2018年1月19日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2018年1月19日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2018.1.16(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 阪神大震災23年 避難所運営薄れる主体性 行政に頼る人増、ボランティア危機感
 「住民の考える力不可欠」
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000023-at_s-l22

2018.1.16(火) 朝日新聞(朝刊) 総合 P3
 てんでんこ 奥尻から(16) 災害研究
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000014-asahik-soci

2018.1.18(木)静岡新聞(朝刊) P20  web
 阪神大震災の教訓忘れず 磐田で防災研修 岩田静大センター長講演

●岩田孝仁教授・楠城一嘉客員准教授・関谷直也客員准教授
2017.1.18(木) 静岡新聞(朝刊) P1
 予測と防災 南海トラフ巨大地震 
  県民と模索 南海トラフ対応 3大学企画「情報共有橋渡しに」
 来月 静岡でワークショップ
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/447413.html

●牛山素行教授
2018.1.11(木) 毎日新聞 web
 九州豪雨 浸水想定域外で14人犠牲 山あいで川岸もろく
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000002-mai-soci

2018.1.7(日) 西日本新聞 web
 大半の犠牲者が「推進想定区域」外で被災 九州豪雨を静岡大教授が調査
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00010002-nishinpc-soci

2018.1.18(木) 静岡新聞(朝刊)読者のページ P28
 時評 「初めてだ」と言う前に 長い視野での考察を

●原田賢治准教授
2018.1.11(木) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 津波災害特別警戒区域指定へ 16日、伊豆で市民集会 県と市

●北村晃寿教授
2018.1.4(木) 毎日新聞 web
 先島諸島 過去二千数百年に大津波4回 静岡大など調査

●藤井基貴准教授
2018.1.7(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P25
 やさしい言葉で防災紙芝居 「地震」使わず「助けて」→「早く来て」
 静大教育学部ゼミ生ら制作

2018.1.8(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P22
 静大藤井研究室 防災未来賞大賞
 http://www.at-s.com/news/article/education/college/443967.html

2018.1.17(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 防災紙芝居 名古屋でも 静岡大 藤井研究室制作
 学生からこつ、高校生が児童に
 http://www.at-s.com/news/article/education/college/447015.html?news=443967

●廣井悠客員准教授
2018.1.6(土) 毎日新聞 web
 南海トラフ地震 大阪府、帰宅困難者の支援策
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000039-mai-soci

2018.1.15(月) 日本の人事部 web
 「大地震が起きたら、企業は従業員を自宅に帰らせてはいけない」
社員の安全を守る「帰宅困難者対策」とは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010000-biz_jinji-bus_all&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180116-00010000-biz_jinji-bus_all

●矢守克也客員教授
2018.1.10(水) 朝日新聞(朝刊) 伊賀 P21 web
 地域防災語り合う 伊賀や名張の180名

●増澤武弘客員教授
2018.1.7(日) 日本経済新聞(朝刊) サイエンス P30
 続 地球が危ない(5) キタダケソウ 酸性雨で絶滅危惧

●山田和芳客員教授
2018.1.10(水) 静岡新聞(朝刊) 県内政治 P9
 地球環境史ミュージアム 認知度の向上課題 イベント満足9割超 3月2周年
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000002-at_s-l22

●関谷直也客員准教授
2018.1.13(土) 読売新聞(東京朝刊) 新潟 P33
  原発事故避難検証委 住民聞き取り提案へ

<テレビ・ラジオ報道>
●小山真人教授
2018.1.2(火) 19:20~20:49 NHK総合
 ブラタモリ×鶴瓶に乾杯 初夢スペシャル 富士山・三保松原
 https://www.nhk.or.jp/buratamori/special/index.html

●藤井基貴准教授
2018.1.17(水) SBSラジオ IPPO 9:00台
 考えよう、親子で防災

2018年1月15日 (月)

1月27日 第104回ふじのくに防災学講座のお知らせ

1月27日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第104回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成30年1月27日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『日本列島地殻変動の謎に迫る』
<講 師> 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 高橋 雅紀 研究主幹
【講演概要】
私たちが住む日本列島は、およそ300万年前に始まった東西短縮地殻変動によって形成されました。ときおり被害をもたらす内陸地震は、大地が造られている証です。ところが、その原因は全く不明でした。アナログ模型を組み立てながら、地殻変動の謎を一緒に紐解いてみましょう。

詳細はこちらです。

2018年1月10日 (水)

平成30年度静岡大学防災マイスターガイダンスを開催します。

平成30年度静岡大学防災マイスターガイダンスのお知らせ

 静岡大学では「静岡大学防災マイスター」称号制度を平成23年度より開始しています。
 平成30年度の防災マイスター称号取得希望者へのガイダンスを下記の通り実施いたします。

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静岡大学防災マイスターガイダンス
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 平成30年度は静岡キャンパス・浜松キャンパスで本制度を実施します。
 つきましては、静岡大学防災マイスター称号取得を目指す学生へのガイダンスを行います。
 指定科目のうち選択科目では、抽選のある学際科目を履修する必要があります。
そのため、これからマイスター取得登録し、履修計画を立てる人は極力このガイダンスで、
何を選択すればよいか見通しを持つようにしてください。

日時および会場

(静岡キャンパス)
 2月1日(木) 14時30分から15時30分
  共通教育A棟302

(浜松キャンパス)
 2月1日(木) 14時30分から15時30分
  工学部5号館 23
 
ガイダンスのちらしはこちらからダウンロードできます
 静岡キャンパス →「H30.1.v01S.pdf」をダウンロード


 浜松キャンパス →「H30.1.v01H.pdf」をダウンロード



静岡キャンパス
H301v01s_905x1280
浜松キャンパス
H301v01h_905x1280_2

2017年12月27日 (水)

本センター関係者のメディア掲載(2017年12月27日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.12.3(日) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P31
 原発避難計画 公表時期で大きな差 31キロ圏内自治体アンケート 避難先との調整・実効性など
 「机上の想定」でも課題山積」

●牛山素行教授
2017.12.8(金) 朝日新聞(朝刊) 岩手 P25  web
 岩泉市 昨夏の台風被害時 町民半数避難情報を聞かず 静大教授ら調査 IP告知端末は有効

●小山真人教授
2017.12.22(金) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P24
 時評 伊豆大島全島避難から31年 未だ読めぬ次の噴火

●池田恵子教授
2017.12.3(日) 静岡新聞(朝刊) P28
 女性の視点で避難所運営を 防災講座で図上訓練 湖西

●北村晃寿教授
2017.12.5(火) 朝日新聞(朝刊) 社会 西部本社 P35 web
 八重山の大津波、600年隔 琉球大など研究 2千年で4回痕跡

●北村晃寿教授・安藤雅孝客員教授
2017.12.6(水) 日刊工業新聞 P25
 600年間隔で巨大津波発生 沖縄・尖閣諸島 静岡大などが確認

●北村晃寿教授・生田領野准教授・安藤雅孝客員教授
2017.12.15(金) 科学新聞 P4
 「1771年 八重山地震時と同規模」 過去2000年間に津波4回
 砂質の堆積物調査で判明

●藤井基貴准教授
2017.12.7(木) 毎日新聞 web
 ぼうさい甲子園 静大教育学部・藤井基貴研究室が3年連続大賞
「災害弱者」守る教材開発、学生の教育実績評価/静岡
 https://mainichi.jp/articles/20171207/ddl/k22/040/183000c

●安藤雅孝客員教授
2017.12.10(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 提言減災 備えの必要性 昔と同じ

●山岡泰治客員教授
2017.12.14(木) 静岡新聞(朝刊) P24  web
 掛川 県内ネットが活動報告 地域医療支援へ思い新た

2017.12.15(金) 静岡新聞(朝刊) 特集 P13
 解説・主張 SHIZUOKA 赴任者に支度金 御前崎総合病院、運用へ 
 医師確保 地道な姿勢で

●山田和芳客員教授・菅原大助客員准教授
2017.12.7(木) 静岡新聞(朝刊) P21 web
 災害や環境問題テーマに”夕方講義” 文化芸術大にて

●吉野篤人客員教授
2017.12.5(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P28
 災害医療 基本学ぶ 16日、静岡

2017.12.24(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P25
 提言減災 大学病院の災害支援策

●関谷直也客員准教授
2017.12.6(水) 河北新報 web
 <風評被害>福島産食品、アジアに根強い不信感 国内は抵抗感持つ人減少
「検査結果の積極発言を」

2017.12.6(水) 福島民報社 web
 欧米よりアジアで「不安」 国内外風評最多は台湾81% 福島産食品
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000663-fminpo-l07

●ふじのくに防災フェロー養成講座修了生 青島晃さん
2017.12.7(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 「昭和東南海」から73年 戦時震災 復旧困難裏付け
浜松・軍需工場状況 警察が%数値化 県内高校教諭ら 文献調査

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2017.12.21(木) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 静岡2017 記録的台風 残るつめ跡・・・備えは・・・

●藤井基貴准教授
20017.12.9(土) 静岡朝日テレビ 16:25~
 静岡のチカラ

2017.12.11(月) 静岡朝日テレビ とびっきり静岡 18:15~
 障害のある子どもたちへ 学生が防災紙芝居

●ふじのくに防災フェロー養成講座修了生 仲田慶枝さん
2017.12.11(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 災害ボランティア事前の対策を

2017年12月18日 (月)

2018年度ふじのくに防災フェロー養成講座の募集について

2017_a4___1_5 1月15日から,来年度の「ふじのくに防災フェロー養成講座」の募集受付が始まります.募集要項等はすでにweb公開しております.
 
当講座は,自治体や企業等で防災に関する実務に従事している現職の実務者の方を対象に,災害発生後の「危機管理ノウハウ」にとどまらず,災害の事前予防を目指し,地域の災害特性を理解し,災害に関わる科学的情報を読み解ける,実践的応用力を身につけた中核的防災実務者を育成することを目標としております.多くの方の積極的なご応募をお待ちしております.
 
ふじのくに防災フェロー養成講座
募集要項
パンフレット
 
出願期間は,1月15日(月)~平成30年1月29日(月)です.
 
来年度は,カリキュラムを大きく変えた新スタートとなります.新カリキュラムの主なポイントを以下にご紹介します.
 
●講義実習科目を新設
 防災を巡る状況の変化や,これまでの受講生の状況などを踏まえ,次の新科目を開設.
 
【新科目】
入門演習(牛山素行・静岡大学)
専門演習(牛山素行・静岡大学)
地理情報演習(岩崎一孝・静岡大学)
砂防工学(土屋智・静岡大学)
コミュニケーション論(関谷直也・東京大学)
企業防災・事業継続論(紅谷昇平・兵庫県立大学)
社会調査演習(柄谷友香・名城大学)
気候学(木村圭司・奈良大学)
 
●講座修了の認定条件を追加・明確化
(1)講座受講の導入を目的とした科目として「入門演習」を新設し,必修科目とした.
(2)調査研究能力,専門的なプレゼンテーション能力の向上のため,修了研修の経過発表を目的とした「専門演習」を新設し,必修科目とした.
(3)分野の偏りなく学ぶことを目指し,講義実習科目を内容別に3科目群に分類し,各科目群から1科目以上を必修とした.
 
●内閣府「防災スペシャリスト養成研修」との連携
本講座と共通する人材育成目標を持つ,内閣府主催の「防災スペシャリスト養成研修」との連携関係を,次のように構築.
(1)応募資格の一つとして「内閣府「防災スペシャリスト養成研修」(地域別総合防災研修を含む)を1コース以上受講している者」を明記.
(2)本講座の修了要件の一つとして「講義実習科目を10科目以上履修認定」があるが,防災スペシャリスト養成研修受講者は,10科目のうち1科目の履修を免除する形で優待.
 
●防災実務従事者が主対象であることを応募資格として明確化
行政機関等で防災実務に従事している人のブラッシュアップが本講座の主目的であることを明確化し,従来見られた「防災士でなければ受講できない」といった誤解を打ち消すため,応募資格の冒頭に「行政機関,企業,学校等において,業務として防災に関わる実務経験を有する者」を明記.

2017年12月 4日 (月)

12月16日 第103回ふじのくに防災学講座のお知らせ

12月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第103回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年12月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『災害医療の基本原則 CSCATTT』
<講 師> 浜松医科大学医学部医学科 救急災害医学講座 吉野 篤人 教授
【講演概要】
災害医療の活動原則 CSCATTTを説明する
Command and Control:指揮と連携
Safety:安全:救助者、現場、傷病者の安全。
Communication:情報伝達       
Assessment:評価:災害全体の状況、自分たちの活動を評価する。
Triage:トリアージ:傷病者の処置や搬送の優先順位を決める。
Treatment:処置:美容や機能よりも生命を重視する。
Transport:搬送。

詳細はこちらです。

2017年12月 1日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年12月1日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2016.11.9(木) 朝日新聞(朝刊) 高知 P29
 災害報道 あり方探る 県外被災地へ派遣/TV各局情報共有も
 関学大研セミナー 記者ら討論

2017.11.14(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 南海トラフ地震 中部経済界防災議論へ
 あすモデル地区検討会

2017.11.16(木) 静岡新聞(朝刊) P1
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ 防災対応具体化着手 
中部経済界 モデル地区 百貨店や鉄道など 月内ヒアリング

●岩田孝仁教授・山﨑登客員教授
2017.11.28(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報
 作業部会が報告書「東海」予知から南海トラフ監視へ

●村越真教授
2017.11.9(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 静岡大・村越真教授 父に続き南極で調査 厳しい環境下の危機管理を研究
 派遣時に殉職者、父「事故ゼロに」 村越教授 安全への思い重なる
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000018-at_s-l22

2017.11.27(月) 朝日新聞(夕刊) 社会 P10
 親子2代で南極観測 「事故0に」思い継ぎ調査へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000088-asahi-soci

●原田賢治准教授
2017.11.24(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P20
 津波「オレンジゾーン」伊豆市年度内指定目指す 答申受け、県に養成へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000007-at_s-l22

2017.11.24(金) 伊豆新聞 web
 全国初オレンジゾーン指定へ「丁寧に進める」-伊豆・土肥地区
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000001-izu-l22

●池田恵子教授
2017.11.24(金) 産経新聞 web
 災害時、女性もリーダーシップを 宮城
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000037-san-l04

2017.11.27(月) 読売新聞(東京朝刊) 仙台 P31 web
 防災 国際連携探る 15年の「仙台枠組」実現へ 
避難所、復興 女性も主導を 震災での課題、意見交換

●北村晃寿教授
2017.11.3(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 南海トラフ級 津波跡なし 静大・北村教授 河津2地点で調査

●藤井基貴研究室
2017.11.14(火) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P28
 子どもたち防災を学ぶ 菊川でイベント

●片田敏孝客員教授
2017.11.13(月) 茨城新聞 クロス間 web
 記者の目 利根川中流域の広域避難協議 基準統一に温度差
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000002-ibaraki-l08

●増澤武弘客員教授
2017.11.28(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 富士山保全に寄付 マックスバリュー ハーゲンダッツ

●廣井悠客員准教授
2017.10.31(火) 読売新聞(大阪朝刊) 広島 P33  web
 広島の課題 2017知事選(2)土砂災害対策
 消防団員足りない 地域防災の要 若い力必要

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.10.31(火) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~

2017.11.2(木) NHK総合 4:20~
 視点・論点

2017.11.6(月) 静岡第一テレビニュースevery静岡 18:15~

2017年11月11日 (土)

11月11日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地震計測実習」

11月11日ふじのくに防災フェロー養成講座の講義「地震計測実習」が開講されました。
林能成客員教授が担当し、3名の受講生が参加しました。

午前中は地震波についての基礎知識や地盤との関係などを学びました。
Pb110004

午後は屋外に出ての常時微動の計測と、その測定データの解析を行いました。
まずは防災総合センター近くで計測装置の使い方を学びました。水平をとったり、装置のキャリブレーションを行ったり、実際にデータも取って観測に備えます。
Pb110008
↑静大の構内で測定の練習をする様子
Pb110019
↑微動計をのぞき込む受講生

練習を終えると大学周辺の6地点を測定に向かい、その測定データを使って解析方法を学びました。
はじめてのスペクトル解析に苦労しながら、波の解析方法や性質を学びました。
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↑得られた波形について質問する受講生と答える林客員教授

2017年10月31日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2017年10月31日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.9.30(土) 静岡新聞(朝刊) P25 web
 災害対策テーマにシンポ 沼津で県弁護士会など

2017.10.27(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ臨時情報 不確実な予測 防災対応は
 県、モデル地区議論へ 活用関心高まる 模擬シナリオ分野超え連携
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000005-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 「命守る 報道も目的同じ」 南海トラフ備え 行政OB、記者討論

2017.10.30(月) 徳島新聞 web
 巨大地震報道の役割討論 徳島新聞記者らシンポジウム
 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15093407977341.html

●牛山素行教授
2017.10.24(火) 産経新聞 web
 九州北部豪雨を検証する有識者会での提言が判明 中小河川に水位計
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000508-san-soci

2017.10.25(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P33
 時評 完全でないハザードマップ 知見基に有効活用を

●小山真人教授
2017.10.4(水) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 西伊豆・賀茂小5、6年生 プログラミング学ぶ ロボットを活用講座
 基礎習得後には、防災に関連した課題にも取り組む
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000005-at_s-l22

●村越真教授
2017.10.28(土) 日本経済新聞(朝刊) 静岡経済 P35
 静岡きらり人財 南極観測隊、親子2代で参加 過酷な環境リスク研究

●原田賢治准教授
2017.10.16(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 「争点」の現場 託す’17衆院選しずおか 津波防災対策-変化する住民意識-
 地域の将来像考慮を

●池田恵子教授
2017.10.3(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 静岡市男女共同参画3計画 審議会に見直し諮門

2017.10.31(火) 静岡新聞(朝刊) P21  web
 湖西で男女共同参画地域セミナー 介護、女性に負担大 軽減策を議論

●井ノ口宗成講師
2017.10.2(月) 静岡新聞(朝刊) P17 web
 御前崎で女性防災リーダー講座 障害者が避難役で参加 受け入れ課題周知へ

2017.10.11(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 災害リスクと対策 動画で
 静岡大など新システム 個別に避難情報発信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000014-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 AIの手を借りたい 災害時素早い状況把握へ 静大など22年目標にシステム
 人と共同作業 世界初公募

●片田敏孝客員教授
2017.9.30(土) 産経新聞 web
 東京湾高潮発生から100年 防潮堤整備「ほぼ完成」も…高潮の避難計画なし

2017.10.4(水) 読売新聞 web
災害からの避難考える…釜石で講演会

2017.10.19(木) 朝日新聞(朝刊) 埼玉全県・2地方 P28 web
 水害広域避難 3県5市町が連携 利根川中流域 避難情報の合同発表目指す

●武村雅之客員教授
2017.10.22(日) 朝日新聞(朝刊) 読書 P15
 復興百年誌 石碑が語る関東大震災 

●山田和芳客員教授
2017.10.1(日) 朝日新聞(朝刊) P1
 大自在

●矢守克也客員教授
2017.10.30(月) 朝日新聞(朝刊) P36
 災害大国 外国人と助け合う 旅行や出張中 ここでもし…日頃から思考実験を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000015-asahik-soci

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.10.25(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~

2017.10.31(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 静岡大・岩田教授に聞く・地震新情報は何が違う?

2017年10月30日 (月)

10月28日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」-科目受講生記事/フェロー5期修了生-

今回の受講者は6名でした。

 

年々、気象変化が著しく、日常生活に支障をきたす台風や50年に1度と言われるような大雨が多くなり、防災上必要な事が増えています。

 

講義の中では過去にあった局地的な大雨による災害の状況、変化やその対策方法、さらに気象庁や県・市町村、報道機関から発せられる情報を活用して行動し、いかに被害を軽減する事が重要であるかが理解できました。

さらに、過去に発生した伊勢湾台風など甚大な被害を受けた気象災害を題材に、その進路や速度、暴風域の大きさを知り情報提供や避難すべき時期を知らせることにより、いかに被害を少なくできるかが分かりました。

減災のキーワード:①普段の備え ②予測 ③情報伝達 ④退避行動

 

近年、台風・大雨により土砂災害や洪水が発生し、その原因が社会情勢の変化に伴い被害状況が変化し、さらに多くなり、自然環境の変化や都市化による環境問題が関わっていることの解説がありました。

 

日々、身近に感じる気象変化を理解し、気象情報や予報等を活用することが重要であるかが分かりました。これからも気象学について、多くの事を理解し活用していきます。

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«11月5日 第102回ふじのくに防災学講座

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