2017年6月 9日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年6月9日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.5.21(日) 毎日新聞(朝刊) 地方版静岡 P29
 ひと・しずおか 防災研究し社会に還元
 https://mainichi.jp/articles/20170521/ddl/k22/070/044000c

2017.5.25(木) 静岡新聞(朝刊) 総合 P25
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年
 本社首長アンケート 大震法見直し広い視点で 学者はデータ供給を
 http://www.at-s.com/news/article/featured/social/chinmoku/364182.html

2017.5.27(日) 中日新聞(朝刊) 社会 P34
 母国の防災向上に奔走 ネパール出身・焼津のナレスさん きょう2年の歩み報告

●牛山素行教授
2017.5.28(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P10
 教育 子どもの安全 学校の保護義務災害時どこまで 悲劇防ぐ取り組み進む

●牛山素行教授・吉田明夫客員教授
2017.5.20(土) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ地震予測と防災
 大震法シンポジウム詳報

●池田恵子教授
2017.5.21(日) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P19
 防災食作って試食 本社プロジェクト チームバディー指導
 「男女共同参画と防災」池田恵子教授による講演会も

2017.5.28(日) 静岡新聞(朝刊) P23 web
 女性の視点で防災議論 湖西市が静大と連携 避難所運営など検討

●北村晃寿教授・安藤雅孝客員教授 
2017.5.31(水) 沖縄タイムス web
 巨大津波、石垣島へ過去4回来襲 600年間で発生か 地層に痕跡
 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/99957

●寺村泰教授
2017.5.25(木) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 大震災 対応を確認 静岡大で全額一斉訓練
 http://www.at-s.com/news/article/education/college/362945.html

●安藤雅孝客員教授
2017.5.30(月) 読売新聞(朝刊) P31 web
 石垣島 大津波過去4度 2000年前から 静大調査

 
●片田敏孝客員教授
2017.5.30(月) 朝日新聞(朝刊) 東京四域 1地方 P29 web
 水害時広域避難5区連携し備え 共通のハザードマップ

2017.6.7(水) 新潟・県央情報交差点 web
 三条市防災アドバイザーの片田特任教授を講師に一ノ木戸小で防災教育授業研修会
 http://www.kenoh.com/2017/06/07_bousai.html

●狩野謙一客員教授
2017.6.9(金) 中日新聞 web
 飯田に古生代の地層 中部日本初、フズリナ化石決め手
 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170608/CK2017060802000032.html

●唐戸俊一郎客員教授
2017.5.21(日) 毎日新聞(東京朝刊) web
 今週の本棚 中村桂子・評『地球はなぜ「水の惑星」なのか』=唐戸俊一郎・著
 https://mainichi.jp/articles/20170521/ddm/015/070/027000c

●増澤武弘客員教授
2017.5.23(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P21
 ライチョウの生態など学ぶ 駿河区で講座

●山崎登客員教授
2017.5.27(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 大震法見直し 地域と課題共有論点
 検討内容 周知進まず

●関谷直也客員准教授
2017.6.2(金) 毎日新聞(東京朝刊) web
 いま、防災は 巨大地震に備える/2 「隠れ避難所」、素早く把握
 携帯接続中の基地局分析で
 https://mainichi.jp/articles/20170602/ddm/013/040/015000c

2017.6.6(火) 静岡新聞(朝刊) 1面
 南海トラフ震源域 西半分で大地震が起こり東海割れ残りの場合 4割避難
 5割、状況次第で判断 住民ネットアンケート
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/367040.html

2017.6.6(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 情報の出し方で行動変化 住民アンケート
 リスク伝わる発信 議論を

<テレビ・ラジオ報道>
●笠原順三客員教授
2017.5.23(火)  フジテレビ 直撃Live Gooday 13:45~15:50
 「大分の地割れ」

2017.5.24(水) フジテレビ とくダネ 8:00~9:50
 「大分の地割れ」

2017年6月 1日 (木)

6月17日 第98回ふじのくに防災学講座のお知らせ

6月17日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
-------------------------
第98回ふじのくに防災学講座
-------------------------

【日時】
平成29年6月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『まちの再建へのながいみちのり ~東日本大震災と熊本地震~』
<講 師> 常葉大学附属社会災害研究センター 池田 浩敬 教授
【講演概要】
 6年前に発生した東日本大震災や昨年4月の熊本地震では、多くの人々の“すまい“が被災し“まち“全体も大きな被害を受けました。被災地・被災者の復興過程において“すまい”や“まち”の再建は必要不可欠ですが、その道程は決して平坦ではありません。
 次の災害に備えるためにも、2つの災害事例から、“すまい”や“まち”の再建についての教訓を学んで行きたいと思います。
詳細はこちらです。

2017年5月19日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年5月19日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.23(日) 産経新聞(朝刊) 静岡
 備える 歴史からの教訓 明応地震(下) 北条早雲の伊豆平定に”力添え”
 壊滅的被害で抵抗できず 想定外への備え

2017.5.12(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 浜岡原発 全炉停止6年 「避難先知らない」7割超 市民アンケート(上)
 事故想定計画 どう周知
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/358274.html

●牛山素行教授
2017.5.11(木) 静岡新聞(朝刊) P4
 Team Buddy 大震法シンポジウム 
 「判断」支える防災情報整備を

2017.3.18(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27 
 時評 ハザードマップをどう見るか 特性や限界基に活用

●牛山素行教授、吉田明夫客員教授
2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 1面
  沈黙の駿河湾 東海地震説40年 静岡で大震法シンポ
 南海トラフ地域と合意重視 防災見直しへ内閣府
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000004-at_s-l22

2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年「大震法シンポ」パネリスト5人登壇
 予測「不確実でも必要」活用策は多用な見解 
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000005-at_s-l22

●岩崎一孝教授
2017.5.17(水) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 県内地名と災害 関係分析 静岡大・岩崎研究室 防災意識向上へつなぐ
 http://www.at-s.com/sp/news/article/social/shizuoka/bosai/360122.html

●安村基教授 
2017.5.7(日) 読売新聞(東京朝刊) 科学 P34 web
 サイエンスView 木造建築さらなる高みへ 一部に鉄骨 延焼を防止

●藤井基貴准教授
2017.5.11(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 災害時の「悩ましさ」静大生が問う 高齢者らに「出前授業」「切迫状況リアルに感じて」

2017.5.17(水) 毎日新聞(大阪朝刊) web
 飛び出せ防災教室 静岡大・藤井研究室 絵本・ダンスで外国人サポート
 https://mainichi.jp/articles/20170517/ddn/010/040/061000c

●山崎登客員教授
2017.5.3(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26 
 NHK解説委員 地域防災力解説 13日、静岡で講座
 
●吉野篤人客員教授
2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P29
 提言減災 防ぎ得た災害死再確認

2017.5.14(月) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 「継続的な運動有効」血栓症や災害医療について解説
 浜松医科大公開講座
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000008-at_s-l22

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.27(木) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 激しい揺れの確立69% 政府の地震動予測図についての解説
 静岡関係者がネパールで防災訓練 ネパールの復興や防災訓練について

2017.5.8(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 『ネパールで"静岡式"訓練 その思いは』

●関谷直也客員准教授
2017.5.9(火) NHK総合 ニュースジブ5時
 ”山火事で放射性物質飛散”批判受け新聞社が紙面で謝罪
 専門家「正しく伝わるよう報道を」

ネパールゴルカ地震(2015.04.25)復興状況調査レポート(速報)

静岡大学防災総合センター長 岩田孝仁教授が、ネパールゴルカ地震復興状況調査を行いました。

レポートの詳細はこちらをご覧下さい。→「20170422.pdf」をダウンロード

メンバー:岩田孝仁(静岡大学防災総合センター長・教授)、小野田全宏(静岡県ボランティア協会常務理事)、マハラジャン・ナレス(静岡県ナマステ・ネパールしずおか会長)、マハラジャン・ディリブ、栗田裕之、東山喬彦、瀬川真弓

行程:2017年4月22日~27日
4月23日 ネパール政府復興庁長官Govind Pokharel氏に面会 復興状況懇談
      パタン旧王宮の状況

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4月24日 パタン市郊外ブンガモティ市訪問
      JICAネパール事務所次長 永見光三氏に面会 日本の支援や復旧課題など

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4月25日 パタン市地区防災センター完成式・防災訓練・防災講演会

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2017年5月 9日 (火)

5月13日 第97回ふじのくに防災学講座のお知らせ

5月13日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
今回は当センターの客員教員の山崎登教授(NHK解説委員)が講師です。

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第97回ふじのくに防災学講座
-------------------------

【日時】
平成29年5月13日(土)
開会式  10時00分~10時30分
講演会  10時30分~12時00分
※講演開始前に、平成29年度ふじのくに防災学講座開会式を開催します。
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『地域の防災を高める』~最近の災害取材から~
<講 師> NHK解説委員 山崎 登氏
【講演概要】
 昨年4月の熊本地震では震度7の猛烈な揺れが2回も観測され、住宅などの建物が壊れて大きな被害がでました。また8月の台風10号は観測史上初めて東北地方の太平洋側に上陸し、高齢者施設などで多くの犠牲者をだしました。
 このところ全国各地で大きな自然災害が相次いでいますが、現場を取材すると、被害を減らすためには地域の防災力を高めておくことが重要だとわかります。
 専門家が南海トラフの巨大地震の切迫性を指摘し、かつてはなかったような豪雨の危険性が高まっているなか、みなさんと一緒に求められる防災対策を考えたいと思います。
詳細はこちらです。

2017年5月 2日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2017年5月2日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2017.4.15(土) 読売新聞(大阪朝刊) 香川 P23 web
 熊本地震1年 「最大クラス」想定できず 県「仮設」は状況次第

2017.4.21(金) 静岡新聞(朝刊) 総合 P2
 時の人 

2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P9
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報 避難か否か「判断材料を」

2017.4.30(日) 読売新聞(大阪朝刊) 減災 P20 web
 減災 安否情報の伝達 状況応じてSNS活用

2017.5.2(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P19
 ネパールに防災拠点 県民の浄財から建設費
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000017-at_s-l22

●牛山素行教授
2017.4.16(日) 産経新聞 web
 死者の4人に1人は避難後の帰宅で犠牲 熊本地震から1年

●小山真人教授
2017.4.26(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P27
 時評 伊豆東部火山群防災対策 課題あるも整備進む

●池田恵子教授
2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 いのち守る防災しずおか 県内各市町 防災講座やマニュアル改訂
 避難所運営に女性視点を 意見要望反映へ 参画促進の動き
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000023-at_s-l22

2017.5.1(月) 中日新聞(朝刊) 県内 P10
 しずおか生活帳 浜松・自主防に女性加入 気配り防災心強く
 多様な視点が必要

●増澤武弘客員教授
2017.4.22(土) 静岡新聞(朝刊) P19 web
 高山に育つ植物 映像を交え解説 来月7日、三島

●吉田明夫客員教授
2017.4.23(日) 静岡新聞(朝刊) P20
 チームバディ 学ぶ 
 【静岡防災人】不確実さ認識して日ごろの備え充実を

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.4.14(金) TBSラジオ 荻上チキ・Session-22 22:00~
 熊本地震から1年~被災地の今、そして1年で見えたこと 電話出演
 http://www.tbsradio.jp/138121

2017.4.25(火) テレビ静岡 みんなのニュースしずおか
 なるほど防災情報

●狩野謙一客員教授
2017.4.17(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 活断層の備えは

●関谷直也客員准教授
2017.4.14(金) Abema TIMES web
 専門家も戸惑った熊本地震 改めて情報発信・収集の見直しを
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010003-abemav-soci&p=1

2017年4月17日 (月)

4月15日 ふじのくに防災フェロー養成講座「統計法」

4月15日に村越真教授によるふじのくに防災フェロー養成講座の講義、統計法を開講しました。
6名の受講生が参加しました。

午前の講義は、
比較的短い時間の講義と、その後は与えられた命題をグループ分けされた受講生同士で考え、最後に皆で議論する。というような参加型の講義が展開されました。
P4150020
↑講義をする村越教授
P4150032
↑各グループの議論の結果をまとめ、解説する様子


午後は、内容の説明と計算演習を組み合わせた形式で講義がされました。
抽象的でわかりにくくなりがちな統計学という分野を、
身近な命題と、具体的な数字を用いて手を動かして計算することでわかりやすく説明されていました。
また、各自の修了研修のテーマと絡めた議論も取り入れ、少人数の講義の利点を活かした距離感の近い授業となりました。
P4150049
↑板書とスライドを併せながら練習問題を解く村越教授と受講生

2017年4月15日 (土)

4月1日 ふじのくに防災フェロー養成講座「自然災害科学概論」

ふじのくに防災フェロー養成講座の平成29年度、最初の講義が4月1日に行われました。
牛山素行教授による自然災害科学概論には、第7期生7名全員が参加しました。

講座全体のガイダンスも兼ねる本講義は、講座の理念や今後の日程、受講の仕方といった基本的な説明から始まりました。
その後は、受講生の自己紹介を行いました。

最初は遠慮がちでお互いへの質問も少ない受講生達でしたが、慣れてきた途中からは積極的な質問も出るようになり、普段は接する機会の少ない他業種の防災担当者との交流を深めていました。

P4010032
↑防災フェロー講座のガイダンスをする牛山教授

午後は、それまでの和やかなムードが一変して、真剣な雰囲気での講義となりました。
豪雨災害の内容などを中心に自然災害科学の基本的な考え方や、科学を学ぶうえで必要となる基礎的な統計の内容が講義されました。
後半の統計に関する講義は、ただ聞くだけでなく実際に各自が計算する機会が何度かあり、久しぶりの計算に四苦八苦する姿も見られました。

P4010116
↑午後の講義の様子

P4010007_2
↑統計の内容には苦戦する受講生も

2017年4月14日 (金)

平成29年度「防災マイスター」ガイダンスを実施しました(静岡キャンパス)

 4月13日、平成29年度「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを実施いたしました。

 防災マイスターとは、一定レベルの防災知識を備えた学生を養成するために設けられた制度で、学生は防災に関する講義の受講および修了レポートへの取り組みを通して、体系的な知識を身につけることができるようになっています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
  http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.Html

 抽選科目の履修登録を考慮して1月にガイダンスを行いましたので、今年度2回目のガイダンスになります。静岡キャンパスの各学部、地域創造学環より60名ほどが参加しました。
 当センター長の岩田孝仁教授より概要やマイスター制度の利点の話の後、当センター副センター長の村越真教授から履修の流れや履修科目等について説明がありました。
併せて、当センター副センター長の小山真人教授より防災マイスター必修科目「防災科学実習」のガイダンスも行われました。例年以上に多くの方が出席し、防災に対する関心の高さがうかがえました。

 同日、浜松キャンパスにおいても「静岡大学防災マイスター」ガイダンスを開催いたしております。
 
 今年度の防災マイスター授与にかかる単位取得計画書・申請登録用紙の提出期限は
   4月28日(金)16時 です。

当日出席できなかった方、ご質問等のある方は下記にお問い合わせください。
 (静岡キャンパス) 大学会館1階・防災総合センター事務室(対応時間は平日9:00~16:00)
 (浜松キャンパス) bousai-hama★shizuoka.ac.jp(★を@に変えてください)

静岡県知事認証「静岡県ふじのくに防災マイスター※」の称号を取得することができます。

・静岡県ふじのくに防災マイスター※(知事認証)とは?
 切迫性が指摘されている東海地震等大規模災害発生時に、自らの判断で的確な行動をすることのできる知識及び技術を持ち、自主防災組織のリーダーとなる人材や、次世代の地域防災の担い手などを育成し、もって地域防災力の充実・強化を図ることを目的として設定されたものです
(※2017年4月現在の名称)

岩田センター長から概要の説明
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村越副センター長から履修の説明
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小山副センター長から「防災科学実習」のガイダンス
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本センター関係者のメディア掲載(2017年4月14日時点)

<新聞報道>
●防災総合センター・北村晃寿教授・菅原大助客員准教授
2017.4.1(土) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 地震津波の研究 最新成果を報告 静岡でシンポ

●防災総合センター・北村浩之准教授
2017.3.26(日) 中日新聞(朝刊) 静岡版 P14
 災害時 発電設備備えを 清水区でシンポ 地震や津波研究発表

●岩田孝仁教授
2017.4.7(木) 静岡新聞 P3
 東京大学生産技術研究所 「被害想定と災害対応想定」防災新時代 第12回(完)

2017.4.13(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 ネパール大地震2年 防災力、静岡から祖国に 焼津のナレスさん
 講座や訓練で意識醸成
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000026-at_s-l22

●牛山素行教授、吉田明夫客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 社会 P34 
沈黙の駿河湾 東海地震説40年 防災プロジェクトチームバディー
 大震法シンポジウム 来月13日、静岡
 地震予測の限界、活用法議論

●小山真人教授
2017.4.7(金) 伊豆新聞 web
 伊豆ジオ検定 受検者72人中、1級合格は…
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000006-izu-l22

●池田恵子教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 いのち守る防災しずおか 女性や子ども 災害時の支援迅速化
 市民団体地域超え共助 静岡市女性会館 講座企画、防災力を向上
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000023-at_s-l22

●寺村泰教授
2017.4.4(火) 静岡新聞(朝刊) 
 静岡大・石井新学長「多様性を重視」就任で決意
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000025-at_s-l22

●安藤雅孝客員教授
2017.4.9(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 提言減災 地震が起こす土砂災害

●片田敏孝客員教授
2017.4.6(木) 朝日新聞(朝刊) オピニオン P15
 記者有論 津波新想定5年 生きたい世界がなければ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000013-asahik-soci

●安田清客員教授
2017.3.21(火) 愛媛新聞 web
 トリアージ、救命の鍵 今治で講習会
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-21188901-ehime-l38

●矢守克也客員教授
2017.4.9(日) 朝日新聞(朝刊) 福岡 P31 web
 熊本地震1年 地域防災 教訓考える 福大で150人集まりシンポ
 
2017.4.9(日) 毎日新聞 web
 熊本地震 1年 防災、小さな一歩から 学会がシンポ 地域に合った計画を/福岡
 https://mainichi.jp/articles/20170409/ddl/k40/040/309000c

2017.4.14(金) 読売新聞 高知 web
 黒潮に最大級津波避難タワー 
 http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20170413-OYTNT50229.html

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静岡大学防災総合センター

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