2017年9月 8日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年9月8日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.22(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報 「地域の意見集約 不可欠」

2017.8.26(土) 読売新聞(東京朝刊) 静岡 P31 web
 南海トラフ 政府部会 県、防災モデル地区に意欲 危機管理監「蓄積生かす」

2017.8.29(火) 読売新聞(西部朝刊) 西総合 P27 web
 アラウンド九州・山口 豪雨防災に予報士の力 気象庁、自治体へ派遣・避難情報に助言

2017.8.31(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26
 時評 東海地震の切迫性捉えた時 社会的対応ルールを

2017.9.1(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 生徒が被災地語る 清水東高 岩手の現状発表

●牛山素行教授
2017.8.19(土) 読売新聞(大阪夕刊) P10 web
用配慮者利用施設 土砂災害避難計画1割 本紙調査 法改正で義務化 
特別警戒・警戒空域に1万9474施設
国などの助言必要

2017.8.30(水) 産経新聞 web
 台風10号水害から1年 谷底平野に警戒を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000091-san-soci

2017.9.1(金) 読売新聞(朝刊) 2社 P20 web
 水害避難計画 まだ8% 老人ホームや学校 浸水恐れの施設

●小山眞人教授
2017.9.6(水) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 ジオや環境保全学ぶ公開講座 12日に伊豆

●小山眞人教授・狩野謙一客員教授
2017.8.27(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 伊豆ジオパーク「世界級」再挑戦 2年前は見送り、ユネスコ評議会が来月審査
 進行形の活動強調、イルカ漁は「無関係」

●池田恵子教授
2017.9.4(月) 静岡新聞(夕刊) P4
 静岡で被災者支援セミナー 10日、参加者募集

●水谷洋一教授
2017.8.30(水) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P9 
 「花と緑の庭園県」へ 県、有識者会議に方針案 年度内に新計画

2017.9.5(火) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 沼津 環境保全審議委員に11人委嘱

●生田領野准教授
2017.8.26(土) 中日新聞(朝刊) 1面
 南海トラフ 事前避難案 予知困難、前震で 防災会議 大震法対応見直し
 大震法存続を批判

●石橋秀巳准教授
2017.9.7(水) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 伊豆ジオパークの研究支援3件採択 推進協

●安藤雅孝客員教授
2017.8.13(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 提言 減災 即時データ公開の役割

2017.8.25(金) 毎日新聞 web
 南海トラフ「地震予知前提の法律廃止を」研究者批判の声
 https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00m/040/109000c

●片田敏孝客員教授
2017.8.25(金) 信濃毎日新聞 web
 市町村長らが減災学ぶ 伊那でトップフォーラム
 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170825/KT170824ATI090010000.php

2017.8.30(水) 日本経済新聞(朝刊) 全面広告 P28
 防災週間広告特集 個人の対応力 不断に高める 

●山岡泰治客員教授
2017.8.19(土) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P4
 地域医療担い手へ「志」育む 静岡、仮想医大夏季セミナー

●矢守克也客員教授
2017.8.29(火) 朝日新聞(朝刊) 高知全県 P25 web
 大津波に備える 警鐘海越えて 24時間後…映像でつなぐ避難 黒潮とメキシコの中学校が訓練

●吉野篤人客員教授
2017.8.27(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29
 提言減災 救急医療に住民理解を

●関谷直也客員准教授
2017.8.16(水) 日本経済新聞(朝刊) 経済教室 P26
 偽ニュースを考える(下) 周知不足が風評被害拡大 流通や行政にも課題多く

2017.8.25(金) 読売新聞(東京朝刊) 解説 P13 web
 災害時SNS活用するには 飛び交う情報 選別が必要

●秦康範客員准教授
2017.9.2(土) 読売新聞(東京朝刊) 山梨 P25 web
 防災 各地で取り組み 家族で避難時の確認

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.25(金) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~
 国の南海トラフ対策 地震予知の前提改める報告案

2017.9.3(日) SBSラジオ 9:00~
 ラジオ防災スペシャル~新たな視点で見直そう地震への備え!~

●牛山素行教授
2017.8.29(火) TBSラジオ 荻上チキSession-22 22:00~
 地震の予知を前提とした対策を見直しへ!これからの地震・防災対策
 https://www.tbsradio.jp/177800

2017.9.1(金) NHK総合 ナビゲーションスペシャル 19:30~20:45
 身近に危険が!”以上豪雨”
 http://www4.nhk.or.jp/P2807/x/2017-09-01/21/53197/8301139/

2017.9.5(火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 九州北部豪雨から2ヶ月 集中豪雨から命を守るには

●小山眞人教授
2017.9.1(金) 2017.9.8(金) NHK総合 20:00~20:43
 歴史秘話 ヒストリア 「江戸 百万人が見た!富士山大噴火」
 http://www4.nhk.or.jp/historia/

●池田恵子教授
2017.9.1(金) 文化放送・SBSラジオ 11:00~12:00
 2017防災の日スペシャル~自然災害、つながる力で互いを守る
 http://www.joqr.co.jp/bousai/index.html

●吉田明夫客員教授
2017.8.25(金) NHK静岡 たっぷり静岡 18:10~
 東海地震予知 見直しへ 専門家に聞く

9月16日 第100回ふじのくに防災学講座のお知らせ

9月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
-------------------------
第100回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年9月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『不確実な地震予測情報を防災に生かすには』
<講 師> 東海大学海洋研究所地震予知・火山津波研究部門 織原義明 特任准教授
【講演概要】
昨年9月に始まった国の中央防災会議における議論では、不確実であっても地震予測情報を災害軽減に役立てていく方向性が示された。発表者は昨年2月、高知県内の沿岸市町村を対象に不確実な地震予測情報を事前避難に生かせるか等についてアンケート調査を行っている。講演ではこの調査結果と中央防災会議の議論から、不確実な地震予測情報を防災に生かすことについて考える。

2017年9月 2日 (土)

8月19日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地震工学」

8月19日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、地震工学を行いました。担当教員は秦康範客員准教授で、5名の受講生が参加しました。


講義は、地震の波や揺れ方、建物の振動に関する説明からはじまり、
講義の途中で「手回しぶるる」を用いて、前述の数式や力学的なモデルを実際に目の前で見て、再現して体験するという作業も行いました。

午後には、秦客員准教授の関わっている学校教育での実践についてや、映像資料も使っての種々の地震被害とその対策についての説明が行われました。

P8190251
↑講義をする秦客員教授


携帯型の振動台である「手回しぶるる」は、バネの固有周期や構造の違いによる振動の違いなど、モデルや理論だけではイメージしにくい物理現象を実際に体験することができます。
実際に手で触り、条件を変えながら振動実験を繰り返し、秦客員准教授と議論をするなかで、
「こういうことか!」と建造物の被害写真や、それまでの振動の理論を理解できたようです。

P8190263
↑映像や「手回しぶるる」を組みながら、建物の構造や揺れの影響について説明する秦客員准教授

P8190277
↑実際に「手回しぶるる」を使用し、構造の違いによる揺れ方の違いを体験している受講生達

2017年8月10日 (木)

本センター関係者のメディア掲載(2017年8月10日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授・牛山素行教授
2017.8.5(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 避難所立地 点検を 静岡大2教授 現地調査の教訓提示

2017.8.5(土) 中日新聞(朝刊) 社会 P38
 静岡大2教授が報告会 想定区域外で犠牲者多数

2017.8.5(土) 日本経済新聞(夕刊) 社会 P9
 九州北部豪雨1ヶ月 犠牲者の多くは浸水想定区域外 静岡大報告

●牛山素行教授
2017.8.1(火) 西日本新聞 web
 行方不明者の氏名、公表か非公表どうする?災害時、割れる自治体判断 
 専門家「明文化が必要」
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00010000-nishinpc-soci

2017.8.2(水) 毎日新聞(朝刊) 1面
 安全決壊 検証・九州北部豪雨(中) 山間部集落1600人孤立
 通信手段なく 捜索難航

2017.8.3(木) 産経新聞 web
 【九州北部豪雨】被災地の福祉施設・学校・浸水・土砂警戒域に4割弱 5日で一ヶ月
 http://www.sankei.com/west/news/170803/wst1708030107-n1.html

2017.8.5(土) 毎日新聞(東京朝刊) web
 くらしナビ・ライフスタイル 浸水可能性 確認し備える
 https://mainichi.jp/articles/20170805/ddm/013/040/003000c

2017.8.7(月) 産経新聞 web
 九州北部豪雨1ヶ月 激しい雨1000ミリ、流木20万トン、崩れ落ちた山300カ所
 注目は「谷底平野」
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000536-san-soci

2017.8.10(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P24
 時評 災害時の行方不明者 「匿名化」行き過ぎでは

●小山眞人教授
2017.7.28(金) 読売新聞(東京朝刊) 静岡 P27 web 
 伊豆半島ジオ審査修了「よい印象」世界認定に期待

2017.7.28(金) 伊豆新聞 web
 伊豆ジオ審査員「すばらしい経験」 最終日は伊東、函南
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000003-izu-l22

2017.8.9(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 番外編インタビュー(5)
 情報の”通訳者”が必須

●小山眞人教授・狩野謙一客員教授
2017.7.28(金) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 伊豆半島ジオパーク 現地審査が終了

●北村晃寿教授
2017.8.7(月) AERATE P16~18
 そもそも別世界 東日本と西日本 
糸魚川-静岡構造線、関ヶ原…「日本の境界線」を探して

●村越真教授
2017.7.30(日) 産経新聞 web
 役所の防災ヘリ有料化は是が非か?無謀な登山の歯止めになるのか
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000503-san-life

2017.8.5(土) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 スポーツ実施率向上を 静岡市 推進審議会が提言

●木村浩之教授
2017.8.3(木) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P23
 牧之原市 子生まれ温泉会館 今秋メタンガス調査へ 発電利用可能性探る

●片田敏孝客員教授
2017.8.4(金) 毎日新聞 web
 「災害を人ごとと思わず」70人耳方向け 摂津/大阪
 https://mainichi.jp/articles/20170804/ddl/k27/040/417000c

●安田清客員教授
2017.8.7(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 番外編インタビュー(3)
 具体例の提示が出発点

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.8(火) テレビ静岡 みんなのニュース静岡 18:15~
 “ノロノロ”台風5号 防災専門家が生解説!
●笠原順三客員教授
2017.8.2(水) フジテレビ ユアタイム 23:30~
 8/2の首都圏震度4の2つの地震とその影響

2017.8.4(金) フジテレビ めざましテレビ 
 最近の関東周辺の地震

●フェロー終了生 杉村晃一さん
2017.7.31(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集「水害への意識を」

2017年8月 7日 (月)

平成29年7月九州北部豪雨 現地調査報告



平成29年8月4日(金)に「平成29年度7月九州北部豪雨による災害・現地調査速報会」を開催致し、多くの皆様にご聴講いただきました。

2017.8.5(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
避難所立地点検を 静岡大2教授現地調査の教訓提示   http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/388200.html

岩田孝仁センター長の当日の報告内容を公開致します。

詳細はこちら→「170804_170705_4upv2.pdf」をダウンロード

170804_170705_p1v2

2017年7月28日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年7月28日時点)

<新聞報道>
●牛山素行教授
2017.7.15(土) 毎日新聞 web
<九州豪雨>名前付けるか 気象庁苦慮 建物被害基準満たず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000038-mai-soci

2017.7.19(水) 読売新聞(朝刊) P35 web
 朝倉・日田 避難計画策定まだ 1/3超 推進土砂警戒域 学校や高齢者施設

2017.7.24(月) 朝日新聞(朝刊) P31
 災害大国 相次ぐ豪雨命守るには 
 山あいの河川、急激な増水も 地形ごとの危険知る

●小山真人教授
2017.7.25(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 伊豆半島ジオパーク ユネスコ派遣員審査開始 推進協 世界認定へ説明 
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000035-at_s-l22

2017.7.26(水)  読売新聞(東京朝刊) 静岡 P29 web
伊豆半島ジオ審査始まる 黄金崎や堂ヶ島視察
 http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20170726-OYTNT50147.html

2017.7.26(水) 毎日新聞 web
 伊豆半島ジオパーク 世界ジオパーク目指し ユネスコ審査員が検証/静岡
 https://mainichi.jp/articles/20170726/ddl/k22/040/450000c

●小山眞人教授・狩野謙一客員教授
2017.7.26(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P21
 現地調査始まる ジオパーク 
 http://www.asahi.com/articles/ASK7T43LCK7TUTPB00J.html

●小山真人教授・狩野謙一客員教授・フェロー修了生仲田慶枝さん
2017.7.26(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 伊豆半島ジオパーク審査「手応え」 推進協議会 初日、説明5ヶ所
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000011-at_s-l22

●小山眞人教授・フェロー修了生仲田慶枝さん
2017.7.26(水) 伊豆新聞 web
 世界認定へ現地審査開始 3日間で17カ所-伊豆半島ジオ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000005-izu-l22

2017.7.28(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 伊豆半島ジオパーク 審査員「良い感想持った」現地17カ所調査 日程終了
 「伸びしろある」指摘も 地元手応え
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000009-at_s-l22

●片田敏孝客員教授
2017.7.20(木) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P31
 集中豪雨 首都の備えは? 「荒川氾濫で51万戸浸水」川が遠くても危機感を
 早く精緻 予報も進化 衛生・地質データを駆使

●中川和之客員教授
2017.7.16(日) 静岡新聞(週刊YOMOっと静岡) 
 きみならできるBOSAI 内閣府「一日前プロジェクト」体験談から
 災害は「おたがいさまなんです」体験理解し助け合う

●関谷直也客員准教授
2017.7.18(火) 毎日新聞 web
 九州豪雨 避難情報伝わらず、中継基地残線から 朝倉の一部
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000030-mai-soci

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.7.17(月) 静岡第一テレビ ニュースevery静岡 18:15~
 九州豪雨…静岡での可能性

2017.7.18(火) テレビ静岡 みんなのニュースしずおか 18:15~
 豪雨のつめ痕…被災地の現実九州豪雨視察団に密着

2017.7.19(水) テレビ静岡 みんなのニュースしずおか 18:15~

●牛山素行教授
2017.7.10(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 報道特集 専門家に聞く 九州北部豪雨

2017.7.19(水) フジテレビ web
 看板穴だらけ 大粒ひょうの爪痕 異常気象が頻発ワケは?
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00364715.html

●小山真人教授
2017.7.24(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 富士山の外国人登山者 課題は
 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/

2017.7.25(火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 世界ジオパーク認定へ ”再挑戦”伊豆半島現地審査始まる

2017.7.25(火) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~
 世界へ再挑戦 伊豆ジオパーク 現地調査始まる

2017.7.27(木) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~ 
 伊豆半島ジオパーク ユネスコ現地審査最終日

2017年7月21日 (金)

「平成29年7月九州北部豪雨による災害・現地調査速報会」のお知らせ

静岡大学防災総合センターでは、平成297月九州北部豪雨による災害に関する調査を実施しています。下記日程で、災害発生1ヶ月時点での調査結果についての速報会を実施します。

 

「平成297月九州北部豪雨による災害・現地調査速報会」

主催:静岡大学防災総合センター

開催日:201784() 

時間:1300分~1500

場所:静岡県地震防災センター ないふるホール(2階)

    静岡市葵区駒形通5丁目91

 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください

内容:

「防災行政の観点からの報告(仮題)

  岩田孝仁(静岡大学防災総合センター教授・センター長)

「人的被害・家屋被害の特徴(仮題)

  牛山素行(静岡大学防災総合センター教授・副センター長)

※演題や内容は当日変更される場合があります。

定員:180名(先着)

参加費:無料

対象:どなたでも受講できます。

事前に申し込みの場合は、81日(火)までにメールでお申し込み下さい。

      当日、会場でも参加を受付けます。

 

問い合わせ先

静岡大学防災総合センター 速報会窓口 cndsdisaster-i.net 

@に変更し送信して下さい。

2017年7月14日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年7月14日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.7.4(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 見直し作業部会 大震法の強化拡充要望
 本委員ら「南海トラフ全域に」
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/376830.html

●牛山素行教授
2017.7.7(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 九州北部豪雨災害 県内も山地洪水警戒必要 昼間の無理な行動危険

2017.7.7(金) 産経新聞 web
 九州豪雨 予想降水量で中小河川の氾濫警告 「洪水危険度」活用に課題
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000092-san-soci

2017.7.7(金) 読売新聞(東京朝刊) P30/(西部朝刊) P32 web
 「想定外」被害拡大 特別警報ピーク後 気象庁「判断難しかった」

2017.7.11(火) 岩手日報 web
 岩泉の豪雨被害と告示生指摘 九州入りした本件関係者ら
 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170711_6

●小山真人教授
2017.7.8(土) 伊豆新聞 web
 説明手順や設備確認 ジオ世界認定調査、加茂地区で現地リハ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000005-izu-l22

2017.7.12(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P28
 時評 1987年富士山山頂地震の謎 考慮すべき想定外事例

●池田恵子教授
2017.7.6(木) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 地震や災害発生を想定 長泉の女性団体 避難所設置の課題探る

●片田敏孝客員教授
2017.7.6(木) 産経新聞 web
 九州豪雨 5年前にも豪雨災害 濁流一気、土砂えぐる
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000120-san-soci

2017.7.5(水) 毎日新聞 地方版静岡 web
 住民主体の防災を 浜松
 https://mainichi.jp/articles/20170705/ddl/k22/040/075000c

2017.7.9(日) 産経新聞 web
 九州豪雨 住民避難で問われる判断 特別警報はピーク後
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000064-san-soci

2017.7.12(水) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P35
 九州豪雨1週間「気づいたら孤独」雨中の避難 判断悩む 濁流の速度想定超す
 
●矢守克也客員教授
2017.7.7(金) 日本経済新聞(朝刊) 1面
 昭和13年(1938年)7月3~5日にかけ、阪神地区を襲った集中豪雨は
700人を超す死者・行方不明者を出した(春秋)
 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO18582110X00C17A7MM8000/

2017.7.10(月) 読売新聞 web
 災害避難 複数プランを
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170709-OYTNT50026.html

2017.7.13(木) 読売新聞(大阪朝刊) 高知 P32 web
 減災 現場から メキシコ生徒と津波訓練 黒潮・佐賀中 ネット中継で避難応援
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170712-OYTNT50197.html

●関谷直也客員准教授
2017.7.4(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P25
 水害危険度 地図に表示 きょうから気象庁HP 5段階色分け

2017.7.7(金) Abema TIMES web
 災害時の“救助タグ”ツイートは有効なのか?専門家は「SNSは最終手段」
 https://abematimes.com/posts/2629088

 https://news.yahoo.co.jp/byline/naoyasekiya/20170707-00073003/

●菅原大助客員准教授
2017.7.5(水) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 黒潮 糸魚川-静岡構造線の巨大露頭 教育や観光利用に期待

●秦康範客員准教授
2017.6.30(金) 読売新聞(朝刊) 山梨 P31 web
 防火後の安全(下) 防災「画一的」は禁物 マニュアル作成高知は「手引」で成果

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.7.6(木) テレビ静岡 情報Liveグッディ! 13:45~
 福岡県大分県の水害について

2017.7.7(金) TBSラジオ 荻上チキ Session-22
 九州北部豪雨災害。被害の現状と対策、今後必要な支援とは?
  荻上チキ×牛山素行×櫻井浩二(RKB)×三重野勝己(OBS)
  https://www.tbsradio.jp/163044

2017.7.10(月) NHK総合 あさイチ 8:15~
 記録的豪雨 くらしは・・・

2017.7.10(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~

2017.7.11(火) 静岡朝日テレビ 18:15~

2017.7.12(水) 日テレNEWS24 web
 朝倉市の川 6時間半で水量100倍超えに
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170712-00000009-nnn-soci

●牛山素行教授 関谷直也客員准教授
2017.7.8(土) NHK総合 週刊ニュース深読み 8:15~
 「記録的豪雨」があなたの町に そのときどうする?
 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2017/170708.html

●笠原順三客員教授
2017.7.11(火) テレビ静岡 情報Liveグッディ 13:45~
 鹿児島の地震について

2017年7月 9日 (日)

2017年7月九州北部の豪雨に関する調査研究

静岡大学防災総合センター牛山研究室では,2017年7月九州北部の豪雨に関する調査研究をはじめています.調査研究成果は,研究室ホームページに随時公開いたします.

静岡大学防災総合センター牛山研究室

http://www.disaster-i.net/

2017年7月5日の九州北部の豪雨による災害に関するメモ

http://www.disaster-i.net/disaster/20170705/

2017年6月30日 (金)

7月15日第99回ふじのくに防災学講座のお知らせ

7月15日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は、当センター客員准教授で、日本気象協会の本間様にご講演いただきます。ご関心をお持ちの方は是非ご参加をお願いいたします。
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第99回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年7月15日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『近年の豪雨の特徴と今後目指すべき防災・気象情報の姿』
<講 師> 一般財団法人日本気象協会 防災ソリューション事業部 本間 基寛 専任主任技師
【講演概要】
平成27年関東・東北豪雨や平成28年台風10号による岩手県、北海道での災害など、最近発生した豪雨災害の特徴について概説するとともに、近年の気象予測技術の進展の例としてアンサンブル予報などの事例を紹介し、極端な気象現象へ備えるための防災気象情報のあり方や受け止め方について議論を展開する。
詳細はこちらです。

«本センター関係者のメディア掲載(2017年6月30日時点)

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