2017年4月17日 (月)

4月15日 ふじのくに防災フェロー養成講座「統計法」

4月15日に村越真教授によるふじのくに防災フェロー養成講座の講義、統計法を開講しました。
6名の受講生が参加しました。

午前の講義は、
比較的短い時間の講義と、その後は与えられた命題をグループ分けされた受講生同士で考え、最後に皆で議論する。というような参加型の講義が展開されました。
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↑講義をする村越教授
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↑各グループの議論の結果をまとめ、解説する様子


午後は、内容の説明と計算演習を組み合わせた形式で講義がされました。
抽象的でわかりにくくなりがちな統計学という分野を、
身近な命題と、具体的な数字を用いて手を動かして計算することでわかりやすく説明されていました。
また、各自の修了研修のテーマと絡めた議論も取り入れ、少人数の講義の利点を活かした距離感の近い授業となりました。
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↑板書とスライドを併せながら練習問題を解く村越教授と受講生

2017年4月15日 (土)

4月1日 ふじのくに防災フェロー養成講座「自然災害科学概論」

ふじのくに防災フェロー養成講座の平成29年度、最初の講義が4月1日に行われました。
牛山素行教授による自然災害科学概論には、第7期生7名全員が参加しました。

講座全体のガイダンスも兼ねる本講義は、講座の理念や今後の日程、受講の仕方といった基本的な説明から始まりました。
その後は、受講生の自己紹介を行いました。

最初は遠慮がちでお互いへの質問も少ない受講生達でしたが、慣れてきた途中からは積極的な質問も出るようになり、普段は接する機会の少ない他業種の防災担当者との交流を深めていました。

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↑防災フェロー講座のガイダンスをする牛山教授

午後は、それまでの和やかなムードが一変して、真剣な雰囲気での講義となりました。
豪雨災害の内容などを中心に自然災害科学の基本的な考え方や、科学を学ぶうえで必要となる基礎的な統計の内容が講義されました。
後半の統計に関する講義は、ただ聞くだけでなく実際に各自が計算する機会が何度かあり、久しぶりの計算に四苦八苦する姿も見られました。

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↑午後の講義の様子

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↑統計の内容には苦戦する受講生も

2017年4月14日 (金)

平成29年度「防災マイスター」ガイダンスを実施しました(静岡キャンパス)

 4月13日、平成29年度「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを実施いたしました。

 防災マイスターとは、一定レベルの防災知識を備えた学生を養成するために設けられた制度で、学生は防災に関する講義の受講および修了レポートへの取り組みを通して、体系的な知識を身につけることができるようになっています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
  http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.Html

 抽選科目の履修登録を考慮して1月にガイダンスを行いましたので、今年度2回目のガイダンスになります。静岡キャンパスの各学部、地域創造学環より60名ほどが参加しました。
 当センター長の岩田孝仁教授より概要やマイスター制度の利点の話の後、当センター副センター長の村越真教授から履修の流れや履修科目等について説明がありました。
併せて、当センター副センター長の小山真人教授より防災マイスター必修科目「防災科学実習」のガイダンスも行われました。例年以上に多くの方が出席し、防災に対する関心の高さがうかがえました。

 同日、浜松キャンパスにおいても「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを開催いたしております。
 
 今年度の防災マイスター授与にかかる単位取得計画書・申請登録用紙の提出期限は
   4月28日(金)16時 です。

当日出席できなかった方、ご質問等のある方は下記にお問い合わせください。
 (静岡キャンパス) 大学会館1階・防災総合センター事務室(対応時間は平日9:00~16:00)
 (浜松キャンパス) bousai-hama★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)

静岡県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター※」の称号を取得することができます。

・静岡県ふじのくに防災マイスター※(知事認証)とは?
 切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです
(※2017年4月現在の名称)

岩田センター長から概要の説明
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村越副センター長から履修の説明
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小山副センター長から「防災科学実習」のガイダンス
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本センター関係者のメディア掲載(2017年4月14日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター・北村晃寿教授・菅原大助客員准教授
2017.4.1(土) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 地震津波の研究 最新成果を報告 静岡でシンポ

●防災総合センター・北村浩之准教授
2017.3.26(日) 中日新聞(朝刊) 静岡版 P14
 災害時 発電設備備えを 清水区でシンポ 地震や津波研究発表

●岩田孝仁教授
2017.4.7(木) 静岡新聞 P3
 東京大学生産技術研究所 「被害想定と災害対応想定」防災新時代 第12回(完)

2017.4.13(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 ネパール大地震2年 防災力、静岡から祖国に 焼津のナレスさん
 講座や訓練で意識醸成
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000026-at_s-l22

●牛山素行教授、吉田明夫客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 社会 P34 
沈黙の駿河湾 東海地震説40年 防災プロジェクトチームバディー
 大震法シンポジウム 来月13日、静岡
 地震予測の限界、活用法議論

●小山真人教授
2017.4.7(金) 伊豆新聞 web
 伊豆ジオ検定 受検者72人中、1級合格は…
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000006-izu-l22

●池田恵子教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 いのち守る防災しずおか 女性や子ども 災害時の支援迅速化
 市民団体地域超え共助 静岡市女性会館 講座企画、防災力を向上
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000023-at_s-l22

●寺村泰教授
2017.4.4(火) 静岡新聞(朝刊) 
 静岡大・石井新学長「多様性を重視」就任で決意
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000025-at_s-l22

●安藤雅孝客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 提言減災 地震が起こす土砂災害

●片田敏孝客員教授
2017.4.6(木) 朝日新聞(朝刊) オピニオン P15
 記者有論 津波新想定5年 生きたい世界がなければ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000013-asahik-soci

●安田清客員教授
2017.3.21(火) 愛媛新聞 web
 トリアージ、救命の鍵 今治で講習会
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-21188901-ehime-l38

●矢守克也客員教授
2017.4.9(日) 朝日新聞(朝刊) 福岡 P31 web
 熊本地震1年 地域防災 教訓考える 福大で150人集まりシンポ
 
2017.4.9(日) 毎日新聞 web
 熊本地震 1年 防災、小さな一歩から 学会がシンポ 地域に合った計画を/福岡
 https://mainichi.jp/articles/20170409/ddl/k40/040/309000c

2017.4.14(金) 読売新聞 高知 web
 黒潮に最大級津波避難タワー 
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170413-OYTNT50229.html

2017年3月31日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年3月31日時点)

<新聞等報道>
●ふじのくに防災フェロー養成講座・牛山素行教授
2017.3.19(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 防災フェロー講座 11人修了 静岡で授与式
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000030-at_s-l22

●牛山素行教授
2017.3.13(月) AERA P25 web
 5分で逃げ切れば助かる 
  改めて学ぶ東日本大震災の教訓、生存率高める津波避難のために 
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000017-sasahi-life

2017.3.16(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 市長対象、県が説明会 避難勧告ガイドライン改案

2017.3.18(土) 秋田さきがけ新報 P25
 男鹿 ミサイル想定訓練 シナリオ通り粛々と
 今できる対応/現実的でない なぜ男鹿で 識者に聞く

2017.3.21(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
防災実務者育成を 葵区 静大などがシンポ

●小山真人教授
2017.3.12(日) 伊豆新聞 web
 「連携しジオパーク発信」伊豆推進協が研究発表会-伊豆
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000004-izu-l22

●岩田孝仁教授
2017.3.22(木) 静岡新聞(朝刊)P1
 静岡大防災総合センター長 岩田氏の就任内定

2017.3.23(木)静岡新聞(朝刊) 読者のページ P32
 時評 東日本大震災を忘れるな 初心に帰り行動せよ

●原田賢治准教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 県内総合 P20
 東日本大震災から6年 津波対策はいま(上) 想定外は許されない
 学校で進む避難訓練

2017.3.11(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 県内津波災害警戒区域 本社アンケート 危険性の「見える化」を

●村越真教授
2017.3.28(火) 産経新聞 web
 防災ヘリ救助有料化条例成立 地元や山岳連盟反発 専門家は「議論の契機に」埼玉
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000037-san-l11

2017.3.24(金) 毎日新聞 web
 <山岳救助>防災ヘリ有料化へ 埼玉県が条例改正案
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000039-mai-soci

●藤井基貴准教授
2017.3.22(水) 日本経済新聞(朝刊) 大学 P33
 地域の防災 学生が支え 
 近年の防災教育 住民の決断力養成 自発的な避難促す

●片田敏孝客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「行動に移せる自分に」

2017.3.13(月) AERA P22 web
 最短コースが被害を最大に 防災の最前線、自動走行、アプリ、シミュレーション
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000016-sasahi-soci

2017.3.21(火) 西日本新聞 web
 「釜石の軌跡」教訓に 福岡沖地震12年で研究者が講演〔福岡県〕
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/315939

●佐藤健客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P10
 東日本大震災6年 子どもの命どう守るー被災地の学校と防災
  「危険性、地域に学んで」

●武村雅之客員教授
2017.3.11(土) 朝日新聞(朝刊) 週末be P6
 みちのものがたり 水準測量路線(静岡県) 
 地震予知「唯一の観測例」 社会貢献できる段階か

●吉田明夫客員教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 総合 P4
 地震学会、大震法を巡り会報で議論

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊) 1面 web
 南海トラフ地震 広域避難 最大145万世帯「東日本」の4倍超 東大など試算
 世帯半減の自治体も

2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊)2社 P38
 「事前復興」全国で進展を

2017.3.13(月) 産経新聞 web
 南海トラフ地震で広域避難は145万世帯 東日本大震災上回る恐れ
 三重・伊勢や和歌山・串本で世帯が半減の試算
 http://www.sankei.com/west/news/170313/wst1703130076-n1.html

2017.3.14(火) 中日新聞(朝刊) 総合 P3
 南海トラフ 広域避 145万世帯 東大が試算「東日本」上回る恐れ

2017.3.15(水) 日経産業新聞 P8 web
 フラッシュ 南海トラフ、広域避難145万世帯

2017.3.15(水) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P42
 広域避難最大145万世帯 南海トラフ地震、東大試算

●山田和芳客員教授
2017.3.14(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「生物多様性の道」

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.3.28(火) NHK NWES WEB 北海道
 気象予報士 地域防災の要に

●岩田孝仁教授
2017.3.10(金) テレビ静岡 いのちを守る。 16:50~

●岩田孝仁教授 矢守克也客員教授
2017.3.11(土) 静岡第一テレビ 10:30~
 本当にできる?地震予知~Xデーに備えて~

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) NHK総合 ニュース7
 南海トラフ地震で人口大規模流出か 最新シミュレーション

2017.3.13(月) テレビ朝日 報道ステーション web
 広域避難145万世帯・・・南海トラフ地震

 

2017年3月30日 (木)

3月15日「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

  3月15日、静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 
 
  前半は、なまずホールにて静岡県地震防災センターの小林佐登志所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 後半は、片井インストラクターより1階の展示をご説明いただきました。まず「木造ぶるる」を使って筋交い・耐震補強のある、なしでの違いを確認しました。その後、全員が「地震ザブトン」を使って、地震ごとの揺れや継続時間の違いを体感しました。また、長周期地震動による高層ビルの揺れの再現では、擦れ幅の大きさを知ることができました。最後に「TSUNAMIシアター」において、静岡県で想定される津波のシミュレーション動画や東北地方太平洋沖地震の津波の様子を見て終了しました。
 当日の受講者11名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月21日にも4名が受講し、「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は63名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 

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2017年3月29日 (水)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスのお知らせ

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

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静岡大学防災マイスターガイダンス
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平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  共通教育A棟302
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

(浜松キャンパス)
 4月13日(木) 14時30分から15時30分
  総合研究棟 31
※ 必修科目「防災科学実習」に関するガイダンスも行います。

ガイダンスのちらしはこちらからダウンロードできます
 
静岡キャンパス →  「H29.4.v02Shiz.pdf」をダウンロード

浜松キャンパス →  「H29.4.v02H.pdf」をダウンロード


静岡キャンパス
H294v02s_3

浜松キャンパス
H294v02h_2

2017年3月10日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年3月10日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター、北村晃寿教授、ふじのくに防災フェロー6期生大石優さん・本田彰さん
2017.3.5(日) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
  自然災害の研究成果発表 静岡で中部地区集会
  http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/335435.html

●牛山素行教授
2017.2.28(火) 岩手日報 P23
 台風10号アンケート 発生半年本紙アンケート 生活資金、体調 被災者に不安
 危機意識 上陸可能性85%認識 注意必要は53%止まり
 日頃から避難所考えて

2017.3.2(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P25
 時評 避難準備・指示の名称変更 情報の意味考えたい

●岩田孝仁教授 小沢邦雄客員教授
2017.2.25(土) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2・26事件(3)
 ”意味合い”説明に苦慮

2017.3.6(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(15) HUG
 授業中、休み時間、昼休み、始業前にも訓練。「津波なら上へ、火災なら外へ」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000016-asahik-soci

2017.3.10(金) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(19) 40年
 東海地震説から40年がたった静岡。課題は「最後の一人まで」。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000009-asahik-soci

●原田賢治准教授
2017.2.26(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P37
 提言減災 地域全体で安全議論を

2017.3.6(月) 静岡新聞(朝刊) P26 web
 伊豆市が津波避難訓練 宿泊施設に観光客誘導
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000003-at_s-l22

2017.3.6(月) 伊豆新聞 web
 大地震想定し、宿泊施設と連携、誘導 伊豆市が津波避難訓練
 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20170306iz3000000005000c.html

●北村晃寿教授
2017.3.9(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
  てんでんこ 南海トラフ(18) 痕跡
 「M9の地震が起きる確率は相当低い」。一方で別の危険性が浮かび上がった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000007-asahik-soci

●北村晃寿教授、ふじのくに防災フェロー6期生大石優さん
2017.3.9(木) 毎日新聞 地方版静岡 web
 焼津の海岸 新たな海底地すべり跡、明応東海地震か 静大堆積物調査
 http://mainichi.jp/articles/20170309/ddl/k22/040/110000c

●村越真教授
2017.3.2(木) 読売新聞(東京朝刊) 生活B P16
 探る 方向オンチ 経路「イメージ」作れるか 高層ビル、覚えやすい山探す
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010000-yomonline-life

●片田敏孝客員教授
2017.2.28(火) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
  てんでんこ 南海トラフ(11) 課題 
  空振りでもいい。命が守れるか、住民に警戒を促す放送ができないか。

2017.3.5(日) 朝日新聞(朝刊) 扉 P33
 津波の備え 大丈夫?いのちを守る3原則 避難経路の確認普段から

2017.3.10(金) 時事通信 web
 1000年後の子どもたちの為に。女川の高校生による命のバトンを未来に繋ぐ活動に密着
 LOVE&HOPE Special『忘れない、伝えたい 僕たちが作るいのちの教科書』
 http://www.jiji.com/jc/article?k=000001064.000004829&g=prt

●柄谷友香客員教授
2017.3.8(水) 河北新報 web
 〈震災6年 まち再生〉住宅拡散事業頼み限界
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170308_73030.html
 
●中川和之客員教授
2017.2.26(日) 静岡新聞 週刊YOMOっとしずおか P3
 きみならできるBOUSAI 内閣府「一日前プロジェクト」体験談から
 激しい揺れ 祖母説得 まずは「率先避難者」になる

●矢守克也客員教授
2017.2.27(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(10) 車避難
 黒潮町の人たちが死ぬようなことになってほしくない。心から思います。

2017.3.1(水) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(12) 1分と3分 
 水産都市、焼津。津波の避難先に新たな選択肢が加わった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000011-asahik-soci

2016.3.2(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(13) 反省会
 防災訓練の参加率は高い。だが、どれだけ現実味があるか。

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.3.7(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 シリーズ震災6年 なぜ進まない 下水道のBCP
 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/

2017.3.9(木) NHK総合 たっぷり静岡18:10~ 
 災害史を防災にいかす

●笠原順三客員教授
2017.1.30(月) 韓国 チャンネルA
 地震の警告

2017年3月 2日 (木)

3月18日 第96回ふじのくに防災学講座のお知らせ

3月18日午前にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は静岡大学が担当となっており、当センターのセンター長であり、この3月に退職する増田俊明教授による講演が行われます。
なお、防災学講座(10時30分~12時00分)に先立って、10時00分より同会場にて、ふじのくに防災フェロー養成講座修了証書授与式を実施します。
また、すでに案内しておりますように,午後(13時30分-17時00分)は、同会場にて以下のシンポジウムも行います。

東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム
・ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
 「現代における防災実務者育成の重要性」
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/events/20170318.pdf

併せてご参加をいただければ幸いです。


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第96回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年3月18日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『静岡大学の地域防災への貢献』
<講 師> 静岡大学 防災総合センター長 増田俊明 氏
【講演概要】
静岡大学防災総合センターは約9年前に出来た組織であり、災害に役立つ人材育成と研究を並行して行っている。本講演では、当センターの(1)人材育成の構想(基本概念)の概要、(2)各研究者が行っている多岐にわたる活動・成果の主なもの、について断片的に紹介する。

詳細はこちらです。

2017年2月24日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年2月24日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.2.7(火) 愛媛新聞 web
 「減災に甘えるな」静岡大教授が講演 松山で県、市町職員ら向け研修
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-07542901-ehime-l38
 https://www.ehime-np.co.jp/article/news201702075429

2017.2.8(水) 市民タイムス
 防災「被害ゼロ目指すべき」 松本 静岡大・岩田教授が講演

2017.2.9(木) 信濃毎日新聞 
 大地震への備え 具体的に設定を 松本で静岡大教授講演

2017.2.19(日) 毎日新聞 web
東海地震 「ひずみ計」データ即時公開・・・気象庁検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000005-mai-soci
 
●村越真教授
2017.2.13(月) AERA 週刊 2017年2月20日号 P14 web
 「地図が読めない」を乗り越える 町で迷う地図弱者の嘆き
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00000054-sasahi-soci&p=1

●片田敏孝客員教授
2017.2.15(水) 毎日新聞 地方版群馬 web
 講演「災害安全神話」改めて 郡大・片田教授が批判
 http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k10/040/261000c

2017.02.05(日) 高知新聞 web
 津波から逃げる子になった 高知県黒潮町が防災教育の3年総括
 https://www.kochinews.co.jp/article/77900/

2017.2.16(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(3) あきらめ
 「34メートルは対策できんわな」。 何をしても無駄というあきらめが広がっていた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000015-asahik-soci

2017.2.20(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(5) 方向性
 2番だったら誰も注目しない。日本一の防災でマイナスをプラスにしよう。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000014-asahik-soci

2017.2.21(火) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(6) 命の教育
 迎えを待つ?一人で逃げる?正解はない。心を揺さぶり、考えさせる。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000014-asahik-soci

2017.2.24(金) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(9) 短歌
 「お母ちゃんは足悪いけん、置いて山に逃げよ」「一緒に死んじゃるけん」

●武村雅之客員教授
2017.2.15(水) 産経新聞 京都 web
 京都・丹後震災から90年 ミニツアーやセミナーで「記憶」を後世に伝える
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000048-san-l26

2017.2.18(土) 産経新聞 web
 約3千人が犠牲・・・丹後震災90年
 http://www.sankei.com/west/news/170218/wst1702180021-n1.html

●中川和之客員教授
2017.2.7(火) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 ジオパークの意義語る 伊東で首長3人 伊豆3市RC合同例会

●安田清客員教授
2017.2.5(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P25
 静岡新聞社の本 巨大地震その時 あなたを救うのは? 市民トリアージ

●矢守克也客員教授
2017.2.22(水) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(7) 大学院生 
「どうせ私は逃げないよ」。避難行動の聞き取り調査で断られ続けた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000015-asahik-soci

2017.2.23(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(8) 全戸訪問 
逃げるかどうかは生活の延長上にある。一人一人の事情受け止めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000013-asahik-soci

●吉田明夫客員教授
2017.2.23(木) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2.26事件(1)
 20年前の緊迫劇に教訓 藤枝のひずみ計 異常値

2017.2.24(金) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2・26事件(2) 
 ひずみ計 繊細さに長短 データ即時公開には課題

●吉野篤人客員教授
2017.2.21(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22
 浜松医大公開講座「からだも心も若々しく」吉田沙保里選手ら講師 4月から全7回

●廣井悠客員准教授
2017.2.17(金) 毎日新聞〈大阪朝刊〉 web
 知ってなるほど地震・防災
 糸魚川、対岸の火事じゃない 東大・広井准教授「関西にも危険な密集地」
 http://mainichi.jp/articles/20170217/ddn/010/040/049000c

2017.2.20(月) 読売新聞(大阪朝刊) 社会 P37 web
 農地へ避難 普及本腰「防災協力」導入自治体26% 3大都市圏 国、今年度から補助金
 都市部での避難 農地は貴重な場

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.2.8(水) NHK長野 web
 

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