2017年5月19日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年5月19日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.23(日) 産経新聞(朝刊) 静岡
 備える 歴史からの教訓 明応地震(下) 北条早雲の伊豆平定に”力添え”
 壊滅的被害で抵抗できず 想定外への備え

2017.5.12(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 浜岡原発 全炉停止6年 「避難先知らない」7割超 市民アンケート(上)
 事故想定計画 どう周知
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/358274.html

●牛山素行教授
2017.5.11(木) 静岡新聞(朝刊) P4
 Team Buddy 大震法シンポジウム 
 「判断」支える防災情報整備を

2017.3.18(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27 
 時評 ハザードマップをどう見るか 特性や限界基に活用

●牛山素行教授、吉田明夫客員教授
2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 1面
  沈黙の駿河湾 東海地震説40年 静岡で大震法シンポ
 南海トラフ地域と合意重視 防災見直しへ内閣府
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000004-at_s-l22

2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年「大震法シンポ」パネリスト5人登壇
 予測「不確実でも必要」活用策は多用な見解 
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000005-at_s-l22

●岩崎一孝教授
2017.5.17(水) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 県内地名と災害 関係分析 静岡大・岩崎研究室 防災意識向上へつなぐ
 http://www.at-s.com/sp/news/article/social/shizuoka/bosai/360122.html

●安村基教授 
2017.5.7(日) 読売新聞(東京朝刊) 科学 P34 web
 サイエンスView 木造建築さらなる高みへ 一部に鉄骨 延焼を防止

●藤井基貴准教授
2017.5.11(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 災害時の「悩ましさ」静大生が問う 高齢者らに「出前授業」「切迫状況リアルに感じて」

2017.5.17(水) 毎日新聞(大阪朝刊) web
 飛び出せ防災教室 静岡大・藤井研究室 絵本・ダンスで外国人サポート
 https://mainichi.jp/articles/20170517/ddn/010/040/061000c

●山崎登客員教授
2017.5.3(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26 
 NHK解説委員 地域防災力解説 13日、静岡で講座
 
●吉野篤人客員教授
2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29
 提言減災 防ぎ得た災害死再確認

2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 「継続的な運動有効」血栓症や災害医療について解説
 浜松医科大公開講座
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000008-at_s-l22

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.27(木) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 激しい揺れの確立69% 政府の地震動予測図についての解説
 静岡関係者がネパールで防災訓練 ネパールの復興や防災訓練について

2017.5.8(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 『ネパールで"静岡式"訓練 その思いは』

●関谷直也客員准教授
2017.5.9(火) NHK総合 ニュースジブ5時
 ”山火事で放射性物質飛散”批判受け新聞社が紙面で謝罪
 専門家「正しく伝わるよう報道を」

ネパールゴルカ地震(2015.04.25)復興状況調査レポート(速報)

静岡大学防災総合センター長 岩田孝仁教授が、ネパールゴルカ地震復興状況調査を行いました。

レポートの詳細はこちらをご覧下さい。→「20170422.pdf」をダウンロード

メンバー:岩田孝仁(静岡大学防災総合センター長・教授)、小野田全宏(静岡県ボランティア協会常務理事)、マハラジャン・ナレス(静岡県ナマステ・ネパールしずおか会長)、マハラジャン・ディリブ、栗田裕之、東山喬彦、瀬川真弓

行程:2017年4月22日~27日
4月23日 ネパール政府復興庁長官Govind Pokharel氏に面会 復興状況懇談
      パタン旧王宮の状況

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4月24日 パタン市郊外ブンガモティ市訪問
      JICAネパール事務所次長 永見光三氏に面会 日本の支援や復旧課題など

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4月25日 パタン市地区防災センター完成式・防災訓練・防災講演会

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2017年5月 9日 (火)

5月13日 第97回ふじのくに防災学講座のお知らせ

5月13日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は当センターの客員教員の山崎登教授(NHK解説委員)が講師です。

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第97回ふじのくに防災学講座
-------------------------

【日時】
平成29年5月13日(土)
開会式  10時00分~10時30分
講演会  10時30分~12時00分
※講演開始前に、平成29年度ふじのくに防災学講座開会式を開催します。
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『地域の防災を高める』~最近の災害取材から~
<講 師> NHK解説委員 山崎 登氏
【講演概要】
 昨年4月の熊本地震では震度7の猛烈な揺れが2回も観測され、住宅などの建物が壊れて大きな被害がでました。また8月の台風10号は観測史上初めて東北地方の太平洋側に上陸し、高齢者施設などで多くの犠牲者をだしました。
 このところ全国各地で大きな自然災害が相次いでいますが、現場を取材すると、被害を減らすためには地域の防災力を高めておくことが重要だとわかります。
 専門家が南海トラフの巨大地震の切迫性を指摘し、かつてはなかったような豪雨の危険性が高まっているなか、みなさんと一緒に求められる防災対策を考えたいと思います。
詳細はこちらです。

2017年5月 2日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2017年5月2日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.15(土) 読売新聞(大阪朝刊) 香川 P23 web
 熊本地震1年 「最大クラス」想定できず 県「仮設」は状況次第

2017.4.21(金) 静岡新聞(朝刊) 総合 P2
 時の人 

2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P9
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報 避難か否か「判断材料を」

2017.4.30(日) 読売新聞(大阪朝刊) 減災 P20 web
 減災 安否情報の伝達 状況応じてSNS活用

2017.5.2(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P19
 ネパールに防災拠点 県民の浄財から建設費
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000017-at_s-l22

●牛山素行教授
2017.4.16(日) 産経新聞 web
 死者の4人に1人は避難後の帰宅で犠牲 熊本地震から1年

●小山真人教授
2017.4.26(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27
 時評 伊豆東部火山群防災対策 課題あるも整備進む

●池田恵子教授
2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 いのち守る防災しずおか 県内各市町 防災講座やマニュアル改訂
 避難所運営に女性視点を 意見要望反映へ 参画促進の動き
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000023-at_s-l22

2017.5.1(月) 中日新聞(朝刊) 県内 P10
 しずおか生活帳 浜松・自主防に女性加入 気配り防災心強く
 多様な視点が必要

●増澤武弘客員教授
2017.4.22(土) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 高山に育つ植物 映像を交え解説 来月7日、三島

●吉田明夫客員教授
2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) P20
 チームバディ 学ぶ 
 【静岡防災人】不確実さ認識して日ごろの備え充実を

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.4.14(金) TBSラジオ 荻上チキ・Session-22 22:00~
 熊本地震から1年~被災地の今、そして1年で見えたこと 電話出演
 http://www.tbsradio.jp/138121

2017.4.25(火) テレビ静岡 みんなのニュースしずおか
 なるほど防災情報

●狩野謙一客員教授
2017.4.17(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 活断層の備えは

●関谷直也客員准教授
2017.4.14(金) Abema TIMES web
 専門家も戸惑った熊本地震 改めて情報発信・収集の見直しを
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010003-abemav-soci&p=1

2017年4月17日 (月)

4月15日 ふじのくに防災フェロー養成講座「統計法」

4月15日に村越真教授によるふじのくに防災フェロー養成講座の講義、統計法を開講しました。
6名の受講生が参加しました。

午前の講義は、
比較的短い時間の講義と、その後は与えられた命題をグループ分けされた受講生同士で考え、最後に皆で議論する。というような参加型の講義が展開されました。
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↑講義をする村越教授
P4150032
↑各グループの議論の結果をまとめ、解説する様子


午後は、内容の説明と計算演習を組み合わせた形式で講義がされました。
抽象的でわかりにくくなりがちな統計学という分野を、
身近な命題と、具体的な数字を用いて手を動かして計算することでわかりやすく説明されていました。
また、各自の修了研修のテーマと絡めた議論も取り入れ、少人数の講義の利点を活かした距離感の近い授業となりました。
P4150049
↑板書とスライドを併せながら練習問題を解く村越教授と受講生

2017年4月15日 (土)

4月1日 ふじのくに防災フェロー養成講座「自然災害科学概論」

ふじのくに防災フェロー養成講座の平成29年度、最初の講義が4月1日に行われました。
牛山素行教授による自然災害科学概論には、第7期生7名全員が参加しました。

講座全体のガイダンスも兼ねる本講義は、講座の理念や今後の日程、受講の仕方といった基本的な説明から始まりました。
その後は、受講生の自己紹介を行いました。

最初は遠慮がちでお互いへの質問も少ない受講生達でしたが、慣れてきた途中からは積極的な質問も出るようになり、普段は接する機会の少ない他業種の防災担当者との交流を深めていました。

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↑防災フェロー講座のガイダンスをする牛山教授

午後は、それまでの和やかなムードが一変して、真剣な雰囲気での講義となりました。
豪雨災害の内容などを中心に自然災害科学の基本的な考え方や、科学を学ぶうえで必要となる基礎的な統計の内容が講義されました。
後半の統計に関する講義は、ただ聞くだけでなく実際に各自が計算する機会が何度かあり、久しぶりの計算に四苦八苦する姿も見られました。

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↑午後の講義の様子

P4010007_2
↑統計の内容には苦戦する受講生も

2017年4月14日 (金)

平成29年度「防災マイスター」ガイダンスを実施しました(静岡キャンパス)

 4月13日、平成29年度「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを実施いたしました。

 防災マイスターとは、一定レベルの防災知識を備えた学生を養成するために設けられた制度で、学生は防災に関する講義の受講および修了レポートへの取り組みを通して、体系的な知識を身につけることができるようになっています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
  http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.Html

 抽選科目の履修登録を考慮して1月にガイダンスを行いましたので、今年度2回目のガイダンスになります。静岡キャンパスの各学部、地域創造学環より60名ほどが参加しました。
 当センター長の岩田孝仁教授より概要やマイスター制度の利点の話の後、当センター副センター長の村越真教授から履修の流れや履修科目等について説明がありました。
併せて、当センター副センター長の小山真人教授より防災マイスター必修科目「防災科学実習」のガイダンスも行われました。例年以上に多くの方が出席し、防災に対する関心の高さがうかがえました。

 同日、浜松キャンパスにおいても「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを開催いたしております。
 
 今年度の防災マイスター授与にかかる単位取得計画書・申請登録用紙の提出期限は
   4月28日(金)16時 です。

当日出席できなかった方、ご質問等のある方は下記にお問い合わせください。
 (静岡キャンパス) 大学会館1階・防災総合センター事務室(対応時間は平日9:00~16:00)
 (浜松キャンパス) bousai-hama★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)

静岡県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター※」の称号を取得することができます。

・静岡県ふじのくに防災マイスター※(知事認証)とは?
 切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです
(※2017年4月現在の名称)

岩田センター長から概要の説明
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村越副センター長から履修の説明
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小山副センター長から「防災科学実習」のガイダンス
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本センター関係者のメディア掲載(2017年4月14日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター・北村晃寿教授・菅原大助客員准教授
2017.4.1(土) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 地震津波の研究 最新成果を報告 静岡でシンポ

●防災総合センター・北村浩之准教授
2017.3.26(日) 中日新聞(朝刊) 静岡版 P14
 災害時 発電設備備えを 清水区でシンポ 地震や津波研究発表

●岩田孝仁教授
2017.4.7(木) 静岡新聞 P3
 東京大学生産技術研究所 「被害想定と災害対応想定」防災新時代 第12回(完)

2017.4.13(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 ネパール大地震2年 防災力、静岡から祖国に 焼津のナレスさん
 講座や訓練で意識醸成
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000026-at_s-l22

●牛山素行教授、吉田明夫客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 社会 P34 
沈黙の駿河湾 東海地震説40年 防災プロジェクトチームバディー
 大震法シンポジウム 来月13日、静岡
 地震予測の限界、活用法議論

●小山真人教授
2017.4.7(金) 伊豆新聞 web
 伊豆ジオ検定 受検者72人中、1級合格は…
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000006-izu-l22

●池田恵子教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 いのち守る防災しずおか 女性や子ども 災害時の支援迅速化
 市民団体地域超え共助 静岡市女性会館 講座企画、防災力を向上
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000023-at_s-l22

●寺村泰教授
2017.4.4(火) 静岡新聞(朝刊) 
 静岡大・石井新学長「多様性を重視」就任で決意
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000025-at_s-l22

●安藤雅孝客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 提言減災 地震が起こす土砂災害

●片田敏孝客員教授
2017.4.6(木) 朝日新聞(朝刊) オピニオン P15
 記者有論 津波新想定5年 生きたい世界がなければ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000013-asahik-soci

●安田清客員教授
2017.3.21(火) 愛媛新聞 web
 トリアージ、救命の鍵 今治で講習会
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-21188901-ehime-l38

●矢守克也客員教授
2017.4.9(日) 朝日新聞(朝刊) 福岡 P31 web
 熊本地震1年 地域防災 教訓考える 福大で150人集まりシンポ
 
2017.4.9(日) 毎日新聞 web
 熊本地震 1年 防災、小さな一歩から 学会がシンポ 地域に合った計画を/福岡
 https://mainichi.jp/articles/20170409/ddl/k40/040/309000c

2017.4.14(金) 読売新聞 高知 web
 黒潮に最大級津波避難タワー 
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170413-OYTNT50229.html

2017年3月31日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年3月31日時点)

<新聞等報道>
●ふじのくに防災フェロー養成講座・牛山素行教授
2017.3.19(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 防災フェロー講座 11人修了 静岡で授与式
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000030-at_s-l22

●牛山素行教授
2017.3.13(月) AERA P25 web
 5分で逃げ切れば助かる 
  改めて学ぶ東日本大震災の教訓、生存率高める津波避難のために 
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000017-sasahi-life

2017.3.16(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 市長対象、県が説明会 避難勧告ガイドライン改案

2017.3.18(土) 秋田さきがけ新報 P25
 男鹿 ミサイル想定訓練 シナリオ通り粛々と
 今できる対応/現実的でない なぜ男鹿で 識者に聞く

2017.3.21(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
防災実務者育成を 葵区 静大などがシンポ

●小山真人教授
2017.3.12(日) 伊豆新聞 web
 「連携しジオパーク発信」伊豆推進協が研究発表会-伊豆
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000004-izu-l22

●岩田孝仁教授
2017.3.22(木) 静岡新聞(朝刊)P1
 静岡大防災総合センター長 岩田氏の就任内定

2017.3.23(木)静岡新聞(朝刊) 読者のページ P32
 時評 東日本大震災を忘れるな 初心に帰り行動せよ

●原田賢治准教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 県内総合 P20
 東日本大震災から6年 津波対策はいま(上) 想定外は許されない
 学校で進む避難訓練

2017.3.11(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 県内津波災害警戒区域 本社アンケート 危険性の「見える化」を

●村越真教授
2017.3.28(火) 産経新聞 web
 防災ヘリ救助有料化条例成立 地元や山岳連盟反発 専門家は「議論の契機に」埼玉
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000037-san-l11

2017.3.24(金) 毎日新聞 web
 <山岳救助>防災ヘリ有料化へ 埼玉県が条例改正案
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000039-mai-soci

●藤井基貴准教授
2017.3.22(水) 日本経済新聞(朝刊) 大学 P33
 地域の防災 学生が支え 
 近年の防災教育 住民の決断力養成 自発的な避難促す

●片田敏孝客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「行動に移せる自分に」

2017.3.13(月) AERA P22 web
 最短コースが被害を最大に 防災の最前線、自動走行、アプリ、シミュレーション
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000016-sasahi-soci

2017.3.21(火) 西日本新聞 web
 「釜石の軌跡」教訓に 福岡沖地震12年で研究者が講演〔福岡県〕
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/315939

●佐藤健客員教授
2017.3.12(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P10
 東日本大震災6年 子どもの命どう守るー被災地の学校と防災
  「危険性、地域に学んで」

●武村雅之客員教授
2017.3.11(土) 朝日新聞(朝刊) 週末be P6
 みちのものがたり 水準測量路線(静岡県) 
 地震予知「唯一の観測例」 社会貢献できる段階か

●吉田明夫客員教授
2017.3.11(土) 中日新聞(朝刊) 総合 P4
 地震学会、大震法を巡り会報で議論

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊) 1面 web
 南海トラフ地震 広域避難 最大145万世帯「東日本」の4倍超 東大など試算
 世帯半減の自治体も

2017.3.13(月) 読売新聞(東京朝刊)2社 P38
 「事前復興」全国で進展を

2017.3.13(月) 産経新聞 web
 南海トラフ地震で広域避難は145万世帯 東日本大震災上回る恐れ
 三重・伊勢や和歌山・串本で世帯が半減の試算
 http://www.sankei.com/west/news/170313/wst1703130076-n1.html

2017.3.14(火) 中日新聞(朝刊) 総合 P3
 南海トラフ 広域避 145万世帯 東大が試算「東日本」上回る恐れ

2017.3.15(水) 日経産業新聞 P8 web
 フラッシュ 南海トラフ、広域避難145万世帯

2017.3.15(水) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P42
 広域避難最大145万世帯 南海トラフ地震、東大試算

●山田和芳客員教授
2017.3.14(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 大自在「生物多様性の道」

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.3.28(火) NHK NWES WEB 北海道
 気象予報士 地域防災の要に

●岩田孝仁教授
2017.3.10(金) テレビ静岡 いのちを守る。 16:50~

●岩田孝仁教授 矢守克也客員教授
2017.3.11(土) 静岡第一テレビ 10:30~
 本当にできる?地震予知~Xデーに備えて~

●廣井悠客員准教授
2017.3.13(月) NHK総合 ニュース7
 南海トラフ地震で人口大規模流出か 最新シミュレーション

2017.3.13(月) テレビ朝日 報道ステーション web
 広域避難145万世帯・・・南海トラフ地震

 

2017年3月30日 (木)

3月15日「静岡県ふじのくに防災マイスター」認定講習が行われました。

  3月15日、静岡県地震防災センターにおいて、県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定講習が行われました。 
 
  前半は、なまずホールにて静岡県地震防災センターの小林佐登志所長より、「静岡県の地震対策 -正しく知って、正しく恐れる-」と題して、静岡県の想定地震や静岡県第4次地震被害想定、自助の重要性などのご講話をいただきました。
 後半は、片井インストラクターより1階の展示をご説明いただきました。まず「木造ぶるる」を使って筋交い・耐震補強のある、なしでの違いを確認しました。その後、全員が「地震ザブトン」を使って、地震ごとの揺れや継続時間の違いを体感しました。また、長周期地震動による高層ビルの揺れの再現では、擦れ幅の大きさを知ることができました。最後に「TSUNAMIシアター」において、静岡県で想定される津波のシミュレーション動画や東北地方太平洋沖地震の津波の様子を見て終了しました。
 当日の受講者11名に「静岡県ふじのくに防災マイスター」の称号が授与されました。3月21日にも4名が受講し、「静岡大学防災マイスター」と併せて認定された人数は63名になりました。                   

※静岡県では、東海地震等大規模災害発生時に、災害対応のリーダーとなる人材を育成し、地域防災力の充実・強化を図るため知事認証を設けておりますが、2012年度から「静岡大学防災マイスター」の称号授与者のうち、一定の条件を満たした者には、静岡県知事から「静岡県ふじのくに防災マイスター」の認定証が交付されています。 

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«平成29年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

静岡大学防災総合センター

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