2018年6月15日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年6月15日現在)

<新聞報道>

 

●岩田孝仁教授

2018.6.4(月) 静岡新聞(朝刊) P27 社会

本社・河北新報社「むすび塾」 津波の恐怖“自分事に” 住民ら避難訓練や意見交換 

 

2018.6.4(月) 河北新報(朝刊 ) P1 1面 

いのちと地域を守る 静岡新聞社と共催 駿河区で「むすび塾」 南海トラフ備え確認 

 

2018.6.8(金) 静岡新聞(朝刊) P3 総合 

南海トラフ長期推計 経済に壊滅的打撃 総合的な対策課題に

 

2018.6.8(金) 中日新聞(朝刊) P2 総合

核心 政府想定上回る打撃 南海トラフ被害1410兆円 インフラ耐震で3割低減

 

2018.6.10(日) 河北新報 web 

むすび塾 第78回静岡新聞社と共催 @静岡・駿河区 南海トラフ想定し訓練 都市型津波備えを確認

https://www.kahoku.co.jp/special/bousai/pdf/20180610_T-01.pdf

 

2018.6.10(日) 河北新報 web 

いのちと地域を守る 地域に即した避難議論 小さな実践大きな動きに 

https://www.kahoku.co.jp/special/bousai/pdf/20180610_T-02.pdf

 

2018.6.12(火) 静岡新聞(朝刊) P10 特集 

本社・河北新報社「むすび塾」 静岡・広野地区で津波避難訓練 地域防災 見えた課題

 

 

●片田敏孝客員教授 

2018.6.6(水) 河北新報 web 

<大川小事故>犠牲者ゼロへ命の教育 

 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180606_73033.html

 

2018.6.6(水) 毎日新聞(朝刊) P24 総合・社会 

水害サミット 被災経験首長ら 避難誘導を議論

https://mainichi.jp/articles/20180606/ddm/012/040/060000c

 

2018.6.7(木) 読売新聞(朝刊) P26 web 

豪雨 土砂災害の対応 教職員ら釜石で学ぶ 

 

2018.6.8(金) 産経新聞 web 

日田市長、避難発令遅れは人命直結 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000036-san-l44

 

2018.6.12(火) 新建新聞社 web 

行政依存の防災からの脱却を呼びかけ 片田特任教授が市町村長に講演 

http://www.risktaisaku.com/articles/-/6482

 

 

●小山真人教授

2018.6.6(水) 静岡新聞(朝刊) P24 読者のページ 

時評 世界ジオパークへの道程 伊豆の人々に栄あれ 

 

2018.6.11(月) 伊豆新聞 web 

大室山内部、透視へ 東大地震研・宮本さんら試験観測ー伊東 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000001-izu-l22

 

 

<雑誌・その他>

 

●村越真教授

2018.6.4(月) T-SITE Web 

安全登山のための知識を各分野の専門家から学ぶ! 国立登山研修所の安全登山サテライトセミナーが東京で開催

http://top.tsite.jp/news/outdoor/o/40171718/index
                                    
●牛山素行教授

2018.6.6(水) THE PAGE Web

災害訴訟での過度な責任追及はマイナス面も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000013-wordleaf-soci

 

 

2018年6月 7日 (木)

6月16日(土)第108回ふじのくに防災学講座のお知らせ

第108回ふじのくに防災学講座が開催されますので、お知らせします。

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第108回ふじのくに防災学講座

【日  時】
平成30年6月16日(土)10時30分~12時00分

【会  場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9-1)

※会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関を御利用ください。

【対  象】
どなたでも受講できます。
申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。

【受講料】
無料

【定員】
180名(先着順)

【内容】
テーマ 『防災教育・研修教材展              
      ~防災教育・研修に関する教材の制作とその実践~』

講 師  常葉大学附属社会災害研究センター長  田中聡 教授           

(講演概要)
常葉大学附属社会災害研究センターでは、これまでさまざまな防災教育・研修用の教材を制作するとともに、それらを用いた教育・研修を実践してきた。今回の講座では、これら教材がどのようにつくられてきたのか、その制作過程を紹介するとともに、これらを用いた研修の実践例や効果についてお話しする。


2018年6月 1日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年6月1日現在)

<新聞報道>

 

●小山真人教授

2018.5.18(金) 朝日新聞 web 

活火山・富士の現状を聞く ハザードマップ今は後れ

 

2018.5.25 (金) 静岡新聞(朝刊) P30 社会

富士山火口周辺規制導入を 静岡大・小山教授ら 警戒レベルで提言

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000007-at_s-l22

 

2018.6.1(金) 静岡新聞(朝刊)  東部版

清流 世界ジオパーク認定の重み

 

●片田敏孝客員教授

2018.5.20(日) 茨木新聞 web 

関東・東北豪雨 境町、対応を調査・検証 報告書まとめる 広域避難計画策定へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000006-ibaraki-l08 

 

2018.5.28(月) 朝日新聞(朝刊) P21 web 

大津波に備える 南海トラフ臨時情報 地域の対応は 山間・海辺 避難協力を 黒潮・住民ら防災討論 

 

●岩田孝仁教授

2018.5.21(月) 静岡新聞(夕刊) P3 社会 

住民自ら地区防災計画 県活動推進委 作成促す 地形、人口特性、リスク 共有図る 

 

2018.5.29(火) 静岡新聞(朝刊) P18 地域中

「測量の日」記念講演会 来月6日、駿河区 

 

2018.5.31(木) 静岡新聞(朝刊) P26 読者のページ

時評 自主防災マップの勧め 行政の一押しが重要 

 

●北村晃寿教授

2018.5.22(火) 静岡新聞(朝刊) P30 社会 

御前崎に「隆起貝層」 14世紀東海地震起因 静大教授確認 

 

2018.5.25(金) 科学新聞 

貝殻からわかる津波発生の季節 埋蔵二枚貝の成長途絶から推定 

 

●廣井悠客員准教授

2018.5.24(木) 読売新聞(朝刊) web 

帰宅困難 名駅4万人超 南海トラフ想定 受け入れ所4割不足 

 

2018.5.28(月) 日経産業新聞 web 

大地震の対策 ゲームで実践 SOMPOリスケア 想定難しい状況学ぶ

 

●藤井基貴准教授

2018.5.24(木) 静岡新聞(朝刊) P22 県内総合

「良い」選手 何が必要? 静岡大 児童へアスリート道徳授業

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000014-at_s-l22

 

2018.6.1(金) 静岡新聞(朝刊 ) P11 特集 

「道徳」教科化 指導力向上へ 思考力育む教材 工夫を  

 

●牛山素行教授

2018.5.26 (土) 読売新聞(夕刊) web 

災害の恐れ直接連絡 気象台長から首長携帯に 自治体9割導入 

 

●増澤武弘客員教授

2018.5.27(日) 静岡新聞(朝刊) P22 地域中 

ライチョウの生態解説 サポーター養成講座登山の楽しさも紹介 葵区

 

●菅原大助客員准教授

2018.5.30(水) 静岡新聞(朝刊) P24 県内総合  

津波被害テーマに来月、静岡で講演会 

 

●水谷洋一教授

2018.5.30 (水) 静岡新聞(朝刊) P30 社会 

契約書「部分開示妥当」 御前崎の産廃施設計画 市の審査会答申 

 

<テレビ・ラジオ>

 

●牛山素行教授

2018.5.16(水) MBC南日本放送 MBCニューズナウ 1815

梅雨を前に 土砂災害対策を考える講演会

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00029538-mbcnewsv-l46

 

●藤井基貴准教授 

2018.5.25(金) 静岡第一テレビ ニュースエブリィ静岡 18:151900 

考える力育てるアスリート道徳

 

<雑誌・その他>

 

●石川有三客員教授

2018.5.15(火) 朝日新聞デジタル Web 

中国初の緊急地震速報 異分野から飛び込んだ博士の挑戦 夢は「中日で減災を」 

https://www.asahi.com/articles/ASL4X56QJL4XUHBI029.html?iref=pc_ss_date

 

●岩田孝仁教授

2018.5.22(火) 新橋経済新聞  Web 

新橋の飲食店に防災豆知識が書かれた「みまもりレシート」導入 /東京 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000046-minkei-l13

 

●武村雅之客員教授 

2018.5.31(木) タウンニュース 2018531日号 Web 

石碑から教訓読み解く 名古屋大教授が防災公演 

https://www.townnews.co.jp/0605/2018/05/31/433892.html

2018年5月22日 (火)

5月19日ふじのくに防災フェロー「コミュニケーション論」-科目受講生記事/フェロー6期修了生-

519日 防災に欠かせない「コミュニケーション」とは?


 6名の受講生が参加した関谷直也客員准教授による防災フェロー要請講座「コミュニケーション論」。今年度、初めて開講された講座で、コミュニケーションとは何か、災害とコミュニケーションに関連する用語、そしてメディアの影響、さらにメディアの活用について学びました。

 

災害時におけるコミュニケーションとは?

 カルガモは愛護の対象なのにカラスはなぜ害獣として扱われるのか?という一見、災害や防災とは関連のなさそうな話題から講座がスタート。シロクマは保護され、野生の熊は駆除されるのはなぜ?当たり前だと思っていて深く考えたことのないテーマに、受講生も頭を悩ませながらも、そこにはステレオタイプが作用しているという説明を聞き納得しているようでした。そこから、メディアは取り上げるテーマにおいてアイコンとなるもの、象徴的なもの、また具体的な事象を扱うため、そのステレオタイプが強化されているという説明がありました。

 さらに言葉の定義を考える授業が続き、災害とコミュニケーションに関連する用語についての説明がありました。サイエンスコミュニケーションとリスクコミュニケーション、アウトリーチの違いは?という問いに静まる受講生たち。しかしそれぞれの用語の概念を使い分けることで、理学・工学的に学んだことを、社会科学的に避難行動などの防災につなげることができることを学びました。

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↑聞いたこと使ったこともある用語だが
混同していたものも…

メディアが与えた影響とメディア活用

 次に、時代に沿ってその頃に提唱されていた様々な理論について学びました。時代によって「マスメディア自体が強い影響力を持つ」と考えられたり「マスメディアは人を媒介して影響力を及ぼす」、「マスメディアは元々、人が持っている考えを補強するもの」と考えられたりしていて、メディアの捉え方の変遷が見えてとても興味深い講義内容でした。

 そして災害によって起きた(起きている)技術革新の説明があり、戦争や震災のような強烈な社会的ニーズが技術革新をもたらすとのことでした。また東日本大震災でソーシャルメディアの活用が話題となりましたが、ある部分では効果を発揮したものの、中には過大評価されている部分もあり、当たり前だけれど一律にソーシャルメディアを是とするでも非とするでもなく、ここでは効果がありここでは使えなかったと適正に捉えなくてはいけないなと感じました。

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↑様々な理論が紹介され先人たちの研究の積み重ねがいかに重要かを痛感

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↑ソーシャルメディアの可能性と限界 さらなる技術革新は起きるのだろうか

災害コミュニケーションの可能性

  多くの研究分野からアプローチできる「防災」だからこそコミュニケーションがそれらを有機的につなぐことが大切だと感じました。私はマスメディアに勤めていますが、専門性の高い調査や研究について取り上げる際に一般の方にも伝わるよう説明することにいつも苦慮していました。内容を単純化しすぎると誤解を招くし細かく説明すると伝えたいことが伝わらない…。そういった悩みを解消するヒントがコミュニケーション論にはあるのではと感じたので、今後も勉強を続けていきます。

5月19日ふじのくに防災フェロー「コミュニケーション論」-科目受講生記事/フェロー3期修了生-

関谷 直也 客員准教授によるコミュニケーション論が開講され、修了生2名を含む8名の受講生に加え、牛山教授、岩田教授も聴講しました。

 

講義ではまず、コミュニケーションの定義をした後、カルガモやカラスなどを例に、メディアは人々の固定観念に沿うようにパターン化された映像でニュースを流すことが示されました。

 

次に災害とコミュニケーションに関連する用語として、防災教育、サイエンスコミュニケーション、アウトリーチ、リスクコミュニケーション、ワークショップ、広報(PRPublic Relations)・広告(Advertisement)がありますが、これらの意味が多様化し、本来の意味とは異なる内容で使われがちであることが示されました。

 

さらに、災害情報研究や災害発生時の行動に関わる研究は、メディア研究、マス・コミュニケーション研究、情報行動研究、集合行動研究の一領域と位置づけることができますが、背景にあるこれらの先行研究と関連づけることなく、得られた知見が語られる場合の多いことが示されました。

 

最後に東日本大震災でメディアがどのように使われたかが紹介され、停電下ではラジオ、新聞、口コミの他、津波情報では防災無線も大きな役割を果たしたこと、被災地でソーシャルメディアの果たした役割はかなり限定的であったが、被災地外の関係者の情報共有においては有用であったことなどがデータに基づいて紹介されました。

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2018年5月16日 (水)

本センター関係者のメディア掲載(2018年5月16日現在)

<新聞報道>

 

●牛山素行教授

2018.4.27(金) 読売新聞 web

 大川小高裁判決 学校防災の指針に 遺族、全国に波及期待 現場に重い義務 賛否

 

2018.5.9(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26

時評 土砂災害 「前兆」頼りすぎるな 

 

2018.5.9(水) 朝日新聞(朝刊) web 

大川小 津波訴訟 上告賛否 接戦4票差 津波被害想定に専門知見もっと 

 

2018.5.9(水) 読売新聞(朝刊 ) web 

大川小訴訟 上告可決 4差で 学校義務、法解釈が焦点 「最高裁での検討、重要」 

 

●矢守克也客員教授

2018.4.14(土) 熊本日日新聞  web 

熊本地震2年 地域の将来像自らの手で

https://kumanichi.com/column/syasetsu/433375/

 

●山田和芳客員教授

2018.5.9(水) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22  

自然との関わり紙芝居に 地球環境史ミュージアム 常葉大生と制作 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.5.11(金) 読売新聞(夕刊) web 

言葉のアルバム 女性科学者の業績照らす 

 

●石井有三客員教授

2018.5.14(月) 朝日新聞(朝刊) 国際 P6

四川大地震10年 利用する中国 震源地・映秀「愛国主義の教育基地に」 地震対策の転機にも

 

 

<雑誌・その他>

 

●千木良雅弘客員教授

2018.4.12(木) 朝日新聞デジタル 

地下の岩石、著しく風化か 大分の土砂崩落、調査団見解

https://www.asahi.com/articles/ASL4C7RPHL4CTIPE036.html

 

●増澤武弘客員教授

2018.4.12(木) T-SITE 

雷鳥写真家・高橋広平氏の写真展「雷鳥 小さな愛おしい命」が静岡市の動物園で開催 

http://top.tsite.jp/news/outdoor/o/39498926/index

 

●矢守克也客員教授

2018.4.14(土) 毎日新聞デジタル 

熊本地震 2年 備えることで命助かる 岩永さん、経験伝承し防災取り組み 自宅全壊、久留米に避難/福岡

https://mainichi.jp/articles/20180414/ddl/k40/040/434000c

 

●千木良雅弘客員教授

2018.4.23(月) Hazard lab(ハザードラボ) 

大分・耶馬渓「前にも地すべりがあった!」100万年前の火砕流台地の危険性  京都大

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24530.html

 

●片田敏孝客員教授

2018.4.26(木) Sankei Biz 

【地球を掴め国土を守れ】技研製作所の51年(9)「震災前にインプラント工法が普及していたら 

https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180426/cpd1804261000001-n1.htm

 

●唐戸俊一郎客員教授

2018.5.4(金) 産経ニュース 

  【産経抄】 54 

  https://www.sankei.com/column/print/180504/clm1805040003-c.html

 

2018年4月27日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年4月27日現在)

<新聞報道>

 

●小山眞人教授

2018.4.18(水) 静岡新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島 世界ジオパーク ユネスコ認定、国内9地域目 大地形成 唯一の特徴 

 

2018.4.18(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25 

ユネスコ、「ジオパーク」認定 伊豆の大地 世界が評価 10年近い挑戦実り地元歓喜 

 

2018.4.18(水) 中日新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島「世界ジオパーク」 ユネスコ認定、国内9例目 保留乗り越え地元歓喜 

 

2018.4.18 (水) 伊豆新聞 web 

伊豆ジオ世界認定  挑戦2度目で承認

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000005-izu-l22

 

2018.4.18(水) 産経新聞 web

伊豆半島ジオパークに認定 静岡知事「価値を後世に引き継ぐ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000010-san-l22

 

2018.4.19(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P29 

世界ジオ認定 首長ら喜び 伊豆のジオリアで記念式典 

 

2018.4.19(木) 毎日新聞(朝刊) 静岡 P21 

伊豆半島・世界ジオパーク認定 付加価値さらに高く 15市町が歓迎 

 

2018.4.19 (木) 静岡新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島ジオ認定 活動充実へ決意 記念式典で関係者団結 

 

2018.4.19(木) 中日新聞(朝刊) 社会 P26 

世界の宝へ 伊豆半島ジオパーク認定 再挑戦上 2千万年続く価値 証明 

 

2018.4.19(木) 中日新聞(朝刊) 社会 P26  

「地球の宝」認定に喜び 伊豆・ジオリアで記念式典 

 

2018.4.20(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30 

伊豆半島 世界へ発信 ジオパーク 2 観光活用 集客力向上へ試行錯誤 

 

2018.4.22(日) 読売新聞(朝刊) P31 web 

富士山噴火 国が対策 大量の火山灰 都心にも 避難方法など検討 

2900年前「山体崩壊」土石流時速100キロ

 

2018.4.25(水) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P24  

富士山世界遺産登録から5年 「活火山」の現状を聞く ハザードマップ 今は後れ

 

●牛山素行教授

2018.4.20(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21  

要配慮者施設向け 「避難計画」促進へ研修 静岡市職員 豪雨災害学ぶ 

 

2018.4.20(金) 河北新報 web 

<大川小・争点を語る>(上)危険の予見 ハザードマップ頼み/多忙化で防災後回し

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180420_13019.html

 

2018.4.27(金) 河北新報 web

<大川小津波訴訟>「大変厳しい判決」石巻市長と宮城県知事、上告の明言避ける

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180427_13012.html

 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.4.17(火) 朝日新聞(朝刊) P33 web 

猿橋賞に寺川寿子さん

 

●関谷直也客員准教授

2018.4.17(火) 読売新聞(朝刊) P35 web 

災害とSNS 助け合う場「炎上」も 膨大な情報 デマも交じる 有効活用探る自治体 

 

2018.4.17(火) 読売新聞(朝刊) P34 web 

災害とSNS デマ監視 混乱防ぐ 

 

●安藤雅孝客員教授

2018.4.22(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29 

提言 減災 曖昧な予測に頼らない 

 

●佐藤健客員教授

2018.4.22(日) 読売新聞(朝刊) P31 web 

学校防災はいま 上 想定外に対応 住民と 立地考慮、避難地図作り 

公立、マニュアル整備100% 定期的な確認も必要 

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

 

 

●岩田孝仁教授

2018.4.12 (木) NHK総合 たっぷり静岡 18:10 

南海トラフ臨時の情報 国の検討会初会合

 

●小山真人教授

2018.4.17(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10 

伊豆半島ジオ世界認定

 

2018.4.18(水) NHK総合 たっぷり静岡18:10 

伊豆半島世界ジオパーク 認定の記念式典

 

●楠城一嘉客員准教授

2018.4.24 (火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 1645 

南海トラフ巨大地震”予知”へ

 

<雑誌・その他>

 

●小山真人教授

2018.3.17(土) THE PAGE 

富士山と宗教(9) 解けない謎、なぜ溶岩の末端に神社があるのか? 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000004-wordleaf-soci

 

2018.4.18(水) THE PAGE 

富士山と宗教(11)延暦噴火を収めた鎮火祭の起源は何なのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000009-wordleaf-soci

 

●牛山素行教授

2018.4.23(月) 産経ニュース 

被災自治体の残業急増 手当支給が重荷に… 復旧事業にしわ寄せも

https://www.sankei.com/region/news/180423/rgn1804230004-n1.html

2018年4月20日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年4月17日現在)

<新聞報道>

●岩田孝仁教授

2018.4.12(木) 静岡新聞(朝刊)  読者のページ P28

地震への関心低下 足元の「東海」意識を

 

2.18.4.12(木) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P26 

南海トラフ 避難基準検討へ 県専門部会が第1回会合 

 

2018.4.16(月) 中日新聞 震災 朝刊 P15 

災害死ゼロは可能か? 津波シェルター全国で開発進む

 

●岩田孝仁教授・矢守克也客員教授

2018.4.13(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29 

中央防災会議作業部会 「防災対応に多様性を」 

川勝知事ら地域の実情反映提案 内閣府法令・制度整備検討へ


 ●牛山素行教授

2018.3.30(金) 読売新聞(夕刊) P13 web

 気象予報士が避難助言 豪雨・防災知識生かす 自治体と契約来月から

 

2018.4.11(水) 読売新聞(夕刊) 西部 P10

雨ないのになぜ 現場 土砂災害警戒区域

 

2018.4.14(土) 朝日新聞(朝刊) P5 web 

南海トラフ防災情報 始まった避難の指針づくり 

 

●関谷直也客員准教授

2018.3.30(金) 読売新聞(朝刊) P29 web 

県検証委 原発設備を視察 柏崎刈羽「災害時の制度設備 不十分」 

 

●片田敏孝客員教授

2018.4.5(木) 読売新聞(朝刊) P28 web 

南海トラフ地震 「臨時情報」どう対応 黒潮町で住民説明会 事前避難など議論 

 

●武村雅之客員教授

2018.4.7(土) 読売新聞(夕刊) P1 web 

よみうり寸評 

 

●吉田明夫客員教授

2018.4.8(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 p24 

 提言 減災 共助の意義を見直そう

 

●今泉文寿准教授 

2018.4.16(月) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25 

メガソーラー環境に厳しい? 森林伐採→土砂災害 景観 海へ泥水 懸念 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.4.17(火) 日経産業新聞  P6 web

猿橋賞に名大講師の寺川氏 地震データから間隙流体圧研究 

 

2018.4.17(火) 日本経済新聞 (朝刊) P30 web 

名大・寺川講師 猿橋賞を受賞 地震と水の関係分析 

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

 

●小山真人教授

2018.4.8(日) BSフジ 11301200

ガリレオX 第170回「ドローン×地学 ~空から解き明かす火山の謎~」

http://www.bsfuji.tv/galileox/pub/169.html

静岡大学防災マイスターについての質問

先日、ツバメを発見しました。

桜から静岡県の花であるツツジに景色は変わり始めていますね。


防災マイスターの計画書や称号取得の申請期限まで1週間となりました。

学生から質問がありましたので、参考にしてください。


Q1:(2月にガイダンスを受けた学生より)学部共通1で月曜5.6時限に原田先生の授業で地球科学がありますが、単位として認められますか?

A1:前回の記事に詳細を載せましたので、そちらをご覧ください。


Q2:4年生から申請してもマイスターを取得出来ますか?

A2:1年間で必要な単位(12単位)を取るのは大変ですが、無理ではありません。

  (制度開始時に4年生だった学生は取得出来ました)

  注意として、選択必修科目は抽選になると思われます。抽選に漏れてしまうと受講が出来ません。


Q3:卒業要件の単位数とマイスターの取得単位は別(卒業要件+マイスター単位)ですか?

A3:共有ですので、ご心配なく。


Q4:H30年度申請予定の4年生です。既に1つの科目を取得しています。申請前に取得した単位も認定されますか?

A4:ガイダンス資料の「よくある質問」にも載せましたが、大丈夫です。


Q5:H27年度に申請した4年生です。岩田先生の講義を受講した場合、称号取得の対象になりますか?

A5:H30年度科目一覧に岩田先生の講義がありますが、この学生の場合対象にはなりません。

     自身の申請した年度の科目一覧に沿って履修してください。

     履修科目はこちらからDL出来ます。


ゴールデンウイーク明けに、申請された皆さんにメールを一斉送信します。

Gmailから受信出来るように、各自設定をお願いします。

2018年4月18日 (水)

静岡大学防災マイスター 平成30年度履修科目一覧の間違いについてのお詫びとお知らせ

先日のガイダンスで参加者の皆さんにお配りした、「平成30年度申請者履修科目一覧」の選択必修科目「地球科学」について担当教員欄に記載ミスがありました。
お詫びして訂正いたします。

(誤) 「地球科学」 担当教員:森下祐一  曜日・時限:火3・4限 
(正) 「地球科学」 担当教員:原田賢治  曜日・時限:月5・6限

すでに森下先生の地球科学を履修登録してしまった方は防災総合センター(大学会館1階 事務室)まで連絡をお願いいたします。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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静岡大学防災総合センター

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