2017年11月11日 (土)

11月11日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地震計測実習」

11月11日ふじのくに防災フェロー養成講座の講義「地震計測実習」が開講されました。
林能成客員教授が担当し、3名の受講生が参加しました。

午前中は地震波についての基礎知識や地盤との関係などを学びました。
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午後は屋外に出ての常時微動の計測と、その測定データの解析を行いました。
まずは防災総合センター近くで計測装置の使い方を学びました。水平をとったり、装置のキャリブレーションを行ったり、実際にデータも取って観測に備えます。
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↑静大の構内で測定の練習をする様子
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↑微動計をのぞき込む受講生

練習を終えると大学周辺の6地点を測定に向かい、その測定データを使って解析方法を学びました。
はじめてのスペクトル解析に苦労しながら、波の解析方法や性質を学びました。
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↑得られた波形について質問する受講生と答える林客員教授

2017年10月31日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2017年10月31日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.9.30(土) 静岡新聞(朝刊) P25 web
 災害対策テーマにシンポ 沼津で県弁護士会など

2017.10.27(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ臨時情報 不確実な予測 防災対応は
 県、モデル地区議論へ 活用関心高まる 模擬シナリオ分野超え連携
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000005-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 「命守る 報道も目的同じ」 南海トラフ備え 行政OB、記者討論

2017.10.30(月) 徳島新聞 web
 巨大地震報道の役割討論 徳島新聞記者らシンポジウム
 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15093407977341.html

●牛山素行教授
2017.10.24(火) 産経新聞 web
 九州北部豪雨を検証する有識者会での提言が判明 中小河川に水位計
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000508-san-soci

2017.10.25(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P33
 時評 完全でないハザードマップ 知見基に有効活用を

●小山真人教授
2017.10.4(水) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 西伊豆・賀茂小5、6年生 プログラミング学ぶ ロボットを活用講座
 基礎習得後には、防災に関連した課題にも取り組む
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000005-at_s-l22

●村越真教授
2017.10.28(土) 日本経済新聞(朝刊) 静岡経済 P35
 静岡きらり人財 南極観測隊、親子2代で参加 過酷な環境リスク研究

●原田賢治准教授
2017.10.16(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 「争点」の現場 託す’17衆院選しずおか 津波防災対策-変化する住民意識-
 地域の将来像考慮を

●池田恵子教授
2017.10.3(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 静岡市男女共同参画3計画 審議会に見直し諮門

2017.10.31(火) 静岡(朝刊) P21  web
 湖西で男女共同参画地域セミナー 介護、女性に負担大 軽減策を議論

●井ノ口宗成講師
2017.10.2(月) 静岡新聞(朝刊) P17 web
 御前崎で女性防災リーダー講座 障害者が避難役で参加 受け入れ課題周知へ

2017.10.11(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 災害リスクと対策 動画で
 静岡大など新システム 個別に避難情報発信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000014-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 AIの手を借りたい 災害時素早い状況把握へ 静大など22年目標にシステム
 人と共同作業 世界初公募

●片田敏孝客員教授
2017.9.30(土) 産経新聞 web
 東京湾高潮発生から100年 防潮堤整備「ほぼ完成」も…高潮の避難計画なし

2017.10.4(水) 読売新聞 web
災害からの避難考える…釜石で講演会

2017.10.19(木) 朝日新聞(朝刊) 埼玉全県・2地方 P28 web
 水害広域避難 3県5市町が連携 利根川中流域 避難情報の合同発表目指す

●武村雅之客員教授
2017.10.22(日) 朝日新聞(朝刊) 読書 P15
 復興百年誌 石碑が語る関東大震災 

●山田和芳客員教授
2017.10.1(日) 朝日新聞(朝刊) P1
 大自在

●矢守克也客員教授
2017.10.30(月) 朝日新聞(朝刊) P36
 災害大国 外国人と助け合う 旅行や出張中 ここでもし…日頃から思考実験を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000015-asahik-soci

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.10.25(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~

2017.10.31(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 静岡大・岩田教授に聞く・地震新情報は何が違う?

2017年10月30日 (月)

10月28日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」-科目受講生記事/フェロー5期修了生-

今回の受講者は6名でした。

 

年々、気象変化が著しく、日常生活に支障をきたす台風や50年に1度と言われるような大雨が多くなり、防災上必要な事が増えています。

 

講義の中では過去にあった局地的な大雨による災害の状況、変化やその対策方法、さらに気象庁や県・市町村、報道機関から発せられる情報を活用して行動し、いかに被害を軽減する事が重要であるかが理解できました。

さらに、過去に発生した伊勢湾台風など甚大な被害を受けた気象災害を題材に、その進路や速度、暴風域の大きさを知り情報提供や避難すべき時期を知らせることにより、いかに被害を少なくできるかが分かりました。

減災のキーワード:①普段の備え ②予測 ③情報伝達 ④退避行動

 

近年、台風・大雨により土砂災害や洪水が発生し、その原因が社会情勢の変化に伴い被害状況が変化し、さらに多くなり、自然環境の変化や都市化による環境問題が関わっていることの解説がありました。

 

日々、身近に感じる気象変化を理解し、気象情報や予報等を活用することが重要であるかが分かりました。これからも気象学について、多くの事を理解し活用していきます。

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2017年10月27日 (金)

11月5日 第102回ふじのくに防災学講座

11月5日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第102回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年11月5日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『津波を知り、津波に備える』
<講 師> 静岡地方気象台長 中村浩二さん
【講演概要】
11月5日は津波防災の日です。これは、1854年の安政南海地震の際に、稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れた人たちの命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんで制定されました。
「稲むらの火」の時代に比べて、現代は科学技術が進歩し、ハード面、ソフト面で津波対策は進みましたが、未だ私たちは津波の脅威にさらされています。あらためて、津波について知っていただき、津波から命を守る備えをしていただきたいと思います。
なお、あわせて11月1日から運用開始される「南海トラフ地震に関する情報」についての説明も行う予定です。

2017年10月14日 (土)

10月14日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地質学演習」

10月14日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、地質学演習を行いました。担当教員は狩野謙一客員教授で、3名の受講生が参加しました。

午前中は、地質学の位置づけやの日本の地質についてのような大まかな内容や、岩相、整合・不整合や断層と行った地質を考える上で基本となる用語が、スライドとホワイトボードへの板書を組み合わせながら解説されました。

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↑講義を行う狩野客員教授

午後は実際に地質図を作る過程も学びました。
面構造や走向・傾斜といった地層を測るうえでの基本的な用語と意味の解説後、雨の降る中、クリノメーターを片手に静岡大学構内で測定を行いました。
知識を習うことと、実際に測定してみるのでは勝手が異なっており、一目で構造がわかる人工物での練習でも苦労していました。

教室に戻ってからは、地形図に露頭線を描くなどの演習も行われ、測定したデータから地質図が作成される過程を、四苦八苦しながら学ぶことになりました。

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↑人工物を用いて、走向・傾斜の確認やクリノメーターでの測り方の確認をする受講生

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↑静岡大学内の崖で地層の向きやそこから得られる情報について解説する狩野客員教授

9月30日 ふじのくに防災フェロー養成講座「都市防災概論」

9月30日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、都市防災概論を行いました。担当教員は廣井悠客員准教授で、5名の受講生が参加しました。

本講義は、都市を話題の中心に据えるということで、ターゲットが建物でも、自然現象でも人間でもないと言う意味では、少し目先の変わる内容だったかもしれません。

都市防災・防災まちづくりとは何か?といった基本的な内容からはじまり、
東京(江戸)を例に近代から現代にかけての防災に関する都市計画の歴史的な変遷や、阪神大震災時の被害や種々の都市火災の解説とそれらに対する対策についてを解説されました。

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↑講義する廣井客員准教授

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↑実際に行われた都市計画について図を示しながら解説している廣井客員准教授

2017年10月11日 (水)

静岡大学防災マイスター・修了レポートの課題を公開しました

静岡大学防災マイスター称号取得希望者の方にお知らせします。
修了レポートの課題が公開されています。
称号取得希望の卒業年次学生(学部4年、修士2年)は課題をダウンロードし、
詳細を確認のうえ、レポートを作成して提出してください。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

提出は11月30日(木)16時までに防災総合センター事務室へ。
返却は1月5日(金)。
その際、再提出の指示がある場合には、1月25日(木)までに修正指摘箇所を修正して
再提出してください。
(再提出締め切り日が1月31日から1月25日に変更となりましたのでご注意ください。)

なお、修了レポートは卒業年次に提出することになっています。
お間違えのないようにしてください。

※修了レポートの課題は静岡キャンパス・浜松キャンパス共通です。
 (浜松キャンパスのレポート提出先は、次年度以降に発表します)

10月21日 第101回ふじのくに防災学講座のお知らせ

10月21日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第101回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年10月21日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ>【九州北部豪雨】 『「被災者自身の発信」が映し出した災害現場の素顔』
<講 師> 東峰テレビ総合プロデューサー 岸本 晃さん
【講演概要】
九州北部豪雨で福岡県東峰村は死者3名をはじめ甚大な被害を受けた。
ケーブルが断線して放送できなかった東峰テレビは映像記録を撮り続け Facebookで毎日発信し、住民ディレクターといわれる村民スタッフは行動力と発信力で大活躍した。
マスコミにも大きな影響を与えた「被災者自身の発信」が映し出した現場の素顔とそれを可能にした住民ディレクターの仕組みを紹介する。

2017年9月29日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年9月29日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.9.10(日) 産経新聞(朝刊) オピニオン P7
 「大震法」廃止か存続か
  「警戒宣言の仕組みは必要」×「国民は地震学に頼らない方がいい」

2017.9.13(水) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 大震法「予知前提」40年ぶりに見直し 県内35市町本社調べ 方向転換に「懸念はない」
 強化地域対策拡大を

2017.9.27(水) 中日新聞(朝刊) 社会 P30
 南海トラフ 被災時交通 県は主導を 岩田・静大防災総合センター長に聞く

2017.9.27(水) 読売新聞(東京朝刊) 解説 P13 web
 解説スペシャル 南海トラフ「予知」見直し 避難計画作り課題多く
 対象・期間どう決める 地震連動予測つかず

●牛山素行教授
2017.9.10(日) 東京新聞(朝刊) 社会 P28
2017.9.11(月) 中日新聞(夕刊) 社会 P10  
  常総・鬼怒川決壊2年 水害対策 避難重視へ 国、ハード面の限界認める

●小山真人教授
2017.9.13(水) 伊豆新聞 web
 21人ガイド目指す 伊豆市で養成講座開講
 http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20170913iz3000000005000c.html

2017.9.13(水) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 ジオガイドの知識学ぶ 養成講座が開講 座学や野外学習

2017.9.26(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 富士山火口予測難しく「レベル1.5」避難課題

2017.9.28(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27
 時評 地殻ひずみ計データ公開 解説システム整備を

●前田恭伸教授
2017.9.29(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 中電の浜岡原発再稼働方針 専門家「住民と対話を」

●原田賢治教授
2017.9.24(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 提言減災 町の将来考え津波対策

●池田恵子教授
2017.9.26(火) 静岡新聞(夕刊) P4 web
 避難所の女性やLGBT支援 団体、個人つながり重要 静岡で経験者語る 
  震災基にガイド作製

●小林朋子教授
2017.9.21(木) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 伊東高城ヶ崎分校 静大が連携講座 人との接し方解説

2017.9.28(木) 毎日新聞 web
  ソーシャルスキル
  授業で人間関係悪化など防ぐ 静大と連携、伊東高城ケ崎分校導入 /静岡
 https://mainichi.jp/articles/20170928/ddl/k22/100/049000c

●水谷洋一教授
2017.9.13(水) 静岡新聞(朝刊) P21 web
 小水力発電のまちPR 富士宮来年12月、全国大会 実行委初会合

●藤井基貴准教授
2017.8.26(日) リビング静岡 1571号
 ”自分で考える力”を養い、災害から身を守ろう!楽しみながら学ぶ防災の心得
 防災教育は日常の中で

2017.9.21(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 静大制作の絵本 紙芝居に 伊勢湾台風の教訓継承に一役
 名古屋市港防災センター 災害に備えて

●井ノ口宗成講師
2017.9.12(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 クラウドソーシングでAIに業務委託 静岡大など仕組み開発
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000024-at_s-l22

●片田敏孝客員教授
2017.9.10(月) 朝日新聞(朝刊) 東京四域・1地方 P33
 水害、「危険な地域と認識を」東部5区、広域避難シンポ

2017.9.14(木) 静岡新聞(朝刊) 1面
 本紙地震報道に「廣井賞」日本災害情報学会
 「他地域の地方紙の模範」

2017.9.25(月) 朝日新聞(朝刊) 茨城 P25
 利根川中流域避難で連携 自治体、水害に備え
  浸水時隣の市に拠点 合同で情報発信探る

●矢守克也客員教授
2017.9.17(日) 読売新聞(大阪朝刊) 3社 P27 web
 ニュースアップデート 南海トラフ 防災対応見直し 「予測困難」全長地震で避難

2017.9.26(火) 毎日新聞 web
 <南海トラフ>静岡県「40年の議論生かす」突発型に転換
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000129-mai-sctch

●関谷直也客員准教授
2017.9.20(水) 読売新聞(東京朝刊) 新潟 P27 web
 「三つの検証」全てが指導 原発事故避難検証委が初会合

2017.9.20(水) 日本経済新聞 新潟 P22 web
 県避難委員会が初会合 原発事故の検証体制整う
 
<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2017.9.12(火) SBS イブアイ 18:15~
 伊豆半島ジオパーク 最終審査へ 機運盛り上げようと公開講座
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00010000-sbsv-l22

2017.9.12(火) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 伊豆半島ジオパーク公開講座

2017年9月 8日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年9月8日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.22(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報 「地域の意見集約 不可欠」

2017.8.26(土) 読売新聞(東京朝刊) 静岡 P31 web
 南海トラフ 政府部会 県、防災モデル地区に意欲 危機管理監「蓄積生かす」

2017.8.29(火) 読売新聞(西部朝刊) 西総合 P27 web
 アラウンド九州・山口 豪雨防災に予報士の力 気象庁、自治体へ派遣・避難情報に助言

2017.8.31(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P26
 時評 東海地震の切迫性捉えた時 社会的対応ルールを

2017.9.1(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 生徒が被災地語る 清水東高 岩手の現状発表

●牛山素行教授
2017.8.19(土) 読売新聞(大阪夕刊) P10 web
用配慮者利用施設 土砂災害避難計画1割 本紙調査 法改正で義務化 
特別警戒・警戒空域に1万9474施設
国などの助言必要

2017.8.30(水) 産経新聞 web
 台風10号水害から1年 谷底平野に警戒を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000091-san-soci

2017.9.1(金) 読売新聞(朝刊) 2社 P20 web
 水害避難計画 まだ8% 老人ホームや学校 浸水恐れの施設

●小山眞人教授
2017.9.6(水) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 ジオや環境保全学ぶ公開講座 12日に伊豆

●小山眞人教授・狩野謙一客員教授
2017.8.27(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 伊豆ジオパーク「世界級」再挑戦 2年前は見送り、ユネスコ評議会が来月審査
 進行形の活動強調、イルカ漁は「無関係」

●池田恵子教授
2017.9.4(月) 静岡新聞(夕刊) P4
 静岡で被災者支援セミナー 10日、参加者募集

●水谷洋一教授
2017.8.30(水) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P9 
 「花と緑の庭園県」へ 県、有識者会議に方針案 年度内に新計画

2017.9.5(火) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 沼津 環境保全審議委員に11人委嘱

●生田領野准教授
2017.8.26(土) 中日新聞(朝刊) 1面
 南海トラフ 事前避難案 予知困難、前震で 防災会議 大震法対応見直し
 大震法存続を批判

●石橋秀巳准教授
2017.9.7(水) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 伊豆ジオパークの研究支援3件採択 推進協

●安藤雅孝客員教授
2017.8.13(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 提言 減災 即時データ公開の役割

2017.8.25(金) 毎日新聞 web
 南海トラフ「地震予知前提の法律廃止を」研究者批判の声
 https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00m/040/109000c

●片田敏孝客員教授
2017.8.25(金) 信濃毎日新聞 web
 市町村長らが減災学ぶ 伊那でトップフォーラム
 http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170825/KT170824ATI090010000.php

2017.8.30(水) 日本経済新聞(朝刊) 全面広告 P28
 防災週間広告特集 個人の対応力 不断に高める 

●山岡泰治客員教授
2017.8.19(土) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P4
 地域医療担い手へ「志」育む 静岡、仮想医大夏季セミナー

●矢守克也客員教授
2017.8.29(火) 朝日新聞(朝刊) 高知全県 P25 web
 大津波に備える 警鐘海越えて 24時間後…映像でつなぐ避難 黒潮とメキシコの中学校が訓練

●吉野篤人客員教授
2017.8.27(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29
 提言減災 救急医療に住民理解を

●関谷直也客員准教授
2017.8.16(水) 日本経済新聞(朝刊) 経済教室 P26
 偽ニュースを考える(下) 周知不足が風評被害拡大 流通や行政にも課題多く

2017.8.25(金) 読売新聞(東京朝刊) 解説 P13 web
 災害時SNS活用するには 飛び交う情報 選別が必要

●秦康範客員准教授
2017.9.2(土) 読売新聞(東京朝刊) 山梨 P25 web
 防災 各地で取り組み 家族で避難時の確認

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.8.25(金) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~
 国の南海トラフ対策 地震予知の前提改める報告案

2017.9.3(日) SBSラジオ 9:00~
 ラジオ防災スペシャル~新たな視点で見直そう地震への備え!~

●牛山素行教授
2017.8.29(火) TBSラジオ 荻上チキSession-22 22:00~
 地震の予知を前提とした対策を見直しへ!これからの地震・防災対策
 https://www.tbsradio.jp/177800

2017.9.1(金) NHK総合 ナビゲーションスペシャル 19:30~20:45
 身近に危険が!”以上豪雨”
 http://www4.nhk.or.jp/P2807/x/2017-09-01/21/53197/8301139/

2017.9.5(火) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 九州北部豪雨から2ヶ月 集中豪雨から命を守るには

●小山眞人教授
2017.9.1(金) 2017.9.8(金) NHK総合 20:00~20:43
 歴史秘話 ヒストリア 「江戸 百万人が見た!富士山大噴火」
 http://www4.nhk.or.jp/historia/

●池田恵子教授
2017.9.1(金) 文化放送・SBSラジオ 11:00~12:00
 2017防災の日スペシャル~自然災害、つながる力で互いを守る
 http://www.joqr.co.jp/bousai/index.html

●吉田明夫客員教授
2017.8.25(金) NHK静岡 たっぷり静岡 18:10~
 東海地震予知 見直しへ 専門家に聞く

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静岡大学防災総合センター

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