士の活動マニュアルの作成
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-5956.html

●学校心理士スーパーヴァイザー
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-cfad.html

●新刊
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-7eae.html

●ハンドブックのポルトガル語と中国語バージョンの完成!
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f944.html

●こころのケアハンドブックの外国語バージョンを公開します!
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-7e02.html

●「養護教諭のための災害対策・支援ハンドブック」が完成!
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-dc74.html

●3月のアナナス
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/3-d6c6.html

●2月のアナナス
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/2-3b9b.html

●1月のアナナス
http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/1-29b2.html

小林准教授は、東日本大震災のために静岡県内に一時避難もしくは転居してきた子ども達と保護者の方々に慣れない土地での生活の不便や不安を緩和すると共に方言を使って震災体験を語り合える場を提供し、静岡県内での生活をサポートすることを目的としている「アナナス」を実施されています。

今年度は、4回実施されます。
第12回(春の会)2012年5月27日(日)13~15時
第13回(夏の会)2012年8月26日(日)13~15時
第14回(秋の会)2012年11月25日(日)13~15時
第15回(冬の会)2013年2月24日(日)13~15時

詳しくは上記ブログをご参照ください。

2012年5月15日 (火)

東海四県三市および国立四大学連携防災シンポジウムの報告

5月12日に「東海四県三市および国立四大学連携防災シンポジウム」が実施されました。

P1100375
↑第二部のパネルディスカッションではパネリストに静岡大学防災総合センターの牛山素行准教授が登壇しました。
まず、6名のパネリストがそれぞれの専門について15分ずつ講演されました。
会場との質疑応答し、続いて「地域防災に対して大学は何ができるか。どう貢献できるか。」というテーマで議論しました。

牛山准教授は「地域防災を考える上で重要なこと」について講演しました。
まとめスライドはこちら

下記は内容のメモです。
---------------------
●地域を知ることが大変重要

・陸前高田市今泉地区の、浸水想定区域外にも関わらず津波が到達した気仙小学校の避難の事例や普段からの津波避難訓練が功を奏した気仙中学校について紹介。

・防災には災害事象<誘因>の理解だけでなく、その土地の持っている特性<素因>を理解するのが大切。

・素因を知る
-「思いもよらないところで災害がおこった」などということはまずない
-「いつどこで災害が起こる」の予測は難しいが
-「ここではこんな災害が起こりうる」(素因)はある程度わかるようになっている<ハザードマップなどの資料を活用>

●どのように災害が発生しているのかを客観的に知ることが重要

・2004〜2011年の豪雨災害被害分析の結果「逃げ遅れて自宅で遭難」より「屋外で遭難」の方が多いことが分かった。
ただし、土砂災害については屋内で遭難する人が多く、避難行動が有効だと考えられる。

・2011年台風12号ではあったが、河川洪水により家屋流失により遭難、という豪雨災害で一般的にイメージされる遭難のパターンは近年は少ない。
むしろ、移動中に洪水流に流されて遭難が多い。

・災害の遭難についてイメージではなく、実態を知ることが大切。

●「避難」を画一的にとらえない
・避難にはいろいろある。
危険が身に迫った「命を守るための避難」
家に住めなくなった「仮住まいするための避難」

・報道等でもよく伝えられる、学校等の指定避難所にいくという避難は後者。
前者は、屋根もあり生活できるような指定避難場所に移動するのが最善とは限らない。
両者を混合しないようにしないといけない。

・最適な避難行動は災害事象によって違う。
地震・津波・豪雨とそれぞれにわけて考えて対応することを提案。
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P1100383

2012年5月14日 (月)

ふじのくに防災フェロー個別修了研修の様子

実務者向けの防災教育講座「ふじのくに防災フェロー養成講座」は座学の「講義・実習」と並行して、指導担当を決め、テーマに沿って課題解決研究をする「修了研修」を実施します。
先週は、牛山素行准教授が担当の受講生への指導が行われました。

P1100356
↑牛山准教授の指導を受ける防災フェロー受講生は7名。
第一期の修了生も参加し、ゼミ形式で行われました。

参加者が現在の業務の報告や課題、興味のあるテーマについて発表し、議論しています。
最後に、牛山准教授からインターネットを利用した文献検索の方法について紹介し、興味のあるテーマの先行研究を調べるよう今後に向けて方針が示されました。

P1100363

2012年5月11日 (金)

村越教授の公開資料

静岡大学防災総合センターの村越真併任教授(教育学部)が自身のブログにて下記のような記事を掲載しています。

----------
●釜石の奇跡と言われるが
http://shin0430.way-nifty.com/practice/2012/02/post-c026.html

●教育関係者必読の書:子どもの命はまもられたのか(数見隆生)
http://shin0430.way-nifty.com/practice/2012/02/post-5b24.html

●センター入試、ミスはなぜ起こった?
http://shin0430.way-nifty.com/practice/2012/01/post-0cb8.html

2012年5月10日 (木)

センター教員メディア対応(2012年5月10日)

<新聞等報道>

●島崎邦彦客員教授

2012.4.27() 伊豆新聞 Webより

 伊東で「地震と津波」テーマ 「最悪の場合」想定、東大2教授が解説

http://sp.izuhapi.net/izu-np/topic/20120427100233.html

●片田敏孝客員教授

2012.4.27() 中日新聞(夕刊)P2 人物

 あの人に迫る 他人に命預けぬ 防災教育が必要 片田敏孝 群馬大教授

2012.5.8() 日経新聞(朝刊)P39 社会

 巨大地震 どう備えるか 5 自ら逃げる判断を 死なないすべ 親から子へ

2012.5.9() 毎日新聞 Webより

 特集ワイド:どうすれば安全安心 「釜石の奇跡」に貢献、片田敏孝教授に聞いた「首都直下」

http://mainichi.jp/feature/news/20120509dde012040018000c.html

●牛山素行准教授

2012.5.2() 静岡新聞(朝刊)P21 読者のページ

 時評:災害は忘れられるもの 共通の教訓探り残そう

●原田賢治准教授

2012.5.10() 静岡新聞(朝刊)P28 社会

 浜岡原発の耐震設計「活断層想定なし」指摘 静岡 県内首長が研修会

http://www.at-s.com/news/detail/100122495.html

2012.5.10() 毎日新聞 Webより

 勉強会:県内首長 「浜岡原発と津波」テーマに / 静岡

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120510ddlk22040249000c.html

<テレビ・ラジオ報道>

●小林朋子准教授

2012.4.27() AM07:45~ NHK 静岡県のニュース

 災害時の心のケア 三か国語で解説

●林愛明教授

2012.5.3() AM11:25PM13:05 あさひテレビ「スクランブル」

富士山噴火の可能性も指摘 40㎞超!活断層の破壊力とは

2012年5月 9日 (水)

静岡大学は本学学生に「地震防災カード」の配布を実施しました

静岡大学では、今年度、新入生に「静岡大学地震防災カード」を配布しました。
この取り組みでは、静岡大学防災総合センター併任教員の寺村泰人文社会科学部教授が中心となっています。

「静岡岡大学地震防災カード」
 Photo_6
↑(表面)

Photo_7
↑(裏面)

防災カード配布の目的は主に下記の2点です。
1.カードの必要事項を記入することで、住居の標高や避難場所の確認になり,特に津波に対する防災意識を高めること。
2.常時携帯をすることにより、災害時に氏名や血液型などの情報が速やかに把握可能となること。

このカード作成をすることで、自宅の標高について知ってもらうのも一つの目的です。
静岡県内の標高についてはこちらで調べることができます。

インターネットGIS「第3次地震被害想定」
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/shiraberu/map/maps.html

また、記入作業を促しながら防災知識を指導するよう、配布方法についてまとめた資料も作成されました。

「防災教育の一環としての防災カードの配布・記入指導について.pdf」をダウンロード

各個人、各家庭でもこちらを参考に防災カードを作成されてはいかがでしょうか。
防災総合センターの防災関連アーカイブでも公開しました。ぜひご参照下さい。

2012年5月 8日 (火)

5月12・13日静岡大学行事のご案内

5月12日(土)~5月13日(日)に本学静岡キャンパスにおいて「春のビッグフェスティバル」を開催します。当日はステージ発表、模擬店、フリーマーケット、室内展示など構内各所で様々な企画を行います。
http://www.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=1082

5月12日(土)は「春季オープンキャンパス」も開催しています。
http://www.shizuoka.ac.jp/nyushi/opencampus/index.html#a01

日時:5月12日 13:00〜16:00(受付開始12:30)
場所:静岡大学静岡キャンパス大学会館3階
プログラム:
13:00〜13:50 静大生サークルによるパフォーマンス
14:00〜15:00 静大生によるトークショー
14:00〜16:00 進路・進学相談会
Spring2012

大学会館1階防災総合センター入口では,常設展示をしております。
また,大学会館にはロビーやラウンジスペースがございますのでご利用下さい。

交通アクセス・キャンパスマップはこちら

«小山教授著「火山がつくった西伊豆の風景 伊豆半島南西部のジオマップ」が発刊されました

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