2017年12月 4日 (月)

12月16日 第103回ふじのくに防災学講座のお知らせ

12月16日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第103回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年12月16日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『災害医療の基本原則 CSCATTT』
<講 師> 浜松医科大学医学部医学科 救急災害医学講座 吉野 篤人 教授
【講演概要】
災害医療の活動原則 CSCATTTを説明する
Command and Control:指揮と連携
Safety:安全:救助者、現場、傷病者の安全。
Communication:情報伝達       
Assessment:評価:災害全体の状況、自分たちの活動を評価する。
Triage:トリアージ:傷病者の処置や搬送の優先順位を決める。
Treatment:処置:美容や機能よりも生命を重視する。
Transport:搬送。

詳細はこちらです。

2017年12月 1日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2017年12月1日時点)

<新聞等報道>
●岩田孝仁教授
2016.11.9(木) 朝日新聞(朝刊) 高知 P29
 災害報道 あり方探る 県外被災地へ派遣/TV各局情報共有も
 関学大研セミナー 記者ら討論

2017.11.14(火) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 南海トラフ地震 中部経済界防災議論へ
 あすモデル地区検討会

2017.11.16(木) 静岡新聞(朝刊) P1
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ 防災対応具体化着手 
中部経済界 モデル地区 百貨店や鉄道など 月内ヒアリング

●岩田孝仁教授・山﨑登客員教授
2017.11.28(火) 静岡新聞(朝刊) 特集 P11
 沈黙の駿河湾 大震法見直し議論詳報
 作業部会が報告書「東海」予知から南海トラフ監視へ

●村越真教授
2017.11.9(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P31
 静岡大・村越真教授 父に続き南極で調査 厳しい環境下の危機管理を研究
 派遣時に殉職者、父「事故ゼロに」 村越教授 安全への思い重なる
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000018-at_s-l22

2017.11.27(月) 朝日新聞(夕刊) 社会 P10
 親子2代で南極観測 「事故0に」思い継ぎ調査へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000088-asahi-soci

●原田賢治准教授
2017.11.24(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P20
 津波「オレンジゾーン」伊豆市年度内指定目指す 答申受け、県に養成へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000007-at_s-l22

2017.11.24(金) 伊豆新聞 web
 全国初オレンジゾーン指定へ「丁寧に進める」-伊豆・土肥地区
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000001-izu-l22

●池田恵子教授
2017.11.24(金) 産経新聞 web
 災害時、女性もリーダーシップを 宮城
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000037-san-l04

2017.11.27(月) 読売新聞(東京朝刊) 仙台 P31 web
 防災 国際連携探る 15年の「仙台枠組」実現へ 
避難所、復興 女性も主導を 震災での課題、意見交換

●北村晃寿教授
2017.11.3(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 南海トラフ級 津波跡なし 静大・北村教授 河津2地点で調査

●藤井基貴研究室
2017.11.14(火) 朝日新聞(朝刊) 第2静岡 P28
 子どもたち防災を学ぶ 菊川でイベント

●片田敏孝客員教授
2017.11.13(月) 茨城新聞 クロス間 web
 記者の目 利根川中流域の広域避難協議 基準統一に温度差
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000002-ibaraki-l08

●増澤武弘客員教授
2017.11.28(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P24
 富士山保全に寄付 マックスバリュー ハーゲンダッツ

●廣井悠客員准教授
2017.10.31(火) 読売新聞(大阪朝刊) 広島 P33  web
 広島の課題 2017知事選(2)土砂災害対策
 消防団員足りない 地域防災の要 若い力必要

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.10.31(火) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~

2017.11.2(木) NHK総合 4:20~
 視点・論点

2017.11.6(月) 静岡第一テレビニュースevery静岡 18:15~

2017年11月11日 (土)

11月11日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地震計測実習」

11月11日ふじのくに防災フェロー養成講座の講義「地震計測実習」が開講されました。
林能成客員教授が担当し、3名の受講生が参加しました。

午前中は地震波についての基礎知識や地盤との関係などを学びました。
Pb110004

午後は屋外に出ての常時微動の計測と、その測定データの解析を行いました。
まずは防災総合センター近くで計測装置の使い方を学びました。水平をとったり、装置のキャリブレーションを行ったり、実際にデータも取って観測に備えます。
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↑静大の構内で測定の練習をする様子
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↑微動計をのぞき込む受講生

練習を終えると大学周辺の6地点を測定に向かい、その測定データを使って解析方法を学びました。
はじめてのスペクトル解析に苦労しながら、波の解析方法や性質を学びました。
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↑得られた波形について質問する受講生と答える林客員教授

2017年10月31日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2017年10月31日時点)

<新聞報道>
●岩田孝仁教授
2017.9.30(土) 静岡新聞(朝刊) P25 web
 災害対策テーマにシンポ 沼津で県弁護士会など

2017.10.27(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 南海トラフ臨時情報 不確実な予測 防災対応は
 県、モデル地区議論へ 活用関心高まる 模擬シナリオ分野超え連携
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000005-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 「命守る 報道も目的同じ」 南海トラフ備え 行政OB、記者討論

2017.10.30(月) 徳島新聞 web
 巨大地震報道の役割討論 徳島新聞記者らシンポジウム
 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15093407977341.html

●牛山素行教授
2017.10.24(火) 産経新聞 web
 九州北部豪雨を検証する有識者会での提言が判明 中小河川に水位計
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000508-san-soci

2017.10.25(水) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P33
 時評 完全でないハザードマップ 知見基に有効活用を

●小山真人教授
2017.10.4(水) 静岡新聞(朝刊) P20 web
 西伊豆・賀茂小5、6年生 プログラミング学ぶ ロボットを活用講座
 基礎習得後には、防災に関連した課題にも取り組む
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000005-at_s-l22

●村越真教授
2017.10.28(土) 日本経済新聞(朝刊) 静岡経済 P35
 静岡きらり人財 南極観測隊、親子2代で参加 過酷な環境リスク研究

●原田賢治准教授
2017.10.16(月) 静岡新聞(朝刊) 社会 P27
 「争点」の現場 託す’17衆院選しずおか 津波防災対策-変化する住民意識-
 地域の将来像考慮を

●池田恵子教授
2017.10.3(火) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 静岡市男女共同参画3計画 審議会に見直し諮門

2017.10.31(火) 静岡新聞(朝刊) P21  web
 湖西で男女共同参画地域セミナー 介護、女性に負担大 軽減策を議論

●井ノ口宗成講師
2017.10.2(月) 静岡新聞(朝刊) P17 web
 御前崎で女性防災リーダー講座 障害者が避難役で参加 受け入れ課題周知へ

2017.10.11(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 災害リスクと対策 動画で
 静岡大など新システム 個別に避難情報発信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000014-at_s-l22

2017.10.30(月) 中日新聞(朝刊) 社会 P25
 AIの手を借りたい 災害時素早い状況把握へ 静大など22年目標にシステム
 人と共同作業 世界初公募

●片田敏孝客員教授
2017.9.30(土) 産経新聞 web
 東京湾高潮発生から100年 防潮堤整備「ほぼ完成」も…高潮の避難計画なし

2017.10.4(水) 読売新聞 web
災害からの避難考える…釜石で講演会

2017.10.19(木) 朝日新聞(朝刊) 埼玉全県・2地方 P28 web
 水害広域避難 3県5市町が連携 利根川中流域 避難情報の合同発表目指す

●武村雅之客員教授
2017.10.22(日) 朝日新聞(朝刊) 読書 P15
 復興百年誌 石碑が語る関東大震災 

●山田和芳客員教授
2017.10.1(日) 朝日新聞(朝刊) P1
 大自在

●矢守克也客員教授
2017.10.30(月) 朝日新聞(朝刊) P36
 災害大国 外国人と助け合う 旅行や出張中 ここでもし…日頃から思考実験を
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000015-asahik-soci

<テレビ・ラジオ報道>
●岩田孝仁教授
2017.10.25(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~

2017.10.31(水) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 静岡大・岩田教授に聞く・地震新情報は何が違う?

2017年10月30日 (月)

10月28日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」-科目受講生記事/フェロー5期修了生-

今回の受講者は6名でした。

 

年々、気象変化が著しく、日常生活に支障をきたす台風や50年に1度と言われるような大雨が多くなり、防災上必要な事が増えています。

 

講義の中では過去にあった局地的な大雨による災害の状況、変化やその対策方法、さらに気象庁や県・市町村、報道機関から発せられる情報を活用して行動し、いかに被害を軽減する事が重要であるかが理解できました。

さらに、過去に発生した伊勢湾台風など甚大な被害を受けた気象災害を題材に、その進路や速度、暴風域の大きさを知り情報提供や避難すべき時期を知らせることにより、いかに被害を少なくできるかが分かりました。

減災のキーワード:①普段の備え ②予測 ③情報伝達 ④退避行動

 

近年、台風・大雨により土砂災害や洪水が発生し、その原因が社会情勢の変化に伴い被害状況が変化し、さらに多くなり、自然環境の変化や都市化による環境問題が関わっていることの解説がありました。

 

日々、身近に感じる気象変化を理解し、気象情報や予報等を活用することが重要であるかが分かりました。これからも気象学について、多くの事を理解し活用していきます。

2017

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2017年10月27日 (金)

11月5日 第102回ふじのくに防災学講座

11月5日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第102回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年11月5日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ> 『津波を知り、津波に備える』
<講 師> 静岡地方気象台長 中村浩二さん
【講演概要】
11月5日は津波防災の日です。これは、1854年の安政南海地震の際に、稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れた人たちの命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんで制定されました。
「稲むらの火」の時代に比べて、現代は科学技術が進歩し、ハード面、ソフト面で津波対策は進みましたが、未だ私たちは津波の脅威にさらされています。あらためて、津波について知っていただき、津波から命を守る備えをしていただきたいと思います。
なお、あわせて11月1日から運用開始される「南海トラフ地震に関する情報」についての説明も行う予定です。

2017年10月14日 (土)

10月14日 ふじのくに防災フェロー養成講座「地質学演習」

10月14日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、地質学演習を行いました。担当教員は狩野謙一客員教授で、3名の受講生が参加しました。

午前中は、地質学の位置づけやの日本の地質についてのような大まかな内容や、岩相、整合・不整合や断層と行った地質を考える上で基本となる用語が、スライドとホワイトボードへの板書を組み合わせながら解説されました。

Pa140034
↑講義を行う狩野客員教授

午後は実際に地質図を作る過程も学びました。
面構造や走向・傾斜といった地層を測るうえでの基本的な用語と意味の解説後、雨の降る中、クリノメーターを片手に静岡大学構内で測定を行いました。
知識を習うことと、実際に測定してみるのでは勝手が異なっており、一目で構造がわかる人工物での練習でも苦労していました。

教室に戻ってからは、地形図に露頭線を描くなどの演習も行われ、測定したデータから地質図が作成される過程を、四苦八苦しながら学ぶことになりました。

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↑人工物を用いて、走向・傾斜の確認やクリノメーターでの測り方の確認をする受講生

Pa140045
↑静岡大学内の崖で地層の向きやそこから得られる情報について解説する狩野客員教授

9月30日 ふじのくに防災フェロー養成講座「都市防災概論」

9月30日にふじのくに防災フェロー養成講座講義、都市防災概論を行いました。担当教員は廣井悠客員准教授で、5名の受講生が参加しました。

本講義は、都市を話題の中心に据えるということで、ターゲットが建物でも、自然現象でも人間でもないと言う意味では、少し目先の変わる内容だったかもしれません。

都市防災・防災まちづくりとは何か?といった基本的な内容からはじまり、
東京(江戸)を例に近代から現代にかけての防災に関する都市計画の歴史的な変遷や、阪神大震災時の被害や種々の都市火災の解説とそれらに対する対策についてを解説されました。

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↑講義する廣井客員准教授

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↑実際に行われた都市計画について図を示しながら解説している廣井客員准教授

2017年10月11日 (水)

静岡大学防災マイスター・修了レポートの課題を公開しました

静岡大学防災マイスター称号取得希望者の方にお知らせします。
修了レポートの課題が公開されています。
称号取得希望の卒業年次学生(学部4年、修士2年)は課題をダウンロードし、
詳細を確認のうえ、レポートを作成して提出してください。
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

提出は11月30日(木)16時までに防災総合センター事務室へ。
返却は1月5日(金)。
その際、再提出の指示がある場合には、1月25日(木)までに修正指摘箇所を修正して
再提出してください。
(再提出締め切り日が1月31日から1月25日に変更となりましたのでご注意ください。)

なお、修了レポートは卒業年次に提出することになっています。
お間違えのないようにしてください。

※修了レポートの課題は静岡キャンパス・浜松キャンパス共通です。
 (浜松キャンパスのレポート提出先は、次年度以降に発表します)

10月21日 第101回ふじのくに防災学講座のお知らせ

10月21日にふじのくに防災学講座が行われますのでお知らせします。
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第101回ふじのくに防災学講座
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【日時】
平成29年10月21日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)

【内容】
<テーマ>【九州北部豪雨】 『「被災者自身の発信」が映し出した災害現場の素顔』
<講 師> 東峰テレビ総合プロデューサー 岸本 晃さん
【講演概要】
九州北部豪雨で福岡県東峰村は死者3名をはじめ甚大な被害を受けた。
ケーブルが断線して放送できなかった東峰テレビは映像記録を撮り続け Facebookで毎日発信し、住民ディレクターといわれる村民スタッフは行動力と発信力で大活躍した。
マスコミにも大きな影響を与えた「被災者自身の発信」が映し出した現場の素顔とそれを可能にした住民ディレクターの仕組みを紹介する。

«本センター関係者のメディア掲載(2017年9月29日時点)

静岡大学防災総合センター

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