2017年2月24日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年2月24日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.2.7(火) 愛媛新聞 web
 「減災に甘えるな」静岡大教授が講演 松山で県、市町職員ら向け研修
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-07542901-ehime-l38
 https://www.ehime-np.co.jp/article/news201702075429

2017.2.8(水) 市民タイムス
 防災「被害ゼロ目指すべき」 松本 静岡大・岩田教授が講演

2017.2.9(木) 信濃毎日新聞 
 大地震への備え 具体的に設定を 松本で静岡大教授講演

2017.2.19(日) 毎日新聞 web
東海地震 「ひずみ計」データ即時公開・・・気象庁検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000005-mai-soci
 
●村越真教授
2017.2.13(月) AERA 週刊 2017年2月20日号 P14 web
 「地図が読めない」を乗り越える 町で迷う地図弱者の嘆き
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00000054-sasahi-soci&p=1

●片田敏孝客員教授
2017.2.15(水) 毎日新聞 地方版群馬 web
 講演「災害安全神話」改めて 郡大・片田教授が批判
 http://mainichi.jp/articles/20170215/ddl/k10/040/261000c

2017.02.05(日) 高知新聞 web
 津波から逃げる子になった 高知県黒潮町が防災教育の3年総括
 https://www.kochinews.co.jp/article/77900/

2017.2.16(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(3) あきらめ
 「34メートルは対策できんわな」。 何をしても無駄というあきらめが広がっていた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000015-asahik-soci

2017.2.20(月) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(5) 方向性
 2番だったら誰も注目しない。日本一の防災でマイナスをプラスにしよう。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000014-asahik-soci

2017.2.21(火) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(6) 命の教育
 迎えを待つ?一人で逃げる?正解はない。心を揺さぶり、考えさせる。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000014-asahik-soci

2017.2.24(金) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(9) 短歌
 「お母ちゃんは足悪いけん、置いて山に逃げよ」「一緒に死んじゃるけん」

●武村雅之客員教授
2017.2.15(水) 産経新聞 京都 web
 京都・丹後震災から90年 ミニツアーやセミナーで「記憶」を後世に伝える
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000048-san-l26

2017.2.18(土) 産経新聞 web
 約3千人が犠牲・・・丹後震災90年
 http://www.sankei.com/west/news/170218/wst1702180021-n1.html

●中川和之客員教授
2017.2.7(火) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 ジオパークの意義語る 伊東で首長3人 伊豆3市RC合同例会

●安田清客員教授
2017.2.5(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P25
 静岡新聞社の本 巨大地震その時 あなたを救うのは? 市民トリアージ

●矢守克也客員教授
2017.2.22(水) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(7) 大学院生 
「どうせ私は逃げないよ」。避難行動の聞き取り調査で断られ続けた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000015-asahik-soci

2017.2.23(木) 朝日新聞(朝刊) 総合3 P3
 てんでんこ 南海トラフ(8) 全戸訪問 
逃げるかどうかは生活の延長上にある。一人一人の事情受け止めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000013-asahik-soci

●吉田明夫客員教授
2017.2.23(木) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2.26事件(1)
 20年前の緊迫劇に教訓 藤枝のひずみ計 異常値

2017.2.24(金) 静岡新聞(朝刊) 1面
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第9章 平成の2・26事件(2) 
 ひずみ計 繊細さに長短 データ即時公開には課題

●吉野篤人客員教授
2017.2.21(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22
 浜松医大公開講座「からだも心も若々しく」吉田沙保里選手ら講師 4月から全7回

●廣井悠客員准教授
2017.2.17(金) 毎日新聞〈大阪朝刊〉 web
 知ってなるほど地震・防災
 糸魚川、対岸の火事じゃない 東大・広井准教授「関西にも危険な密集地」
 http://mainichi.jp/articles/20170217/ddn/010/040/049000c

2017.2.20(月) 読売新聞(大阪朝刊) 社会 P37 web
 農地へ避難 普及本腰「防災協力」導入自治体26% 3大都市圏 国、今年度から補助金
 都市部での避難 農地は貴重な場

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.2.8(水) NHK長野 web
 

2017年2月20日 (月)

シンポジウム「現代における防災実務者育成の重要性」(2017/3/18)のお知らせ

下記の通りシンポジウムを実施いたします.例年,ふじのくに防災フェロー養成講座のシンポジウムとしてこの時期に開催されていますが,今年は東海圏6大学で構成している「東海圏減災研究コンソーシアム」の定例シンポジウムを兼ねての実施となりました.当日午前には同会場で,今年度防災フェロー修了生への称号授与式が行われます.多くのみなさまのご参加をお待ちしています.

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東海圏減災研究コンソーシアム第4回シンポジウム・
ふじのくに防災フェロー養成講座2016年度シンポジウム
「現代における防災実務者育成の重要性」
主催:東海圏減災研究コンソーシアム・静岡大学防災総合センター

1.開催趣旨
 防災に関わる最前線では多くの防災実務者(行政機関等の防災担当者,官民の防災業務に関わる技術者など)が活動しています.南海トラフ巨大地震への対応など,防災に関わる業務の重要性が増し,様々な技術や情報が高度化する中で,防災業務に当たる人材の育成・支援の必要性が高まりつつあります.東海圏減災研究コンソーシアムの構成6大学においても,それぞれの大学の得意分野を生かした防災実務者の育成プログラムが展開されています.本シンポジウムでは,6大学の各防災実務者育成プログラムのねらい,育成しようとしている人材像を相互に確認し合った上で,現代における防災実務者が直面している課題,人材育成の重要性,今後取り組むべきことなどについて,6大学で防災実務者育成に取り組んでいる関係者を中心に議論を行いたいと考えています.

2.日時・場所
2017年3月18日(土) 13:30~17:00
 静岡県地震防災センター ないふるホール
  (静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
  ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

3.内容
13:30 - 13:35 開催挨拶:増田俊明(今年度幹事・静岡大学)
13:35 - 14:05 東海圏減災研究コンソーシアム活動報告
 ・専門部会報告:各部会長(5部会×5分)
 ・(追加報告の可能性あり)
14:05 – 14:45 基調講演1「減災から防災社会へ”想像力育む情報発信”」
静岡大学防災総合センター教授  岩田孝仁
14:45 – 15:25 基調講演2「『文化系』の防災教育―人をみる/思想をつくる」」
東京大学情報学環総合防災情報研究センター特任准教授  関谷直也
<休憩>

15:35 – 16:55 パネルディスカッション「現代における防災実務者育成の重要性」
コーディネータ:牛山素行(静岡大学)
パネリスト:小山真紀(岐阜大学),新井伸夫(名古屋大学),秀島栄三(名古屋工業大学),
名執潔(豊橋技術科学大学),浅野聡(三重大学),小林正人(浜松市役所)
16:55 – 17:00 閉会挨拶:斉藤大樹(次年度幹事・豊橋技術科学大学)

4.参加方法
・参加費は無料です.
・事前申込は不要です.どなたでも自由に参加できます.ただし会場の定員は180名で,先着順となります.
・会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください.

5.問い合わせ先
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学防災総合センター
 TEL:054-238-4254 FAX:054-238-4911
 E-mail: sbosai@sakuya.ed.shizuoka.ac.jp
★事前申込は不要ですので,参加の申込,参加についての許可申請などの連絡はご遠慮ください.

案内文はこちら(PDF)からダウンロード.

2017年2月17日 (金)

平成29年3月25日(土)地震津波シンポジウム開催のお知らせ

下記の通り平成29年3月25日に津波地震シンポジウムを開催しますので、お知らせします。

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地震津波シンポジウム 東海・南海巨大地震を考えるinSHIMIZU

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【日時】

平成29年3月25日(土) 13時00分~17時00分

【会場】

清水テルサ1階 テルサホール (静岡県静岡市清水区島崎町223)

※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。

【対象】

どなたでも受講できます。参加希望の方は、当日直接ご来場ください。

【受講料】

無 料

【定員】

500名

【概要】

迫り来る東海・南海地震に備えて最新の研究成果を報告し、防災意識を高めてもらうことを目的とします。

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2017年2月 7日 (火)

平成29年2月18日 第95回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り平成29年2月18日に第95回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
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第95回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年2月18日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
<テーマ> 『災害に対する公衆衛生活動』
<講 師> 浜松医科大学 医学部
健康社会医学講座 教授 尾島(おじま)俊之(としゆき) 氏
【講演概要】
災害時に、被災者の命と健康を守るためには、公衆衛生対応や、種々の支援チームの調整が重要であることが広く認識されるようになりました。そこで、今年度から、災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)の養成が開始されました。公衆衛生活動の業務としては、医療、対人保健、対物保健があります。また、役割として、情報収集、分析評価、指揮調整などがあります。東日本大震災や熊本地震などを参考に、南海トラフ地震に向けてどのような備えを強化すべきかを考えます。
詳細はこちらです。

2017年2月 3日 (金)

3月4日 防災関連学部横断卒論・修論発表会のお知らせ・発表者募集

主に静岡大学で防災に関する研究に取り組まれた学生の卒論・修論(・博論)の学部の枠を飛び越えた合同発表会を、下記の通りに実施します。

本学学生の発表をお願いするとともに多くの方のご来場をお待ちしております。

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平成28年度 防災関連学部横断卒論・修論発表会

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当センターは、学内外から様々な分野の研究に取り組む皆さまにご協力いただいておりますが、その多岐にわたる研究内容を知ることができる機会は限られているため、各先生方の研究室・ゼミで防災関連の卒論・修論(・博論)を一同に会する発表会を開催します。

 

主催:静岡大学防災総合センター

日時:平成293月4(土) (コアタイム12:0013:30

場所:静岡県地震防災センター 3F 会議室(静岡市葵区駒形通5丁目91)

   ※会場の駐車場は限られていますので公共交通機関等を御利用ください

発表形式:ポスター展示(サイズ180H×90W

 

発表者:静岡大学学生で防災や自然災害科学に関わる卒論・修論を行った方
    (現在、取組中の在学生の発表や指導教員の発表も歓迎致します)

会員登録:不要

会費:無料

 

申込締切:平成292月20日(月)

申込方法:メールアドレス ohmori.yasutomo@shizuoka.ac.jp まで 申込み書  に記入の上メール添付にて送付

タイトルと発表者一覧は用意しますが予稿集の作成は致しません



ポスター発表要領

1. サイズはA0を指定していますが、口頭発表で用いたスライドをA4サイズに印刷して展示していただければかまいません。A4サイズならば15から20枚程度展示可能です。

2. ポスターの印刷にあたって大型印刷プリンターが必要な場合は大学会館1階の防災総合センターに設置の物を利用可能です。

3. 主な発表の時間帯は12:0013:30です。11:00から展示可能ですので12:00までにポスターを貼り終えて下さい。コアタイム中は60分以上ポスターの前にいてください。

4. 当日は会場の地震防災センター2階の「平成28年度自然災害科学中部地区研究集会」の受付にて受付を行ってください。その際に展示場所の番号をお知らせします。

5. 配付資料が必要な場合は各自ご持参下さい。ただし大型印刷プリンターと同様に防災総合センターのプリンターをお貸しすることが可能です。

6. PC等を活用いただいて構いませんが、電源や机,椅子等は用意できませんのでご了承下さい。

7. 展示用のテープは会場に用意します。

本センター関係者のメディア掲載(2017年2月3日時点)

<新聞等報道>
●牛山素行教授
2017.1.26(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 御嶽噴火提訴 警戒レベル判断検証を 遺族「気象庁見解問う」
 可能な限り公開を

2017.2.2(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 防災気象情報で議論 静岡の連絡会

●小山真人教授
2017.2.1(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26
 時評 御嶽山噴火災害 気象庁の対策検証を

●岩田孝仁教授
2017.1.21(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 防災関連用品の台湾市場開拓研究 県普及促進協

207.2.1(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
  沈黙の駿河湾東海地震説40年 大震法見直し作業部会 住民避難の判定誰が
  不確実予測活用見解に差
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000012-at_s-l22

2017.2.2(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 大震法見直し作業部会委員ら
 不確実な予測どう生かす 県立大で討論「社会のルール必要」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000014-at_s-l22

●藤井基貴准教授
2017.1.29(日) 静岡新聞(朝刊)社会 P26
 風水害の備え 絵本で易しく「ぼうさい甲子園」16年度大賞 静岡大2研究室が制作
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000002-at_s-l22

●風間聡客員教授
2017.1.29(日) 河北新報 web
 河川氾濫対策へ ダム事前放流に注目
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000033-khks-pol

●片田敏孝客員教授・矢守克也客員教授
2017.2.2(木) 読売新聞(大阪朝刊) 高知 P26 web
 減災現場から 小中防災教育 未来創る 研究者ら黒潮でフォーラム 
  各校取り組み議論 地域住民と協力大切
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170201-OYTNT50076.html

●片田敏孝客員教授
2017.1.28(土) 産経新聞 web
 ご進講への”お伴”にてんやわんや
 http://www.sankei.com/west/news/170128/wst1701280022-n1.html

2017.1.31(火) 毎日新聞 web
 東日本大震災 避難タワー整備進む 海側に戻る人も、周知課題に/宮城
 http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k04/040/174000c

●中川和之客員教授
2017.1.22(日) 静岡新聞(朝刊) 週刊YOMOっと静岡 P3
 きみならできるBOUSAI 阪神大震災から22年 
内閣府「一日前プロジェクト」体験談から つらい記憶戻り 失神

●矢守克也客員教授
2017.1.20(金) 読売新聞(大阪朝刊) 科学 P16 web
 サイエンスBOX 阪神大震災22年 命守る準備 行動に移せ 
 家具固定など学者ら呼びかけ
 http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO022791/20170121-OYTAT50000.html

2017.1.30(月) 読売新聞(大阪朝刊) 高知 P31 web
 減災現場から 防災教育地域と学校連携 フォーラム講演や各校実践報告

2017.1.30(月)高知新聞 web
 小学生と同居の人は防災意識が高い 京大教授が高知で発表
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170201-OYTNT50076.html

2017.1.31(火) 朝日新聞(朝刊) 高知 web
 津波サミットの精神継ぐ 参加4高校感想報告 高知で県防災教育フォーラム

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.1.30(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 ”粘り強い”堤防で変わる避難
 http://www.nhk.or.jp/shizuoka/bousai/

2017年1月20日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年1月20日時点)

<新聞報道>

ふじのくに防災フェロー養成講座 牛山素行教授

2017.1.14(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26

 静大と県が講座、16日から受付 科学的基礎学ぶ 防災力向上へ人材育成

 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/319101.html

 

岩田孝仁教授

2016.12.28(水) 産経新聞(朝刊) 静岡 P21

 備える 有識者インタビュー(上) 「被害ゼロ」目指す防災の原点へ

 http://www.sankei.com/region/news/161228/rgn1612280025-n1.html

 

20171.1(日) 静岡新聞(朝刊) P19

沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報=本県の防災 大きな節目

 

2017.1.11(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P28

時評 犠牲者ゼロへ防災の原点 想像力豊に危機回避

 

2017.1.18(水) 静岡新聞(朝刊) P22

 チームバディ しずおか防災人 自主防の熱意再び高めて

 

岩田孝仁教授・吉田明夫客員教授

2017.1.20(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30

沈黙の駿河湾 東海地震説40年 地震予測の最新知見紹介

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000016-at_s-l22

 

池田恵子教授

2017.1.7(日) 静岡新聞(朝刊) P22 web

 避難所運営に女性の視点 湖西市が防災講座

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000026-at_s-l22

 

藤井基貴准教授

2017.1.9(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P24

 静岡大研究室にぼうさい大賞

 

2016.1.9(月) 毎日新聞 地方版静岡 web

 ぼうさい甲子園 表彰式 県内から2校が出席

 http://mainichi.jp/articles/20170109/ddl/k22/040/094000c

 

2017.1.8(日) 産経新聞 web

 ぼうさい甲子園 高知・須崎高がグランプリ ぼうさい大賞に静岡大藤井基貴研究室

 http://www.sankei.com/west/news/170108/wst1701080046-n1.html

 

片田敏孝客員教授

2017.1.1(日) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P46

 防災情報早く正確に 降雨予測など「自ら動く姿勢必要」

 

柄谷友香客員教授

2017.1.16(月) 中日新聞(夕刊) 社会 P10

 阪神大震災 研究の原点 あす22年 被災者の姿 今も心に

 名城大・柄谷教授 復興への力追い求め

 

増澤武弘客員教授

2017.1.11(水) 北日本新聞 web

 ニホンジカ、室堂で初確認 ライチョウへ悪影響懸念

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00069438-kitanihon-l16

 

矢守克也客員教授

2017.1.14() 朝日新聞(朝刊) 社会 P34

 我がことに 阪神大震災22年 (下) 「思う心」で訓練アプリ 「文系の研究も必要」

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000016-asahik-soci

 

2017.11.17(火) 産経新聞 web

地震で負傷する原因、1位は家具の転倒 「固定」子供ら巡回説法

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000090-san-soci

 

 

吉田明夫客員教授

2017.1.1(日) 静岡新聞(朝刊) P1

沈黙の駿河湾 東海地震説40年 

東海地震 想定見直し提言 大震法、国方針公表4ヶ月前 判定会委員が自ら

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000013-at_s-l22

 

2017.1.3(火) 静岡新聞(朝刊) P1

 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第8章 異例の提言(上) 

 一人歩きした予知シナリオ 現行体制に一石投じる

 

2017.1.4(水) 静岡新聞(朝刊) P1

 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 第8章 異例の提言(下)

 「真の防災は生活の転換」 データ公開、説明徹底も

 

山田和芳客員准教授

2017.1.7(土) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22

 自然への興味 散策から 地球環境史ミュージアム 観察路を整備

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000006-at_s-l22

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

牛山素行教授

2017.1.12(木) NHK総合 4:204:30/Eテレ 13:5014:00

 視点論点

 「避難準備情報」の名称見直し そもそも避難とは

 

2017.1.13(金) IBC岩手放送 web

 防災実務者の育成・支援が急務

 http://news.ibc.co.jp/item_29055.html

 

●岩田孝仁教授

2016.12.14(水) テレビ静岡みんなのニュース 18:10~ 

2016の軌跡 相次いだ地震の教訓は

 

2017.1.4(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10

 防災特集 ことしの課題(1) 防潮堤

 

2017.1.5(木) NHK総合 たっぷり静岡 18:00

 防災特集 ことしの課題(2) 事前復興

 

2017.1.11(水) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15

 静岡2017 特集 南海トラフ巨大地震への備え “予知に頼らない対策”検討中

 

2017.1.16(月) SBSラジオ GOGOワイド らぶらじ 14:00~ 15:15頃出演

 阪神大震災から22年 住宅の耐震化について

 

2017年1月16日 (月)

ふじのくに防災フェロー養成講座2017年度受講生の出願受付を開始しました

2017年度ふじのくに防災フェロー養成講座(2017年4月から開始)の受講生の出願受付を,本日1月16日より開始しました.

防災フェロー養成講座web http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/

2017年度募集要項 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-all.pdf

受講志願書 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/H29/H29-5.doc

志願書の受付は、1月16日(月)~1月30日(月)、二次選考(面接・口頭試問)は2月26日(日)です。

当センターブログにて、これまでの防災フェロー養成講座の様子を紹介しています。こちら、もしくはカテゴリーの「ふじのくに防災フェロー」からご覧になれます。

※ふじのくに防災フェロー養成講座は,静岡大学防災総合センターが静岡県と連携して平成22年度から実施している人材養成プログラムです.自治体や企業等で災害に関する実務に従事している方をおもな対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた人材を育成することを目標としています.

2017年1月13日 (金)

平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成29年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。
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静岡大学防災マイスターガイダンス
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 平成29年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 1月26日(木) 14時から15時
  共通教育A棟302

(浜松キャンパス)
 1月26日(木) 13時から14時
  総合研究棟22教室

ガイダンスの案内はこちらからダウンロードできます
 
  静岡キャンパス →「H29.1.v01S.pdf」をダウンロード

 浜松キャンパス →「H29.1.v01H.pdf」をダウンロード


H291v01s
静岡キャンパス
H291v01h
浜松キャンパス

2017年1月12日 (木)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:12月9日、16日の様子

 学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。12月9日、16日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。講義は大学会館大ホールにおいてワークショップ形式で行われ、避難所について学びました。 

  9日の講義では、まず2~3人一組でインタビューゲームを行い、インタビューをした相手をクループ内の人に紹介してお互いを知ることから始めました。そのあと、避難所についての講義では、避難所の避難者はお客様ではなく、自分たちが運営していかなくてはいけないことを教えていただきました。避難所運営では、避難者を知るために避難者名簿が役に立つため、避難者名簿の作成が次回までの課題となりました。
  16日の講義では、課題の避難者名簿をもとに、グループ事に物資の分析作業を行いました。身近に多くない乳児・幼児・高齢者・災害時要支援者に必要な物資が思い浮かばす苦戦していたようです。次に、給水量の分析をしました。学校等に備えられている給水タンク(100トン)は780人の避難者に何日分給水が可能か計算をしました。思った以上にたくさんあると感じた人もいたようですが、次に炊き出しを考えたとき、ここでも水が必要であることやトイレ等でも水を使うことを考えたとき、余裕がないことを実感したと思います。
 体験したことがないことを想定することは難しかったようですが、実際に被災した状況下で初めてのことを行うのはもっと難しいので、避難所運営の訓練も体験しておくことが重要とのお話しでした。

↓12月9日の様子
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↓12月16日の様子
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«本センター関係者のメディア掲載(2016年12月27日時点)

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