2018年5月22日 (火)

5月19日ふじのくに防災フェロー「コミュニケーション論」-科目受講生記事/フェロー6期修了生-

519日 防災に欠かせない「コミュニケーション」とは?


 6名の受講生が参加した関谷直也客員准教授による防災フェロー要請講座「コミュニケーション論」。今年度、初めて開講された講座で、コミュニケーションとは何か、災害とコミュニケーションに関連する用語、そしてメディアの影響、さらにメディアの活用について学びました。

 

災害時におけるコミュニケーションとは?

 カルガモは愛護の対象なのにカラスはなぜ害獣として扱われるのか?という一見、災害や防災とは関連のなさそうな話題から講座がスタート。シロクマは保護され、野生の熊は駆除されるのはなぜ?当たり前だと思っていて深く考えたことのないテーマに、受講生も頭を悩ませながらも、そこにはステレオタイプが作用しているという説明を聞き納得しているようでした。そこから、メディアは取り上げるテーマにおいてアイコンとなるもの、象徴的なもの、また具体的な事象を扱うため、そのステレオタイプが強化されているという説明がありました。

 さらに言葉の定義を考える授業が続き、災害とコミュニケーションに関連する用語についての説明がありました。サイエンスコミュニケーションとリスクコミュニケーション、アウトリーチの違いは?という問いに静まる受講生たち。しかしそれぞれの用語の概念を使い分けることで、理学・工学的に学んだことを、社会科学的に避難行動などの防災につなげることができることを学びました。

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↑聞いたこと使ったこともある用語だが
混同していたものも…

メディアが与えた影響とメディア活用

 次に、時代に沿ってその頃に提唱されていた様々な理論について学びました。時代によって「マスメディア自体が強い影響力を持つ」と考えられたり「マスメディアは人を媒介して影響力を及ぼす」、「マスメディアは元々、人が持っている考えを補強するもの」と考えられたりしていて、メディアの捉え方の変遷が見えてとても興味深い講義内容でした。

 そして災害によって起きた(起きている)技術革新の説明があり、戦争や震災のような強烈な社会的ニーズが技術革新をもたらすとのことでした。また東日本大震災でソーシャルメディアの活用が話題となりましたが、ある部分では効果を発揮したものの、中には過大評価されている部分もあり、当たり前だけれど一律にソーシャルメディアを是とするでも非とするでもなく、ここでは効果がありここでは使えなかったと適正に捉えなくてはいけないなと感じました。

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↑様々な理論が紹介され先人たちの研究の積み重ねがいかに重要かを痛感

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↑ソーシャルメディアの可能性と限界 さらなる技術革新は起きるのだろうか

災害コミュニケーションの可能性

  多くの研究分野からアプローチできる「防災」だからこそコミュニケーションがそれらを有機的につなぐことが大切だと感じました。私はマスメディアに勤めていますが、専門性の高い調査や研究について取り上げる際に一般の方にも伝わるよう説明することにいつも苦慮していました。内容を単純化しすぎると誤解を招くし細かく説明すると伝えたいことが伝わらない…。そういった悩みを解消するヒントがコミュニケーション論にはあるのではと感じたので、今後も勉強を続けていきます。

5月19日ふじのくに防災フェロー「コミュニケーション論」-科目受講生記事/フェロー3期修了生-

関谷 直也 客員准教授によるコミュニケーション論が開講され、修了生2名を含む8名の受講生に加え、牛山教授、岩田教授も聴講しました。

 

講義ではまず、コミュニケーションの定義をした後、カルガモやカラスなどを例に、メディアは人々の固定観念に沿うようにパターン化された映像でニュースを流すことが示されました。

 

次に災害とコミュニケーションに関連する用語として、防災教育、サイエンスコミュニケーション、アウトリーチ、リスクコミュニケーション、ワークショップ、広報(PRPublic Relations)・広告(Advertisement)がありますが、これらの意味が多様化し、本来の意味とは異なる内容で使われがちであることが示されました。

 

さらに、災害情報研究や災害発生時の行動に関わる研究は、メディア研究、マス・コミュニケーション研究、情報行動研究、集合行動研究の一領域と位置づけることができますが、背景にあるこれらの先行研究と関連づけることなく、得られた知見が語られる場合の多いことが示されました。

 

最後に東日本大震災でメディアがどのように使われたかが紹介され、停電下ではラジオ、新聞、口コミの他、津波情報では防災無線も大きな役割を果たしたこと、被災地でソーシャルメディアの果たした役割はかなり限定的であったが、被災地外の関係者の情報共有においては有用であったことなどがデータに基づいて紹介されました。

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2018年5月16日 (水)

本センター関係者のメディア掲載(2018年5月16日現在)

<新聞報道>

 

●牛山素行教授

2018.4.27(金) 読売新聞 web

 大川小高裁判決 学校防災の指針に 遺族、全国に波及期待 現場に重い義務 賛否

 

2018.5.9(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26

時評 土砂災害 「前兆」頼りすぎるな 

 

2018.5.9(水) 朝日新聞(朝刊) web 

大川小 津波訴訟 上告賛否 接戦4票差 津波被害想定に専門知見もっと 

 

2018.5.9(水) 読売新聞(朝刊 ) web 

大川小訴訟 上告可決 4差で 学校義務、法解釈が焦点 「最高裁での検討、重要」 

 

●矢守克也客員教授

2018.4.14(土) 熊本日日新聞  web 

熊本地震2年 地域の将来像自らの手で

https://kumanichi.com/column/syasetsu/433375/

 

●山田和芳客員教授

2018.5.9(水) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P22  

自然との関わり紙芝居に 地球環境史ミュージアム 常葉大生と制作 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.5.11(金) 読売新聞(夕刊) web 

言葉のアルバム 女性科学者の業績照らす 

 

●石井有三客員教授

2018.5.14(月) 朝日新聞(朝刊) 国際 P6

四川大地震10年 利用する中国 震源地・映秀「愛国主義の教育基地に」 地震対策の転機にも

 

 

<雑誌・その他>

 

●千木良雅弘客員教授

2018.4.12(木) 朝日新聞デジタル 

地下の岩石、著しく風化か 大分の土砂崩落、調査団見解

https://www.asahi.com/articles/ASL4C7RPHL4CTIPE036.html

 

●増澤武弘客員教授

2018.4.12(木) T-SITE 

雷鳥写真家・高橋広平氏の写真展「雷鳥 小さな愛おしい命」が静岡市の動物園で開催 

http://top.tsite.jp/news/outdoor/o/39498926/index

 

●矢守克也客員教授

2018.4.14(土) 毎日新聞デジタル 

熊本地震 2年 備えることで命助かる 岩永さん、経験伝承し防災取り組み 自宅全壊、久留米に避難/福岡

https://mainichi.jp/articles/20180414/ddl/k40/040/434000c

 

●千木良雅弘客員教授

2018.4.23(月) Hazard lab(ハザードラボ) 

大分・耶馬渓「前にも地すべりがあった!」100万年前の火砕流台地の危険性  京都大

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24530.html

 

●片田敏孝客員教授

2018.4.26(木) Sankei Biz 

【地球を掴め国土を守れ】技研製作所の51年(9)「震災前にインプラント工法が普及していたら 

https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180426/cpd1804261000001-n1.htm

 

●唐戸俊一郎客員教授

2018.5.4(金) 産経ニュース 

  【産経抄】 54 

  https://www.sankei.com/column/print/180504/clm1805040003-c.html

 

2018年4月27日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年4月27日現在)

<新聞報道>

 

●小山眞人教授

2018.4.18(水) 静岡新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島 世界ジオパーク ユネスコ認定、国内9地域目 大地形成 唯一の特徴 

 

2018.4.18(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25 

ユネスコ、「ジオパーク」認定 伊豆の大地 世界が評価 10年近い挑戦実り地元歓喜 

 

2018.4.18(水) 中日新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島「世界ジオパーク」 ユネスコ認定、国内9例目 保留乗り越え地元歓喜 

 

2018.4.18 (水) 伊豆新聞 web 

伊豆ジオ世界認定  挑戦2度目で承認

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000005-izu-l22

 

2018.4.18(水) 産経新聞 web

伊豆半島ジオパークに認定 静岡知事「価値を後世に引き継ぐ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000010-san-l22

 

2018.4.19(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P29 

世界ジオ認定 首長ら喜び 伊豆のジオリアで記念式典 

 

2018.4.19(木) 毎日新聞(朝刊) 静岡 P21 

伊豆半島・世界ジオパーク認定 付加価値さらに高く 15市町が歓迎 

 

2018.4.19 (木) 静岡新聞(朝刊) 1面 P1 

伊豆半島ジオ認定 活動充実へ決意 記念式典で関係者団結 

 

2018.4.19(木) 中日新聞(朝刊) 社会 P26 

世界の宝へ 伊豆半島ジオパーク認定 再挑戦上 2千万年続く価値 証明 

 

2018.4.19(木) 中日新聞(朝刊) 社会 P26  

「地球の宝」認定に喜び 伊豆・ジオリアで記念式典 

 

2018.4.20(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30 

伊豆半島 世界へ発信 ジオパーク 2 観光活用 集客力向上へ試行錯誤 

 

2018.4.22(日) 読売新聞(朝刊) P31 web 

富士山噴火 国が対策 大量の火山灰 都心にも 避難方法など検討 

2900年前「山体崩壊」土石流時速100キロ

 

2018.4.25(水) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P24  

富士山世界遺産登録から5年 「活火山」の現状を聞く ハザードマップ 今は後れ

 

●牛山素行教授

2018.4.20(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21  

要配慮者施設向け 「避難計画」促進へ研修 静岡市職員 豪雨災害学ぶ 

 

2018.4.20(金) 河北新報 web 

<大川小・争点を語る>(上)危険の予見 ハザードマップ頼み/多忙化で防災後回し

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180420_13019.html

 

2018.4.27(金) 河北新報 web

<大川小津波訴訟>「大変厳しい判決」石巻市長と宮城県知事、上告の明言避ける

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180427_13012.html

 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.4.17(火) 朝日新聞(朝刊) P33 web 

猿橋賞に寺川寿子さん

 

●関谷直也客員准教授

2018.4.17(火) 読売新聞(朝刊) P35 web 

災害とSNS 助け合う場「炎上」も 膨大な情報 デマも交じる 有効活用探る自治体 

 

2018.4.17(火) 読売新聞(朝刊) P34 web 

災害とSNS デマ監視 混乱防ぐ 

 

●安藤雅孝客員教授

2018.4.22(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29 

提言 減災 曖昧な予測に頼らない 

 

●佐藤健客員教授

2018.4.22(日) 読売新聞(朝刊) P31 web 

学校防災はいま 上 想定外に対応 住民と 立地考慮、避難地図作り 

公立、マニュアル整備100% 定期的な確認も必要 

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

 

 

●岩田孝仁教授

2018.4.12 (木) NHK総合 たっぷり静岡 18:10 

南海トラフ臨時の情報 国の検討会初会合

 

●小山真人教授

2018.4.17(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10 

伊豆半島ジオ世界認定

 

2018.4.18(水) NHK総合 たっぷり静岡18:10 

伊豆半島世界ジオパーク 認定の記念式典

 

●楠城一嘉客員准教授

2018.4.24 (火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 1645 

南海トラフ巨大地震”予知”へ

 

<雑誌・その他>

 

●小山真人教授

2018.3.17(土) THE PAGE 

富士山と宗教(9) 解けない謎、なぜ溶岩の末端に神社があるのか? 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000004-wordleaf-soci

 

2018.4.18(水) THE PAGE 

富士山と宗教(11)延暦噴火を収めた鎮火祭の起源は何なのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000009-wordleaf-soci

 

●牛山素行教授

2018.4.23(月) 産経ニュース 

被災自治体の残業急増 手当支給が重荷に… 復旧事業にしわ寄せも

https://www.sankei.com/region/news/180423/rgn1804230004-n1.html

2018年4月20日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年4月17日現在)

<新聞報道>

●岩田孝仁教授

2018.4.12(木) 静岡新聞(朝刊)  読者のページ P28

地震への関心低下 足元の「東海」意識を

 

2.18.4.12(木) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P26 

南海トラフ 避難基準検討へ 県専門部会が第1回会合 

 

2018.4.16(月) 中日新聞 震災 朝刊 P15 

災害死ゼロは可能か? 津波シェルター全国で開発進む

 

●岩田孝仁教授・矢守克也客員教授

2018.4.13(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29 

中央防災会議作業部会 「防災対応に多様性を」 

川勝知事ら地域の実情反映提案 内閣府法令・制度整備検討へ


 ●牛山素行教授

2018.3.30(金) 読売新聞(夕刊) P13 web

 気象予報士が避難助言 豪雨・防災知識生かす 自治体と契約来月から

 

2018.4.11(水) 読売新聞(夕刊) 西部 P10

雨ないのになぜ 現場 土砂災害警戒区域

 

2018.4.14(土) 朝日新聞(朝刊) P5 web 

南海トラフ防災情報 始まった避難の指針づくり 

 

●関谷直也客員准教授

2018.3.30(金) 読売新聞(朝刊) P29 web 

県検証委 原発設備を視察 柏崎刈羽「災害時の制度設備 不十分」 

 

●片田敏孝客員教授

2018.4.5(木) 読売新聞(朝刊) P28 web 

南海トラフ地震 「臨時情報」どう対応 黒潮町で住民説明会 事前避難など議論 

 

●武村雅之客員教授

2018.4.7(土) 読売新聞(夕刊) P1 web 

よみうり寸評 

 

●吉田明夫客員教授

2018.4.8(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 p24 

 提言 減災 共助の意義を見直そう

 

●今泉文寿准教授 

2018.4.16(月) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25 

メガソーラー環境に厳しい? 森林伐採→土砂災害 景観 海へ泥水 懸念 

 

●石田瑞穂客員教授

2018.4.17(火) 日経産業新聞  P6 web

猿橋賞に名大講師の寺川氏 地震データから間隙流体圧研究 

 

2018.4.17(火) 日本経済新聞 (朝刊) P30 web 

名大・寺川講師 猿橋賞を受賞 地震と水の関係分析 

 

 

<テレビ・ラジオ報道>

 

●小山真人教授

2018.4.8(日) BSフジ 11301200

ガリレオX 第170回「ドローン×地学 ~空から解き明かす火山の謎~」

http://www.bsfuji.tv/galileox/pub/169.html

静岡大学防災マイスターについての質問

先日、ツバメを発見しました。

桜から静岡県の花であるツツジに景色は変わり始めていますね。


防災マイスターの計画書や称号取得の申請期限まで1週間となりました。

学生から質問がありましたので、参考にしてください。


Q1:(2月にガイダンスを受けた学生より)学部共通1で月曜5.6時限に原田先生の授業で地球科学がありますが、単位として認められますか?

A1:前回の記事に詳細を載せましたので、そちらをご覧ください。


Q2:4年生から申請してもマイスターを取得出来ますか?

A2:1年間で必要な単位(12単位)を取るのは大変ですが、無理ではありません。

  (制度開始時に4年生だった学生は取得出来ました)

  注意として、選択必修科目は抽選になると思われます。抽選に漏れてしまうと受講が出来ません。


Q3:卒業要件の単位数とマイスターの取得単位は別(卒業要件+マイスター単位)ですか?

A3:共有ですので、ご心配なく。


Q4:H30年度申請予定の4年生です。既に1つの科目を取得しています。申請前に取得した単位も認定されますか?

A4:ガイダンス資料の「よくある質問」にも載せましたが、大丈夫です。


Q5:H27年度に申請した4年生です。岩田先生の講義を受講した場合、称号取得の対象になりますか?

A5:H30年度科目一覧に岩田先生の講義がありますが、この学生の場合対象にはなりません。

     自身の申請した年度の科目一覧に沿って履修してください。

     履修科目はこちらからDL出来ます。


ゴールデンウイーク明けに、申請された皆さんにメールを一斉送信します。

Gmailから受信出来るように、各自設定をお願いします。

2018年4月18日 (水)

静岡大学防災マイスター 平成30年度履修科目一覧の間違いについてのお詫びとお知らせ

先日のガイダンスで参加者の皆さんにお配りした、「平成30年度申請者履修科目一覧」の選択必修科目「地球科学」について担当教員欄に記載ミスがありました。
お詫びして訂正いたします。

(誤) 「地球科学」 担当教員:森下祐一  曜日・時限:火3・4限 
(正) 「地球科学」 担当教員:原田賢治  曜日・時限:月5・6限

すでに森下先生の地球科学を履修登録してしまった方は防災総合センター(大学会館1階 事務室)まで連絡をお願いいたします。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2018年4月13日 (金)

H30年度静岡大学防災マイスター

4月は2週が過ぎようとしています

新入生は慣れない大学生活で疲れが出る頃でしょうか



今年度前期間ブログ担当の私も先月末から勤めていますが

何もかもが初めてで新鮮です



さて、4/12に「静岡大学防災マイスターガイダンス」が行われました

一定レベルの防災知識を備えた学生を養成し

「静岡大学防災マイスター」や「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号取得する為の科目履修についての説明会です

マイスターとは?などの詳細は「静岡大学防災総合センター」のHPをご覧ください



マイスターは資格ではないものの、就職活動で活かせる(話題に出来る)

決して損はしないものです



今回静岡キャンパスでは総31名が参加しました

履修科目や留意事項の説明が

先日「とびっきり!しずおか(静岡朝日テレビ)」に出演された村越先生

また防災科学実習についての説明が

1月「ブラタモリ(NHK総合テレビ)」に出演された小山先生によりされました



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村越先生



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小山先生



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メモを取る生徒さん



また

浜松キャンパスでも同時開催されました



「今回ガイダンスに参加出来なかったけれどマイスターの称号を取得したい」

「参加したけれど質問がある」という生徒さんは静岡防災総合センターHPを見て頂いた上で防災総合センターにTel(054-238-4502)

または

静岡キャンパス→大学会館1F・静岡大学防災総合センター(平日9:00~16:00)

浜松キャンパス→bousai-hama★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)

までお問い合わせください



浜松キャンパスの提出期限→4/27(金)17:00

静岡キャンパスの提出期限→4/27(金)16:00

締め切り時間が違うので、間違いのないように注意してください



個別に質問があった時の回答は随時まとめてUPしますので、更新をお待ちください

2018年3月30日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年3月30日現在)

<新聞報道>
●ふじのくに防災フェロー養成講座
2018.3.18(日) 中日新聞(朝刊) 静岡県内 P10
 「災害時 自ら判断、行動」 県危機管理監が呼び掛け

●ふじのくに防災フェロー養成講座・牛山素行教授
2018.3.18(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P27
 「防災フェロー」活動紹介 静岡でシンポ 本年度講座修了は3人

●岩田孝仁教授
2018.3.12(月) 読売新聞(朝刊) 地域 P33
 南海トラフ県民意識調査 臨時情報時「避難」33%
 「予知」でなくても一定数存在

2018.3.17(土) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P23
 想像力養い 被害妨げ I LOVE しずおか協 葵区で防災・減災講座

2018.3.24(土) 中日新聞(朝刊) 社会 P30
 救命艇やシェルター開発進む 津波浮いて逃げよ
 専門家「まずは高台。最終手段に」

2018.3.27(火) 静岡新聞(夕刊) P1
 予測と防災 南海トラフ巨大地震 南海トラフ 国も検討会 事前対応、来月初会合
 
2018.3.30(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P32
 予測と防災 南海トラフ巨大地震 南海トラフ事前対応素案
 着地点の難しさ 浮き彫り 県専門部会

●小山真人教授
2018.3.14(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P30
 時評 本白根山噴火の衝撃 不断の想定見直し

●小山真人教授・増澤武弘客員教授
2018.3.21(水) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P28
 富士山 世界遺産 登録から5年 富士山「究める」国際シンポ
 噴火で生じた豊かな自然環境 小山真人教授
 中腹のブナ林、将来には消滅も 増澤武弘客員教授

●原田賢治准教授
2018.3.15(木) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 夜間訓練 避難行動の情報収集
 ビーコン使い経路記録 伊豆・土肥

●今泉文寿准教授
2018.3.12(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 演習場上流の渓谷起点 小山2人死亡 土砂流出 林野庁調査
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000011-at_s-l22

●藤井基貴准教授
2018.3.11(日) 静岡新聞 別冊
 保存版 ココカバ 防災ノート 小学生用
 http://cocov.jp/index.php?a=news_detail&id=1058732

2018.3.18(日) 中日新聞(朝刊) 社会 P32
 東日本大震災7年 静大の紙芝居 被災地に
 「怖くない」津波避難学べる 虫のキャラ子どもに好評

●井ノ口宗成講師 
2018.3.28(水) 静岡新聞(朝刊) P31
 風評被害懸念 標識を撤去 津波警戒・想定区域
 自治会要望に市対応

●片田敏孝客員教授
2018.3.9(金) 日本経済新聞(夕刊) ニュースぷらす P2
 人間発見 津波から命を守れ(5) 災害対策で町おこし 思いやる気持ち育む

2018.3.14(水) 伊勢新聞 web
 「精いっぱいの震災対策を」尾鷲 片田東大特任教授が講演 三重
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00001109-isenp-l24

●増澤武弘客員教授
2018.3.22(木) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 ハマボウを防災に 

●矢守克也客員教授
2018.3.10(土) 朝日新聞(朝刊) 高知 P28 web
 大津波に備える 防災「聞く」「話す」黒潮から 南三陸町の「復興」 住民らの地区計画

●吉田明夫客員教授・楠城一嘉客員准教授
2018.3.17(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 予測と防災 南海トラフ巨大地震 県立大と静岡大 発表
 南海トラフ監視に新手法 地震活動を統計処理 プレート境界の力 推定

●吉野篤人客員教授
2018.3.11(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P9
 提言 減災 医療も自助共助が重要 

●関谷直也客員准教授
2018.3.9(金) 中日新聞(朝刊) 社会 P30
 福島県 米の全量検査見直し 拭えぬ風評 農家ら「不安」
 安全性 周知徹底を

2018..3.28(水) 朝日新聞(朝刊) ちば P27
 茨城・大洗町と県内6市町が協定
 原発事故時 避難受け入れ 被災時の対応 課題

●本間基寛客員教授
2018.3.15(木) 日経産業新聞 P16 web
 食品ロス 白いAIで削除 気象で需要予測 因果見える化 安心感

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2018.3.9(金)NHK総合・静岡 たっぷり静岡 18:10〜
選択が問われる防潮堤

2018.3.15(木)NHK総合・静岡 たっぷり静岡 18:10〜
防災ボイス ブロック塀の危険を確かめよう

2018.3.16(金)NHK総合・静岡 たっぷり静岡 18:10〜
防災ボイス 地域の災害の歴史を知ろう

2018.3.29(木)NHK総合・静岡 たっぷり静岡 18:10〜
南海トラフ巨大地震 件の専門部会が初会合

●中川和之客員教授・山﨑登客員教授
2018.3.17(土) Eテレ 14:00~15:00
 TVシンポジウム「“動く”日本列島をとらえる~統合観測網で防災・減災をめざす~」
 http://www4.nhk.or.jp/P1699/x/2018-03-17/31/7870/1419375/
 http://mowlas.com/program.html

平成29年度「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

 3月15日、20日、28日に静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 
 
 3月15日は、前半なまずホールにて静岡県地震防災センターの島村明利所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 後半は、飯塚インストラクター、新村インストラクターより1階の展示をご説明いただきました。全員が「地震ザブトン」を使って、地震ごとの揺れや継続時間の違いを体感しました。展示のうち長周期地震動による高層ビルの揺れの再現では、擦れ幅の大きさを知ることができました。波が海底の深さにより変化する実験や液状化の実験も体験しました。「TSUNAMIシアター」では、静岡県で想定される津波のシミュレーション動画を鑑賞しました。
 当日の受講者16名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月20日に2名、3月28日に2名称号が授与され、今年度の「静岡大学防災マイスター取得者」全員が「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号を取得しました。「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は83名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 

静岡県地震防災センター所長の講話

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地震ザブトンの体験
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«平成29年度静岡大学防災マイスター称号授与

静岡大学防災総合センター

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