2016年12月 9日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年12月9日時点)

<新聞報道>
●牛山素行教授
2016.11.23(水) 静岡新聞(朝刊) 総合 P3
 表層深層 東日本大震災被災地 生きた教訓対応迅速 患者避難誘導、生徒安否確認 M7.4地震
 注意喚起や情報の意味知ること重要

2016.11.24(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P23
 時評 台風10号の岩手・北海道災害 山地河川洪水の教訓

2016.11.24(木) 読売新聞(夕刊) P14 web
 津波恐怖再び 警報追加で混乱 当初福島だけ 2時間後に宮城

2016.12.3(土) 読売新聞(夕刊) 東京 P1 web
 「避難準備情報」わかりやすく名称変更へ 高齢者避難始めて

●小山真人教授
2016.12.8(木) 静岡新聞(夕刊) 社会 P2
 富士山噴火で図上訓練 県と関係市町など 住民避難策を確認
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000032-at_s-l22

●岩田孝仁教授
2016.11.23(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P33
 沈黙の駿河湾東海地震説40年 「大震法の再構成を」作業部会 防災対応議論開始
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000008-at_s-l22

2016.12.9(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 富士山噴火 災害対策 県庁で図上訓練 県市町間の調整機能必要 

●小林朋子教授
2016.12.8(木) 朝日新聞(朝刊) 静岡 P22
 犯罪被害者支援、相手の気持ちで 静大で県警 教員志望者らに講義

●生田領野准教授
2016.12.6(火) 静岡新聞(朝刊) P1
 大自在 

●今泉文寿准教授
2016.11.26(土) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 山岳科学 専門家育成へ 「理工農」新プロジェクト 静大が開校検討

2016.12.7(水) 静岡新聞(朝刊) 社会 P34
 「山岳科学」連携確認 浜松で学術集会 静岡大などが模擬授業

●片田敏孝客員教授
2016.11.23(水) 産経新聞 web
福島沖M7.4 生きた5年前の教訓 水門遠隔操作、迅速避難・・・

●柄谷友香客員教授
2016.12.5(月) 岩手日報 web
 【陸前高田】地域防災考えよう 町内会がマップ作製
 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20161205_1

●矢守克也客員教授
2016.11.26(土) 読売新聞(大阪夕刊) P1 web
 津波教訓 海外若者と発信 30か国 長短所学び合い 高知サミット

2016.11.27(日) 読売新聞(大阪朝刊) 高知 P33 web
 津波 高校生サミット 高台へ導く 若き英知 高潮宣言 世界発信

2016.11.29(火) 産経新聞 web
 博多道路陥没 復旧状況をSNS駆使し市長発信、住民に好評

●中川和之客員教授
2016.12.4(日) 週刊YOMOっと新聞 
 きみならできるBOUSAI 内閣府「一日前プロジェクト」体験談から
 自宅無事なら一緒に 避難所消灯早く困った試験勉強

●増澤武弘客員教授
2016.12.4(日) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P24
 ライチョウの生息環境学ぶ 葵区

●吉野篤人客員教授
2016.11.27(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P31
 提言 減災 熊本地震での医療救護

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2016.11.26(土) NHK総合 週刊ニュース深読み 8:15~9:28
 週刊ニュースコーナー

●笠原順三客員教授
2016.11.22(木) フジテレビ 情報プレゼンター とくダネ
 福島県沖地震

2016.11.22(木) フジテレビ ノンストップ!
 福島県沖地震
2016.11.22(木) フジテレビ 直撃Liveグッデイ
 福島県沖地震

2016.11.22(木) フジテレビ みんなのニュース
 福島県沖地震

2016.11.22(木) フジテレビ ユアタイム あなたの時間
 福島県沖地震

2016年11月28日 (月)

11月26日ふじのくに防災フェロー「地域調査演習」 ―科目受講生記事/フェロー4期修了生―

牛山教授による「地域調査演習」が行われ、研修生6名、先生及び修了生等7名の計13名の参加がありました。

この演習は、講義後に課題を提出するというスタイルではなく、事前にレポートを作成し、演習当日に発表するというものです。防災フェローとして、今後、地域の災害や防災に関わる調査研究や普及啓発などを行うには、まずは、その地域の自然的・社会的な性質を把握することが重要との観点から、この演習では、公表されている情報を活用して、地域の災害・防災に関わる「地域の概要」を簡単な地誌として作成する方法を学びます。

冒頭、牛山先生による40分の講義が行われ、近年の災害事例を示しながら災害に係る素因を知ることの重要性の説明がありました。
その後、研修生による発表が行われました。研修生は、牛山先生の著書「防災に役立つ地域の調べ方講座」を参考に、自分が選定した調査対象地域に関して、人口、地形、河川、気象などの特徴、地域略史、過去の災害、想定される災害、現地調査結果などについて調べたことを、図表や写真を使いながら一人15分ほどで発表し、その後、質疑応答が行われました。

質疑応答では、発表内容に関することのほか、資料の作成方法、公表物からの引用の仕方、科学調査としての論理的な説明方法などについても議論が及びました。研修生は本演習を通して調査対象地域についての知識を深めることができたのはもちろん、今後、修了研修として学会等で発表を行う際の参考になったようです。

どの発表についても熱心な議論が交わされ、6人の発表が終わった頃には外はすっかり暗くなっていました。

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2016年11月23日 (水)

12月17日 第93回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り12月17日に第93回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
-------------------------
第93回ふじのくに防災学講座
-------------------------
【日時】
平成28年12月17日(土) 10時30分~12時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
<テーマ> 『何を守るのか?どう守るのか?』
〜建築構造の視点から、その原点を考える。〜
<講 師> 静岡文化芸術大学 デザイン学部
建築・環境領域 岩崎 敏之 准教授
詳細はこちらです。

2016年11月22日 (火)

本センター関係者のメディア掲載(2016年11月22日時点)

<新聞等報道>
●防災総合センター・北村晃寿教授・岩田孝仁教授
2016.11.18(金) 静岡新聞(夕刊) P1
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年 「大震法」パネルで解説 
静大防災総合センターが通年企画 学生、県民に紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000033-at_s-l22

●小山真人教授
2016.11.2(水) 中日新聞(朝刊)県内総合 P15 
 世界ジオ認定へ申請書 伊豆半島推進協が提出 2度目の挑戦
 
2016.11.3(木) 静岡新聞(朝刊) 読者のページ P28
 時評 熊本地震の教訓 留意すべき続発地震

●池田恵子教授
2016.11.13(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P9
 いのち守る防災しずおか 被災地の性暴力対策急務 子どもから60代まで男児も被害に
 「認知度上げ、予防対策整備を」東日本大震災で初調査、熊本地震では素早い対応も
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000034-at_s-l22

●村越真教授
2016.11.9(水) 毎日新聞 東京夕刊
 憂楽帳 道迷い
 http://mainichi.jp/articles/20161109/dde/041/070/044000c

2016.11.20(日) 毎日新聞 web
 登山用コンパス 新開発 指に装着、扱い簡単 方向確認し、山岳避難減に/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20161120/ddl/k22/020/053000c

●藤井基貴准教授
2016.10.29(土) 日本経済新聞(朝刊) 社会 P39
 センサー 大川小判決は過失認定 津波防災学校備え厚く 避難路整備/抜き打ち訓練
 
2016.10.31(月) 静岡新聞(朝刊) P16 web
 長泉 北中が「防災道徳」研究授業

●三井雄太助教
2016.11.3(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P29
 富士山噴火 大地震との関係物理学的に解析
 地下の応力と体積計算 静岡大理学部発表
 http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/297958.html?page=2

●笠原順三客員教授
2016.11.7(月) 韓国Financial News紙(日刊紙)
 韓国慶州地震 11月4日、釜山で講演会

●片田敏孝客員教授
2016.11.4(金) 毎日新聞 web
 津波防災講演会「大人が避難行動を」津波の日前に片田教授 美浜/若山
 http://mainichi.jp/articles/20161104/ddl/k30/040/282000c

2016.11.15(火) 読売新聞 web
 自治体の災害対策、神戸で会議
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00050100-yom-soci

2016.11.15(火) 神戸新聞 web
 過去の災害教訓、防災学ぶ 神戸で全国自治体会議
 https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201611/0009669335.shtml

●中川和之客員教授
2016.11.6(日) 静岡新聞 週間YOMOっと静岡 P3
 きみならできるBOUSAI 内閣府一日前プロジェクト」体験談から
 被災者支援老夫婦と手紙で交流 応援届ける人になる

2016.11.16(水) 新潟日報 web
 ジオパーク活用の取り組み視察 糸魚川で再認定審査
 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20161116291480.html

●増澤武弘客員教授
2016.11.2(水) 毎日新聞 東京夕刊
 憂楽帳 富士山頂の異変
 http://mainichi.jp/articles/20161102/dde/041/070/055000c

2016.11.22(火) 静岡新聞(朝刊) 県内総合 P9
 富士山保全に寄付 ハーゲンダッツとマックスバリュ東海
 
2016.11.19(土) 毎日新聞 web
 保全活動費寄付 2社が計155万円、ふじさんネットに/静岡
 http://mainichi.jp/articles/20161119/ddl/k22/040/115000c

●吉田明夫客員教授
2016.11.7(月) 静岡新聞(朝刊) 特集 P7
 大隈良典さんノーベル賞 研さんと偶然の発見

●本間基寛客員准教授
2016.11.4(金) 日刊工業新聞 web
 地震への微気圧震動で災害予知 気象協会が来春に計測データ公開へ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00010001-nkogyo-ind

2016.11.5(土) 日刊工業新聞 web
 今日は「津波防災の日」予測技術の導入進む
 気象協会は「微気圧振動」を観測
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00010000-newswitch-ind

2016.11.22(火) 日刊工業新聞 web
 津波の予測技術導入進む。深海底に探知システム、微気圧振動のデータ公開へ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00010003-newswitch-sctch

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2016.11.9(水) NHK NEWS WEB
 NewsUp 陥没事故でも注目 自治体トップのソーシャル発信

●岩田孝仁教授
2016.10.31(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 大川小学校津波判決 県内の小学校 対策は

2016.11.7(月) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 防災特集 南海トラフ巨大地震

2016年11月18日 (金)

11月12日ふじのくに防災フェロー「防災気象学」-科目受講生記事/フェロー5期修了生-

今回の受講者は8名でした。

 

昨今の気象状況はとても変わりやすく日常の生活の中で身近に感じることがあり、再受講しました。

 

講義の中では大雨災害による被害状況やその対策方法、さらに気象庁や行政、報道機関から出される情報を活用し災害をいかに軽減するかが、とても重要であることの説明がありました。

さらに、過去に発生した伊勢湾台風など甚大な被害を受けた気象災害を題材に、その進路や速度、暴風域の大きさを知り情報提供や避難すべき時期を知らせることにより、いかに被害を少なくできるかが分かりました。

1

近年、豪雨により土砂災害や洪水が発生し、その原因が社会情勢の変化に伴い被害が増大するようになり、地球温暖化や都市化による環境問題が関わっていることの解説がありました。

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日々変化があり、身近に感じる気候の変化を理解し、気象情報や警報等を活用することが需要であるかがさらに理解できました。これからも気象学について、少しずつでも多く学んでいきます。

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2016年11月11日 (金)

学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」:10月28日,11月4日の様子

  学際科目「災害時におけるリスク危機マネジメント」は防災マイスターの選択必修科目に指定されています。10.月28日、11月4日は笠原英男先生が講師を担当してくださいました。

 10月28日は「『命を守る』救出救護」と題し講義が行なわれました。阪神淡路大震災大震災の際に救出された人のおよそ8割が家族や地域住民に救助された例をあげ、大規模災害発生時は自助、共助が重要になること、また、救助をする場合に必要な道具はどこにあるか(防災倉庫の場所)、救助した人をどうするのか、救護所へ運ぶ場合救護所の場所を知っているかなど事前の知識の重要性をお話しくださいました。
 11月4日は、「災害時市民が行う応急手当」と題し講義が行なわれました。大規模災害発生時に普段なら死なずに済む人を死なせないためには、トリアージや応急手当、負傷者の搬送が必要となることをお話しいただいた後、保健センターの加治看護師より身近なもので行う応急手当てを教えていただきました。タオルを使った圧迫止血法、ラップを使った湿潤療法、段ボール・ガムテープ・レジ袋(ゴミ袋)を使った固定法を実演いただきました。また、AEDは設置場所、使い方を知っていることが大事で、胸骨圧迫の際は「アンパンマンマーチ」のリズムが適していると教えていただきました。
 2回の講義を通じて、「けがをしないことが最大の防災」であること、身を守ることが防災の第一歩で、家具の固定やガラスの飛散防止など身近な防災対策は大変重要であるとお話しされました。

10月28日の様子
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11月4日の様子
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2016年10月28日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年10月28日時点)

<新聞報道>
●牛山素行教授
2016.10.27(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P35
 大川小 津波訴訟判決 県内学校問われる判断力 避難地域で準備を
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00000002-at_s-l22

2016.10.27(木) 毎日新聞 東京朝刊 web
 東日本大震災 大川小訴訟判決 識者の話
 教員の防災研修重要に
 http://mainichi.jp/articles/20161027/ddm/041/040/123000c

2016.10.27(木) 中日新聞(朝刊) 社会 P3
 想定外でも守る責任 大川小遺族訴え 「備えどこまで」
 教員の防災研修重要
 
●原田賢治准教授
2016.10.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 提言減災 住民参加の津波対策を

●岩田孝仁教授
2016.10.24(月) 日本経済新聞(朝刊) P4 web
 フォーカス国際ビジネス 静岡県の防災用品 台湾開拓民間が知恵
 「備え」の大切さ 普及・啓蒙

●片田敏孝客員教授
2016.10.24(月) 日本経済新聞(朝刊) 経済教室 P33  
 私見卓見 生き抜く力を育む防災教育を

2016.10.26(水) 毎日新聞 web
 「てんでんこ」7割知らず 「薄情」と感じる人も
 http://mainichi.jp/articles/20161026/k00/00e/040/175000c

●武村雅之客員教授
2016.10.10(月) 日本経済新聞(朝刊) 科学技術 P13
 関東大震災の余震 震源域以外でも発生
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG07H2U_Y6A001C1TJM000/

●増沢武弘客員教授
2016.10.19(水) 静岡新聞(朝刊) P18 web
 西伊豆・安良里漁港内の堤防 ハマボウの苗植栽 防災林能に期待
 http://www.at-s.com/news/article/local/east/292874.html

●矢守克也客員教授
2016.10.7(金) 朝日新聞(朝刊) 仙台 P26 web
 宮城教育レポート 震災10代に残したもの 石巻で大人と語るシンポ
 復興って何?「子どもの笑顔取り戻すこと」

2016.10.14(金) 朝日新聞(朝刊) オピニオン P14
 社説余滴 「避難学」を広げたい

2016.10.23(日) 静岡新聞(朝刊) 特集 P33
 いのち守る防災しずおか 裾野の介護施設 「ご近所」災害弱者の力に
岩手・台風10号被害で対策見直し 訓練行事で絆づくり
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000029-at_s-l22

2016.10.25(火) 朝日新聞(朝刊) 社会 P39
 半年の変化 ヤフー検索 「熊本地震」検索映す被災地の需要
 本震1週間 関心全国と差
 http://www.asahi.com/articles/ASJBB3V31JBBUTIL004.html

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2016.10.7(金) NHK山梨放送局 ヤマナシQUEST 7:30~
 ”豪雨災害”から身を守る
 http://www.nhk.or.jp/kofu/y-quest/quest.html

●井ノ口宗成講師
2016.10.14(金) NHK総合 たっぷり静岡 18:10~
 熊本地震半年 避難所運営は 

●笠原順三客員教授
2016.10.16(日) フジテレビ Mr.サンデー 22:00~23:10
 東京に地震が来たときの避難所に起こること

2016.10.21(金) フジテレビ みんなのニュース 16:50~
 鳥取地震について
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00339715.html

2016.10.22(土) フジテレビ めざましどようび 6:00~
 鳥取地震について

2016.10.22(土) フジテレビ みんなのニュース Weekend 17:30~
 鳥取地震について
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00339781.html

2016.10.24(月) フジテレビ めざましテレビ 5:25~
 鳥取地震について

●増田武弘客員教授
2016.10.18(火) SBSテレビ イブアイ静岡 18:15~
 津波の勢いを抑えられるか 自然の防潮堤「ハマボウ」

2016年10月27日 (木)

11月6日 第92回ふじのくに防災学講座のお知らせ

下記の通り11月6日に第92回ふじのくに防災学講座が開講されますのでお知らせいたします。
-------------------------
第92回ふじのくに防災学講座
-------------------------
静岡県と静岡地方気象台の共催により、「津波防災の日(11月5日)」の記念事業として、「ふじのくに防災学講座・防災講演会」と、津波対策等に関する展示を行います。県民の皆様の多数の御参加をお待ちしています。
【日時】
平成28年11月6日(土) 12時30分~16時00分
【会場】
静岡県地震防災センター なゐふるホール(静岡市葵区駒形通5丁目9番1号)
※ 会場の駐車場には限りがありますので、公共交通機関等を御利用ください。
【対象】
どなたでも受講できます。申込みは事前に、「氏名・住所又は勤務先・参加人数・電話番号」を電話、ファックス又はEメールで静岡県地震防災センターへ御連絡ください。
【受講料】
無 料
【定員】
180名(先着順)
【内容】
第1部
<テーマ> 南海トラフで発生する地震とその被害
<講 師> 愛知工業大学地域防災研究センター長 横田 崇(よこた たかし)氏
第2部
<テーマ> 静岡県民に伝えたいこと 〜東日本大震災の甚大な津波被害を経験して〜
<講 師> 遠野まごころネット理事長 臼澤 良一(うすざわ りょういち)氏
詳細はこちらです。

2016年10月12日 (水)

静岡大学防災マイスター・修了レポートの課題を公開しました

静岡大学防災マイスター称号取得希望者の方にお知らせします。
修了レポートの課題が公開されています。
称号取得希望の卒業年次学生(学部4年、修士2年)は課題をダウンロードし、
詳細を確認のうえ、レポートを作成して提出してください。

http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/menu03.html

提出は11月30日(水)16時までに防災総合センター事務室へ。
返却は1月6日(金)。
その際、再提出の指示がある場合には、1月31日(火)までに、
修正指摘箇所を修正して再提出してください。

※修了レポートの課題は静岡キャンパス・浜松キャンパス共通です。
 (浜松キャンパスのレポート提出先は、次年度以降に発表します)

2016年10月 7日 (金)

本センター関係者のメディア掲載(2016年10月7日時点)

<新聞等報道>
●小山眞人教授
2016.10.7(金) 静岡新聞(朝刊) 社会 P26
 再挑戦世界ジオ(上) 伊豆半島の取り組み 海底火山、活断層全面に
 再申請作業 大詰め 伊豆生んだ要素強調へ

●岩田孝仁教授
2016.9.5(月) 中日新聞(朝刊) 総合 P3
 この人 大地震に備え静岡県庁で防災一筋

2016.10.6(木) 静岡新聞(朝刊) P22 web
 沼津 防災社会在り方テーマに講演

2016.10.7(金) 静岡新聞(朝刊) 地域中 P19
 静岡市 沿岸部8割増し減災策 津波防災計画案で方針

●三井雄太助教
2016.10.6(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P30
 日本地震学会で記念講演 三井静大助教に若手学術奨励賞
 http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/288934.html

●安藤雅孝客員教授
2016.10.5(木) 静岡新聞(朝刊) 社会 P28
 沈黙の駿河湾 東海地震説40年
 予知の是非巡り議論 大震法で安藤氏(静岡大客員教授)講演 名古屋
 http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/bosai/288525.html

●鵜川元雄客員教授
2016.10.1(土) タウンニュース 小田原版 web
 「継続的対策が必要」富士山噴火に対する講演会
 http://www.townnews.co.jp/0607/2016/10/01/351047.html
 
●片田敏孝客員教授・矢守克也客員教授
2016.10.2(日) 朝日新聞(朝刊) 扉 P31
 科学の扉 津波避難に科学の技 渋滞防止へ最適ルートに誘導
 タワー適地算出 意識向上効果も
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000010-asahik-soci

●片田敏孝客員教授
2016.9.30(金) 産経新聞 web
 「避難準備情報」の名称見直し検討へ 出し方の問題もあり有識者「仕組み議論を」
 http://www.sankei.com/affairs/news/160930/afr1609300033-n1.html

●武村雅之客員教授
2016.10.3(月) 建設通信新聞 web
 小堀研・武村名大教授/関東大震災の余震解明/被災度判定に成果反映
 http://www.kensetsunews.com/?p=72690

●矢守克也客員教授
2016.10.3(月) 読売新聞(朝刊) 宮城 P31 web
 震災語り部10代が報告 石巻で復興シンポ
 http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20161002-OYTNT50209.html

2016.10.5(水) 毎日新聞 地方版 宮城 web
 東日本大震災「子供の体験風化させぬ」語り部の若者ら、石巻で復興シンポ
 http://mainichi.jp/articles/20161005/ddl/k04/040/007000c

<テレビ・ラジオ報道>
●牛山素行教授
2016.9.30(金) NHKテレビ クローズアップ東北
 ”河川氾濫”にどう立ち向かうか~台風10号から1ヶ月~

●藤井基貴研究室
2016.10.3(月) 静岡第一テレビ ニュースevery静岡
 「台風から命を守る方法」絵本で啓発 静岡大の学生が制作

●笠原順三客員教授
2016.10.12(水) KBS(韓国国営放送) 追跡60分
 韓国の地震について

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静岡大学防災総合センター

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